プラスドライバーサイズ。 精密ドライバーの分かりやすい説明と紹介

ドライバーを選ぶ時に気を付けたいポイントその2

プラスドライバーサイズ

こんにちは、長島です。 今回は『精密ドライバー』を紹介します。 小さい小ネジを締付けるドライバーです。 工具を選ぶ時の参考にしてくださいね。 精密ドライバーとは 装置や基盤についている、小さい小ネジを締付ける工具です。 精密ドライバーは、一般的なドライバーよりサイズが小さいので、ドライバーで締付けられないサイズの小ネジが締付けられます。 精密ドライバーは百均にも置いてありますよね。 ぶっちゃけ、百均の精密ドライバーでも十分だと感じています。 ですが、百均の精密ドライバーは、絶縁処理されていないタイプが多いです。 絶縁処理されていないと、電気が流れている場所では使用できません。 下記で紹介しているメーカーの精密ドライバーは、ほとんどの精密ドライバーが絶縁処理されているので、電気が流れないようになっています。 もちろん先端は金属ですので電気は流れますが、持ち手の部分は電気が流れません。 精密ドライバーでも、普通のドライバーでも、盤等の端子台等を触る時には、電源を切った状態が理想です。 感電に注意して作業されてくださいね。 金属製と樹脂製なら、樹脂製がオススメですよ。 樹脂製は絶縁処理されているので、電気が流れている場所でも使用する事が可能です。 しかし、感電する恐れがあるので、ブレーカーを切った状態での使用が好ましいです。 一般的には、プラスドライバーとマイナスドライバーですが、その他にも特種なタイプの精密ドライバーがあります。 単品でも購入できますが、使うタイプが決まっていない方には、セット品がオススメです。 セット品は、6本組セットが多いみたいです。 他にも4本組セットや5本組セット等がありますが、お好みで選んでいいと思います。 特種精密ドライバーは、写真付きで紹介しようと思います。 6mm ・ ー0. 9mm ・ ー1. 2mm ・ ー1. 8mm ・ ー2. 1mm ・ ー2. 3mm ・ ー3mm このようなサイズがあります。 サイズを見ても分かりませんよね。 ぶっちゃけ、私も分かりません。 適当に合わせて使用しているので、精密ドライバーは分かりにくいです。 このような理由もあり、セット品が便利だと思いますよ。 私も分からないので、セット品を利用しています。 奥にある小ネジを締付ける場合は、175mmの長いタイプが便利ですね。 特種精密ドライバーのタイプ 精密ドライバーを調べていて、こんな精密ドライバーがある事に気づきました。 知らない方も多いと思いますので紹介しておきます。 ・ No. 3470A Y型(1. 8) 出典元:株式会社兼古製作所 ・ No. 3470AL Y型(大・2. 6) 出典元:株式会社兼古製作所 ・ No. 3470B 5溝(小・1. 3) 出典元:株式会社兼古製作所 ・ No. 3470C 5溝(大・1. 8) 出典元:株式会社兼古製作所 ・ No. 3470D 6溝(1. 3)T-4 出典元:株式会社兼古製作所 ・ No. 3470E 6溝(1. 9)穴付 出典元:株式会社兼古製作所 ・ No. 3470F 5溝(0. 9) 出典元:株式会社兼古製作所 ・ No. 3470G 5溝(1. 2) 出典元:株式会社兼古製作所 ・ No. 3470H Y型(1. 6) 出典元:株式会社兼古製作所 ・ No. 3470I Y型(2. 1) 出典元:株式会社兼古製作所 上記、10種類があります。 このようなタイプの小ネジは滅多に見かけませんが、ドライバーに存在すると言う事は、少なからずあると言う事だと思います。 上記の写真は全てANEXの精密ドライバーです。 このような小ネジを締付ける場合は、ANEXで調べてみてくださいね。 私のオススメ工具にも紹介しています。 精密ドライバーのメリット・デメリット 一般的なドライバーと比べてみました。 無理して大きなネジを締付けようとすると、ドライバーの先端が曲がってしまう可能性があります。 特にマイナスドライバーは小さくて弱いので、大きなネジに使用しないでくださいね。 私も、一般的なマイナスネジを、精密ドライバーで締付けていて、曲げてしまった記憶があります。 精密ドライバーの使い方 ドライバーの使い方は特にありません。 誰でもご存知かと思います。 右に回すと締まり、左に回すと緩みます。 軽く押し当てるようにしてから、回してくださいね。 小さな小ネジを締付ける時に便利なドライバーです。 絶縁処理されているタイプと絶縁処理されてないタイプの2種類があります。 電気が通電されている状態で、精密ドライバーを扱わないなら絶縁処理されていないタイプでも問題ありませんが、基盤等の電気部品を扱う方には絶縁処理されているタイプが良いと考えます。 電気は目に見えないものなので、電気が流れているか分かりませんよね。 絶縁処理されていれば安心して触る事ができますよ。 電気を扱う方には、絶縁処理されているタイプがオススメです。

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用途 [ ] マイナスの場合、とネジの中心を合わせ続けなければならない。 また、ドライバーの刃先がネジの頭から使用者側に押し出されて、ネジの頭から外れるにより、ネジの頭を痛めてしまうことがあり、これを防ぐために回す間はネジを押し続ける必要がある。 プラスネジになって中心を合わせることは不要になったがカムアウト現象は解決されなかった。 それに対してトルクスはネジの頭が六角の星型をしているためドライバーとネジとのかみ合いが強く、力の伝達効率が非常に高い(カムアウトしにくい)ことが特徴である。 このためではプラスネジを抑えて主流になりつつあり、ヨーロッパ製のやなどにも数多く採用されている。 ではに入ってもそこまで一般化(普及)しておらず、このタイプのねじは一般家庭に常備されているプラス・マイナスので回すことができないため、いたずら防止を意図して用いられることもある。 しかし最近(2009年時点)ではやなどでもトルクスドライバーが販売されるようになり、誰でも簡単に手に入れられるようになっていたずら防止の効果は低くなっている。 なお、ねじ側の中心部に いじり止めと呼ばれる突起のある物とない物がある。 の、には古くからのこのトルクスねじが使用されており、(旧)のパソコンにはトルクスとマイナスのどちらでも回せるネジが使われている。 ねじサイズ [ ] トルクス Torx ねじのサイズは、その頭文字を取って T10などと表記され、Tの後に続く数字が大きいほど、大きいねじ頭となる。 トルクスねじを回す場合は、かみ合いが強い分、完全に同じサイズのトルクスドライバーまたはビットを使用することが基本となっており、僅かでも違ったサイズで回そうとするとねじやドライバーを壊す原因となるので注意が必要である。 また後述するエクスターナルトルクス External Trox ねじのサイズはEで始まり、Tで始まる物とはサイズ表記が異なる。 例えばE4とT20が同じサイズとなる。 031. 01 ~. 02 ~. 03 T2. 036. 05 ~. 07 ~. 09 T3. 046 1. 10 ~. 14 ~. 18 T4. 050 1. 16 ~. 22 ~. 28 T5. 055 1. 32 ~. 43 ~. 51 T6. 066 1. 55 ~. 75 ~. 90 T7. 078 1. 99 1. 0 ~ 1. 3 1. 4 ~ 1. 7 T8. 090 2. 31 1. 6 ~ 1. 9 2. 2 ~ 2. 6 T9. 098 2. 50 2. 1 ~ 2. 5 2. 8 ~ 3. 4 T10. 107 2. 74 2. 7 ~ 3. 3 3. 7 ~ 4. 5 T15. 128 3. 27 4. 7 ~ 5. 7 6. 4 ~ 7. 7 T20. 151 3. 86 7. 74 ~ 9. 37 10. 5 ~ 12. 7 E4 T25. 173 4. 43 11. 7 ~ 14. 0 15. 9 ~ 19 E5 T27. 195 4. 99 16. 6 ~ 19. 8 22. 5 ~ 26. 9 T30. 216 5. 52 22. 9 ~ 27. 6 31. 1 ~ 37. 4 T40. 260 6. 65 39. 9 ~ 48. 0 54. 1 ~ 65. 1 E8 T45. 306 7. 82 63. 4 ~ 76. 1 86 ~ 103. 2 T50. 346 8. 83 97. 4 ~ 117 132 ~ 158 E10 T55. 440 11. 22 161 ~ 189 218 ~ 256 E14 T60. 519 13. 25 280 ~ 328 379 ~ 445 T70. 610 15. 51 465 ~ 516 630 ~ 700 T80. 690 17. 54 696 ~ 773 943 ~ 1048 T90. 784 19. 92 984 ~ 1094 1334 ~ 1483 T100. 871 22. 13 1359 ~ 1511 1843 ~ 2048 バリエーション [ ] セキュリティートルクス Torx TR いたずら防止 Tamper-Resistant のための突起が中心についている。 エクスターナルトルクス E Torx エクスターナルは「外側の」という意味で、ねじ頭は外側面に刻みがあり、トルクスドライバーの先端と同じ形になっている。 回す場合には専用のE Torxソケットを使用するが、通常の六角ボルト用で代用することもできる。 自動車の、によく採用例が見られる。 トルクスプラス Torx Plus より強いトルク、耐消耗性を備えている。 トルクスTS Torx TS トルクスプラスにいたずら防止機能を追加したもの。 トルクスドライバー [ ].

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プラスドライバーや、マイナスドライバーの購入をお考えの方はこの記事でおすすめのドライバーメーカーや、規格や、種類別に30種類ピックアップしています。 お買い物の前に、ぜひこちらの記事を読んでマイナスドライバー、プラスドライバーについて知識をつけていただければと思います。 ドライバーはネジを締めたり緩めたりする工具です。 DIYや日曜大工、ちょっとした組み立て家具を作るときにも必ず使うため、どこのご家庭にも何本かあるのではないでしょうか?電動ドライバーと比べると利便性はやや落ちますが、最も基本的な工具なので、丈夫で使いやすく、長持ちする物を持っておきたいですよね。 今回はドライバーの規格、おすすめの材質、サイズの解説と、人気が高いメーカーのプラス・マイナスドライバーの紹介をします。 — 2017 6月 11 12:38午前 PDT プラスドライバーの規格 プラスドライバーのサイズはJIS規格で決められています。 1番から4番まで番号が振られており、1番が小さく、4番が大きいサイズとなります。 プラスドライバーの軸やグリップには、この番号が入っていますので、購入する際の目安になります。 また、興味のある方はお手持ちのドライバーを確認してみてはいかがでしょうか? 番号 No1 No2 No3 No4 ネジの呼び径(mm) 2~2. 9 3~5 5. 5~7 7. 5~ 軸の長さ(mm) 75 100 150 200 プラスドライバーのおすすめサイズは? 2番です!その理由は、ネジの規格と流通量にあります。 2番のプラスドライバーに適合するネジはM3(ネジ頭の直径が約3mm)~M5(ネジ頭の直径が約5mm)ですが、このサイズのネジが最も普及しているため、必然的に2番を使う頻度が高くなります。 ちなみにM3のネジは、デスクトップパソコンをはじめとする電子機器、組み立て家具等に使われています。 DIYでもM3~M4サイズのネジがよく利用されるので、2番を使うことが多いですね。 なお、2番のプラスドライバーといっても、先端の形状がメーカーによって微妙に違います。 鋭かったり、すこし広かったりしますので、締めたいネジに合ったドライバーを選びましょう。 マイナスドライバーの刃幅 マイナスドライバーも、プラスドライバーと同様にJIS規格でサイズが決められています。 プラスドライバーは「番」で呼ばれますが、マイナスドライバーは軸の長さで呼びます。 軸長 50 57 100 125 150 200 250 300 先端厚 0. 6 0. 7 0. 8 0. 9 1 1. 1 1. 2 1. 2 先端幅 4. 5 5. 5 6 7 8 9 10 10 なお「刃幅」「刃厚」は、名前のとおり先端の幅と厚さを指します。 マイナスドライバーのおすすめサイズは? マイナスネジの使用頻度が少なくなってきたため、なかなか出番がないマイナスドライバーですが、旧型家電やすこし古めのバイク・自動車部品などにマイナスネジが使用されているため、使う機会が皆無とはいえません。 一般的には、75、100、150辺りを使うことが多いです。 ドライバーにおすすめの材質を紹介 — 2017 2月 10 4:53午前 PST グリップ部分の材質 ドライバーの持ち手を「グリップ」と呼びますが、大きく4つの材質に分類されます。 硬い樹脂製 ハードタイプと呼ばれることもあります。 割と目にする機会も多いのではないでしょうか?表面加工も少なく平滑なデザインが多いため、汚れを簡単に除去できるメリットがあります。 柔らかい樹脂製 ソフトタイプとも呼ばれます。 グリップに弾力があり握りやすく、長時間の作業をする際に重宝します。 表面に滑り止めのザラザラがついていたり、手の形になじみやすい形だったりと、さまざまな工夫がなされています。 一般的に普及しているのはこのタイプですね。 木製 樹脂製が販売される前はこちらが主流でした。 自然素材なので手にフィットしやすく、油などが少しついても、滑りにくいという特徴があります。 ステンレス製 ステンレスの特徴である「さびにくさ」と「硬さ」を併せ持ちます。 汚れにくく衛生的ですので、精密機器や食品にかかわる分野で利用されています。 軸部分の材質 主に合金鋼(鋼に合金を加えて強度を上げたもの)が用いられています。 なお、軸部表面は、メッキ処理や、防錆皮膜をかけた「黒染」など、強度や耐食性を上げる工夫がされています。 おすすめの材質は? 利用シーンによって異なりますが、DIYユースでは、グリップはソフトタイプ、軸部分は黒染処理がされたものをお勧めします。 長時間力を入れて作業しても、ソフトグリップだと疲れにくく、また、黒染処理で防錆効果が期待でき、長持ちするためずっと使い続けることができます。 どれを使う!?使用しやすいサイズを紹介(長さについて) — 2017 5月 27 1:52午前 PDT ドライバーの規格と長さについて ドライバーはプラス・マイナス共に、規格によって長さが定められています(前図参照)。 ですが、用途に応じた利便性を向上させるため、各メーカーが独自に、さまざまな長さのドライバーをリリースしています。 奥まった場所でもらくらく届く!ロングドライバー 軸が長く、奥まった場所のネジを締めるために使用します。 自動車の修理工場ではヘッドライトの調整に用いられます。 プラスドライバーの2番は軸長が10cmですが、ロングドライバーは20~30cmと、とても長く作られています。 なお、海外には軸長40cmの「超」ロングドライバーも存在するというから驚きですね。 狭いところで使うならスタビードライバー こちらは軸もハンドルも短く作られています。 なお、スタビー(stubby)とは、英語で「太い・短い・ずんぐりしている」という意味です。 確かに見た目がダルマみたいにずんぐりむっくりしていて面白いですね。 スタビードライバーはその体格を生かして、狭いところにあるネジを締める時に使われます。 おすすめの長さは? 長さも材質と同様、使う場面によって変わりますが、まず、一般的な軸長10cmを選んでおけばDIYユースならば十分に事足ります。 他の長さが必要になったら、用途に応じて買い足していくとよいでしょう。 プラスドライバー(人気15~8位) — 2017 1月 26 7:30午後 PST 今回はAmazonからプラスドライバーとマイナスドライバーのおすすめ&人気商品をご紹介しました。 ドライバーを購入する際は100円ショップで済ましてしまう方が多いかもしれません。 しかし、良い道具は長持ちしますし、使いやすく作られています。 (筆者もベッセルのドライバーを初めて使ったとき、その回しやすさに衝撃を受けました。

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