米津 パクリ。 【随時更新】この歌ヤバくない!? パクリ疑惑のある楽曲集めてみた。

【随時更新】この歌ヤバくない!? パクリ疑惑のある楽曲集めてみた。

米津 パクリ

最近の米津玄師さんの曲って、〇〇と似ているとか、パクリみたいに言われる事が多いせいか、インタビューでご本人が「過剰なオリジナル信仰」と皮肉めいた事を方々で言われててますよね。 それって、オリジナル作った側が言うなら解りますけど、何でパクったと言われてる側が言ってるの?と不思議です。 米津さん自身、自分の作った作品を醜く変えられるのは許しがたいと言っていた事もあり、すごく矛盾も感じます。 そう言いながら、砂の惑星で人の曲?を勝手に使うなと批判された時は、自分なら使ってもらって嬉しいと言われてたり…自分は良くて人は許せないとかなんでしょうか? 米津さんのファンではありますけど、音楽ファンとしては疑問です。 米津さんの意見に賛同しているファンが多くて、自分は考え方がおかしいのだろうかと思い質問させていただきました。 「過剰なオリジナル信仰」ってのは、パクられた側が言ってるなら、カッコイイですけどね… 米津玄師さんはメジャーデビュー以前の同人イベントで何度かお会いしたことありますが、その時からみるからに独特なオーラをお持ちでした。 アーティストっぽい 彼はまだ20代ですし、アーティストなのでもちろん多感ですし、考え方や意見など誰でも数年すれば変わると思います。 つけくわえるとしたら 以前なにかのインタビューで、 過去の偉人たちが作ってきたものを自分が吸収し、違った形で表現する〜みたいな事を言ってました。 音楽でも文学でも、巡り合ったものに影響を受け、それを自分が表現してますが何か?みたいな事思ってそうなイメージ。 パクリと簡単に言葉にするのは無粋だと思ってそう。 それを彼なりにかっこよく皮肉った言葉がそれなんじゃないんでしょうかねぇ。 もし米津玄師の曲に影響された他人の曲があったとして、彼自身がそれを「醜い」と感じるか感じないかは彼の主観によっちゃうんでしょうね。 その主観にどういう基準があるかは知りませんけど。 だから、彼が人の作品に影響を受けて作った曲が聴き手に「パクリ」と言われても、彼自身が「パクリ」と感じていないのは、その聴き手の主観と彼の主観に相違があるんでしょうね。 あくまで憶測にすぎませんから、ただ単に一番最初の回答者さんが仰ったようなことなのかもしれませんが(笑) まあ正直、彼が素直に影響受けましたって言うか、その件についてそこまで触れていなかったら、そんなに「パクリ」って騒がれてなかったかもしれませんね。 「過剰なオリジナル信仰」云々って皮肉めいた弁明をして、開き直ったから騒がれてしまったのでしょうね。

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米津 パクリ

概要 2009年前後より日本を中心に活動するシンガーソングライター。 ・ ハチとしてインターネットを中心に活動したあと、2012年に本人名義のアルバム『』でソロデビュー。 翌年からメジャーデビューした。 2016年よりへ移籍。 発表のアルバム『』は同年、翌年を通してチャートインを続け商業的な成功を収めた。 音楽的評価も高く、にて、いずれも最高賞を獲得した。 発表の「」は、フィジカルとダウンロード累計で250万セールス超えを記録 、年内最大のヒット曲となった。 また、同曲は平成生まれのアーティストで、史上初の300万ダウンロードを超えた曲となった。 経歴 生い立ち 1991年3月10日に徳島県にて誕生し、長らく県内で暮らす。 当時は漫画家を志していた。 小学5年生のとき、当時インターネットで流行していたアニメーション を視聴し、使用されていたの楽曲に感銘を受ける。 中学3年生のころからを使い、オリジナル曲の制作を開始する。 平行してアマチュアバンド「late rabbit edda」のフロントマンとして活動、には、10代限定ロックフェス第1回「」のデモテープによる1次審査を通過したものの、スタジオでの2次審査は落選した。 これは、楽曲に自身が影響されたものが色濃く反映されすぎていることが理由として挙げられている。 を卒業後 、の美術専門学校に通いながら「Ernst Eckmann」でバンド活動を行う。 このときはとを担当していた。 より、バンド活動と平行して、を使用したオリジナル楽曲の制作を始める。 5月にはにて、を用いた処女作「お姫様は電子音で眠る」を発表。 2010年に自主制作アルバム『』『』を発表(両作とも2013年に全国流通盤が発売された)。 2011年までに「結ンデ開イテ羅刹ト骸」「マトリョシカ」「パンダヒーロー」を初めとする、ミリオン再生を記録したヒット曲を発表した。 また、この時期自身のブログ「電子帖八番街」(当時の名称)で「 Award 2009」の「enjoy. Award 2009 ダイヤモンド賞」を受賞。 2012年 : 『diorama』 2012年より本名での活動を開始する。 2月より作詞・作曲・ボーカルまでを自ら務めた「ゴーゴー幽霊船」「vivi」「恋と病熱」のミュージックビデオを3か月連続で、、にて発表したのち、にBALLOOMよりアルバム『』を発売。 アルバムはオリコン週間アルバムランキングで、初登場6位を記録するスマッシュヒットを記録した。 収録曲すべてにおいてを使用しなかったのは、VOCALOIDを用いた楽曲のクリエイターとして成功した米津の「VOCALOIDを隠れ蓑にしたくないから」という考えによるものである。 しかし共同演奏者の不在などを理由には開催されず 、動画投稿サイトも約1年間沈黙した。 2013年 - 2014年 : メジャーデビュー 〜 『YANKEE』 2013年 、からシングル「」をリリースし、 を果たした。 米津はメジャーで活動する必然性を感じていなかったが、それまで1人で作品を作っていたことに対し「自分が作る音楽にちゃんと理解があって、同じ熱量で同じ方向を見てくれる人とモノを作るっていうのが一番正しい姿」という考えからで、たまたまそれに該当する人が、メジャーにいたからだと語っている。 6月より、雑誌『』にて「かいじゅうずかん」と題した連載を開始(2013年8月号から2015年12月号まで)。 米津が創造した架空のかいじゅうのを描き、その特徴と習性を紹介するという内容だった。 、両A面のシングル「」をリリース。 この時点ではや活動は一切行わなかったが「いずれやりたいなと思っていました」と語っている。 2014年6月に初ライブを行った(ただし、2014年5月にシークレットでライブを行っている)。 セカンドシングルリリースからわずか5日後の、2011年に投稿された「パンダヒーロー」以来2年9か月ぶりに、、へを用いた楽曲「」を投稿した。 楽曲は従来重用してきたではなく生のバンドサウンドで録音した。 2014年 3月には新曲「リビングデッド・ユース」「アイネクライネ」のミュージックビデオを公開。 は東京メトロ2014年度広告キャンペーン"Color your days. "のタイアップ楽曲となり 長らく米津の代表曲と称され、デジタルシングルチャートでは単独でランクインを続けている。 またミュージックビデオは公開からおよそ4年が経過したにYouTube上での再生回数が1億回を突破した。 翌月、『』以来およそ2年ぶりにしてメジャーデビュー後初となる『』を発表。 本作はオリコン週間アルバムランキングにて初登場2位を記録した。 同年12月に発表されたの年間ランキング「iTunes Store BEST OF 2014 今年のベスト」において「ベストアルバム」として選出された。 アルバムリリースを記念するワンマンライブが企画され、6月に一夜限りで開催された。 12月には東京・大阪・福岡の3都市で「LIVE 帰りの会・続編」を開催。 2015年 : 『Bremen』 に3枚目のシングル「」をリリース。 表題曲は「D5500」のCMソングに起用された。 本シングルはオリコン週間シングルランキングにて初登場3位にランクインし、シングルチャートにおいて初めてトップ10入りを果たした。 8月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」を始めとする複数の夏フェスイベントへ出演した。 には4枚目のシングル「」をリリース。 表題曲は「WAVE ENIGMA 5」のCMソングへ起用された。 翌月、3枚目となるアルバム『』を発表。 前作よりも大衆性、普遍性を意識して制作された本作はセールス、批評の両面で評価を受け、、、など主要なヒットチャートのアルバム部門で初登場1位を獲得し、同年の日本レコード大賞では優秀アルバム賞に選出された。 また収録曲「メトロノーム」のミュージックビデオは翌年に「徳島国際短編映画祭」にて上映された。 にでが主催するライブイベント「JAPAN CIRCUIT vol. 54 WEST〜山崎死闘編〜」へ出演し、1番手を務めた(ほか出演者は、)。 にはのメジャーデビュー10周年記念に開催されたツアー「10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤」のZepp Tokyo公演に出演。 自身のでRADWIMPSについて「高校生のときから聴いてるんだけど、そんなバンドと今になって同じステージに立てるっていうのはとても感慨深いし嬉しいです」と語っている。 この年は前年の4倍にもなるライブ活動をこなした。 2016年 - 2017年 : 『BOOTLEG』 2016年 の15周年を記念する「やり過ぎコラボ」へクリエイターとして参加。 より自身によるのイラストを用いたコラボグッズが期間限定で販売された。 9月におよそ1年ぶりとなるシングル「」を発表。 本作から米津はへ移籍した。 ミュージックビデオを市街地にて先行発表するゲリラ的なプロモーションへ話題が集まった。 週間オリコンシングルランキングで初登場2位を記録し、自身のシングル作品最高位を更新した。 収録曲「ナンバーナイン」はルーヴル美術館特別展「ルーヴル No. 9 〜漫画、9番目の芸術〜」のイメージソングとして書き下ろされた。 「LOSER」は発売から2年が経過した2018年に「」のCMソングに起用された。 その際にはデジタルシングルチャートのトップ10に再浮上し、2年越しのリバイバルヒットを記録した。 「LOSER」は2018年のにYouTube上での再生回数が1億回を突破した。 この際に米津自身は「1億回ありがとうございます。 これからもよろしく。 」とツイートした。 による楽曲「NANIMONO feat. 米津玄師 」に作詞・ゲストボーカルで参加。 同曲を主題歌にした映画『』がに劇場公開された。 、単行本『』を発売。 2017年 に6枚目のシングル「」をリリース。 表題曲は「」の第2クールエンディングテーマに起用された。 に7枚目のシングル「」をリリースした。 表題曲は系アニメ「」第2期第1クールのオープニングテーマとして書き下ろされた。 同曲のミュージックビデオは6月17日に発表されたあと、翌年にYouTube上での再生回数が1億回を突破した。 6月18日に劇場公開されたアニメ『』の主題歌であるDAOKOの楽曲「」の作詞・作曲・プロデュース・ゲストボーカルを担当。 楽曲は2017、18年を通してロングヒットを記録しの2017年年間ランキングでは3位、2018年ランキングでは4位へランクインを果たした。 また、には同曲のYouTube上での再生回数が1億回を突破した。 、2013年に投稿された「ドーナツホール」以来3年9ヶ月の投稿となる「」をとにて公開。 本曲はVOCALOIDライブイベント「 2017」のテーマソングとして書き下された。 生誕10周年を迎え賑わうニコニコ動画では、投稿から6日5時間19分で100万再生を達成。 同サイトにおけるVOCALOID楽曲の最速100万再生達成記録を更新した。 、『Bremen』からおよそ2年1か月ぶりのアルバム『』を発表。 過去のアルバムを大きく凌ぐ初動売上げを記録、オリコン、Billboard JAPAN、iTunesをはじめとする20を超えるチャートで初登場1位を獲得した。 また、2017年の、翌年のでいずれも最高賞を獲得した。 10日の公演ではダンサーの、、『BOOTLEG』収録曲の「灰色と青」でコラボレーションを果たしたがゲストとして出演した。 に8thシングル「」をリリース。 表題曲はTBS系列ドラマ『』の主題歌として提供された。 TVドラマへ楽曲を提供したのはキャリア初のことだった。 「Lemon」は発売年内にフィジカル、配信にて累計200万セールス超を記録、Billboard JAPAN Hot 100の年間チャートでは単独1位を獲得 、2018年度最大のヒット曲となった。 が監督を務めたミュージックビデオはにYouTube上での再生回数が1億回、12月までに2億4千万回、翌年2月9日には国内のMVでは初の3億回再生を突破した。 米津の手がけた曲が1億回再生を記録したのは今回で3度目であった。 これにより日本人の作詞・作曲者による1億回再生達成回数が(作詞)を抜いて単独でトップとなった。 同曲は「白戸家ミステリートレイン『事件のはじまり+リョウマの事情聴取』篇」のCMソングに起用された。 2020年応援ソングプロジェクトに参加。 小学生5人によるユニット「Foorin」の楽曲「」をプロデュースした。 、およびの3回に渡り、のプロデューサーがメイン・パーソナリティを務めるラジオ番組『』()にゲスト出演。 鈴木敏夫と共に監督について語り合った。 、9枚目のシングル「」をリリース。 本作はフィジカル発売初週におよそ22万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングにて、初登場1位を記録した。 「Flamingo」はワイヤレスイヤホン「WF-SP900」CM、「TEENAGE RIOT」はGATSBYのCMシリーズ「GATSBY COP」のテーマソングに起用された。 前者には楽曲だけでなく自身も出演、曲のミュージックビデオを手がけたが監督する映像内でダンスを披露した。 、に初出場。 故郷である徳島県内のからの中継で「Lemon」を披露した。 テレビ番組に生出演し歌を披露するのはこれが初めてだった。 楽曲制作としては、の楽曲「」のプロデュースを務め、「灰色と青」以来2度目のコラボレーションを果たした。 自身の楽曲では、6月7日公開の劇場アニメ『』へ主題歌「」を書き下ろした。 、10thシングル『』をリリース。 表題曲『馬と鹿』は、7月7日より放送が開始されたTBS系 『』の主題歌として書き下ろした楽曲。 また、当シングルよりレーベルをソニー・ミュージックレコーズから、ソニー・ミュージックレーベルズ内のに移籍した。 翌年の4月に同曲のの再生回数が1億回再生を突破した。 2月3日、Foorinに提供した楽曲『』の米津によるセルフカバーバージョンを配信シングルとしてリリース。 3月16日、米津がかつて主題歌『Lemon』を提供した2018年放送のドラマ『アンナチュラル』の最終話オンエアからちょうど2年という事から、同スタッフチームによって製作された、同年4月より放送されるTBS系ドラマ『』の主題歌として、新曲『』を提供した事が発表された。 6月5日、同年8月5日に5thアルバム『』をリリースする事を発表。 6月14日、『』のセルフカバーバージョンのミュージックビデオの再生回数が1億回を突破した。 7月6日、5thアルバム『』より『』が先行配信された。 同日、動画投稿サイトにおいてチャンネル登録者数が500万人を突破し、日本のアーティスト史上初の快挙となった。 7月12日、4thアルバム「」収録曲である『春雷』のミュージック・ビデオの再生回数が1億回を突破。 音楽性 米津は2009年より「ハチ」としてソロ活動を開始、おとぎ話のような物語性の色濃い楽曲がニコニコ動画上で若いユーザーを中心に人気を博した。 メジャーデビュー以前は作詞・作曲・編曲だけでなく、ミュージックビデオやジャケットワークに至るビジュアルデザインまで自らこなしていた。 当時はDTMによる打ち込みが主体であり、ハチ名義で活動していた中期から、本人名義のアルバム『diorama』リリースのころには、下手をすれば不協和音になりかねないメロディラインやガチャガチャとしたリズム構成をしつつも、キャッチーさを損なわない音作りが特徴的であった。 楽曲に表れる独特のメロディーは、自分が快感を覚える部分が他人にとって独特である、つまり「自分の快感ポイントのお陰である」と語っている。 その反面王道と呼ばれるポップな曲のコード進行も気持ちいいと感じるので、自分の作品の中でも取り入れたいとも語っている。 「作曲においては他人と同じことをしていてもしょうがない」というのは第一にあるという。 当時ハチ名義で曲を生み出していたときは、実際にドラムで叩こうとすると腕が2本では叩けないフレーズが入っている。 これは意図的なものではなく、本当のドラムがどのようであるかということを知らずにいた米津の知識の欠如によるものである。 「そこからガチャガチャしたいろんな音を重ねた曲ができてもそれが従来のレコーディングでは行われないっていう認識もなかった」と公言している。 メジャーデビュー後はサポートミュージシャンを迎え入れてバンドサウンドでの楽曲制作にシフトし、兼ねてより念頭に置かれていた「大衆性に富んだ」の制作が活発となった。 「普遍的なものを作ることを軸に、日本人だからこそ、J-POPとして音楽を作りたい」と語っており、など先人が積み上げたものをひもといて、歴史に根ざしているものを取り入れて音楽に反映することを考えながら作業をしており、10代から50代の幅広いから支持されていることから「このやり方は間違っていなかったんだ」と語っている。 楽曲には、やなどの映像作品、、テレビゲームなど、幼少時から学生時代に触れてきたものへのオマージュが度々取り入れられており、アルバム『』のリリース前後から顕著である。 影響及び尊敬する人物 愛聴しているミュージシャンおよび音楽グループとして、、、、、、、、、を挙げている。 中でも影響を受けたバンドとして、とについて、インタビューやラジオ番組にて語っている。 また、とは2015年に一度共演している。 中学時代は、当時の流行していたアジカンなど邦楽バンドの曲を聴き、18歳から19歳頃はのOnce In A Lifetime、のStrongerなど多様な曲を聴いていた。 特にのデビュー・アルバムの収録曲のA-Punkは「スカスカでへなちょこな感じなんだけどメロディが綺麗で。 必要な物しか残していない合理性に衝撃を受けた」とラジオで語っている。 音楽活動を始めた18歳の前頃に聞いたのが、「人生を変えた一曲」であるとラジオ番組にて答えており、「平沢進の楽曲は聞いたことのない音楽性ですごく影響を受けた」と話している。 「中でもこのMOTHERという曲は、本当に聴いた事ないような新しい音楽なんだけども、どこかに懐かしさ、郷愁感を宿している。 そこには何か普遍的な何かがあると思った」、「ものすごいバランス感覚で成り立っている音楽だなと。 自分の音楽でもバランス感覚を大事にしようと思えた」と当時の心境を話している。 本人と接触は無く、会ってみたいかと言う質問に対して、「逆に、本当に尊敬する人には会いたくない」と語っている。 また同じくボカロPであり、友人であったからの影響を公言しており、「ワールドエンド・ダンスホール」を聴いた際には食事が喉を通らなくなったとブログで語っている。 作品 詳細は「」を参照 スタジオ・アルバム• 2012• 2014• 2015• 2017• 2020 タイアップ 曲名 タイアップ 時期 広告キャンペーン「Color your days. 」CMソング 2014年 「D5500」CMソング 2015年 「WAVE ENIGMA 5」CMソング 電報スペシャルムービー BGM 2016年 森アーツセンターギャラリー ルーヴル美術館特別展「ルーヴル No. 9 〜漫画、9番目の芸術〜」公式イメージソング TVアニメ「」第1シリーズ第2クール エンディングテーマ ・系TVアニメ「」第2期第1クールオープニングテーマ 2017年 「マジカルミライ 2017」テーマソング 系 「」主題歌 2018年 CM ミステリートレイン 「」CMソング 「GATSBY」CMシリーズ「GATSBY COP」テーマソング 完全ワイヤレスイヤホン「WF-SP900」CMソング アニメーション映画「」主題歌 2019年 TBS系 「」主題歌 TBS系 「」主題歌 2020年 ミュージックビデオ 米津はメジャーデビュー以前、ハチという名義でを用いた楽曲発表活動をしていた。 その際自作曲のミュージックビデオの多くを自ら手がけていた。 初期はのみで描いたイラストレーションを用いており、動画に「マウス戦士」のタグが付与されていた。 によってアナログイラストを取り込む手法の導入に際して「「マウス戦士」は今回で卒業です。 」とのコメントを残している。 その後、の導入によって、より精緻なイラストレーションを自ら描き下ろしたアニメーションビデオが用いられた。 本人以外では、サークル「」が「clock lock works」「WORLD'S END UMBRELLA」「ワンダーランドと羊の歌」「恋と病熱(米津玄師名義)」「砂の惑星」映像を手がけていた。 米津玄師として活動を開始してからは、大半の映像は別の映像作家が手がけるのが主流となっている。 米津玄師名義 発表年 タイトル 監督 2012年 「」 米津玄師 「」 「」 南方研究所 2013年 「」 「」 鎌谷聡次郎 「」 2014年 「」 「」 米津玄師 「」 不明 2015年 「」 田辺秀伸 「」 「」 関和亮 「」 米津玄師 2016年 「」 平野文子 「ナンバーナイン」 2017年 「」 「」 YDKA 「ゆめくいしょうじょ」 加藤隆 「」 山田健人 「」 Houxo Que 2018年 「」 「」 「」 2019年 」 「」 加藤隆 「」 山田智和 2020年 「」 ハチ名義 発表年 タイトル 映像制作 2009年 「お姫様は電子音で眠る」 7:24 「Persona Alice」 ハチ 「THE WORLD END UMBRELLA」 「結ンデ開イテ羅刹ト骸」 「Qualia」 「Mrs. Pumpkinの滑稽な夢」 「clock lock works」 渡辺タスク・うつした 「恋人のランジェ」 ハチ 2010年 「WORLD'S END UMBRELLA」 南方研究所 「演劇テレプシコーラ」 ハチ 「沙上の夢喰い少女」 南方研究所 「ワンダーランドと羊の歌」 「リンネ」 ハチ 「マトリョシカ」 「Christmas Morgue」 2011年 「パンダヒーロー」 2013年 「ドーナツホール」 2017年 「砂の惑星」 南方研究所 イラストレーターとして 米津は音楽活動と並行してとしても活動している。 自身のジャケットワークデザイン、アニメーションによるミュージックビデオ、CDの購入特典、ライブグッズなどに自らのイラストレーションを用いて制作している。 本人のSNSでは時折自作イラストや、タイアップに関連したファンアートなどが公開されている。 来歴 米津は美術教員の免許を取得していた母親の影響で、幼児期から絵を描くのを好んでいたという。 それもあって音楽活動開始以前は漫画家を志していた。 初めて購入した漫画の単行本は『』だった。 『』収録曲の「飛燕」はの「」をモチーフとしており、「Moonlight」の歌詞にはによる漫画「」の名称が登場する。 2018年11月には、の「」の特集記事において、作者であると対談している。 自身のCDジャケットワーク ミュージックビデオ• ハチ名義の作品• 「Persona Alice」• 「THE WORLD END UMBRELLA」• 「結ンデ開イテ羅刹ト骸」• 「Qualia」• 「Mrs. Pumpkinの滑稽な夢」• 「恋人のランジェ」• 「演劇テレプシコーラ」• 「リンネ」• 「マトリョシカ」• 「Christmas Morgue」• 「パンダヒーロー」• 「ドーナツホール」• 米津玄師名義の作品• 「ゴーゴー幽霊船」• 「vivi」• 同内容から着想を得た楽曲「love」を収録した特典CDが付属する。 イラストレーション• - 第25話(第2シリーズ第3話) エピソード• 『』以降に用いている名義「米津玄師(よねづけんし)」は本名で、珍しい名前であることから「よねづ げんし」と読み間違えられることが多い。 このことを本人もたびたびネタにしている。 「」が「ソフトバンク CM 白戸家ミステリートレイン」に起用された際には、名前の珍しい漢字になぞらえた「米津玄鰤篇」「新米教師篇」が制作された。 のラジオ番組「」を放送当初から聴いており、ラジオの公式サイト内の掲示板にも書き込みをしていたと述べている。 2017年12月にオリコンが発表した「2017ブレイクアーティストランキング」では、TVアニメや劇場アニメへの楽曲提供、他タレントとのコラボレーションの効果もあり単独1位を獲得している。 このランキングは10代〜50代別へのランキングを指標としているが、世代別のランキングではすべての部門で1位を獲得している。 受賞とノミネート 年 ノミネート対象 賞 結果 2009年 ブログ・電子帖八番街 WebMoney Award 2009 enjoy. 基本的にサポートメンバーを迎え入れたバンドスタイルでの演奏に徹しており、初ライブ以来メンバーはほとんど固定されている。 ギタリストの中島宏士は小学生時代からの幼馴染で、ライブでのMCでは度々おどけた掛け合いを見せている。 サポートメンバー• - Guitar• - Bass• フェス・イベント 開催年 フェス・イベント名 出演日 会場 備考 2015年 2015 8月2日 フェス。 2015 in EZO 8月14日 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ 2015 8月22日 2015 -20th ANNIVERSARY- 8月28日 山中湖交流プラザきらら JAPAN CIRCUIT vol. 54 WEST 〜山崎死闘編〜 11月2日 なんばHatch が主催するロック・イベント。 他の出演者は、。 10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤 11月4日 Zepp Tokyo のメジャーデビュー10周年を記念して開催された対バンツアーの初日公演。 2016年 uP!!! NEXT〜米津玄師 一夜〜 2月26日 新木場STUDIO COAST 東京都 エンタメサイト「uP!!! 」が企画する無料招待制ライブイベント。 新木場サンセット2016 7月20日 スピッツが主催するライブイベント。 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016 8月14日 国営ひたち海浜公園 茨城県 フェス。 脚注 [] 注釈• ハチ 2010年1月15日. 2018年4月27日閲覧。 2020年6月6日閲覧。 宮本英夫 2017年6月19日. インタビュアー:宮本英夫. 2020年6月6日閲覧。 ツイート. より 2018年5月6日閲覧。 ツイート. より 2018年5月3日閲覧。 米津玄師 official site「REISSUE RECORDS」. 2018年4月27日閲覧。 MUSIC エムオンミュージック , 音楽WEBメディア M. -ON!. 音楽WEBメディア M-ON! MUSIC エムオンミュージック. 2020年5月15日閲覧。 株式会社インプレス 2019年9月30日. 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米津玄師のパプリカはパクリ?下妻市・夏のイメージソングと酷似?

米津 パクリ

パクリとはなんなのか 既存のものに似た作品やネタを作ること、あるいは極めて似た作品やネタを発表すること(ネタをぱくった、パクツイなど)。 ただし、この場合、剽窃元とした作品よりも劣っているものや、剽窃元をほぼそのまま流用(コピー・トレース)している事が誰の目にも明らかであるか、もしくは疑わしいものに対して使われることが多い。 引用: これが「パクリ」の一般的な定義だろう。 この言葉と隣接しているにもかかわらず、真逆の意味で使われているのが「オマージュ」だ。 オマージュ(英語: hommage)は、芸術や文学において、尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事を指す用語である。 しばしば「リスペクト」(尊敬、敬意)と同義に用いられる。 引用: この二つはほぼ同じ要素を指しているにも関わらず、社会的評価に天と地ほどの差がある。 オマージュが認められる一方、パクリは糾弾される。 この違いはなんなのか。 リスナーそれぞれの独自な評価が、その差を生んでいる。 これは非常にまずいことで、アーティストの社会的地位が聴いた人の感覚という不確かなものによって貶められることになる。 こんなこと許されていいはずがない。 SNS時代に生まれた身勝手な裁判官たち。 社会問題が音楽にも影響を及ぼしている。 しかし糾弾されないものにも共通点がある。 次に紹介するいくつかの事例を見てほしい。 あいみょんとandymori 2月にあいみょんがandymoriをオマージュした「夢追いベンガル」という曲をリリースした。 かなり元のバンドに寄せているが、パクリという声はまだ大きくない。 その理由の一つは、次に引用するインタビューに書かれている。 タイトルもそうですけど、サウンドや歌詞からも「ベンガルトラとウィスキー」を歌うあのバンドへのリスペクトを感じました。 そうそう(笑)。 andymoriです。 これは完全に小山田壮平さんへのリスペクトを込めています。 引用: あいみょんは、andymoriへのリスペクトを公言しているのだ。 オマージュであることが明快なのである。 この一点があるかないかで、andymoriファンの対応も変わってくる。 米津玄師が何度も彼らへのリスペクトを語ってきたことが、その理由である。 例えばこちらのインタビューでは、明確に自分のルーツを明らかにしていることが、そのタイトルに表れている。 「Nighthawks」が収録されたアルバム『BOOTLEG』は海賊版という意味であり、全ての楽曲にオマージュ元があるのが特徴である。 ルーツとしてアーティストが他者を語った場合に、パクリ扱いされることは少ない。 であれば、みんな自分のルーツを明らかにすればいいのか。 そうはいかない。 Base Ball BearとNUMBER GIRL Base Ball Bearは1stアルバムをリリースした際に、炎上しかけたことがある 当時そんな言葉はなかったが。 (小出祐介)2003年。 僕らはじめてのアルバムですね。 『夕方ジェネレーション』ってこれ、インディーズでリリースしたんですけど。 実はこのアルバムが、NUMBER GIRLに似てるって、めっちゃ叩かれたんですよ。 (宇多丸)えっ、マジで!?誰が叩いたの?評論家? (小出祐介)まあまあ、ネットとかでもそうですし。 で、なんかそれを僕、当時見ちゃって。 いまは絶対見ないですけど。 めっちゃ気にしちゃって。 すげーヘコんだんですよ。 だからそれがきっかけで、僕、それ以降はあんまりNUMBER GIRLの話を外でしないようにしてきたんです。 引用: アーティストだって人間である。 傷ついたVo. 小出祐介がNUMBER GIRLへの尊敬を語れるようになるまで、10年の歳月が必要だった。 実績のあるあいみょんや米津玄師と違い、メジャーデビュー直後のマイナーアーティストが、リスペクトを語れるのだろうか。 パクリと叩かれる恐怖。 10年前だからネットの掲示板や音楽誌程度で済んだが、SNSが発達した今、批判の声の広がり方は当時の比ではないだろう。 誰かを叩くことでストレスを解消している人が、一定数いるからだ。 ではその根っこの部分にあるものは? オリジナル信仰を打ち破れ これらの問題の根底にあるのは、「 天才が生み出した独自な音楽」に対する信仰だ。 The BeatlesやLed Zeppelinなど、伝説と呼ばれるバンドの天才たちが、大衆音楽の基礎を作ってきたという、その認識は間違っていない。 しかし彼らの音楽も大半は、同時代もしくは前の時代に原型がある。 ロックはゴスペルとブルースとカントリーから生まれた。 HIPHOPはそれまでの全ての音楽をサンプリングすることで発達してきた。 音楽は既存の物に、自分のオリジナルな要素を加えることで生み出されてきたのである。 全ての音楽好きに勧めたい名著「オルタナティブロックの社会学」にも書かれているように、日本人は洋楽のエッセンスを抜き取り、自分たちの音楽に組み込むことが得意である。 そのように邦楽は発展してきたし、これからもそうだろう。 だからこそ音楽に詳しく、様々なものをオマージュし、邦楽へ落とし込んできた先人たちは、偉人と称えられるべきだ。 ロックンロールを60年代に日本へ持ち込んだRCサクセションしかり、様々な音楽から独自のサウンドを気付きあげた小室哲哉しかり。 盗人と糾弾されていいわけがない。 後の時代に評価されるなんてのは良くある話だが、だからって若い才能をSNSが生む謎の裁判官たちが摘み取っていいわけがないのだ。 音楽ルーツはもっとあけっぴろげに語られるべきなのだ。 叩かれるから尊敬を語れず、語れないから叩かれる。 負のスパイラルを打ち破らなければならない。 コード進行について コード進行 曲の全体の雰囲気を決める音の組み合わせ が似ていると、どうこう言う人も多いが、そもそもそこに著作権はない。 だからこそ次の2曲が同じコード進行でも、許されるのだ。 パクリ問題を笑い飛ばす本がこちら。 興味のある方は一読をおすすめする。 それは私もそう思うしそう信じてます。 色んなアーティスト、芸術家に影響を受けて羨んで憧れてきて、真似せずにはいれへんよ。 真似事から新しい音楽が生まれるなら最高やんか。 — あいみょん aimyonGtter あいみょんの考え方は、日本武道で受け継がれてきた守破離の考え方に通じる。 これがこれまで歴史に名を残したアーティストたちが成長してきた姿だ。 なぜか今、この守の部分に過剰に反応する人が多いのである。 米津玄師の発言も見てみよう。 そこにも「BOOTLEG」というタイトルに通じる意味合いを感じました。 今回のアルバムは、自分の中ではオマージュのアルバムだと思っているんです。 それは自覚的にやっているんです。 それをやることによって過剰なオリジナリティへの信仰みたいなものに対して自分なりに解答を出したかったっていうのがあります。 引用: 彼は他にも音楽は様々なものを引用・参照して、そこに自分の要素を混ぜ込んで作り上げていくものだという旨の発言をしている。 いろいろ言われるじゃないですか、「バレるとヤバいのがパクりだ」とか「リスペクトがあるのがオマージュだ」とか。 でもそのラインもあやふやなんです。 そこに対して過剰すぎる人がいるのが、やっぱり気に食わないんですよね。 引用: この米津玄師の苛立ちは、当然である。 オマージュがこれまでの邦楽を支え、オリジナルなものを生み出してきたのに、そこを無視してパクリと騒ぐのは無理があるからだ。 ただし盗作はダメ、絶対 あいみょんは次のように発言している。 「今の時代ってすぐに誰々の真似が出てきたとか、誰々っぽいって言われるじゃないですか。 思い出すのはLCCの代表格であるバニラエアの機内BGM。 CMと曲を比較している動画だ。 最近H ZETTRIOがTVCMに使われていますか?という、問い合わせが結構あります。 が、 我々ではございません。 これに対するH ZETT M 元東京事変のKey. で、H ZETTRIO所属 の返答がこちら。 某ファーストフードの時は「偶然かな?」と流してたんですが、 某自動車メーカーのは「これはちょっと、Dancing in the〜?」 と、、もしこれらを作った方が同一人物だったら確信犯ですね。 企業の皆様。 もしご要望があれば本家にご相談ください。 格好いいものをご提供致します。 お金が絡むと大手企業であっても狂う。 グレーなゾーンを駆け抜けるダーティープレイだ。 大企業がやっているわけだから法的には問題ないだろうが、音楽を発展させるとも思えないので、私は反対する。 昔なら多少の批判の声があってもなんとかなったが、SNS時代にこの悪習を残しておくべきでない。 たまたまメロディーが被るということも起こり得るだろうから Led Zeppelinの「Stairway to Heaven」が、とあるミュージシャンに訴訟を起こされた件など 、非常に複雑な問題である。 しかし邦楽の未来がSNSなんかに邪魔されるわけにはいかない。 私はこれからの邦楽の発展を願っています。 それでは。 メダロットの件は聴き比べましたがほとんど都市伝説レベルに思っています。 私自身子供の頃慣れ親しんだゲームですし、知名度に対してリスクがありすぎます。 偶然メロディーが被ってしまう事例もいくつか知っています ブルーノ・マーズのヒット曲が、とある日本の無名インディーズ・ミュージシャンが宅録した曲とメロディが同じでした。 仮にメロディをコピーしていたとしても、リスクに対してリターンが見合っていませんから、単なるネットのつまらない人たちの戯れ言です。 わざわざ公的に釈明するまでもありませんし、声高に権利を主張できるほど特殊なメロディとも思えません。 そして2chとTwitterには、類似によって相手を攻撃する人が一定数います。 アジカンやフジファブリックも、ナンバーガールのパクリとして叩かれていた時期があります。 前者はリスペクトを大いに語っているのにです。 この場合叩いている人は、アジカンのファンではなくナンバーガールのファンであることが多いため、一方に肩入れしている立場なのです。 私は、そういった過激なファンが他のミュージシャンを攻撃する流れを、少しでも減らしたくてこの記事を書きました。 自分もメダロットの件はパクリだとは思っていません。 ただ、記事にあるようにパクリの基準はあいまいですので、パクリでない、パクリであると考えられる理由があってもそれは推測に過ぎませんし、パクリかどうかを断定するのは難しいです。 そのため本人の釈明があればすっきりするのにと考えていました。 たしかに少し文句をつけられたくらいでいちいち釈明をしていたらきりがないですが、メダロットの件は釈明をするに値するくらい話題となっていたと思っていました。 しかしそうではなかったみたいですね。 申し訳ないです。 釈明すべきかどうかの基準はどこにあるのでしょうか。 リスペクトを語っているのに攻撃する人がいるのですね。 すみません、知りませんでした。 このような人達の攻撃はネットのつまらない人たちの戯言を超えているのでしょうね。 例えば海外ではZEPの名曲「Stairway to Heaven」は、自分の曲の盗作であるとして訴訟を起こしたミュージシャンがいました。 こういったアーティストどうしのやり取りには、元々知っていたかに関わらず誠意あるやり取りが必要かなと思います。 今回の例で言えば、メダロットのBGMの作者があいみょんを糾弾したような場合ですね。 あいみょんの今回の例は、ご説明した通り、火消しのために釈明しない方が良いですし、ご理解いただいてる通り釈明するまでもないと思います。 そういった問題はアーティストやJASRAQのような当事者間で解決すべきだと思います。 当事者以上に優れた判断を、匿名の第三者ができるとも思えませんし、ご理解いただいているようにリスクの方が大きいですから。 そもそも作曲者の権利を守ることと叩くことがイコールとは、私には思えません。 更に言えば、悪意をもった作曲者としては炎上であれ話題になってしまえば成功とも言えるので、良いことは何もないと思います。 こういうコメント書いたことないので、不慣れな部分があったらすみません。 私も長年思い続けていたことを書いていただいたような気持ちでした。 昔 10年以上前だと思います。 」と、気やすめですが検索したことがありました。 結果、やはりそんな曲をあげてる記事は見当たらなくて、自己満足だけど自分の気持ちをそこでおさめたりしたのをおぼえています。 長々すみません。 この記事に出会えて良かったですし、また色々考えるきっかけを与えてもらいました。

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