海上自衛隊 幹部名簿。 陸上自衛隊:陸士から見た幹部自衛官の姿~みんなの嫌われもの~

【高級幹部】海上自衛隊 海将補名簿氏名一覧|2019年7月版

海上自衛隊 幹部名簿

戦略研究会(SSG)役員等紹介 戦略研究会会長(副校長) 大町 克士(おおまち かつし) 海将補 防衛大学校(航空工学)卒 英王立国防大 海上幕僚監部監察官付/幹部学校国際計画班長/海上幕僚監部人事計画課兼統合幕僚監部防衛課/海上幕僚監部人事計画課人事計画調整官兼要員班長/第22航空隊司令/海上幕僚監部防衛課長/第22航空群司令などを経て、現職 戦略研究会副会長(運用教育研究部長) 藤田 勝史(ふじた かつし) 1等海佐 防衛大学校(電気工学)卒 護衛艦しらゆき艦長/海上幕僚監部運用支援課企画班長/監察本部4監察班長/自衛艦隊運用調整総括幕僚/第1練習隊司令/海洋群司令部/対潜評価隊司令/横須賀地方総監部防衛部長などを経て、現職 戦略研究会副会長(防衛戦略教育研究部長) 杉本 雅春(すぎもと まさはる) 1等海佐 防衛大学校(国際関係論学)卒 インドネシア海軍大学校(指揮幕僚課程) はるゆき艦長/外務事務官(インドネシア)/情報本部/第12護衛隊司令/自衛艦隊主任幕僚/作戦情報支援隊司令/呉地方総監部防衛部長などを経て、現職 戦略研究会幹事(戦略研究室長) 濱﨑 真吾(はまさき しんご) 1等海佐 戦略研究会幹事(戦史統率研究室長) 岡田 岳司(おかだ たけし) 1等海佐 防衛大学校(応用物理学)卒 あまぎり艦長/統合幕僚学校教育課第1教官室教官/くにさき艦長/ひゅうが艦長/第1輸送隊司令/開発隊群司令部などを経て、現職 戦略研究会幹事(作戦研究室長) 北原 浩一(きたはら こういち) 1等海佐 防衛大(電気工学)卒 海第11飛行隊長/航空集団司令部幕僚/統合幕僚監部総務課/第1航空隊副長/第61航空隊司令/徳島航空基地隊司令などを経て、現職 戦略研究会幹事(作戦法規研究室長) 松尾 聡成(まつお としなり) 1等海佐 防衛大学校(地球科学)卒 第223飛行隊長/自衛艦隊司令部/海上幕僚監部防衛部運用支援課などを経て、現職 戦略研究会幹事(ロジスティクス研究室長) 小谷 克己(こたに かつみ) 1等海佐 福井工業大(工学)卒 防衛大学校理工学研究科(工学修士) 海上幕僚装備計画部艦船武器課/艦船補給処武器部長/海上幕僚監部援護業務課/長崎地方連絡部本部長などを経て、現職。 戦略研究会幹事(未来戦研究室長) 矢藤 久雄(やとう ひさお)1等海佐 海幹校戦略研究編集委員長 石原 敬浩(いしはら たかひろ) 2等海佐 防衛大学校(機械工学)卒 米海軍大学幕僚課程 青山学院大学大学院(国際政治学修士) 海上幕僚監部広報室/第1護衛隊群司令部訓練幕僚/護衛艦あおくも艦長/幹部学校第1教官室教官(戦略)などを経て、現在、戦略研究室員 海幹校戦略研究編集委員(戦史統率研究室員) 本名 龍児(ほんみょう りゅうじ) 1等海佐 防衛大学校(航空宇宙工学)卒 海上幕僚監部防衛部防衛課/佐世保地方総監部防衛部第4幕僚室長/統合幕僚監部防衛計画部計画課などを経て現職。 海幹校戦略研究編集委員(未来戦研究室員) 井手 達夫(いでたつお) 2等海佐 防衛大学校(航空工学)卒 早稲田大学大学院国際情報通信研究科満期退学(国際情報通信学博士) 潜水艦教育訓練隊/統合幕僚監部指揮通信システム部/防衛大学校准教授などを経て現職。 戦略研究会幹事(戦略研究室) 高橋 秀行(たかはし ひでゆき ) 2等海佐 防衛大学校(機械工学)卒 拓殖大学大学院修士課程(安全保障学修士) 拓殖大学大学院博士後期課程在学中 岡山地本募集課長/統幕計画班員/APC1・2科長などを経て、現職。 海幹校戦略研究編集委員(ロジスティクス研究室員) 石原 明徳(いしはら あきのり) 3等海佐 立命館大学(史学)卒 放送大学大学院修士課程(学術修士) 海上幕僚監部運用課/海上幕僚監部経理課/海上幕僚監部厚生課/第3術科学校(教官)などを経て、現職。 海幹校戦略研究編集委員 奥田 哲也(おくだ てつや) 3等海佐 京都大学 法学部 卒 京都大学大学院法学研究科修士課程政治学専攻(修士) 補給艦はまな航海長/護衛艦しまかぜ砲術長/海幕指揮通信課/統幕指揮通信システム運用課/情報本部/統幕運用第1課/第2術科学校(教官)などを経て、現在、戦略研究室員 海幹校戦略研究編集委員(海幹校作戦研究室員) 岩切 憲一(いわきり けんいち)3等海佐 明治大学(法学部)卒 輸送艦「おおすみ」機関長/護衛艦「あきづき」機関長/横須賀海上訓練指導隊立入検査班長などを経て、現職 海幹校戦略研究編集委員 岩村 研太郎(いわむら けんたろう) 3等海佐 防衛大学校(機械システム工学)卒。 防衛大学校総合安全保障研究科前期課程(安全保障学修士)。 第1航空隊/幹部候補生学校などを経て、現職。 戦略研究会会員(戦略研究室) 長谷川 惇(はせがわ じゅん) 3等海佐 東北大学(法学部)卒 政策研究大学院(公共政策プログラム修士) いかづち航海長/あけぼの船務長/護衛艦隊司令部などを経て、現職。 海幹校戦略研究編集委員 八木 直人(やぎ なおと) 関西学院大学(法学部)卒 青山学院大学大学院国際政治経済研究科(国際政治学修士) 横浜国立大学大学院国際社会科学研究科(学術博士) 戦略研究会事務局長(国際計画班長) 川合 文子(かわい ふみこ)1等海佐 立命館大学(文学)卒 第32飛行隊長/防衛省防衛政策局国際計画課/第5航空隊副長などを経て、現職。

次の

防衛省・自衛隊:人事発令

海上自衛隊 幹部名簿

概要 [ ] 指揮幕僚課程(CS課程)・幹部高級課程・幹部特別課程の3課程が設置されており、上級指揮官及び幕僚の育成を目的としている。 CS課程に入校するには、選抜試験に合格しなければならない。 また、その上位課程である幹部高級課程の学生は、部隊勤務等を経たCS課程出身者(その他の課程も若干)の1佐、2佐の中から選考される。 沿革 [ ]• (昭和29年):海上自衛隊幹部学校が無番地の海上自衛隊術科学校内に新設。 (昭和30年)• :特修科課程、本科課程開始。 :開校記念式典実施。 (昭和31年)• :幹部学校がに移転。 :指揮幕僚課程開始。 (昭和32年)• 4月1日:教育部が発足。 :研究部が発足。 (昭和33年)• :教育部に第1・第2教官室、研究部に企画資料室、第1・第2研究室を設置。 :本科課程を幹部高級課程に改称。 (昭和34年)• :特修科課程を幹部特別課程に改称。 :副校長が設置。 :幹部学校がに移転。 (昭和35年):資料課が新設。 (昭和62年):企画室が新設。 (平成 06年):幹部学校がに移転。 図演装置運用課が新設。 (平成 08年):会計課が新設。 (平成11年)4月1日:企画室が廃止、計画課が新設。 (平成25年):内部組織の改編(企画部・防衛戦略教育研究部・運用教育研究部の三部体制) 設置されている課程 [ ]• 組織 [ ]• 企画部• 総務課• 企画課• 会計課• 資料課• 防衛戦略教育研究部• 教務課• 主任教官(3人)• 主任研究開発官(1人)• 学校教官• 研究部員• 運用教育研究部• 図演装置運用課• 主任教官(3人)• 主任研究開発官(1人)• 学校教官• 研究部員 以前の組織 [ ] (平成25年)以前の組織は下記の通りである。 総務課• 計画課• 会計課• 資料課• 教育部• 教務課• 主任教官(4人)• 学校教官• 研究部• 図演装置運用課• 主任研究開発官(4人)• 研究部員 主要幹部 [ ] 官職名 階級 氏名 補職発令日 前職 海上自衛隊幹部学校長 乾悦久 2019年 04月 01日 総務部長 副校長 大町克士 2018年 03月27日 司令 企画部長 芳賀基 2019年 08月 01日 司令部首席幕僚 防衛戦略教育研究部長 1等海佐 杉本雅春 2020年 03月30日 防衛部長 運用教育研究部長 1等海佐 藤田勝史 2018年 08月 01日 防衛部長 歴代の海上自衛隊幹部学校長 (特記ない限り海将・2号) 代 氏名 在職期間 出身校・期 前職 後職 備考 1 安藤平八郎 1954. 1 - 1954. 20 - 1956. 31 54期・ 36期 司令 海将補 3 1956. 1 - 1960. 15 海兵51期・ 海大33期 司令 兼 司令 退職 4 寺井義守 1960. 16 - 1961. 16 退職 5 渡辺信義 1961. 1 - 1962. 27 停年退官 6 1962. 16 - 1964. 30 海兵55期・ 海大38期 退職 7 永井 昇 1964. 31 - 1967. 16 海上幕僚監部付 退職 8 森永正彦 1967. 16 - 1968. 31 海兵59期 呉地方総監 退職 9 1968. 1 - 1969. 31 海兵61期 長 退職 10 石塚 榮 1970. 1 - 1971. 1 海兵63期 海上自衛隊第1術科学校長 退職 11 筑土龍男 1971. 16 - 1972. 30 海兵63期 呉地方総監 退職 12 藪下利治 1972. 1 - 1973. 30 海兵66期 海上自衛隊第1術科学校長 佐世保地方総監 13 國嶋清矩 1973. 1 - 1976. 15 海兵68期 自衛艦隊司令官 14 齋藤國二朗 1976. 16 - 1977. 31 海兵70期 司令官 自衛艦隊司令官 15 寺部甲子男 1977. 1 - 1980. 14 海兵71期 海上自衛隊第1術科学校長 退職 16 門松安彦 1980. 15 - 1981. 30 海兵72期 司令官 退職 17 片桐宏平 1981. 31 - 1982. 30 海兵74期 第3幕僚室長 横須賀地方総監 18 田村 豊 1982. 1 - 1984. 1 海兵75期 長 退職 19 沖 為雄 1984. 2 - 1985. 16 海上幕僚監部付 横須賀地方総監 20 富田成昭 1985. 1 - 1986. 16 ・ 6期幹候 司令 司令官 21 1986. 17 - 1988. 6 1期 海上幕僚監部防衛部長 佐世保地方総監 22 伊藤達二 1988. 7 - 1990. 15 防大2期 海上自衛隊幹部候補生学校長 23 山本 誠 1990. 16 - 1991. 15 海上幕僚監部付 呉地方総監 24 猪狩 眞 1991. 1 - 1992. 15 防大4期 海上幕僚監部調査部長 25 1992. 16 - 1993. 23 防大5期 舞鶴地方総監 横須賀地方総監 26 加藤武彦 1993. 24 - 1994. 14 防大6期 海上幕僚監部装備部長 呉地方総監 27 古賀雄次郎 1994. 15 - 1996. 30 防大7期 海上幕僚監部装備部長 退職 28 林博太郎 1996. 1 - 1997. 30 防大7期 護衛艦隊司令官 退職 29 谷 勝治 1997. 1 - 1999. 30 防大11期 統合幕僚会議事務局第1幕僚室長 海上幕僚副長 30 山田道雄 1999. 31 - 2000. 29 防大11期 海上幕僚副長 31 福谷 薫 2000. 30 - 2001. 10 防大12期 航空集団司令官 横須賀地方総監 32 牧本信近 2001. 11 - 2003. 26 防大13期 大湊地方総監 自衛艦隊司令官 33 中島榮一 2003. 27 - 2004. 29 防大15期 教育航空集団司令官 自衛艦隊司令官 34 岡 俊彦 2004. 30 - 2005. 27 防大14期 舞鶴地方総監 退職 35 田村 力 2005. 28 - 2006. 3 防大15期 司令官 退職 36 倉本憲一 2006. 4 - 2007. 3 防大19期 海上幕僚監部防衛部長 教育航空集団司令官 37 泉 徹 2007. 4 - 2008. 31 防大17期 舞鶴地方総監 自衛艦隊司令官 38 武田壽一 2008. 1 - 2009. 20 防大19期 大湊地方総監 呉地方総監 39 畑中裕生 2009. 21 - 2010. 25 防大22期 統合幕僚監部防衛計画部長 航空集団司令官 40 吉田正紀 2010. 26 - 2012. 29 防大23期 海上幕僚監部指揮通信情報部長 佐世保地方総監 41 福本 出 2012. 30 - 2014. 4 防大23期 掃海隊群司令 退職 42 2014. 5 - 2015. 3 防大27期 海上幕僚監部防衛部長 佐世保地方総監 43 大塚海夫 2015. 4 - 2017. 19 防大27期 自衛艦隊司令部幕僚長 長 44 湯浅秀樹 2017. 20 - 2019. 31 防大30期 掃海隊群司令 護衛艦隊司令官 45 乾悦久 2019. 1 - 防大31期 海上幕僚監部総務部長 出典 [ ]• 海上自衛隊幹部学校50年史 外部リンク [ ]• (公式サイト)•

次の

海上自衛隊高級幹部

海上自衛隊 幹部名簿

「スマートで、目先が利いて、几帳面、負けじ魂、これぞ船乗り」とは、旧海軍からの伝統精神を表現する標語のひとつであり、千変万化のする海上勤務において、船乗りに必要な心構えを端的に表現したものです。 遠洋練習航海は海上自衛隊の初級幹部に対し、外洋航海を通じて知識、技能を実地に修得すると共に、諸外国を訪問することで国際感覚を身に付け、友好親善にも寄与することを目的に毎年行われています。 また、海上自衛隊も他国の練習艦を広く受け入れています。 平成30年度航海部隊の派遣人員は、第68期一般幹部候補生課程修了者約190名(うちタイ海軍少尉1名、女性自衛官約20名)を含む約580名で、練習艦「かしま」と護衛艦「まきなみ」で編成されました。 西回りで地球を一周し、10か国(12寄航地)を訪問しました。 寄港したインドネシアとは国交樹立60周年、フィンランドとは100周年、スペイン、スウェーデンとは150周年という外交上節目の年であり、親善外交使節としても重要な役割を果たしました。 軍艦はその国の主権のシンボルでもありそこに乗り組む海軍人には外交官としての資質を求められ、陸空軍の将校の海外派遣訓練とはやや趣を異にします。 「かしま」には寄航国のVIPを招待接遇できる設備も整えられており、移動迎賓館(艦)といったところでしょうか。 練習艦「かしま」(2018年10月30日、月刊PANZER編集部撮影)。 護衛艦「まきなみ」。 マストには「安航を祈る」を意味する信号旗が掲げられている(2018年10月30日、月刊PANZER編集部撮影)。 「帽振れ」で別れの挨拶を交わす、下船した初級幹部と「かしま」のクルー(2018年10月30日、月刊PANZER編集部撮影)。 海上自衛官にとって遠洋練習航海は忘れられない大きな行事であり、一緒に参加した同期の絆は一生ものだと、経験者は口を揃えます。 岸壁では多くの家族、防衛省幹部が出迎え、初級幹部が「かしま」を下船する際には、乗員と「帽振れ」を交わし、艦からは自衛艦旗が振られて別れを惜しんでいました。 【了】.

次の