とある男が授業してみた 4年生。 小島よしおがYouTubeで算数を教えるおっぱっぴー小学校とは?監修する進学個別桜学舎についても

「とある男が授業をしてみた」がイイ!

とある男が授業してみた 4年生

勉強をする意味がわからなくなったり、学校を休んでいるうちに授業についていけなくなったり……ちょっとしたきっかけで勉強を苦手に感じてしまうことは少なくないだろう。 自分だけではどうしていいかわからないけど、塾に行ったり家庭教師をつけてもらうのはお金もかかるし親に相談が必要だし……。 そんな君にオススメなのがYouTubeのチャンネルだ。 教育ユーチューバー葉一(はいち)さんが、小学3年生~高校生までの勉強内容の授業を動画で配信している。 「教え方がわかりやすい!」「私にとって家庭教師みたいな存在」と中高生に大人気だ。 現在チャンネル登録者は20万人以上、視聴回数は7000万回を超えている(2017年1月現在)。 葉一さんはなぜYouTubeで授業を始めたのか? 話を聞いてきた。 塾講師の仕事をしていて気づいたのが、月謝が高くて通えない子が想像以上に多くいること。 保護者の方から「楽しそうに勉強しているから続けたいけど、月謝が高くて……」という声もありました。 家庭の所得格差によって、子どもが教育を受ける機会が失われてしまうことを実感したんです。 それならより多くの人が見ることができるYouTubeに授業を投稿しようと思ったのが、ユーチューバーになったきっかけ。 YouTubeを選んだのは、僕自身YouTubeが大好きだから(笑)。 その後、塾講師の仕事を辞めて、教育関係の比較的自由に働ける仕事に転職して、副業としてYouTubeに動画投稿をしています。 もともと先生になりたい思いは強かったんですか? 僕は高校に入るまで学校や教師が嫌いでした。 中学生のときにいじめにあっていたからです。 陰口を言われたり、聞こえるように悪口を言われたりしていたので、学校に行くのがしんどかった。 先生も信頼していませんでしたね。 でも、高校に入学して素敵な先生に出会いました。 口が悪くて怖い先生でしたが、ほかの表面を取り繕っているような先生たちと違い、生徒の話を真剣に聞いてくれて、正面から向き合ってくれる人でした。 そして、何より授業がとってもわかりやすかったんです。 おかげで、数学の成績が伸びました。 そのときに「この先生のようになりたい」と思って勉強を頑張り、教育学部に進学しました。 学校の先生の仕事は生徒と触れ合う時間以外の書類作成などの事務作業がたくさんあることを知ったんです。 僕は恩師に支えてもらったように、子どもたちを精神的にフォローしたかった。 なので「学校の先生以外にも、それが叶えられる方法はあるんじゃないか」と考え、学校の教師とは違う道を進もうと決めました。 生徒たちの精神的な支えになるためには、コミュニケーションのプロになる必要があるなと。 営業の飛び込みは、コミュニケーションの能力を高めるのに最適だと思ったからです。 その後塾の講師の仕事を始めました。 授業でつまづいてしまったときやテスト前の復習、受験勉強の補助として使ってもらっているようです。 あとは学校に行きたくない、行けない子も見てくれています。 僕は自分の動画の広告を出したことがないんです。 見てくれた子や親御さんたちが、ネット上でシェアしてくれたり、学校で「この動画わかりやすいよ」と広めてくれたりして、再生数がどんどん上がっていきました。 言い間違えたら撮りなおしをしているので、収録後にはのどが痛いこともあります(笑)。 まるで学校の休み時間のようだなと思います。 そうですね、勉強の手助けや息抜きになればと思います。 勉強の悩みはもちろん、家族や友人関係の悩みを聞くことも多いです。 最近はありがたいことに個別にもらうメッセージやメールの量が増えてきたのですが、すべてに返事ができなくなってしまって……それは申し訳ないですね。 しばらくメールのやり取りをしていましたが、だんだんと相談の頻度が少なくなっていったんです。 それは悪いことでは決してなくて。 もらったメールを読んでいると「少しずつ登校できるようになって、学校が楽しくなってきた」というようなポジティブな内容が増えてきていました。 連絡がだんだんなくなっていくのは、実生活が楽しくなってきた証拠でもあるのでうれしかったですね。 2016年3月に配信した【はいちのだらだラジオ】第137回ではいじめの話も。 僕は中学生のとき、いじめられてしんどくて学校も嫌いで、「なんで生きてるんだろう」と思っていました。 みんなもそれぞれ悩みがあって、「死にたいほどつらい」と思うこともあると思う。 でも、人に出会ったり、環境が変わったりすることで、いつか笑える日は絶対に来ます。 まずは目の前のことを頑張って、前に進んでいきましょう! (松尾奈々絵/ノオト).

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学校の授業がわからない中学生はYoutube動画「とある男が授業をしてみた」で解決します【無料で勉強】

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概要 [ ] YouTubeにおいて、小学3年生から高校生に向け授業動画を配信している。 勉強でスマホを使うのはもはや当たり前となった10代向けに、教育系YouTuberの第一人者として活動しており、教員とも塾講師とも異なる、第三の場所の次世代の教育者として注目されている。 動画のスタイルへのこだわりは強く、基本的にテロップや効果音を含む編集は行なっていない。 また途中でミスをすれば最初から撮り直す方式で動画制作を行なっている。 その撮影手法から撮影にはとても時間を費やしており、動画の時間は平均10分程度なのにも関わらず、撮影から投稿までは短くても3時間、長いときは3日費やすこともある。 なるべく疑問点を残さない授業を心がけており、内容としては繰り返し見ても飽きないように雑談をしないこと、仕組みなど概念よりも解法を教える、教える学年にあわせ話す速度と言葉遣いを大きく変える、内容に集中してもらうため地味な服装を心がけ結婚指輪も外す、塾講師時代に考案した男女両方に好まれる文字のフォントを用いる、ずれがないよう黒赤青の3色のペンを使って定規で一文字ずつ計りながら綺麗に板書することなどを意識している。 経歴 [ ] 中高生時代 [ ] 1985年3月11日、福岡県にて生まれる。 小学生のときは真面目によく勉強に取り組んでいた。 両親は勉強しろとは言わず勉強自体をしていても特に褒めることはなかったが、テストで前より良い点をとれば軽く褒めてくれていて、そのために勉強したかもしれないという。 のときにはいじめられていた。 葉一には2歳年下のとを持った妹がおり、両親はだったため土日は葉一がつきっきりで面倒を見なければならず、所属していた体操部を欠席する必要があった。 しかし他の部員たちから「サボっている」と勘違いをされ陰口を言われるようになり、最終的には学年全体から悪口を言われるまでになってしまった。 これをきっかけに心に大きな傷を負ってしまって、自傷行為に及んでしまったり自殺願望が芽生えてしまったこともあったという。 は嫌いだった。 高等学校に進学後に恩師と出会う。 新学期で会った直後に「俺はお前らに好かれる気なんかねーから」と言い放つなどファーストインプレッションは強烈だったものの、担当していた数学の授業では板書はきれいでわかりやすかった。 叱るときは叱り、褒めるときは本気で褒めてくれるという、飾ることなく生徒に接するその教師のことを次第に尊敬するようになった。 現在の活動であるYouTubeの授業もその恩師が目標となっている。 その先生に憧れ、当初は専門学校への志望を希望していたのが、高2の終わりに国公立大学を志望するようになった。 その先生のアドバイスのもと、を志望するようになり、高2の冬のマーク模試で偏差値30台の科目もあったものの、勉強ができる友達の勉強法をとにかくまね、そこから自分に合うもののみ残すという方法で勉強スタイルを確立して、自学のみで参考書を定着するまで何回も繰り返すという方法で偏差値を20上げ、東京学芸大学教育学部への合格を果たした。 大学進学後 [ ] 大学にて小学校と中学校の教員免許を取得したものの、教育実習の際に事務作業の多さを見て、自分が思い描いていた子供に精神的フォローをしたいという願望とのギャップを感じて、ストレートに教師になること以外の方法を模索しようと考えたため教師にはならなかった。 NPO法人や起業家に付いて社会勉強を進めた。 自分自身が一度社会に出る必要があると考え、また子供を精神的にフォローするためにはよりコミュニケーションスキルを高めたいと考え一番キツイ仕事として新卒で教材販売会社に入社し営業の仕事を始めた。 家を一軒一軒まわって教材を売り込む仕事で、営業成績は微妙で、嫌がられたり怒られたりと毎日鍛えられた一方、相手に伝わりやすい喋り方や声のトーン、目線の送り方、セールストークなどの仕事スキルを身につけられ、伝えたいことを相手に届けるノウハウも学べるなどYouTubeでの活動に活かせた面も多いという。 持病が悪化したため教材販売会社は10ヶ月ほどで退職した。 その後は塾で働き始め、個別指導の塾講師として内で複数の教室を持つようになった。 しかし、個別指導塾の月謝は高いため経済的に貧しい子供は塾に行くことができないという現状があり、そのような子供に何かできないかと考え、2012年6月よりYouTubeにて授業動画を投稿し始めた。 YouTube活動 [ ] 独立直後に、全米で話題の日本人YouTuberというニュースを聞き、がブレイクしていると知って授業の様子を公開したら誰でも見れると気づきその翌日に初動画を投稿した。 YouTubeでの活動においては、著作物や講演の依頼を貰えればいいと思ったが、1年後に収益化できることを初めて知ることとなり、本人の活動方針との合致を感じることとなった。 最初の7ヶ月は800人ほどしかチャンネルを見ている人がいなかったが、視聴者がネット上や日常において口コミによってチャンネルの存在を広めることによって視聴者数も増加していった。 ところが、中年層以上ではYouTuberは「変なことをしてお金を稼いでいる奴ら」というイメージであり、ネット世代の若い教師の招待で講演で学校に赴いたときには、管理職の先生などからはあまりいい顔をされなかったことが多かったという。 しかし、YouTubeで勉強というイメージが薄れてきた流れがNHKへの出演などで広い年代に見られるようになり、従来スマホは遊びと決め付けていた保護者らもテレビに取り上げられたことでスマホを用いて勉強を頑張りなさいと言い始めたということもみられ、親世代にまで認知されつつあるという。 また、年長と3歳の 2児の父でもある。 意識的に褒めることを重視した教育を行っているという。 YouTubeから得られる収益で家族4人を養えるようになった。 従来日本の教育は、公教育と塾や家庭教師など外部のサポートの2本の柱で成り立ってきたが、そこに3本目となる自由に無料で勉強できる「フリーラーニング」の柱を立て、それが当たり前になる世の中を目指しており、YouTubeでの学習が学びの選択肢のひとつにすることを目標としている。 学校に行けない子や、学校の授業との相性が悪い子たちをサポートしたいと思っているという。 著書 [ ]• はいちの楽しくなる数学中学1年 2016年7月15日、より出版。 はいちの楽しくなる数学中学2年 2016年7月15日、より出版。 合格に導く最強の戦略を身につける! 一生の武器になる勉強法 2019年4月2日、より出版。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• logtube. 2020年1月1日閲覧。 朝日新聞. 2020年1月1日閲覧。 - 2020年1月1日閲覧。 ユーチュラ. 2020年1月1日閲覧。 イーディーエル株式会社. 2020年1月1日閲覧。 毎日新聞. 2020年1月1日閲覧。 ITsearch. 2020年1月1日閲覧。 コエテコ. 2020年1月1日閲覧。 Edua朝日新聞. 2020年1月1日閲覧。 朝日新聞. 2019年1月1日閲覧。 PERSOL. 2020年1月1日閲覧。 クリスクプラス. 2020年1月1日閲覧。 教育新聞. 2020年1月1日閲覧。 2020年1月1日閲覧。 外部リンク [ ]• - チャンネル• - チャンネル•

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知的追求「向山型社会」の展開 小学4年:TOSS社会科研究会 他 編

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に引き続き、今日は「性の問題ロールプレイ」の授業をしてきました。 まず授業の最初に「ロールプレイって知ってる?」ときくと誰も知らないとのこと。 (本筋じゃないですが、くじ引きのようにひいてもらうのでこども達はちょっと楽しそうになります) 10分ほどかけて、班でセリフと誰がどの役をやるかを決めてもらって、その後みんなの前で実演。 今日は3クラスで実施したのですが、どのクラスもそんなに困ることなくサクサクとセリフを考えていました。 さて、実演タイムです。 今年はノリノリで演技してくれるお子さんが多くて楽しかったです。 まずは『生理の血で洋服が汚れたらどうしよう?そんな子が目の前にいたらどうしよう?』 こども達からはこんな答えが。 ここで確認。 生理のこと大声でからかわれるとどんな気持ち? 子ども達からは「嫌なな気持ち」「ふざけんなって思う」などなど。 そうだよね。 ミミオ:「ウサオくんひどいよ!」「思春期だからしょうがないよ」「今日遊ぼう(話をそらす)」 なるほどね。 確かにひどいよね。 思春期で生理が始まるのはからだのしくみとして自然だと、前回話したもんね。 話をそらすっていうのもいいかもね。 これ以上ウサオくんがからかいにくくなるもんね。 こども達はこのように、それぞれが考えて配慮の言葉を出してくれました。 あるクラスでは、5人の班で2人分のセリフしかなかったことから、あと3人分のキャラクターまで作って小さなドラマのようにしてくれていました。 内容は割愛しますが、このような子ども達の柔軟さには脱帽です。 その後は、このロールプレイで伝えたかったこと、考えてほしいことなど。 次は『裸の写真』について こども達からはこんな答えが。 メーミ:「メーコちゃん、やめてよ。 写メるなら自分のからだにしてよ。 」「大人っぽいって言うのはいいけど、写メはとらないで。 」「メーコちゃんも思春期になったらこうなるよ」 うんうん。 裸の写メはダメだよね。 思春期になったら、からだの見た目も変わってくるんだよね。 そこには個人差がかなりあるから、おともだちより早く大人っぽくなるのも別にいいんだよね。 実は、この場面はアクロストン妻が7,8年前に区民プールの更衣室で実際に体験したもの。 その時は写真を撮られる前に、撮られそうになった子が「やめてよ」ってスマホを手で払ってやめさせていたのですが、実際にあった話なんだよ、と言うと、皆、真剣な表情になりました。 SNSなどで話しかけられた知らない大人だけではなくて、仲良い友達でも恋人でも裸の写真を撮られることの危険性(リベンジポルノや故意ではないネットへの流出など)を丁寧に説明しました。 次は『エロ動画』について こども達からはこんな答えが。 みんなに言ってやろ。 」 ニャンミ:「何その動画、止めてよ!」「なんでそんな動画見てるの?」「本当だよ!気持ち悪い。 そんなの見せるなんて。。。 」 この話は4年生には少し早いかもしれなく、まだ興味がない子も沢山いますが、簡単にAVなどポルノにアクセスできてしまう世の中なので題材として取り扱っています。 思春期頃になると、人によってはエッチなものが見たくなる。 そのこと自体は問題ではなく普通のこと。 でも、ネットでアクセスできる動画を信じないで欲しい、現実で同じようなことをしてしまうと犯罪なこともあるし、何より、相手を傷つけてしまうことが多いことも。 また、見たくないと思っている人に見せてはいけないことも話しました。 次は『デートDV』について こども達からはこんな答えが。 ササコ:「でも、友達とも遊びたいなぁ」「パンイチロウくんと遊ぶのも楽しいけど、たまには友達と遊びたいな」「私もパンイチロウくんと遊びたいけど、友達とも遊びたいから、みんなで遊ぼう」 どのクラスも自分のきもちをしっかり伝えられました。 『好き』という気持ちと『自分が誰といたいか、何をしたいか』は別のものだよ、と説明。 付き合っていようと、結婚していようと、どんな関係であろうと相手の行動を自分が決めつけることはできないよ、とも。 次は『性的同意』について こども達からはこんな答えが。 ヒヨタ:「公共の場だからやめた方がいいよ」「えっ。。。。 」「ごめん、恋人いる」 確かに「えっ。。。。 」って困っちゃいますよね。 「公共の場だから」と言ってくれたクラスの子にその意図をきくと断るための口実とのこと。 また「恋人いる」は大人っぽいボケだったらしく、その後「10年後にね」という答えも教えてくれました。 こちらも、今チューするのを避ける口実としての「10年後」とのこと。 よく考えてくれました。 「まだチューしたくないよ」とストレートに言ってもいいし、うまく口実を作ってもいい。 とりあえず、今したくなければ今しなくてよくなる言葉を言えるのは大事なことです。 ここで、ピヨちゃんが「チューしていい?」とちゃんときいたのは良かった!という話もしました。 この、相手の意思を確認するという行為をせずに「大好きだよ、チュ! 」みたいな行動をしてしまう大人が多いことも説明。 (本当はチューだけではなく、セックスに至るまでそうなのですが) いちいち同意をとるのはおしゃれじゃない、モテない、なんていう人もいるけれど、そんなことないから相手がどうしたいかしっかりきこうね、と話しました。 最後は『性的指向』について こども達からはこんな答えが。 トンタ:「別に好きな人いなくてもいいでしょ」「いないよ!!」「好きな女子はいないんだから別にいいだろ!!」 皆、イラっとした感じの演技をしてくれました。 そうだよね、余計なお世話だよね、イラっとするよね。 ここでは、性的指向の話もします。 世の中には異性のカップルが多いしどうしてもそれが普通で、他は違うように扱わることがあるけど、それはどうなんだろう?と問いかけると、「おっさんずらぶは男同士だった!」「きのう何食べた?も!」とこども達から声が。 おお、世の中良い方向に変わってきてる!!明るい気持ちになると同時に、テレビドラマで取り扱うのは影響力が大きいのだな、と再確認。 今後もどんどんこのようなものが増えていきますように。 男?女? 最後の題材からの流れで、ところで男ってなに?女ってなに?って考えてもらいます。 前回の授業のときに「女の人は生理がある、男の人は射精がある」といったけど、それが女の人、男の人ってことなの?とも。 「男も、女も違うところがあるけどおなじ種類の生き物」との答えが。 そうだね。 同じ種類の生き物だね。 「男にはちんちんがあって女にはない。 」たしかに。 一般的にはそうだよね。 ここで、性別はどうやって決められているのかの話を。 普段、当たり前のように「男」「女 」という言葉をつかいますが、実は、基本的には生まれた時に股間におちんちんがあれば男の子、おちんちんがなくて女の子のおまたの形だったら女の子、として戸籍の届け出がされてそれに従っています。 しかし、中には染色体では女性であっても内分泌疾患でおちんちんがあるようにみえる人もいます。 その場合判断保留になることもあります。 また、染色体は女性、おまたも女性、思春期になっておっぱいが大きくなり生理がきても、自分のことは男性だと思っている人もいるし、女性でも男性でもない、と思っている人もいます。 その逆もあります。 このような説明をしつつ、普段、何気なく使っている「男」「女」という言葉をもう一度考えてもらいました。 また、ジェンダーの話も。 「男の子だから車のおもちゃ」「女の子だからお人形」など「男の子だから」「女の子だから 」って言われたことがあるかもしれないけど、生まれた時の股間の形だけできめられているなんてなんか変だよね?と。 我が家では妻が車好きで車の運転をする、夫は運転は嫌いだからしないけれど朝ごはんは毎日作っている、なんて話もしました。 男でも女でも好きな物は好きでいいし、どっちがどんな役割をするかなんか決まっていないんだよ、と。 ここらへんで、3クラスともチャイムがなり終了。 この授業に対する想い 1時間でこんなに次々と大きなテーマを扱うことに実は葛藤があります。 本当は1テーマで1時間使っていい内容です。 性的虐待を受けている子への配慮も本当はもっとしたいと思っています。 ただ、あまりにもこども達がこういった性の問題を考える機会に出会わないため、このように詰め込んでしまっています。 理想としては、このぐらいの年で(4年生ぐらい)一度さらっと今回のように性の問題に触れ、実際に直面する中学生ぐらいでしっかりひとつひとつを考える時間が持てるといいな、と考えています。 普段のアクロストンのワークショップではこのようなロールプレイはやっていませんが、やってみたい!という方はご連絡ください。 学校からのご依頼も是非!!保護者からの働きかけで授業をすることになった学校もありますので(この授業ではなくですが)よろしかったら拡散してください。 そして、より良くするためのアイデア、侵襲性が懸念されるところなどありましたら、コメントいただけると嬉しいです。 また、前回に引き続き、今回もご希望の方がいたらスライドを差し上げますのでに連絡ください。 なお、今回のスライドは全て私達の創作とフリー素材の使用のため、学校などの教育機関以外でもお使いいただけます。

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