桃 クロ。 ももクロ、松本人志が差し入れた寿司を語る「史上最強に美味しかった!」

ももクロ通算10回目の「ももクリ」、ミラーボールの下で語った次の夢は(ライブレポート / 写真50枚)

桃 クロ

By - 公開: 2019-10-20 更新: 2019-10-20 10月13日(日)、ラジオ番組「ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo」(ニッポン放送)に、百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れにのメンバー全員が登場。 「ももクロナンバーワン裏伝説スペシャル」と題した企画で、4人それぞれがとっておきのエピソードを語り、高城は9月29日に北九州市で開催された「阿蘇ロック・フェスティバル2019 in 北九州」での舞台裏を明かした。 ももクロは、泉谷しげるが発起人である「阿蘇ロック・フェスティバル2019 in 北九州」に参加し、ステージでバンドを初披露。 このイベントに届けられた、ダウンタウン・松本人志からの差し入れが驚くほど絶品だったという。 高城:今まで一番トロけちゃった伝説を語ります。 メンバーのみなさんも共感してくれる話です。 佐々木:もしかして、あれですか? 高城:そう、あれですよ! 一番って決めがたいものじゃん? 玉井:それぞれの一番があるからねえ……。 百田:いま、腹立つ顔してた!!(笑) 高城:私が胸を張って、今までの人生で一番だったって言える出来事が『阿蘇ロック・フェスティバル2019 in 北九州』であったんです。 ダウンタウンの松本人志さんからの差し入れで、お寿司があったんですが、アナゴが今まで生きてきた中で一番美味しかった! 玉井:あれは美味しかった~。 百田:なんか、見た目から違ったよね。 ちょっと白子みたいな見た目で、ふわっとしていて。 高城:プリンみたいだったよね。 箱から出てきた瞬間のアナゴが、肉厚な感じと、ぷるぷるって感じで。 佐々木:ご飯の側面が見えなかったよね! 百田:そして白かった。 高城:私たちが知っている、タレがかかった茶色いアナゴじゃなくてね。 玉井:とろっとしたタレじゃなくて、さらっとしたタレがアナゴにかかっているんだよね。 高城:そう、そうなのよ! もう、あれは史上最強に美味しかった! 玉井:今でも思い出せる美味しさ。 高城:幸せを感じたよね。 口からいなくなっちゃうのが悔しかったくらい、美味しかった。 松本人志が差し入れた寿司をメンバー全員が覚えており、「美味しかった!」と大絶賛。 その後、百田、玉井、佐々木の3人が、年長者の高城に「高城さん、ぜひお寿司屋さんに連れて行って」、「予定合わせよう」とおねだりし、「そういう時ばっかり!(笑)」と不満の様子だった。

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アイドルグループ・ももいろクローバーZの冠番組 『ももクロChan』。 テレ朝動画で公開中の『ももクロChan』DX版最新回は、メイプル超合金・安藤なつ、ドランクドラゴン・鈴木拓、土佐兄弟・土佐有輝、土佐卓也をゲストに迎え、前回に引き続き 「クイズ ももChan クロChan」をお届けします。 さらに今回は野々村真がスペシャルゲストとして登場。 野々村にまつわるクイズをチーム対抗戦で答えていきます。 続いて佐々木彩夏が「ペットの方が、ご飯が豪華」、高城れには「ペットに自分のご飯まで食べられちゃう」と答えると、こちらも不正解ではあるもののMCの東京03・飯塚悟志から「近づいてきた!」と声があがります。 それを聞いてピンときた百田が「野々村さんがご飯を食べるとペットがウンチをする」と解答し、見事正解。 すると高城が「うちもです!」と共感し、「 私が帰ってくるまで待っているんですよ、トイレをせずに」と明かします。 飯塚が「それは犬にナメられているってことじゃなく?」と聞くと、高城は「片付けて欲しいのか、安心するのかわからないですけど…」と推測するも、すかさず野々村が「多分ナメられているんだと思うよ。 僕なんて噛まれっぱなしだもん…」と断言していました。 実はタイトルコールで百田の「ももいろ」という掛け声に合わせて、その後みんなで「歌合戦」とつづくはずが、なんと百田がひとりで「ももいろ歌合戦」といってしまったというハプニングが発生。 さらに「関西の重鎮」を「関西の珍獣」といい間違えるミスもおかしたとのこと。 流れもよかった」と振り返るも、「本当に途中から解答権をムダにしていた。 最後の方はイラッとした」と土佐有輝にダメ出し。

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2014年には、でのライブを女性グループとしては初めて行い、2日間で11万人を動員した。 ライブの年間動員数においては、過去2度にわたり女性アーティスト1位を記録。 2020年にメジャーデビュー10周年を迎え、少数精鋭でのパフォーマンスや天真爛漫なキャラクターなどを特長として 、と呼ばれる独自のファン層を擁する。 が企画する『がんばれ! ニッポン! 全員団結プロジェクト』のスペシャル応援団員となっており、メンバー全員 の聖火ランナーを務めることが発表されている。 女優としても活動し、グループ主演の映画『』で話題賞などを受賞。 愛称は ももクロ、 ももクロちゃん。 Zの文字を宙に書いて指を突き出すポーズを常用する。 概説 [ ] 「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込め、 ももいろクローバーとして2008年5月17日に結成。 グループの進化を目指し、2011年4月11日に ももいろクローバーZへ改名して現在に至る。 結成当時は全員が学生であったため、 週末ヒロインと称して土日を中心に活動を開始。 その後も、ワゴン車1台でをしながら全国各地のを回り、店先で踊ってCDを手売りするなど数多くの下積みを経ており、グループ結成からメジャーデビューまでに約2年を費やした。 今でもライブでは、ファンへの感謝を深く長いお辞儀で表すシーンが度々見受けられる。 ライブパフォーマンス (メンバー5人時代) ひたむきで気力あふれるライブパフォーマンスが特徴。 自らのスタンスと呼応するように持ち歌は、夢や情熱を感じさせる応援ソングが多い。 メンバーの恋愛を禁止するルールはなく、本人たちや運営サイドは「ももクロの活動にはゴールがない」として、グループを続けながらメンバーが恋愛や結婚・出産することを示唆している。 「ももクロはずーっと続いていくんだけれど、みんな順番にお休みしながら、うまい具合に20周年、30周年とやっていければ 」 —2019年、結成12年目におけるメンバーのコメント 水着など露出度の高い衣装は着ず、握手会などのいわゆる接触イベントも現在実施していない。 CDにイベント参加券などの特典を封入しないこともあり 、シングルの売り上げは最高で10万枚前後に留まるものの、 ライブに軸足を置いて活動し、動員数は60万人を超える年もあった(過去2度にわたり女性アーティスト1位を記録)。 ロックファンからも評価を受けることがあり 、・()らから楽曲提供を受け、アメリカのロックバンド・とのコラボシングルもリリース。 ()や()主催のロックフェスに毎年招聘されており、国際的なハードロック・フェス『』への出演経験もある。 ファンはほとんどおらず、物珍しさに見物人が取り囲む 2008年の結成後、路上ライブを行っていたはに隣接していたため、への出場、という夢を抱くこととなった。 メジャーデビュー発表会見では、紅白とともにでのライブ開催を目標として宣言。 同時期にDVDで観たの公演にも感銘を受け、デパートの屋上でライブを行った際に国立競技場をイメージした舞台を設営するなど、より多くの人前で歌を届けることを夢見ていた。 そして、長く愛されるグループとして前述の嵐や、のような存在を女性グループとして目指し始める。 アルバム『』が(全国のCDショップ店員による投票で選出される音楽賞)を受賞し、グループの存在が一般的に知られるようになった。 その後、目標の日本武道館でのライブが実現し、悲願であった紅白歌合戦出場も果たす。 紅白出場の翌日には、国立競技場(写真)でのライブ開催を、正式に次の目標として宣言。 さらに、2020年のオリンピック開催地が東京に決まると、メンバー全員が祝福のコメントをブログで発信するとともに「開会式で歌いたい」という夢を掲げた (その後も、を度々開催しており、「それぞれの国の文化を知る良い機会。 若い世代として私たちも協力したい」と述べている )。 女性グループでは初の快挙となり、2日間でのべ11万人が来場。 夢のきっかけとなったグループである嵐からは、が鑑賞に訪れ祝福した。 ライブ中にメンバーらは、以前から掲げていた 同じ仲間で末永く続けられるグループになりたいという思いを観客に向けじっくりと語った。 その際にリーダーのは、夢について以下の様に述べている。 国立でライブをするのも、国立でライブがしたいっていうだけじゃなくて、たくさんの人に私たちのライブを観て笑顔になってほしいっていう思いで、大きな会場でやりたいなあって思ってます。 私たちは大きな会場でやりたいから、やってるわけじゃないんです。 会場をゴールにしてたら、大きな会場でやったらそれで終わりみたいになっちゃうけど、私たちは、みんなの笑顔が見たくて、それにくっついてきて、大きな会場でやりたいっていう感じで…… みんなに笑顔を届けることにゴールはないと思うんです。 だから、みんなに笑顔を届けるためにこれからも私たちはずっとずっといろんなことをしていきたいなって思います。 私たちは、天下を取りに来ました。 でもそれは、アイドル界の天下でもなく、芸能界の天下でもありません。 みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたい。 そう思います。 これからもずっとずっと、みんなに嫌なことがあっても、私たちを観て、ずっと笑っててほしいです。 メンバー自らの提案で、の被災地であると交流を続けたり 、からの復興を支援するチャリティーライブなどを企画。 被災地へ全員が炊き出しのボランティアとして非公式に訪れていた、というエピソードもある。 2020年にはを受け、同ライブの歴代開催地や日本赤十字社などに対して、ファンからの募金とメンバーの寄付金を合わせた計2000万円を贈っている。 分析 [ ] 映像外部リンク - YouTube 転調が多くキーが高い曲も含め、常に生で歌いながら踊るという負荷のかかった状態でのパフォーマンスが特徴。 「 ももクロのステージにつねに魅力的な即興性が現れるということはもちろんないが、高確率にそれが生み出される現場を、多くの大人たちは目撃した。 この生きている姿こそ、私たちを感動させるものの正体ではないか。 」 —ももクロ論 ~水着と棘のコントラディクション~(p. また、代表の鈴木創が、2017年時点のメンバーの歌唱中の音声解析をしたところ、メンバーごとに歌い方の特徴が大きく異なり、それらが合わさった時に(エフぶんのいち ゆらぎ)と呼ばれる、人に快適感やヒーリング効果を与える音声波形が生じているとの結果が出た。 の(写真)は自身のインターネット番組でグループとセッションした際、各メンバーのボーカルにオーラがあると述べた上で、「上手い人なんていくらでもいると思うんですよ。 でも人の心を打てるという人はそんなにいない、それは別にどういうスタイルであっても。 そういうものを持ってるから、すごい長い、こうやって10年間も(グループを)やってきたんじゃないかなと思いますよね」と評している。 それゆえ、お互いの個性ややり方、考え方を尊重するチームができあがっている。 そういう関係においては、いじめは起こりにくくなると考えられます」と分析した。 現体制に「センター」の役割はなく、ライブではメインとなる人物が4人の中で次々に入れ替わる。 メンバー [ ] 人物像やエピソードについては個別のページを参照 赤色 - (ももた かなこ)- 26歳• リーダー• 『』に出演、ディズニー配給の映画『』の日本版やアニメ『』で声優を担当 黄色 - (たまい しおり)- 25歳• 『』や『』など数々のイベントで司会を経験し、2019年からレギュラー番組『』を担当 ピンク色 - (ささき あやか)- 24歳• 1万人規模のソロコンサートを毎年開催し、2019年には総合プロデューサー兼メンバーを務めるグループ「」を結成 紫色 - (たかぎ れに)- 27歳• 有安杏果の卒業の経緯に関してはを参照。 インディーズデビュー前は・・・・・が在籍していた。 主なサポートメンバー [ ] 大規模なライブや音楽フェスでは、 DOWNTOWN MOMOCLO BAND(DMB)と名付けたバックバンドをメンバ一4人が従え、生演奏・生歌での進行となる。 映像外部リンク - YouTube 以下は、複数回出演したことのあるバンドメンバーである。 (2019年12月現在)• - 音楽監督• - 、キーボード• - キーボード• - ドラムス• 柏倉隆史 - ドラムス• - エレクトリック・ドラム(ゲスト)• 安達貴史 - ベース• 浜崎賢太 - ベース• - ベース• やまもとひかる - ベース• 佐藤大剛 - ギター• - ギター• (元) - ギター• - ギター• 清水俊也 - キーボード• - キーボード• - ヴァイオリン• 竹上良成 - サックス• 竹村直哉 - サックス• 村瀬和広 - サックス• 小澤篤士 - トランペット• 小林太 - トランペット• 竹内悠馬 - トランペット• 真砂陽地 - トランペット• 吉澤達彦 - トランペット• ルイス・バジェ - トランペット• 榎本裕介 - トロンボーン• 鹿討奏 - トロンボーン• 半田信英 - トロンボーン• - 和太鼓• 朝倉真司 - パーカッション• 福長雅夫 - パーカッション• 松本智也 - パーカッション• 若森さちこ - パーカッション• - コーラス(ゲスト)• - コーラス• marron - コーラス ファン [ ] 特色 [ ] 「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」に改名した2011年ごろから、アイドルに興味のなかった層をファンとして取り込んできたと評価されている。 2019年にが実施した「一番好きなアイドルグループは?」というアンケートで、調査対象の最上位世代となる60代においては男女ともに1位が「ももいろクローバーZ」となり、グループにおける60代ファンの割合は18. 映像外部リンク - YouTube 特定のファン層を対象としたイベントを行っており、 女性ファン限定ライブがやにて、1万人規模で開催されたこともある。 2015年に開催された 親子連れ限定ライブには、下は0歳から上は86歳まで幅広い年齢層の客が来場した。 ライブ会場には、親子連れ専用の「ファミリー席」や授乳所・託児スペースが設けられ、高齢者やビギナーが座って観賞するための「着席指定席」も導入されている。 これは、2010年代前半の「アイドル戦国時代」と言われる状況下で発生した呼び名であり、メンバーやスタッフも使っている。 情報分析官の境真良は「彼女らのファンであると公言しているので、多少、主観的な表現が多いことはご了解ください」と前置きして、多くのファンにとってメンバーは、「疑似恋愛の対象」というよりも「キャラ性と人間性の魅力に浸り、語り合える対象」になっている、という見解を示している。 数万人規模でのライブ開催時に、ファンによる会場周辺へのゴミの投棄がほとんど無かったことから、開催地の自治体が感謝のコメントを公式サイトに掲載したことがある。 各界からの支持 [ ] がで登板する際には、ももいろクローバーZの楽曲が場内に流れる 芸能界やスポーツ界にもファンが見受けられ、()は、妻のと共にライブへ足を運んだこともある。 には、、、らファンを公言する選手が数多く在籍している。 メンバーがプロレス・格闘技を意識したパフォーマンスをすることがあり、その方面からの支持も厚い。 学術界では、安西信一(准教授)や清家竜介(助教)らがファンを表明し、グループを評論した本を執筆し話題となった。 (教授)も同じくファンを公言し、メンバー5人を大学に招いての立場から特別講義を行ったことがある。 2016年までを務めたもファンを表明。 馳の地元である石川県でライブが行われた際は、自費でチケットを購入し観に行ったというエピソードがある。 創作・配布文化 [ ] ファンが、メンバー・グループをモチーフにしたイラストや雑貨などのグッズを創作することが非常に盛んである。 これらの作品を多量に制作しなどで告知の上、ライブ会場内外にて配布するファンも多く、運営サイドに版権上の迷惑がかからないよう無料で行われている。 これに対して漫画家のは「かなり珍しい文化だそうです」と、2016年の時点で発信している。 活動歴 [ ] 結成・路上での活動 [ ] 2007年 [ ] 10月に、事務所としては初となる本格的なアイドルグループを作るプロジェクトが始動。 芸能3部の中から ・ ・ ・ ・ の5人が選ばれた。 2008年 [ ] メンバーが変更され、3月の時点で伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・ ・ ・和川未優の6人となった。 その後、百田夏菜子の母の案が採用され、グループ名を ももいろクローバーに決定。 、で開催された『スターダスト芸能3部オーディション』の中で初お披露目となり、メンバー作詞の「」を歌唱。 この日が 公式の結成日となる。 7月から10月にかけての路上で、その後はビルの一角でライブを行う。 当初はリーダーを高城が務めていたが、秋ごろに百田へ交代。 理由は、高城が物事を真面目に考え過ぎて余裕がなくなってしまう状態だったため、一歩引いた立場の方が本人の色が出せると、運営サイドが判断したためであった。 この年に ・ ・ ・ が途中加入し、伊倉・高井・藤白・和川がグループを去るなどメンバーの入れ替わりが激しく、暗中模索の状態であった。 ヤマダ電機ツアー・CDデビュー [ ] 2009年 [ ] インディーズ・デビューシングル「」を発売するにあたって、の店先を借りる形で、初の全国ツアーを開催。 24ヶ所の店舗で104公演の無料ライブを実施。 夏休み期間はワゴンで車中泊をしながら全国を回り、毎日のように行っていた。 照明設備のないまま日没となり、車のヘッドライトで照らしながらライブを続行したというエピソードもある。 インディーズ2ndシングル「」からは以下の6人でメンバーが固まり、客が名前を覚えていなくても識別しやすいようにと、イメージカラーが設定された( 百田=赤・ 早見=青・ 玉井=黄・ 佐々木=ピンク・ 有安=緑・ 高城=紫)。 しかし集客は困難を極め、秋葉原にて開催した5日間の公演も、最終日にようやく172席の会場が埋まる程度であった。 2010年 [ ] メジャー・デビューシングル「」を発売。 しかしテレビでほとんど取り上げられることがなく、出演した歌番組は『』(アイドル特集の回)だけであった。 他アイドルのファンにグループの存在が知られるきっかけになったが、一般層に浸透せずCDの売り上げも数万枚程度にとどまったため、この曲が世間に知られるのは後になった。 音楽的な面白さを追求するため、このシングルだけで契約を終了し、自由に楽曲を作りやすい環境にあったへと移籍した。 当時としては奇抜な演出で、注目を集め始める 以降、同社の が楽曲制作の指揮をとることになる。 2ndシングル「」を皮切りに、やの要素を取り入れた楽曲が増えていったのはこのためである。 ステージでのパフォーマンスも向上し、アイドルフェス『(TIF)』や『』などで他アイドルのファンを取り込むことに成功。 年末に初のホールコンサート『』を開催するまでになった。 ここから、数々のバラエティ番組や格闘技イベントを手がけてきた によるライブ演出が始まり、プロレス会場さながらの煽りV(オープニング映像)などを導入。 当日は1200席が満席となり、その光景を見たメンバーは次々に涙を流した。 改名・メディア露出の増加 [ ] 2011年 [ ] 新年早々にサブリーダーのが、4月でグループを脱退することを発表。 理由は、ももクロでの自身の存在意義やアイドルとしての適性について悩み続けた末、元々目指していた女優の道に進もうと決意したためであった。 メンバーの精神的な支えでもあり、ライブではMC(進行役)を任されるなど欠かせない存在であったが本人の意志は固く、『』にてグループを脱退した。 『春の一大事』の終演直後、スクリーンに突然このロゴを映し出す形で、改名をサプライズ発表 心機一転、 グループ名を「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」へと改名。 MC役の早見不在の状況を打破すべく、翌日からの一週間は『』と題して、各界の著名人とのトークバトルを毎日開催。 バラエティ能力に関して様々な課題が浮き彫りとなった。 夏に1stアルバム『』をリリース。 東京タワー下で行われた発売記念のフリーライブでは、「オレンジノート」の歌唱中に曲が止まってしまったものの、ファンの手拍子と大合唱をバックにアカペラで最後まで歌いきるというエピソードも生まれた。 また、というデパートの屋上で行ったライブは、後に実現する国立競技場ライブの原点となったと言われる。 「」という呼称が定着し始めた。 初の男性客/女性客限定ライブ『』も実施。 『』をで開催するまでになった。 一方で、テレビ出演の機会にあまり恵まれず、世間におけるグループの知名度は低いままであった。 「」や「」などの奇抜なシングル、前述の1stアルバムもあまり注目されることはなく、いずれも数万枚の売り上げにとどまった。 2012年 [ ] などの音楽賞に全く縁のなかった1stアルバム『』が思わぬ形で評価される。 5人体制の象徴となった楽曲「」 テレビ出演が一気に増え、4月からはでレギュラーラジオ番組『』が放送開始となった。 新たな挑戦は続き、『』では両日で全く異なるステージ演出を行ったり、『』といった変わり種のライブもシリーズ化。 初のキッズ向けライブ『』や、初のドーム公演『』を開催し、公式ファンクラブも発足した。 一方で、夏に()が主宰するイベントにてアコースティック楽器とのセッションに挑戦した際、メンバーは大きく音を外すなどして歌いこなすことができなかった。 翌日のブログで謝罪の言葉を述べるメンバーもいるほどであったため、後日リベンジの場として、グループ初のアコースティックライブ『』を開催。 メンバーは周到な準備を重ねた上でフォークソングを中心に歌い切り、成長を見せた。 秋に、デビュー時から目標としていた(写真)での公演を実現。 として各1万人を動員。 が楽曲提供した「」も話題となり、()に初出演した。 紅白歌合戦の会場であるNHKホール(写真)は、かつて路上ライブを行っていた代々木公園に隣接 年末に、結成以来の悲願であった に初出場。 2年前に発売された「」は、この日初めてで歌われ、日の目を見ることとなった。 2013年 [ ] 大きな夢を叶えた直後の元日、メンバーはを訪れ、同所でライブを行うことを次の目標として宣言した。 しかし、大きな試練にも直面する。 国際的なロックフェス『』に出演が決まった際、過去同様のラインナップを期待していた一部のヘヴィメタルファンの不満が爆発し、プロモーターへの批判が殺到し、当日はももクロファン必須アイテムであるペンライトの持ち込みが禁止された。 だが、メンバーはあえてアイドル然とした衣装を身にまとってステージに登場。 リーダーのが「見てから決めろー! 今、目の前にいる私たちがアイドルだ! 今、目の前にいる私たちが週末ヒロイン ももいろクローバーZだ! 」と叫びライブがスタートした。 ロック雑誌『』は、当日の様子を「ライヴがはじまる前から歓迎ムードしか感じられない」とし、()と(人間椅子)を従えていたため「ややオズフェスに寄り添っているように見えたかもしれない」としながら「彼女たちの全てを巻き込めるキャパシティを再確認させられたような気がしてならない」と取り上げるなど 、心配されていた混乱も起こらなかった。 スタジアム前の大階段で開演を待つファン 冠番組『』の地上波放送がスタートするなど、人気が拡大した。 だが時に、思わぬ形でバッシングを受けることもあった。 社会学者・の著書『誰も戦争を教えてくれなかった』に収録された巻末対談にメンバーがゲストとして参加し、・などの話題に言及。 「もっとちゃんと韓国の言い分も知りたい。 歴史のこととか」などと発言をし、これがネット上に取り上げられ、いわゆる炎上状態となった。 アイドルに政治的発言をさせ、政治利用したとしてマネージャーのに批判が集まる一方、対談全体を読めば自然な発言であったと擁護する声もあった。 川上は「ももクロは全く反日でも親韓でもありません」「面白おかしく書かれる隙を作ってしまったのは自分のミス」とマネジメントの反省点を挙げた。 一方で明るい話題も多く、この年からグループとの交流がスタート。 後に設立された臨時災害放送局・で、同世代の女子高校生がパーソナリティとして活動していることをが知り、「行ってみたい」と提案したのがきっかけ。 5月15日に初訪問し番組に出演後、を訪問しサプライズライブも開催。 その後も、継続的に同町を訪問することになる。 国立競技場公演・主演映画の公開 [ ] 2014年 [ ] :夢を叶えたらまた次の夢があって。 ももクロは絶対終わらないって、自信を持って、このメンバーとモノノフさんと一緒なら大丈夫だって、胸を張って言えます。 これからも「私たちについてきて」じゃなくて、みんなで一緒に、同じラインに立って、肩を組み合って、何年後も何十年後も一緒にいたいなって思ってて。 でもずっと一緒にいるってすごい簡単なことだけどすごい難しいことで、すごい奇跡で、なかなかできないことなんですよ。 でも、もう、ここにいる人たちとか、ももクロを応援してくれてる関わってくれる人全員と一緒なら、その奇跡も起こせる自信があります。 ここで誓ってもいいです。 :こうやって私たちは夢を叶えてもらって、「ももクロが夢を叶えた」って思われがちだけどそうじゃなくて、みんなが叶えてくれた夢だから、すごいのは私たちじゃなくて本当にみんなだと思うのね。 ……もっともっとたくさんの歌やダンスをみんなに届けたり、もっとたくさんの場所でライブしたり、もっともっとたくさんのみんなに会いたいなって思うので、もっともっと私たちは、私たちのこの人生をかけて、ももクロにこの人生をかけて、がんばりたいと思います。 :これからも皆さんの力と、私たち5人のこの力が合わされば、本当にどこにまででも行けちゃうんじゃないかなって思います。 やっぱり、女性アイドルで、何十年っていう、ずっと、何十年も続いてるグループって見たことないじゃないですか。 その道のりは険しいかもしれないけど、こうやってみんなで見えない道を作って、モノノフさんと私たちで新しい道を作って、ずーっと、ももクロを存在させ続けましょう! :やさしさだったり愛だったりあたたかさだったり、スタッフさんも含め、本当に、ここにいるみんなの、あとここにいないの人や、全国のモノノフの皆さんのあたたかさが私のここ(胸)にすごく染みてます。 ……なかなかね、こうやって同じ会場にいれること、会えるのって難しいかもしれないんですけど、でも、絶対にまた……絶対に、また、みんなと一緒に会いたいなあって、すごく思います。 :みんなに笑顔を届けることにゴールはないと思うんです。 だから、みんなに笑顔を届けるためにこれからも私たちはずっとずっといろんなことをしていきたいなって思います。 私たちは、天下を取りに来ました。 でもそれは、アイドル界の天下でもなく、芸能界の天下でもありません。 みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたい。 そう思います。 これからもずっとずっと、みんなに嫌なことがあっても、私たちを観て、ずっと笑っててほしいです。 スピーチ全文は を参照 その後、所属する内でから新設レーベル・へ移籍。 が手がけた「」のリリースや、CSでの新番組『』のスタートなど、新機軸を打ち出した。 この年は、「日本一の夏祭りをつくる」をテーマに掲げたライブ『』を初開催。 の日本公演にオープニングアクトとして出演したり、の交番制度創立140周年記念式典ではらの前でパフォーマンスを行うなど、活躍の場を広げた。 一方で、新たな試練にも直面した。 翌年公開の青春映画『』の主役にメンバー5人が抜擢され、撮影に先立って、原作者で劇作家のによる演劇ワークショップを約25時間に渡って受講。 撮影は1年前からスケジュールが確保され、2か月間をほぼ撮影にあてることができた。 この経験を活かして年末に、ミュージカル仕立てのライブにも挑戦している()。 映像外部リンク - YouTube ももクロに詳しくない層に向けて制作された、結成から2014年までのドキュメンタリー 紅白歌合戦の本番前日にがを発症、1人出場辞退となってしまった。 最年長のは、ブログで「全員参加で有安を笑顔に」すると表明。 有安の着るはずであった緑の衣装を切り分けた布片が、出場する4人のメンバーの衣装に縫い付けられた。 2015年 [ ] アメリカで開催されたでも、のメンバーと共演 米国ハードロックバンド・とのコラボ作品「」を発売し、KISSの日本公演にも出演。 その後、で単独ライブを行い4351人を動員するなど 、国境を越えた活動で結果を残す。 春先に、 5人が主役を演じた青春映画『』を公開。 主題歌の「」がヒットし、認定となった。 舞台化もされると、メンバーにとって初の挑戦であり表現に苦戦する場面もあったが、1か月27回公演を乗り切った。 メディア出演の幅が広がり、以前から親交の深かったとの共演でテレビ新番組『』が、初のFMレギュラー番組として『』が、それぞれスタートした。 メンバー個人の活動も目立ち始め、がグループ初のソロコンサートを開催。 は演出担当として、グループ初の親子連れ限定ライブや、月イチでのライブハウス公演『月刊TAKAHASHI』を手がけた。 秋に開催した『』では、メンバーが本殿前の特設ステージで歌唱奉納も行った。 しかしこの公演の実施にあたり、思わぬトラブルが起こる。 グループは2011年から女性客限定ライブと男性客限定ライブを交互に開催しているが、今回の『男祭り2015』に対して、「観客が男性限定というのはおかしい」と地元の市民団体から太宰府市に苦情の申し立てがあった。 これを受け、太宰府市長が実行委員会に対し性別を限定しないよう要請するなど波紋が広がり、の全国ニュースなどでも取り上げられた。 実行委員会はこの件に関して「今回は男性限定という形になったが、ももクロとは複数年にわたり違う試みを企画している」と一部の取材に対して述べ 、ライブは予定通り男性客限定で開催された。 その後、グループが結成以来目標にし続け3年連続出場していたに落選となった。 は「今年のももクロが『活躍』や『支持』を欠いたとは言い難い」「ファンには納得のいかない落選になりそうだ」と報じた。 ど真ん中しか歩きません」と宣言。 しかし同時に「紅白歌合戦を卒業します」という文面も掲載されたことに関しては、音楽関係者およびファンから疑問の声が上がった。 の「紅白に出てほしかった歌手アンケート」では2位(1位は)となった。 逆境に立たされたものの、新たな試みは続いた。 のゲレンデで、氷点下にもなる状況で3日に渡ってライブを開催()。 大晦日に7時間近くに及ぶカウントダウンライブ『第一回ももいろカウントダウン ~ゆく桃くる桃~「笑顔ある未来」』を行い、歌・お笑い・トークショーなどを詰め込んだ複合型エンターテインメント・ショーを構築した。 年末から年始にかけ、5人が主役を務めた映画『』が、「 話題賞 俳優部門」「第70回 」「第40回 特別賞」などを受賞した。 ソロ活動やキッズ向け活動の増加 [ ] 2016年 [ ] 年明けに3rdアルバム『』と4thアルバム『』を同時発売。 音楽業界では珍しい、 オリジナルフルアルバムの2作同時リリースという試みであり〝生と死とファンタジー〟をテーマに計20曲もの新曲が含まれた。 各アルバムの世界観を再現するため、グループ初となる全国ドームツアー『』も開催し、のべ25万2078人を動員した。 また、同年に発生したからの復興を支援するチャリティーライブを、メンバーの発案で実施。 被災地となったに、メンバー全員が炊き出しのボランティアとしてお忍びで訪れた、というエピソードもある。 個の活動が目立つようになり、とが自身初となるソロライブをで行い、それぞれ1万人以上を動員。 が演出を務め、「日本の四季」をテーマに和太鼓や日本舞踊を織り交ぜたものとなった。 現地のファンも数多く来場しており、日本語は分からないようだが涙を流す人もいたと、現地でライブを見ていたファンがレポートを残している。 NHK『』のヒロインオーディションをメンバー全員が受け、主演の座は逃した ものの、リーダーのがメインキャストとして出演。 はラジオでの冠番組『』をスタートさせ、は『』など複数のイベントでMCを務めた。 このため、5人がなかなか揃わないという問題が生じることとなった。 そのため、一部のメンバーだけでも成立する企画としてトークイベント『ロケハン ~ももクロおおいにかたる~』を定期的に開催。 一方で主要なライブはタイトなスケジュールの中でも例年通り行ったため、年間の動員数は63. 6万人で女性アーティスト1位となった。 公的機関からのオファーも増え、の主催する『スポーツ・文化・ワールド・フォーラム』でライブパフォーマンスを披露したり、『』や『』にが家族を亡くした子どもたちを招待するなどした(翌年以降も継続実施)。 グループにとって新たな時代の幕開けとなったことから、それまでの集大成として、結成から7年間の成長を描いたドキュメンタリー作品『』や歴代の全てのミュージック・ビデオを収録した『ももいろクローバーZ MUSIC VIDEO CLIPS』、ウインターベストアルバム『』をリリースした。 一方で、パフォーマンスに課題を残すシーンもあった。 所属事務所の女性グループ8組が1対1で1曲ずつパフォーマンスを行い、観客の声援の大きさで勝敗を決めるイベントにて、後輩グループのに敗北を喫した。 リーグ戦形式であったため最終的にももクロの優勝となったが、は「これからもみんなにいい背中を見せていけるように、しっかりと歩いていけたらと思います」と気を引き締めた。 2017年 [ ] 『』が発表する、国内最大規模の人気度調査「」で、ももいろクローバーZは「5年連続で女性アイドルグループのトップ」となった(を女性アイドルグループとみなさない場合)。 正月三が日のタレント別出演CM本数でも、ももいろクローバーZが1位となった(スズキ「ハスラー」など220本)。 ファン層の拡大とともに、キッズ向けユニット・ ももくろちゃんZ名義での活動を開始。 知育バラエティ番組『ぐーちょきぱーてぃー』をスタートし、キッズ向けアルバムも2枚リリース。 NHK『』に登場したり、やでのキッズ向け企画とのコラボを実施したりと、活動の幅を広げた。 参加者の年齢を限定するイベントとして『子供祭り』に加え、初となる『学生祭り』『over. 40祭り』も行った。 ライブ開催に伴い、期間限定で ももいろクローバーZ駅となった東武東上線・ 春にの出身地である埼玉県富士見市からの要請で、『』を開催。 地方公共団体からのオファーを受け付けて会場を選定し、地域を巻き込む形で笑顔をつなげるというコンセプトが確立された。 本年の『春の一大事』の主役となったは、メンバー初となるソロアルバムをリリースし、東名阪ツアーや日本武道館でのライブも実現。 オリンピックを意識した演出で『』として開催した。 秋に、アコースティックライブ『』に、日本人の女性グループとして初めての出演を果たす。 2014年以来、生演奏・生歌でセッションを行う音楽番組を続けてきており()、その実績が評価される形となった。 3年連続となった年越しイベント『ゆく桃くる桃』では 「第1回 」を開催。 ももクロ軍とゲストの軍の対戦形式で、・・・・・ら計16組が出場した。 なおこの年から、2年間かけて47都道府県を巡る『ももいろクローバーZ ジャパンツアー「青春」』がスタートした。 前年に全国各地で開催したトークイベント『ロケハン』の経験も生かし、各地方の特色を踏まえたトークなどを随所に織り交ぜ、ファンとの距離感が近いツアーを展開。 4人体制への転換・結成10周年 [ ] 2018年 [ ] 1月15日、(担当カラー: 緑)が、同月21日のライブを最後にグループを卒業し芸能界を離れることを突如発表。 本人はブログで「子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」と説明した。 一部のネットニュースでは他のメンバーとの不仲説も報じられたが、グループに帯同するライターの手記や専門誌の密着取材において、事実と異なるとされている。 卒業後に発売の雑誌に、有安と各メンバーが1対1で本音を語り合う対談記事などが掲載され、有安は卒業の理由について以下の様に述べている。 具体的に卒業を考えはじめたのは1年ぐらい前ですかね。 ちょうど大学卒業のタイミングですよ。 [中略]周りの同級生はみんな、大学を卒業するタイミングで就職とか、新しいスタートを切るわけですよ。 それぞれが勇気を持って新しいスタートに向かう姿を間近で見ていて、私ももっと成長したいな、自立したいなって。 もちろん勇気はいるんですけど、私にとって新しいスタートを切ることが、ももクロからの卒業ってことになっていったんです。 明日はどんな仕事が入ってくるかわからない。 とにかく、この世界のお仕事っていうのは、予定通りにはいかないじゃないですか? 私は何をするときにもしっかり準備をするタイプなので……こういう生活を22年間も続けてきて、これをずっと続けていくのはもう限界かなって思いはあります。 だから一旦、この世界とは距離を置いて、ゆっくり過ごしたいなって。 — 『BUBKA 2018年3月号』p. 1月21日、最後となるライブ『』はインターネットテレビ「」が全編を緊急生中継し、同局音楽部門で史上最多視聴数を記録した。 長年の人間関係を尊重し、メンバーの補充は行わなかった。 グループ初期における早見あかり脱退時と同様の判断であったが、結成10周年を目前に控えて持ち歌は約120曲にも積み重なっている状況においては、歌い分けやフォーメーションを全て変更するという、途方もない労力を要することとなった。 翌月に迫った(写真)でのバレンタインイベントは、有安脱退の公表前にチケットが完売。 1万人以上が来場することだけは確定している中、4人のレッスン日程が合わせられるのは数日程度しかない状況であった レッスンでは当初、以前と同じ振り付けで立ち位置だけをずらして踊っていたが、「見られないものではなかったと思うけど、なんか面白くないんじゃないかなって感じた」()こともあり、メンバーの総意でゼロベースでの振り直しに挑むことに。 「もっとレベルアップしたものを見せられるって楽しみが生まれてきた」()ことから 、いくつかの曲は原形を留めないほどに一新された。 ステージ上でのフォーメーションは人数減をカバーするため、横方向の移動距離を大きくし、各メンバーは定位置の反対側にも動く機会を増やした。 また、それまで中央の「0」を基準に「1」「2」「3」と整数で刻んでいた立ち位置を、「0. 5」「1」「1. 5」と細かく刻むようにして、曲中の動きにバリエーションを持たせられるようにした。 歌い分けの変更も伴う中で、メンバーは計15曲をマスターし、バレンタインイベントで披露した。 は後日インタビューで、「ももクロの曲はメンバー同士で対話みたいに受け渡していく作りになっているから、どのパートを歌うかで呼吸も作り直していくことになる。 ダンスと同じように、どこで息継ぎをするとか自分の中で出来上がっているリズムを全部変えるから、なんか生活のルーティンが一変するくらいの感覚」だったと振り返っている。 その後も全国各地での『青春ツアー』や『春の一大事2018』などのライブが待ち受け、3ヶ月で計40曲を刷新し披露。 この間に、新レギュラー番組『Musee du ももクロ ~アートの学びをデザインする~』が開始され、日本国外の在住者を対象にした公式ファンクラブ(AE INTERNATIONAL)も発足した。 『春の一大事2018』にて無料でのぞき見ができるエリアが設けられ、ライブ鑑賞に集まるの住民たち 4月に、新体制では初となるシングル「」を発売。 前年に引き続き地方自治体とのコラボレーションとして『』をにて開催。 約3万人のファンが小さな街に集結し、観光や飲食などを通じた波及効果も大きかったことから話題となった。 5月に10周年を迎え、 初のベストアルバム『』をリリース。 記念ライブとして『 』を、グループでは初となるにて2日間開催。 ファン・スタッフを含めた新体制でのプロジェクト名として Team Diamond Four(TDF)を掲げ、2日間を通してバックダンサーを一切起用せず、計8万人を超える観客を相手にパフォーマンスを繰り広げた。 とのコラボ企画『ソラクロ祭』では、メンバーカラー4色のライトアップを実施 10周年記念のコラボ企画が数多く実施され、の展望デッキや全国の百貨店では、グループの歩みを振り返る展示会が開催された。 8月からは、5ヶ月連続配信でシングルをリリース。 新しいコンセプトを伴う夏のライブ『 』を開催し、東京オリンピックを意識したステージを展開した。 また、妹分のグループとともに全12組での音楽フェス『夏S』も初開催した。 秋に、グループ初となるミュージカル『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?』に挑み、にて、連日約2時間半の公演を2週間に渡り行った。 年末に、総勢35名のストリングスとバンドを従えたライブ『 』を開催し、2年連続となる大晦日の『』は、新たにやでも生放送で中継が行われるまでになった。 この年は、とが前年に続いてソロコンサートを開催。 はサーカス集団「サムライ・ロック・オーケストラ」のキャストに抜擢され、はNHK『』でドラマ初主演を果たした。 グループとしては47都道府県を回る『青春ツアー』を2年かけて完遂し、の被災地近郊での無料ライブ開催なども行った。 2019年 [ ] 『春の一大事』の'19年開催をフラワーアートで歓迎する地元旅館(ホテル黒部) 恒例の『ももクロ春の一大事』を本年はで開催。 6億円超の経済効果があったと地元自治体が発表した。 さらに、同ライブ歴代の開催自治体(・・)が「~笑顔のチカラ つなげるオモイ~ 地域連携協定」を締結するなど、地方創生の実績を積み重ねた。 30周年アンバサダーにも就任し、オープニング主題歌の「」はこの年から、ももいろクローバーZによる歌唱に切り替わった。 新番組として『ももクロと行く!』や『松崎しげるとももクロのくろ旅』も放送開始。 結成日の5月17日には、4人体制で初となるオリジナル・アルバム『 』を発売。 夏には、明治時代からの長い歴史を持つにて、芝居とライブショーの二本立ての構成で『ももクロ一座特別公演』を開催。 ソロ活動としては、がゴールデンタイムのドラマ『』に出演し、は自らがMCを務める音楽番組『』をスタート。 はメンバー初となるソロでのテレビCM出演(軽自動車 )を果たし、は自らがプロデュースしメンバーも務める「」の結成や、自らが主宰するアイドルフェス『AYAKARNIVAL(アヤカーニバル)』の企画など多方面で活躍した。 グループとしてはとにて、初のアジアツアーを開催。 また、野外ロックフェス『』『』などへの出演に加え、秋には5週連続で、・・・・がそれぞれ主宰する音楽フェスに招聘された。 年末のクリスマス・ライブでリーダーのは、メイクのスタッフから「今まで色んな景色を見させてくれたので後悔はない」と言われたことに触れ、以下のように 新たな目標を語った。 2020年は新国立競技場でオリンピック・パラリンピックがありますし、それがすごく楽しみなんですけど、いつか私たちもみんなと一緒に、ね、立てたらいいななんて。 みんなと一緒にあの場所に立ったら、どんな景色なんだろうなって。 それをみんなにもやっぱり見てほしいし、立ってるところも見てほしいし、みんなで新しいライブを作っていきたいなと思います。 色んなことがあると思いますが、まだまだ続けていけるように一生懸命、楽しく、できることをやっていきたいと思います。 無料視聴が可能であったが、送金アプリと連携させる試みを実施したところ379万7319円の募金を集め 、後日メンバーからの寄付を合わせ500万円をへ贈った。 その後も同様の企画を実施し、東京都開設の「守ろう東京・コロナ対策医療支援寄附金」へ500万円を寄付。 グループと縁の深い5つの地方自治体へも計500万円を寄付し、メンバーからの「児童保育の現場で役立ててほしい」という意向に沿って 、保育所・放課後児童クラブへの保健衛生用品を購入する事業などに充てられた。 また、医療現場に関する知識を深め、従事者を支援できる方法を模索。 「なら、いち早く医療現場に気持ちを届けることができるのでは」との助言を受け、同会への寄付を決定した。 ただし受付口座がなかったため、新設してもらえるよう請願書を提出した結果、口座開設と500万円の寄付が実現した。 なお、3年前にリーダーのはでの学園祭にて、「人の命を救えるって、私はできない、やりたくてもできないことなので・・・なので逆に、私はそんな命を救う方々の心を救えるようになりたい」と発言していた。 6月には、ウェブ会議ツール「Zoom」を活用した双方向型の無観客ライブを開催。 8月1日(土)・2日(日)、・で予定されていた夏の大型ライブ『笑成神祭(えなじんさい)』は、無観客での実施(動画生配信)となる。 7月6日の時点では観客を入れる前提でを公表していたが、情勢を踏まえて断念する形となった。 なおこの年は、が企画する『がんばれ! ニッポン! 全員団結プロジェクト』のスペシャル応援団員の一組に選出され 、メンバー全員が聖火ランナーを担当することが決定している(日程は延期)。 翌年には・にて『ももクロ春の一大事2021 ~笑顔のチカラつなげるオモイ in 楢葉・広野・浪江 三町合同大会~』を開催予定。 東日本大震災後からグループとしてを応援しており、での無料ライブ開催、などへの訪問を行ってきた経緯がある(メンバーのは、で「夢」をテーマにしたキャリア教育の特別講師として授業を行い 、ソロコンサートをで開催している)。 加えて以下の都市で『ももいろクローバーZ 一大事ツアー』の開催も予定している(2021年中)。 青森県南部町「〜来 き てけろ南部町〜」• 宮城県涌谷町「〜ございん涌谷町〜」• 群馬県安中市「〜おいでよ安中市〜」• 栃木県佐野市「〜おいでよ佐野市〜」• 兵庫県香美町「〜おいでーや香美町〜」• 和歌山県西牟婁郡上富田町「〜つれもておいで かみとんだ〜」• 大阪府守口市「〜きてや 守口市〜」• 愛知県西尾市「〜いこまい西尾市〜」• 静岡県裾野市「〜おいでよ50周年 裾野市〜」• 愛媛県今治市「〜おいでや今治市〜」• ライブ作品• 4人体制で初となるオリジナル・アルバム。 人生で起こる様々な感情の起伏をショー仕立てで表現し、初の洋楽日本語詞カバーや新ジャンルの楽曲群で構成• 「青春ツアー」のライブ映像などを収録したBlu-rayや、4人バージョンで人気曲をセルフカバーしたCDが付属(通常盤を除く) その他のアルバム• (2013年) - 「ももいろクローバー」時代の楽曲を中心に収録した。 「 あの空へ向かって」「 ツヨクツヨク」など音源化されていなかった曲を多数含む• (2014年) - の演奏によるグループ主要曲のサウンドトラック• (2015年) - ファン投票により選ばれたグループの楽曲をがリミックス• (2016年) - 歴代のクリスマス限定発売シングルなどを収録した• / / (2017年~) - キッズ向けユニット「ももくろちゃんZ」名義のDVD付きCD• (2020年) - ファン投票により選ばれたTDF(4人体制以降)のLIVEベストアルバム シングル [ ]• すべての楽曲が、定額制音楽配信サービス(サブスクリプション)に対応している。 2011年発売の「」以降のシングルCDには以下の特徴がある。 編曲において、プログラミング(打ち込み)の音が少なくなり、生演奏が主体となっている(一部の曲を除く)• 特典や付録の封入はなく、中身はディスクと歌詞カードのみである。 収録曲 (表題曲は太字) 備考 2009年 1 インディーズデビュー曲 23位 MILKY WAY ラフスタイル 2 11位 気分はSuper Girl! 2010年 1 メジャーデビュー曲 3位 走れ! 音楽配信ダブル・プラチナ認定(50万ダウンロード以上) 2位 黒い週末 ももクロの好きな歌ランキング第4位(2014年調査) Wee-Tee-Wee-Tee 限 定 が作詞作曲 5位 空のカーテン ももいろクローバーZ名曲ランキング第4位(2013年調査) 2013年 10 歌唱曲、 ファンクラブでのリクエスト投票第3位(2019年調査) 2位 いつか君が が作詞作曲(作詞はももいろクローバーZとの共作) ももいろ太鼓どどんが節 が作詞作曲 限 定 (両A面) が作詞作曲 2位 (両A面) ()が作詞作曲、ギター演奏 2014年 11 が作詞作曲 1位 堂々平和宣言 が総合プロデュース My Dear Fellow 歌唱曲 12 『』オープニングテーマ 3位 月虹 『美少女戦士セーラームーンCrystal』エンディングテーマ Moon Revenge 『』主題歌のカバー 限 定 (両A面) 7位 (両A面) KONOYUBi TOMALe が作詞作曲 2015年 13 とのコラボ曲 2位 Rock and Roll All Nite KISSの楽曲のカバー SAMURAI SON 14 映画『』主題歌 4位 走れ! -Z ver. - 行く春来る春 Link Link ベストアルバムへの収録リクエスト投票第3位(2018年調査) 15 『』主題歌 4位 ロマンティックこんがらがってる CHA-LA HEAD-CHA-LA 『』オープニングテーマのカバー 配 信 - 2016年 16 2位 DECORATION ファンクラブでのリクエスト投票第1位(2016年調査) Hanabi 伸ルカ反ルカ (福岡ソフトバンクホークス)テーマ曲 2017年 17 『 2017』で「最優秀邦楽グループビデオ賞」を受賞 3位 Yum-Yum! 何時だって挑戦者 テーマ曲 境界のペンデュラム 限 定 (両A面) が作詞(未発表だったものを楽曲化) - (両A面) 「ももクロくらぶxoxo」リスナー投票第4位(2018年調査) トリック・オア・ドリーム 2018年 18 『』エンディングテーマ 4位 チントンシャン! バカッポでGO! 配信 Re:Story 5ヶ月連続配信シングル 1 - 配信 あんた飛ばしすぎ!! 5ヶ月連続配信シングル 2 - 配信 天国のでたらめ 5ヶ月連続配信シングル 3 - 配信 GODSPEED 5ヶ月連続配信シングル 4 - 配信 Sweet Wanderer 5ヶ月連続配信シングル 5 - 2019年 配信 Nightmare Before Catharsis 「MomocloMania2019 —ROAD TO 2020- 史上最大のプレ開会式」 テーマソング - 19 『』オープニングテーマ 22位 ありがとうのうた 『ちびまる子ちゃん』コラボ曲 私を選んで! - CDにのみ収録(音楽配信サービス非対応) サンタさん -ZZ ver. - CDにのみ収録(音楽配信サービス非対応)• / もリフだョ!全員集合/ ベター is the Best(2012年) - 「桃黒亭一門」名義のシングルCD• JUMP!!!!! / TwinkleWink(2014年) - 「Twinkle5」名義の配信限定曲• ムーンライト伝説/ タキシード・ミラージュ(2014年) - 『』に収録• (2014年) - 配信限定曲• 全力凝縮ディレクターズカット版 Vol. (2013年、Blu-ray)• (2017年)• (2018年)• (2019年) 主要なライブ [ ] コンセプトが明確に異なる複数のライブシリーズを展開している。 太字は4人体制での公演。 - がグループ脱退• - 両日で全く違う内容・ステージ形態に挑戦• - バックバンドによる生演奏を導入• ももクロ春の一大事2019 in 黒部市 〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 -• ももいろクローバーZ 2020 笑成神祭(えなじんさい)(8月1日 - 2日、埼玉県・) ももいろクリスマス [ ] 一年間の活動の集大成を示すライブ• - 初のホールコンサート• - 初のアリーナコンサート• - クリスマス初の2Days• - ミュージカル仕立て• - 最低気温マイナス1. - 世界的ドラマー・とセッション• - 総勢35名のオーケストラとセッション• - 本殿前の特設ステージも使用• 主なツアー [ ]• 10周年記念ライブ [ ]• 『』(2010年)• メタルフェス『』(2011年)• アニメフェス『』(2011・2013 - 2015年)• 主宰『The Birthday Party in Masashi Super Arena』(2012年)• 主宰『』(2012年)• ロックフェス『』(2012 - 2013年)• 『』(2012 - 2016年)• 『』(2012 - 2019年)• ハードロックフェス『』(2013年)• 日本公演『LADY GAGA'S artRAVE: the ARTPOP ball』(2014年)• 主宰『』(2014 - 2017・2019年)• 日本公演『The KISS 40th Anniversary World Tour』(2015年)• 主宰『黒フェス 白黒歌合戦』(2015 - 2019年)• 主宰『ゴー! 若大将FESTIVAL』(2016 - 2019年)• ・VAMPS・のフェス交流戦『ザ グレートロックンロール 関ヶ原』(2017年)• ロックフェス『』(2017 - 2019年)• アコースティックライブ『』(2017年) - 日本人の女性グループとして初の出演• ロックフェス『』(2019年)• ロックフェス『THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL』(2019年)• 主宰『阿蘇ロックフェスティバル』(2019年) 警察関連のイベント [ ] では2016年以降、ももいろクローバーZの夏と冬の大型ライブに、事件・事故の遺児を招待するなどグループとのつながりが深く 、以下はメンバー全員が出演。 警視庁主催「二輪車交通事故防止キャンペーン」(2013年)• 警視庁「秋の全国交通安全運動」ポスター(2013年)• 警視庁主催「交番設置140周年イベント」(2014年)• 「警視庁創立140年記念特別展」応援団(2014年)• 警視庁主催「危険ドラッグ撲滅都民大会」(2015年)• 警視庁主催「地域安全TOKYOキャンペーン ~STOP鉄道犯罪~」(2015年)• 警視庁主催「危険ドラッグ撲滅・暴力団追放豊島区民決起大会」(2016年)• 東京都世田谷区・区内警察署主催「交通安全宣言都市せたがや 区民のつどい」(2017年)• 警視庁町田警察署主催「駅・電車内における痴漢・暴力等の犯罪撲滅キャンペーン」(2017年)• 警視庁「年末地域安全活動」ポスター(2017年)• 京都府警察・大阪府警察・兵庫県警察「自動車関連犯罪を許さないZ!」ポスター(2017年)• 警視庁第3機動隊・玉川警察署主催「テロ対処合同訓練」(2018年)• 警視庁光が丘警察署主催「交通安全練馬区民のつどい」(2018年)• 警視庁交通安全広報大使(2019年 - 2020年)• 警視庁「秋の全国交通安全運動」ポスター(2019年)• 春の交通安全都民の集い TOKYO SAFETY ACTION (新型コロナウイルスの影響によりイベントは中止)(2019年)• 警視庁「春の全国交通安全運動」ポスター(2020年)• 警視庁交通警察 出動式(2020年) テレビ [ ]• 現在のレギュラー番組• (、2013年 - )*元々はインターネット有料配信のみの番組として2010年開始• (、2011年 - )• (、2015年 - )• グレートトラバース3(NHK BSプレミアム、2018年 - )• (、2018年 - )• (・、2019年 - )• (BS日テレ、2019年 - )• 土曜も! ももクロと行く! (BS日テレ、2019年 - )• (NHK広島放送局、2019年 - )• 過去のレギュラー番組• (サムライちゃんねる、2010年)• 小中高一貫 ももえび学園(エンタ! 371、2010年 - 2011年)• (、2010年 - 2011年)• すたもも丼〜いただきやすっ! (、2011年)• (、2011年 - 2012年)• (、2012年)• (、2012年 - 2013年)• グレートトラバース2(NHK BSプレミアム、2015年 - 2016年)• (、2017年 - 2019年)• (、2014年 - 2019年)• (テレビバ【日テレ公式】、2018年 - 2020年)• ドラマ• (NHK BSプレミアム、2016年放送)- 鈴・清・初・芳・花 役• アニメ• (フジテレビ、2019年)- ゴーストクローバーZ(キャーナ・マイシー・アリリン・レイニー)役• (フジテレビ、2019年)- 本人役。 2019年4月から主題歌を担当し、オープニングアニメーション中に登場。 テレビCM• 『』(2011年)• 編」(2011年)• 『きざみしょうが』「まずはそのまま編」(2012年)• 『きざみにんにく』「きざみにんにく まずはひとくち編」(2012年)• 『キムチの素』「ももクロキムチ鍋編」(2012年)• 『唐がらしのり』「カライ盗ルパン編」(2012年)• 『』「ももクロ篇」「長友 春篇(と共演)」「がんばれ! ニッポン! 夏篇(長友佑都、、と共演)」(2012年)「バニラと氷篇」(2013年)• 『』「道路工事編(、と共演)」(2012年)• 『』「MY FIRST BLACK編」(2012年)• 『』「キャンペーン編」「恐竜たち特保でZERO編」(2013年)• 『』「ももクロファービー編」(2012年)• 『チキン関連商品』「ももクロチキンダンス篇」(2012年)• 『スカパー! セレクト5』「スカパー!セレクト5登場篇」(2014年)• 『』「マンガを再発明編」「わたしの一推し編」「comicoランド コースター編」「comicoランド ホラー編」(2014年)「ニューイヤー編」(2015年)• 『御殿場高原あらびきポーク』(2015年・2016年)• (2015年) - 『』とのコラボCM• 『』「コラージュ編」「わくわく広がれ編」(2015年)「ワクワクがずらり編」(2016年)「ぴたっ! と安全編」(2017年)「ワンダラー 旅Stories編」(2018年)• 『初売りカーニバル』「ももクロサンバ編」(2015年)• 『大決算カーニバル』『大試乗カーニバル』『愛車無料点検』(以外のCMの最後に放映、2016年)• 『スズキ 初売り祭』「初売り祭編」(2017年)• 『乗れば納得!スズキ大試乗まつり』(スイフト以外のCMの最後に放映しソリオのCMは声のみ、2017年)• 『初売りオンパレード』『愛車無料点検』(2018年)• 『初売りオールスターズ』(2019年、、と共演)• 『エブリイのおかげでしょ』(2019年)• 『スズキ初売り』(2020年、と共演)年末年始CM放送回数トップ• 『スズキの大決算』(2020年、と共演)• 「ハロウィンジャンボ宝くじ」(2017年、と共演)• 『20周年ハッピーソング』「ももいろクローバーZ篇」(2018年)• 『ハッピーソング』「ももいろクローバーZ篇 祭りver」(2018年)• 「さらばだZダンス篇」(2019年)• 「年末忘年会だにゃん(ももいろ歌合戦番組限定)」(2019年)• 「年始書き初めだにゃん(ももいろ歌合戦番組限定)」(2019年)• 「(ももクロと行く!番組限定)」(2019年)• 「(ももクロと行く!番組限定)」(2019年)• 「(ももクロと行く!番組限定)」(2019年)• 「(ももクロと行く!番組限定)」(2020年) ラジオ [ ]• 現在のレギュラー番組• (、2012年 - )• (、2015年 - )• (、2016年 - )*がメインパーソナリティを務め、その他のメンバーがゲスト出演• 過去のレギュラー番組• Music Wire 〜ももクロちゃんのLET'S LISTENING TIME! 〜(、2010年)• (、2010年)• 週末ヒロインももいろクローバーZの世界のももクロNO. 1(、2011年)• のKing of Rock! (Inter FM、2012年)• 単発の冠番組• ももいろクローバーZの(ニッポン放送、2011年)• ももいろクローバーZの(ニッポン放送、2012年・2014年・2016年・2017年) 映画・舞台 [ ]• (2010年映画公開、DVD)• (2011年映画公開、DVD)• (2011年映画公開、DVD)• (2019年舞台公演)• (2019年公開) 女優としての評価 [ ] メンバーは全員、・・らを擁するに所属しており、ももいろクローバーの結成(2008年)以前から演技レッスンを重ねてきた。 2013年にNHK『』でグループとしての主演を果たし、2014年にの『』スペシャルドラマに、主役のとともに出演。 2015年に、シリーズで知られる監督が、ももいろクローバーZを主演に指名し、青春映画『』を製作(他のキャストとして・・らが出演)。 第40回では本広克行監督の演出とメンバー5人の演技が認められ、両者に特別賞が贈られた。 の話題賞やなども受賞。 演劇というテーマや出演者に興味がない人であっても楽しめる作品に仕上がっていると、映画関係者・評論家らは評価をしている。 詳細は「」を参照 2016年に、リーダーのが『』のオーディションを勝ち抜き、メインキャストを務めた。 2019年に『』にとダブル主演。 は2016年にオムニバス映画『Anniversary アニバーサリー』で主演を務めると、2018年にNHKの連続ドラマ『』にメインキャストで出演した。 特記事項 [ ]• チケットの転売を防ぐため、グループが主催する全てのライブで、購入者本人が来場しているかどうかの確認を厳密に行っている。 来場者は写真付きの公的な身分証明書の提示が必須となっており、2014年には エンタテインメントの入場管理で世界初となる「顔認証システム」を導入した。 のという部門から誕生し、現在では(通称スタプラ)という部門に属している。 同じくスタプラに属する妹分グループ(、、、など)に加えて、弟分としてやなどの男性グループが所属するというプロジェクトもある。 その他、非公式の振りコピグループやカバーバンド(など)も多数存在する。 「週末ヒロイン」というキャッチコピーはが考え 、当初のグループ名「ももいろクローバー」は百田夏菜子の母親の発案。 Zの命名については、「心機一転進化した感じにしたい」ということから所属レコード会社のによってZを付けることが提案され、川上アキラも「みたいでいいじゃん」と賛同した。 Zの文字を宙に書いて指を突き出すポーズ(通称 Zポーズ)は、テーマソングの歌い手で知られるから直伝されたものである。 初期メンバーだったがを特技としていたことから、グループとして 「和」のコンセプトを掲げた経緯がある。 特にグループ初期においては和服・浴衣といった衣装が特徴的で、楽曲に関してもアレンジにを取り入れたものが多くあった。 その後も、やをモチーフにした楽曲・演出を取り入れている。 また、昭和を代表する・・といった人物とも親交が深く、しばしば共演する。 レッスン生たちに歌や踊りを披露する場を設ける意図があり、スターダストプロモーションにおけるアイドル育成の原点と言える。 駅名表示が「西鉄紫駅だZ! 」となっている西鉄紫駅• 九州でライブがあった際に、が「毎日トレイン にしてつ電車だZ」というラッピング電車を走らせたり()、の駅舎看板を「西鉄紫駅だZ」とアレンジしたりした。 主なスタッフ [ ]• 藤下良司(スターダストプロモーション代表取締役社長) - 妹分グループ・の「理事長」としても知られる。 従兄弟はの• (スターダストプロモーション執行役員) - 結成以来マネージャーながら、運営面での最高責任者の役割を果たしてきた。 2015年春の異動で、正式にプロデューサーの肩書きとなったが、マネージャーも兼任している• (FILM Design Works) - 主要なライブの総合演出を担当。 (キングレコード) - グループが所属するレーベル「」の最高責任者であり、チーフディレクターとして楽曲製作を指揮する。 改名後のグループ名、ももいろクローバー Zの発案者。 (スターダストプロモーション) - 振付師で、結成時からグループの曲すべてを担当(2018年からは別の振付師も加わった)• - ボイストレーナーの1人• 佐藤守道(スターダスト音楽出版) - 音楽の方向性を司る担当。 かつて渋谷店の副店長をしており、当時無名だったももクロの特集コーナーを設けた縁もあり、店舗閉店にともない事務所にスカウトされた• 古屋智美(スターダストプロモーション) - マネージャーであり、川上アキラとともに結成時から現場の運営にあたってきた。 マスコットキャラクター [ ]• ももたん - 桃の形をしていて、目が ク、口が ろの字• ももりこぶた - ブタのぬいぐるみ。 Twitterにて同名のアカウントで情報発信している。 名前の由来は、「中の人」である大 森亜希(スターダストプロモーション)と ももクロ、イベ リコ豚の掛け合わせ グループ内ユニット [ ]• ももたまい(+) 持ち歌は「シングルベッドはせまいのです」「Ring the Bell」など。 グループの中でも特に親密な仲であることから、2人が結婚するというシチュエーションで『ももたまい婚(コン)』というタイトルのコンサートも行ったことがある。 あやたか(+)• あやかなこ(+)• た行(+)• ももたかぎ(+)• りんりん(+) 関連書籍 [ ]• ビジネス書• 『 ももクロ非常識ビジネス学 - アイドル界の常識を覆した47の哲学』(2018年)-• ドキュメント• 『 Quick Japan Special Issue ももいろクローバーZ 〜The Legend〜 2008-2013』-• 『 Quick Japan Special Issue ももいろクローバーZ 〜Compass of the dream〜 2013-2014』-• 『 Momoiro Clover Z 10th Anniversary Book I CHAOS』(2018年)-• 『 Momoiro Clover Z 10th Anniversary Book II COSMOS』(2018年)-• 関係者のエッセイ• (マネージャー)『 ももクロ流 5人へ伝えたこと 5人から教わったこと』(2014年)-• 川上アキラ(プロデューサー兼マネージャー)『 ももクロ道 5人とともに目指す先』(2016年)-• 川上アキラ(プロデューサー兼マネージャー)『 ももクロ改 4人と新たに目指す未来』(2018年)-• 『 ももクロ活字録 ももいろクローバーZ 公式記者追っかけレポート2011-2013』- (文庫本)• 小島和宏『 ももクロ見聞録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイドレポート2013-2015』- (文庫本)• 小島和宏『 ももクロ吟遊録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイドレポート2015-2016』- (文庫本)• 小島和宏『 ももクロ独創録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイドレポート2016-2017』- (文庫本)• 小島和宏『 ももクロ導夢録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイドレポート2017-2018』-• 小島和宏『 ももクロ青春録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイドレポート2018-2019』-• (振付師)『 みんな、いつか個性に変わる欠点を持っている』(2015年)-• 安西信一(東京大学准教授)『 ももクロの美学〈わけのわからなさ〉の秘密』(2013年)-• 清家竜介(早稲田大学助教)・桐原永叔(『IT批評』編集長)『 ももクロ論 水着と棘のコントラディクション』(2013年)-• 堀埜浩二(音楽評論家)『 ももクロを聴け! ももいろクローバーZ 10周年 全193曲 コンプリート解説』(2018年)-• ももクロ全力エピソードBOOK』(2012年) - 路上ライブ時代からのファンが執筆。 (漫画家)・(公式記者)『 ももクロ画談録』(2016年)-• 所十三(漫画家)・小島和宏(公式記者)『 ももクロ無限ロード ~ももクロ画談録2~』(2017年)-• 『 バンドスコア ももいろクローバーZ セレクション』()• 「 ブラバン! ももクロ」シリーズ()• 『 』 - による公式コミック 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 2016年までバンドマスター兼キーボードを担当。 2017年からは一線を退き「終身名誉 音楽監督」となった。 2010年に行われた「ピンキージョーンズ」の発売記念イベント『アイドル桶狭間 池袋の陣 ~いざサンシャイン~』がきっかけ。 このイベントでメンバーは「アイドル戦国時代を勝ち抜き天下統一を目指す」として武士のコスプレで登場。 事前に川上マネージャーが「ファンの皆さんは、鎌倉時代の武士(モノノフ)です。 いざ、鎌倉ならぬ。 いざ池袋です。 戦支度(いくさじたく)で集まってください。 メンバーも戦支度して待っています」 と呼びかけた。 その後2011年に行われた『バトル アンド ロマンス』の発売祈念イベント「選ばれしモノノフの集い」をきっかけに、「モノノフ」の呼称が定着した。 なお派生語として、百田夏菜子のファンのことは「デコノフ」、玉井詩織のファンのことは「タマノフ」、佐々木彩夏のファンのことは「プニノフ」、有安杏果のファンのことは「モモノフ」、高城れにのファンのことは「タカノフ」と呼ぶ。 写真撮影が行われウェブにて告知されたが、このメンバーでの表立った活動は行われることはなかった。 事務所内でオーディションがあり は落ちている。 「和」をコンセプトにしてスタート。 メンバーの高井つき奈が日本舞踊を習っていて、高井つき奈を中心にというチーフマネージャの藤下リョウジが「和風で行こうよ」と言い出したため。 代々木公園の路上では、他事務所のアイドル、タレントと並んでライブを5回行う。 8月1日より「music. jp」にて着うた配信で「MILKY WAY・ラフスタイル・あの空に向かって」の配信がスタート。 8月9日、この路上ライブのムーブメントに新しい女性アイドルへの胎動を感じていた雑誌「B. T」の主催イベント「Girls Woodstock」Vol. 3に初出場。 このときには、SKE48に加入決定した高井つき奈が抜けて が加入してのステージとなった。 以後、同イベントVol. 11まで、8回出演。 所属事務所の芸能3部で、高校生以下の少女たちは、「3B junior」として演技レッスンを受け、その一環として歌やダンスの発表活動を行い「ももいろクローバー」のメンバーも「3B junior」内のユニットという扱いであった。 7月6日-10月4日の間はけやき通りにて、週末に路上ライブを行う。 写真・動画撮影を許可しており、アイドルとしては異例の対応であった。 早見あかりは「3B junior」として、路上ライブや「ももいろクローバー」出演ライブの告知ビラくばり等、裏方の仕事を手伝い、時にはライブパフォーマンスに飛び入りしている。 夏に同所での使用が禁止(演奏のみ容認)され、9月10月の2回は告知ビラ配りのみで終了する。 その後場所を移動し、10月26日から翌年1月18日まで、飯田橋ラムラ(駅ビル)を新たな拠点として、月1回程度のライブを行った。 その2回目の11月23日、伊倉が欠席する中、藤白・和川が中途退場し、早見あかりと 、が加入し、新曲「ももいろパンチ」を6人で披露する。 欠席者・中途退場者を含めると、メンバーはグループ史上最大の9人となった。 12月29日の「3-BJr. LIVE 年末だヨ!全員集合 ~STARDUST section three 3-B Jr. LIVE」にて、藤白・伊倉・和川がグループを去り、藤白と伊倉は別ユニット「」で活動開始。 メンバーは6人となった。 事務所のプロデュースも暗中模索の状態の1年であった。 これに先立って、前年に事務所入りし2月から同事務所のダンス・ボーカルグループ「パワーエイジ」に加入した と、石丸電気ライブで共演している。 3月9日に、柏幸奈が受験勉強のため脱退し事務所から退所。 メンバーは5人となった。 006」で、5月に解散した「パワーエイジ」の有安が加入。 メンバーは6人となった。 一方、「words of the mind」「ツヨクツヨク」などのカバー曲での、有安の歌唱力や早見のラップと、個々を特徴づけるライブ曲も少しずつ生まれ、のちのブレイクを予感させる「バラエティ」「小芝居」力や、即興の展開に困らないMC力も、この時期に鍛えられた。 これは、初出場の前に脱退したと現メンバーが、紅白の舞台での再会を目標としていたためである。 残り4人も受けていたが落選している。 出典 [ ]• 読売新聞・夕刊. 朝日新聞. 2012年8月21日• - Olympic Channel 2020年2月13日• - ECマーケティング人財育成 2015年2月12日• - オールナイトニッポン. com 2017年8月8日• - 東洋経済ONLINE• - ENTAME next 2019年7月18日• - マガジンサミット• 2011年以前はCD購入に伴う特典会が行われていた。 また、2015年発売のシングル「夢の浮世に咲いてみな」においては、3枚購入すると、ライヴパフォーマンス映像と、購入者特典ライブの応募抽選権が得られる販促が行われた。 参照: - livedoor NEWS 2015年1月27日• 』2013年6月号• - 百田夏菜子 オフィシャルブログ 2011年12月1日• - 佐々木彩夏 オフィシャルブログ 2011年2月19日• - 高城れに オフィシャルブログ 2011年12月27日• - 映画. com 2012年2月28日• - 日刊スポーツ 2013年9月16日• - 産経新聞 2016年10月19日• - RBB TODAY 2014年4月18日• - ももいろクローバーZ公式サイト 2020年5月19日• 特別番組『ももクロのMTV Unpluggedを科学する』(2018年1月3日放送)• YOSHIKI CHANNEL「」(2018年8月27日放送)にて• - NEWSポストセブン 2017年10月10日• - J-CASTニュース 2012年4月18日• - LINEアンケート 公式ブログ 2019年1月30日• - 百田夏菜子 オフィシャルブログ 2015年11月4日• 安西信一『ももクロの美学 <わけのわからなさ>の秘密(4章 ももクロと日本|「意外と複雑なキャラ設定」~「ももクロは必然である」)』廣済堂出版、2013年。 - 東洋経済ONLINE 2014年12月14日• - 東近江市オフィシャルサイト(2018年4月26日時点のアーカイブ)• - 里田まい オフィシャルブログ 2012年6月24日• - Full-Count 2018年1月8日• - Sportsnavi 2011年12月11日• 肩書は発売当時のもの。 - RealSound 2013年8月22日• - 片山正通 オフィシャルFacebook 2014年11月13日• 『BM 5月号』、コアマガジン、2013年、 21頁。 - オフィシャルTwitter• - オフィシャルTwitter• - RO69 2013年5月11日• - 産経新聞 2015年2月4日• 「『幕が上がる』特集」『』2015年3月号、日経BP社、2015年2月4日。 - 高城れに オフィシャルブログ 2014年12月31日• - BARKS 2015年7月3日• - 音楽ナタリー 2015年10月31日• - 西日本新聞(2015年11月27日時点でのアーカイブ)• - NHK NEWSWEB 公式ツイッター• 日本テレビ『news every. 』2015年10月14日放送• - 東スポWeb 2015年11月28日• - 楽天WOMAN(2015年12月8日時点でのアーカイブ)• - 百田夏菜子 オフィシャルブログ 2015年11月27日• - 女子SPA! 2015年12月22日• - ナタリー 2016年4月3日• 小島和宏『ももクロ独創録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイドレポート2016-2017』• - デイリースポーツ 2016年7月3日• - 音楽ナタリー 2016年9月19日• - アルク 2016年12月16日• cinemacafe. net 2016年5月17日 2019年10月25日閲覧• - 音楽ナタリー 2016年1月9日• 2014年6月号. 2015年6月号. 2016年6月号. 2017年6月号. - ビデオリサーチ 2017年1月5日• ももいろクローバーZ公式サイト. 2018年1月15日時点のよりアーカイブ。 2018年2月5日閲覧。 『ももクロ見聞録2013-2015』SDP、2015年。 「有安杏果 正直すぎる瞳」『Quick Japan』Vol. 116、太田出版、2014年。 - ニッポン放送 2018年1月19日• - スポーツ報知(2019年1月12日時点でのアーカイブ)• - FNNプライム 2018年4月23日• - 音楽ナタリー 2018年5月24日• - 北陸・信越観光ナビ 2019年5月22日• - Twitter• - Yahoo! ニュース 2020年4月22日• - いせだ幸正公式ブログ• - デイリースポーツ 2020年5月21日• 公式ファンクラブサイト『ANGEL EYES』のムービー「百田夏菜子出演 第67回札幌医科大学祭記念講演会」15:30~• - マネージャー・のTwitterアカウント• - JapanOlympicTeam 公式YouTube 2020年1月12日• - 郡山市立芳山小学校 学校日記 2014年2月28日• ただし「夢の浮世に咲いてみな」「青春賦」「『Z』の誓い」に関しては、これら3作のシングルを続けて買うと招待制ライブへ応募できるが封入された• - 音楽ナタリー 2012年8月31日• TBS『CDTV』(2014年5月3日放送)• - ももいろクローバーZ公式サイト 2016年10月9日• - 音楽ナタリー 2018年2月11日• - マガジンサミット 2018年8月14日• www. keishicho. metro. tokyo. 2020年3月3日閲覧。 ORICON NEWS 2019年9月29日. 2019年10月14日閲覧。 テレビ番組・CMのリサーチ調査/TVメタデータ配信|エム・データ. 2020年3月2日閲覧。 音楽ナタリー ナターシャ. 2019年4月18日. 2019年4月22日閲覧。 本人役。 劇中において「ももクロのライブに行く」という願いを叶えるシーンがある。 なお、撮影は実際のライブ(2019年2月9日に行われた、ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo バレンタインDENIGHTだぁ〜Z! 2019「裏」)の中で行われた。 - THE HARD WORKERS 2015年2月20日• 「『幕が上がる』特集」『』2015年3月号、日経BP社、2015年。 - NEC 2016年5月11日• しかしながら、実態として転売は止まらず、顔認証導入後はライブの参加のために高騰したチケットをこれらの背景を知らずにチケット転売サイト等で購入した購入者がライブ会場に入れない事態も発生した上に、急遽ライブに参加できなくなった購入者は返金等の救済措置も用意されていなかった。 そのため、その手法は行き過ぎであるという見方もされ概ね不評であった。 これに対してグループは救済措置の一環として2016年より、チケットを買ったものの都合がつかなくなった場合は、主催者が仲介する「鈴木式ももクロチケットマッチングシステム」を通じて、希望者へ定価で譲渡することができるようになった。 しかしながら、このシステムもチケットを2枚入手したいときは連番ではなく、席が離れることが前提になっている点は依然として課題とされている。 川上アキラ『ももクロ流』p. 196• - 音楽ナタリー 外部リンク [ ]• スターダストプロモーション(所属事務所)• - 2013年までの動画• - 2014年からの動画• - マネージャーが投稿するメンバー動画など• - 2018年まで使用• キングレコード(所属レコード会社)• - 所属レーベル• ネット配信番組• - テレ朝動画• - テレ朝動画• - テレ朝動画(毎週月曜19時から無料で生放送され、メンバーがゲスト出演することが多い)• - カンテレドーガ(などでテレビ放送したもの)• - (第27回から無料)• グッズ• - ももいろクローバーZ 公式グッズ• -『ももクロChan』公式グッズ ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 デニス• 小林伯熙• 原田一輝• 林晃平• 井上稀翔• 中村祐翔• 髙橋龍星• 渡辺雄斗• 大倉空人• 堀間翔• 今井楓• 小林大暉• 山下夕越• 芳賀柊斗• 朝美瑠音• 内野伶菜• ジャスミン• ライラック• 高橋咲樹• 羽野瑠華• 彩永あいり• 岡村梨里• 桐山花綾• 有原さな• 佐野愛夏• 加藤未来• 高岡凜花• 白川怜奈• 白石南帆• 土岐瑞葵• 秦穂香• 朝日奈芙季• 山崎美月• 湊梨紗• 小出華苑• 杉浦さくら• 河村花• 小椋梨央• 櫻愛里紗• 鮫島彩華• 青山愛依• 横堀菜々美• 渡辺梨世• きなこ• 朝倉さくら• 小栗まりな• 渡邊璃音• 大高みなみ• 檜山奈南果• 西谷星彩• 朝倉ひなか• 星乃明日美• 山川虹羽• 葉山未来• 亘理舞• 堀口日萌• 星谷汐音• 木下夏希• 吉村栞乙• 吉村眞乙• 山崎友莉花• 桜野希子• 広井こころ• 早川あひる• 石黒詩苑• 西田圭李• 深川和音• 勝又春• 三井マリナ• 青木菜々香• 神山凛• 美南早希• 阿部美月• 渡辺くるみ• 美波はる• 本庄風月• 石井るり• 華野瑚子• 安積美唯• 月井美緒• 太田彩巴• 安田野乃• 崎本紗衣• 武野汐那• 藤井桃香• 西垣有彩 キッズ• 山口莉来弥• 山中しいた• 谷垣有唯• 沖田有和• 窪田吏玖• 渡嘉敷龍• 大塚陽斗• 櫻莉杏• 藤村木音• 瑞城さくら• 山口にこ• 和泉詩• 橋本和• 天川れみ• 中西真優• 羽野真央• 森嶋さくら• 磯山ふみ• 斉藤萌紅美• 中村いお• 加々谷日彩• 綾波亜弥• 角田麗衣• 本堂杏奈• 平良圭叶宇• 谷口華音• 鈴木ありさ• 川本結月• 永岡心花• 仲村悠菜• 来栖美歩• 風見和香• 大塚咲希• 松尾由愛• 久永莉穂• 冴樹侑和• 千葉さりあ• 浅井アヤネ• 国本姫万里• 渡嘉敷杏• アーティスト• 愛甲朔也• 麻井香音• 浅賀望大• 朝葉珠璃• 嵐祐人• 有村悠真• 有元啓太朗• 有本大貴• 安藤稜浩• 飯坂和矢• 石井雅哉• 市川陽夏• 伊藤玻羅馬• 井上愛梨• 今井春登• イングリス海偉• 植田香凜• 内山愛美• 海上学彦• 江口シオン• 大橋典之• 大橋龍馬• 大屋香乃• 岡野敬• 小川礼• 荻野直哉• 荻野龍斗• 尾﨑実生• 落合晴音• 乙羽真凜• 樫本詠知• 春日結心• 春日レイ• 香瀬あざみ• 片山蔵人• 金井マイ• 兼子丈輝• 上村謙信• 神谷勇楽• 川嶋夏実• 河島英人• 菊地美結• 清瀬このは• 工藤愛由夢• 久保楓• 熊谷魁人• 黒澤諒• ケイラ• 小泉陽菜乃• 越山敬達• 後藤田由起子• 近藤ゆき• 今野亘琉• 坂井太陽• 佐藤昊希• ジェフリーマローン• 志田弦音• 島田惇平•

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