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キオクシアが今秋にも上場、主幹事は野村など4社で時価総額4兆円超

キオクシア 転職

【9千億を超える売上を誇る、優良企業】 2019年10月1日より、新会社としてスタートを切りました。 新社名である「キオクシア」には、「『記憶』とギリシャ語で価値を表すアクシア(axia)を合わせたものです。 社会が生み出す記憶を蓄え、活用し、新しい価値を創造して世界を変えていくという強い意志が込められております。 売上も2017年度は昨年対比で37%増を達成するなど、成長を遂げています。 近年ビックデータ、IOT分野への需要も高まっていることから、同社への期待は高まり続けています。 2019年には売上1兆円超を目指します。 キオクシア(旧東芝メモリ株式会社)株式会社の求人一覧 69件 募集中の求人職種を一覧でご紹介しています。 【採用背景】 当社が手がけるNAND型フラッシュメモリは、世界最先端の3Dプロセス技術を用いており、スマートフォンの普及加速・高性能化やIoTの進展を背景に需要が拡大。 今後、更なる増産投資、技術開発投資を行うことから、部門強化のため、大規模募集を行っています。 米国のUL認証を中心に、日本・欧州・北米・アジアなど、世界各国の製品認証取得を日本から支援。 【採用背景】海外売上比率が90%に達し、世界各国でB to B向け、B to C向けそれぞれで幅広い製品ラインナップを展開する当社では、製品認証対応体制の強化が急務となっているため。 顧客ごとの要求仕様に応じたカスタマイズなどにも対応できるファームウェアの開発、実装を担当。 信頼性、耐久性、高速応答性能と大容量、更には暗号化などの付加機能まで、多様な性能要求を実現するため、HWの特性を知り尽くし、性能を引き出すFWの開発を追求して頂きます。 【採用背景】 当社が手がけるフラッシュメモリは、世界最先端の3Dプロセス技術を用いており、スマートフォンの普及加速・高性能化やIoTの進展を背景に需要が拡大。 今後、更なる増産投資、技術開発投資を行うことから、部門強化のため、大規模募集を行っています。 【採用背景】 当社が手がけるNAND型フラッシュメモリは、世界最先端の3Dプロセス技術を用いており、スマートフォンの普及加速・高性能化やIoTの進展を背景に需要が拡大。 今後、更なる顧客基盤の拡大が予想されることから、部門強化のため、大規模募集を行っています。 【採用背景】 新規メモリ・次世代メモリ開発においてはシミュレーション技術の重要性が飛躍的に高まっています。 この領域の強化のため、TCADなど、関連技術をお持ちの方を大規模採用中。 設備投資・開発投資も積極的に行い、注力しています。 特にストレージシステム、超高速インターフェース、ディープラーニング向けHWの研究開発。 データアクセスの更なる高速化が要求される中、これまでに無い技術を世界に先駆けて開発。 論文発表を行うと共に、事業化にも直接繋げて頂きます。 ・メモリコントローラ内超高速インターフェース回路の研究開発 ・不揮発性メモリを用いたシステム、および不揮発性メモリの 周辺回路の研究開発 ・ディープラーニング向けハードウェアの研究開発 ・大容量・高効率・高密度ストレージ実装技術開発(電気・熱・応力) 御経験、ご志向に応じ、上記いずれかをご担当頂きます。 その課題解決に向けて、主に人財採用や最適配置、能力開発といった側面から改善案を立案。 その遂行まで担っていただきます。 研究・開発部門、人事部門とも連携しつつ、 ・社内技術部門のニーズ把握、組織課題の抽出、要員計画の検討 ・国内外有力大学や教育機関の調査、情報収集、学会活動や共同研究などを通じた関係構築 ・技術系社員の能力開発状況のヒアリング、モニタリング ・能力開発戦略の立案、遂行 などの業務を担当。 単なる「要員数」「工数」といった観点に留まらず、自社社員のスキル分布の把握、不足している技術分野の可視化、タレントマネジメント実施などを通じ、全社技術レベルの向上を人的・組織的観点から支えるポジションです。 理論的・実験的な検証を通じ、製品化への道筋を探る業務。 論文を読んだり国際学会に参加して、最先端の技術情報を入手。 社外研究機関とも連携しながらテーマを探索し、自ら手を動かして実験・計算を繰り返しつつ研究を進めて頂きます。 論文や特許の執筆機会も多々あります。 多様な専門性、スキル、バックグラウンドを持つグローバルな研究者集団の中で、ご自身の専門性を武器に貢献頂くことを期待しています。 【採用背景】 分社化に伴う基礎研究・先端研究機能強化のため。 当社が10年後、あるいはそれ以上先の未来に提供する価値の創出に向け、新しいメモリデバイス・材料の研究開発に取り組んで頂きます。 ファームウェアやコントローラ開発部門、デバイス開発部門と連携しつつ、電子回路設計や製品開発プロジェクトの取り纏めをご担当頂きます。 チームでの対応が中心となります。 また、現地法人駐在の可能性もございます(3~5年目安)。 欧米を中心としたベンダーとの折衝を先頭に立って担っていただきます。 【出張】EDAツールベンダーなどとの折衝のため、北米・欧州など各社本社へご出張頂くケースもあります。 【採用背景】当社が手がけるNAND型フラッシュメモリは、世界最先端の3Dプロセス技術を用いており、スマートフォンの普及加速・高性能化やIoTの進展を背景に需要が拡大中。 一方で、進化を続け、複雑化する3D構造メモリ「BiCS FLASH?」やコントローラの開発では効率化が急務に。 そうした中、当社では最先端のツールに惜しまず投資を行っていますが、それに伴い増加する契約管理、折衝業務強化のための募集となります。 ・誤り訂正(エラーコレクティング)技術:誤り訂正符号の設定 ・データ圧縮・伸張技術 ・暗号化・復号化:SSDやメモリ組込製品のセキュリティ技術開発 といった情報理論の先進的成果を活かした技術研究に取り組んで頂きます。 【採用背景】多層化・微細化の進展で増加してしまうエラーを制御する誤り訂正(エラーコレクティング)、容量の効率的利用に繋がるデータ圧縮はSSDやメモリ製品の基本性能を大きく左右する技術。 更に、データセンターにおける情報セキュリティ強化・機密保持などの観点から暗号化技術へのニーズも高まっており、これら分野での技術力を高めることが製品競争力向上に向け、非常に重要になる事から、部門強化のための募集となります。 御経験、ご志向を鑑み ・3D構造メモリ「BiCS FLASH」の表面構造解析 ・メモリパッケージの強度解析・熱解析 ・SSD製品の振動・応力解析 など、多様な応用領域からいずれかを担当頂きます。 【採用背景】 メモリチップは96層に及ぶ積層化を実現するなど、微細化・複雑化を続けています。 また、メモリを応用したSSD製品はスマートフォンやデータセンターから車載分野などへ、急速にその応用領域を広げています。 それに伴い、構造力学の視点からのシミュレーション技術の活用が非常に重要に。 ナノレベルの微細構造から製品レベルまで、多様な領域で構造解析を応用した設計力の強化が必要になったことに伴う募集です。

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キオクシア株式会社の求人概要

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既存事業の枠にとらわれず、社内技術部門にある技術シーズと 顧客企業の潜在的ニーズを結びつけ、実際に事業化まで繋げていく 業務となります。 【具体的には】 ・新製品・商品企画、開発計画、ビジネス企画の検討、立案 ・メモリ応用製品の試作・評価のリード ・パートナー企業との協業推進 ・国内外顧客への商品および共同評価の提案と推進 など、幅広い業務を推進するチームの一員としてご参画頂きます。 ご経験やご志向を考慮の上、 ・シミュレーション技術の研究開発 光学、プロセス、機械学習、数理最適化 ・シミュレーションを活用したレイアウト、マスク、 リソグラフィ設計の研究開発 ・メモリ製造用レイアウト設計、光近接効果補正 OPC: Optical Proximity Correction 技術の研究開発 ・新規計算技術 AI、TCAD 、計算機利用技術 クラウド の開発 上記いずれかを担当頂きます。 各部門と連携し最適設計を実現することが業務となります。 2018年度に第一期が竣工した第6製造棟や、さらに先の新工場建設に向けた業務を担います。 ・数千台に及ぶ半導体製造装置 ・検査装置・計測装置 ・無人搬送システム などについて、次世代工場建設に向けた企画、技術課題解決、導入から保全・改善まで、一連の業務に取り組んで頂きます。 【採用背景】 ・当社が手がけるフラッシュメモリは、世界最先端の3Dプロセス技術を用いており、スマートフォンの普及加速・高性能化やIoTの進展を背景に需要が拡大。 今後、更なる増産投資を行うことから、部門強化のため、大規模募集を行っています。 既存工場の設備を支えるほか、2018年度に竣工した第6製造棟など新工場建設業務を担います。 ・電気・給排水・通信設備 ・ガスや純水など多岐にわたるユーティリティ設備 ・巨大クリーンルームを支える空調システム などについて、既存設備の更新・維持管理業務、省エネ化から新規工場建設に向けた設計企画業務、工事監理業務に至るまで、幅広い業務のいずれかを担って頂きます。 【採用背景】 ・当社が手がけるフラッシュメモリは、世界最先端の3Dプロセス技術を用いており、スマートフォンの普及加速・高性能化やIoTの進展を背景に需要が拡大。 今後、年3,000億円を超える大規模投資など、更なる成長に向けた施策を行うことから、部門強化のため大規模募集を行っています。 ・インライン モニタ・プロセス評価技術開発(光学、X線、電子線、超音波、画像処理等) ・データ分析・可視化技術 電気特性、プロセス異常検知等 ・生産技術 先端検査計測装置の導入、改善、維持管理 などのいずれかを担当頂きます。 【採用背景】 当社が手がけるフラッシュメモリは、世界最先端の3Dプロセス技術を用いており、スマートフォンの普及加速・高性能化やIoTの進展を背景に需要が拡大。 今後、更なる増産投資、技術開発投資を行うことから、部門強化のため、大規模募集を行っています。 ・労務管理、福利厚生 ・人事配置、組織編制、処遇・評価 ・社内広報 ・防災管理、各種行事・式典対応 ・社内規程整備・管理 ・不動産契約管理 ・法規制対応、行政等調査・監査対応 ・コンプライアンス推進 ・ファシリティ・備品管理 上記のうち、経験を活かしやすい業務から担当頂き、徐々に活躍の幅を広げて頂きます。 その後、本社・工場・研究所など、拠点間異動を含めたジョブローテーションを経てキャリアを積み、総務・人事系総合職として経営に貢献頂きます。 【組織構成】大船事業所 総務部 全体で約15名が在籍。 大規模フラッシュメモリや次世代メモリなどを活用した製品について、最適な構成を検討。 ファームウェアやコントローラ開発部門、デバイス開発部門と連携しつつ、電子回路設計や製品開発プロジェクトの取り纏めをご担当頂きます。 【採用背景】 当社が手がけるフラッシュメモリは、世界最先端の3Dプロセス技術を用いており、スマートフォンの普及加速・高性能化やIoTの進展を背景に需要が拡大。 今後、更なる増産投資、技術開発投資を行うことから、部門強化のため、大規模募集を行っています。 仕事内容 法務部におけるガバナンス担当として、下記の業務のうちご経験を活かしやすい業務からご担当頂き、徐々に活躍の幅を広げて頂きます。 特にガバナンス体制の再整備や運用体制の構築など、IPOに伴う多くの課題への対応、また、アライアンスなどを通じた事業強化に対応するため、更なる組織体制強化を図っています。 【入社後のキャリアパスについて】 ご希望や適性によって担当業務を広げつつ、当社法務部門にて専門性を磨いていただく予定。 海外赴任も含め幅広いキャリアの可能性がございます。 必要に応じて海外出張あり。 将来的には、若手エンジニアの育成や組織づくり、外部機関との共同研究推進など、中長期的な戦略策定にも携わっていただきます。 【採用背景】 現在のフラッシュメモリ製造業界におけるトレンドは、高積層化技術開発です。 当社では、現在96層構造を有した三次元フラッシュメモリ BiCS FLASH を量産化しており、更なる高積層化に向けての研究開発も進めております。 toshiba-memory. 顧客向けの品質関連業務全般の担当として ・製品信頼性評価 ・市場戻り品の不良解析、レポート作成 (実機による不良再現実験、テスターPCによるスクリプト解析、 オシロスコープによるアナログ解析等) ・サプライヤ監査対応 ・品質に関する技術折衝 などの業務を担当。 【担当顧客】 PC・スマートフォンの他、サーバー、ストレージシステムから世界的Webサービス事業者まで、非常に幅広い顧客群のいずれかを担当。 【採用背景】 当社が手がけるフラッシュメモリは、世界最先端の3Dプロセス技術を用いており、スマートフォンの普及加速・高性能化やIoTの進展を背景に需要が拡大。 今後、更なる顧客基盤の拡大が予想されることから、部門強化のため、大規模募集を行っています。 ・前工程における新製品の量産立上げ、及び、歩留改善・品質向上、信頼性改善に関する技術検討・評価業務。 ・前工程で製造されたウエハを、SSD、SDカード、eMMC(スマートフォン向けメモリモジュール)などの応用製品に展開する際の量産技術確立、立上業務。 ・新製品開発の戦略・計画立案と、開発プロジェクトの全体統括。 製品の企画、設計、品質、評価、量産の全てを見渡しながら、関連する部署を統括して、開発プロジェクト全体を推進。 【採用背景】 ・当社が手がけるフラッシュメモリは、世界最先端の3Dプロセス技術を用いており、スマートフォンの普及加速・高性能化やIoTの進展を背景に需要が拡大。 今後、更なる増産投資を行うことから、部門強化のため、大規模募集を行っています。 次世代フラッシュメモリ、又はSTT-MRAMやReRAMなど新規ストレージクラスメモリ製品について、 ・メモリチップ本体の回路設計 ・周辺回路設計 などを担当。 アナログ回路設計、RTLでの論理回路設計何れかの担当として、配線の超微細化やメモリセル配置の3次元化、ひとつのセルに複数のデータを記録する多値化といった技術革新が進むなか、いかに正確にスピーディに読み書きを行うか、隣接するセルの影響等によって起こりやすくなるエラーをどう防ぐかなど、高度で複雑な問題の解決に取り組んで頂きます。 【採用背景】 当社が手がけるフラッシュメモリは、世界最先端の3Dプロセス技術を用いており、スマートフォンの普及加速・高性能化やIoTの進展を背景に需要が拡大。 今後、更なる増産投資、技術開発投資を行うことから、部門強化のため、大規模募集を行っています。 【採用背景】 当社が手がけるフラッシュメモリは、世界最先端の3Dプロセス技術を用いており、スマートフォンの普及加速・高性能化やIoTの進展を背景に需要が拡大。 今後、更なる増産投資、技術開発投資を行うことから、部門強化のため、大規模募集を行っています。 仕事内容 人事のスペシャリストとして、主に以下の業務をご担当頂きます。 ・株式報酬制度、インセンティブ制度の設計、運用 ・健康保険組合、企業年金の設計、運用 ・コーポレートガバナンス(役員報酬の設計、運用) ・人事戦略立案、タレントマネジメント、グローバルHRマネジメント ・海外駐在者の制度設計、運用 【採用背景】 当社は2017年4月にメモリ事業を専業として株式会社東芝から独立、2019年10月1日からはキオクシア株式会社として、より新たなステージへの挑戦をスタートしました。 独立、社名変更、新ブランドの確立、IPOに向けた社内体制の構築、という大きな変革期のステージにある当社では、各種人事制度の確立、戦略人事機能の拡充が急務の課題となっています。 そこで、即戦力としてご自身の経験、知見を活かしながら、前例のないことにチャレンジし、ゼロからのHR機能構築に貢献したいという想いを持つスペシャリストの方をお迎えしたいと考えています。 仕事内容 国内最大、最先端の半導体製造工場であり、研究開発拠点である四日市工場の総務(総合職)として、以下の業務うち、ご経験を活かしやすい業務から担当し、徐々に活躍の幅を広げていただきます。 【具体的には】 ・BCP、防災企画・管理、リスクマネジメント施策企画・管理 ・コンプライアンス推進、法規制対応、行政等届出・調査・監査対応 ・文書管理、社内規程整備・管理 ・セキュリティ施策企画・管理 ・不動産関連業務(用地取得、契約管理等) ・各種行事・式典対応 ・ファシリティ企画・管理(事務棟系建物・設備維持管理) ・工場に関する広報、イメージアップ施策企画・推進 【入社後のキャリアパスについて】 基本的には四日市工場での勤務が中心ですが、ご希望や事業の状況により、新拠点の立ち上げプロジェクトへの参画や本社・研究所など、拠点間異動を含めたジョブローテーションを経てメモリ事業の理解を深め、将来的には、経営に近い立場で総務系のスペシャリストとして活躍して頂きます。 【キャリアパス】 上記業務にてお力を発揮いただいた後、経理部門内でのジョブローテーションにて決算関連や業績管理など他分野の業務も経験しつつキャリアを積み、経営に貢献頂きます。 ご希望によっては、海外現地法人への赴任などを含めた幅広いキャリアパスがあります。 売上も2017年度は昨年対比で37%増を達成するなど、成長を遂げています。 こうした環境下で、国内外で活躍し事業とともに成長いただく事を期待しています。 【キャリアパス】 上記業務にてお力を発揮いただいた後、財務部門内でのジョブローテーションにて資金調達や業績管理など他分野の業務も経験しつつキャリアを積み、経営に貢献頂きます。 ご希望によっては、海外現地法人への赴任などを含めた幅広いキャリアパスがあります。 売上も2017年度は昨年対比で37%増を達成するなど、成長を遂げています。 こうした環境下で、国内外で活躍し事業とともに成長いただく事を期待しています。

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キオクシア(旧東芝メモリ)へ転職しても大丈夫?転職難易度や今後どうなるかを解説

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オンラインでの記者会見に登壇した東芝の車谷暢昭社長CEO(最高経営責任者) 「株主への還元方針の基本は変えないが、積極的な姿勢を示したい。 キオクシアは米ベインキャピタルなどのコンソーシアムに売却した時点でノンコア事業だ」。 車谷暢昭社長CEO(最高経営責任者)は22日に開いたオンラインでの記者会見で、キオクシア株を売却する理由をこう説明した。 キオクシアは、東芝の半導体メモリー子会社「東芝メモリ」を前身とし、NAND型フラッシュメモリーの開発・製造を手掛ける。 米原子力事業の巨額損失で経営危機に陥った東芝が、2018年6月に米投資ファンドのベインキャピタルを軸とする日米韓連合に約2兆円で売却。 その後、東芝は議決権ベースで約4割を再出資し、持ち分法適用会社にしていた。 東芝のメモリー事業は、一時期は連結営業利益の9割を稼ぐ大黒柱だったが、業績のボラティリティー(変動しやすさ)が高いのが課題だった。 20年3月期の東芝の連結決算では、営業利益が1304億円と前の期比で3. 7倍になった一方で、最終損益が1146億円の赤字に落ち込んだ(前の期は1兆132億円の黒字)。 最終赤字の大きな要因が、キオクシアの業績低迷だった。 車谷氏はCEO就任当初こそ「4割という出資比率は悪くない」とキオクシア株を保持する方針を示していたが、業績の安定を狙って売却を決断したもようだ。 記者会見で車谷氏はキオクシア株の具体的な売却時期や割合を明らかにしなかったが、念頭にあるのはキオクシアの上場だろう。 早ければ今秋に上場する見通しであり、そこにタイミングを合わせての売却方針の表明となった。

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