ティー アップ 漫才。 漫才 ティーアップ【コンビニ】

ティーアップ

ティー アップ 漫才

メンバー [ ] 前田 勝(まえだ まさる、 - ) 出身。 ボケ、ネタ作成担当。 で二児の父。 (、自身の誕生日であるに12歳年下の一般女性と結婚) 5期生。 近畿大学商経学部経済学科中退。 同期には、、、などがいる。 当時から今に至るまで、ずっと老けた風貌をしている。 デビューはNSC入学3か月目で、お笑いコンビ『前田・平田』で心斎橋にあったが初舞台。 その年の暮れには、京都花月で進行係をしながらの出番を貰い、そこで今の相方である長谷川と出会う。 翌年1月の『第8回ABC漫才・落語新人コンクール』にNSC在学中に予選を通過、本選進出する。 『前田・平田』解散の後『スプーン』というコンビ名で『第9回』にエントリーするものの、当時の相方の連絡ミスで、予選と本選のネタを変えなければいけないこと知らず、急ごしらえのネタで本選に挑むも2位。 その後、『』でのコーナーで、4人組の中最後のオチを担当することになり、視聴者に覚えてもらいやすくする為に、顔の雰囲気がバカボンに似ているという理由から『バカボン前田』という芸名を名乗っていた。 ティーアップ結成後はCMにも使われるようになり、『(初代)』『』『』『』等に出演。 『黒ラベル君』に選ばれた頃は、そのとぼけたキャラクターがウケてそれなりの人気を呼んでいたが、前田自身がそのことを鼻にかけてになってしまい、CMのプロデューサーとケンカして、同社のCMを降板させられてしまう。 前述の事件後、テレビでの露出が減り低迷期を迎え、酒浸りなどの日々が続いたが立ち直り、これをきっかけにテレビへの露出から漫才に打ち込む方向に姿勢を変え、現在では舞台を中心に活躍の場を据えて活動している。 2014年に慢性により入院。 2015年の8月にも治療により入院。 見た目としわがれ声から『』では、「おじいちゃん」と呼ばれている。 (はせがわ ひろし、 - ) 出身。。 ツッコミ担当。 の弟子。 出っ歯が特徴。 趣味は。。 愛称は ハセ兄(にい)。 ティーアップ結成以前、漫才コンビ『テイクアウト』で短期間活動していた。 洒落者として知られており、『』()ではに楽屋入りする際の私服姿が『長谷兄NGKコレクション』として季節ごとに放送されている。 安田の好みの男性。 『2008』()にて、自身は番組に出演していなかったが、安田から生放送の公共の電波を通じて、「宏、いやダーリン、一緒にカナダに行こう!! 」とプロポーズされた(カナダは、同性の結婚が認められている)。 かつては、と交際していた。 ネタ [ ]• ネタ制作担当は、前田である。 主に基本に忠実なを披露する。 「お前酔うとんのか〜」など、前田のダミ声による味のあるボケに長谷川が絶妙のツッコミを入れていくのが特徴である。 2004年から毎年なんばグランド花月にて『漫才攻め』という漫才のみの単独ライブを開催している。 なんばグランド花月の他、やの出演など、舞台での仕事が多く、テレビでは漫才特番に顔を出す程度であるが、漫才の評価は高く、多くの賞を受賞している。 受賞歴 [ ]• (・制作)• (サンテレビ)• (、月曜)• (、水曜日)• () - 長谷川のみ。 『長谷兄NGKコレクション』にて3ヵ月に1回ほど出演している。 脚注 [ ].

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よろしくお願いしますー。 あーありがたいことでぎょうさん入って頂いて、まあでもここは難波グランド花月ですけども、繁華街ですからこの辺は。 どうしても歩くスピードが遅なってね。 あれイライラするんですけど。 あれ人が多いからだけちゃうね?歩くスピード遅なんの」( 動きボケフリ) 前田「えーそれは何ですか?」 長谷川 「原因わかった。 原因はあれはカップルやな」( 動きボケフリ) 前田「あーカップルなあ。 まあまあ、手を繋いでますからね」 長谷川 「手ー繋いでるカップル、これ多いよ。 せやし歩くスピード遅なんねんね、あれ」( 動きボケフリ) 前田 「普通ねー繋いでないんですよ。 あのーよお見たらね、こういう繋ぎ方をしてる訳ですよ(長谷川の手を繋ぐ)」( 動きボケフリ) 長谷川「あぁ確かにな。 あーおるおるおる」 前田 「ほんでもっと付き合いが深いんやろなあと言うカップルはねー、僕らの若い時なんか言うたら、、、」( 動きボケ) 長谷川「離さんかい気持ち悪いな」 前田「あのー知ってます、、」 長谷川「ちょっと!おい!おい!ええおっさんがこのまま漫才続けたら、気持ち悪いやろう」 前田 「んー良いじゃないか」( なりきりボケ) 長谷川「お前誰やねん」 長谷川「まーでもあれですよ。 コンビでやってますけども、相方結婚してるんですけども、僕まだ独身で」 前田「そうや、どやねんなー」 長谷川「んー結婚したいけどなあ。 ま、気になる子はいてんねんで」 前田「あ、そらまだええやんか」 長谷川「そうそうそう」 前田「えー何してんの?」 長谷川「あの、家の近所のコンビニで働いてる女の子。 そやけどーなかなか声って掛けづらいよね、ああ言うの」 前田「かわいいんかいな?」 長谷川「かわいいよ」 前田「えーほなあんた芸能人で言うたら誰に似てんの?」 長谷川 「芸能人で言うたら、、、あー中山美穂さんな」( 裏切りボケフリ) 前田「え?!中山美穂?」 長谷川 「正直言うてよお似てるで」( 裏切り ボケフリ) 前田「ええやないかい」 長谷川 「かわええよ」( 裏切り ボケフリ) 前田 「新喜劇の?」( 裏切りボケ) 長谷川「あ、違うわ!あっちの中山美穂さんじゃなくて、作家さんと結婚しはったね。 あの人に似てんの」 前田「ああそうか、ええやん。 ほんで何やのんなあ」 長谷川「いや、ちゃうちゃう。 声を掛けにくいのよ」 前田「コンビニの店員さんに喋ってったらええやないかあお前ー」 長谷川「声掛けていったらええの?」 前田「こんな詐欺みたいな仕事してんのにー。 言うていけ言うていけお前ー」 長谷川「ほな練習さして。 お前そこのコンビニの女の子やってーや( なりきりボケフリ)。 俺が会話のその練習するから」 前田 「中山美穂似の?」( なりきりボケフリ) 長谷川「そうそうそう」 前田 「店員さんを?」( なりきりボケフリ) 長谷川「おう、やってやってやって」 長谷川「こんちわ」 前田 「いらっしゃい!」( なりきりボケ) 長谷川「おっさんやないか!おっさんじゃない、女の子。 」 前田「あ、そうかあ(マイクから一旦離れて戻ってくる)」 長谷川「お前どこ行っとったんや?」 前田「いや、色々あるがなすること。 棚の整理とか?」 長谷川「あーあ、棚の整理はその店お父さんがやってはんねん」 前田「何でや。 色々忙しいぞーお前」 長谷川「ちゃう。 その子はレジしかせえへんねんて」( なりきりボケフリ) 前田「おかしいやないか。 品物もぎょうさんあんのに。 何でレジだけやねん?」 長谷川 「レジしかできひん。。。 」( なりきりボケフリ) 前田「なんやねんそれ」 長谷川 「ちょ、ちょっとアホなんかな」( なりきりボケフリ) 前田「え?お前はあほに恋をしとんのか?」 長谷川「顔が中山美穂やったら、それでええんじゃ別に」 前田 「アホでも?」( なりきりボケフリ) 長谷川「そうやあ」 前田 「レジしかせえへんのに?」( なりきりボケ フリ) 長谷川「うん、そうやあ。 ええやないか」 前田 「チン!ジャン!ガッシャーン!。 チン!ジャン!ガッシャーン!。 チン!ジャン!ガッシャーン!(レジで遊ぶ)」( なりきりボケ) 長谷川「アホ過ぎるやないか!」 前田「お前がアホにせえって言うから、アホに」 長谷川「ちょっとや!これどアホや!これでキャー笑てんのわ。 も、おってくれたらええから」 前田「何やねん文句ばっかり」 長谷川「普通にやって普通に」 長谷川「こんちわ」 前田「あ、いらっしゃいませー」 長谷川「あ、おでんやってるんですね、もう」 前田「そうですよー」 長谷川「あ、じゃあおでんもらおうかな」 前田「よく出ますよ」 長谷川「じゃあのー。 ジャガイモと厚揚げもらおかな」 前田 「わかりました。。 コロとちくわ」( 過剰ボケフリ) 長谷川「あ、声小さかったですか?」 前田「な、何でしょう?あれー?」 長谷川「厚揚げとジャガイモもらおかな」 前田 「あ、わかりました。 すいません、、えーとスジとコロと」( 過剰ボケフリ) 長谷川「あんまりコンビニのおでんでコロって入ってないと思うんですけど」 前田 「うちのコロなんですけど」( 過剰ボケフリ) 長谷川「いや、あんたんとこのコロは何なんですか?」 前田 「犬です」( 過剰ボケ) 長谷川「いや、ちょっと待てアホ!食べれるかそんなもんアホ!」 前田「んなコ、コロあっち行っとき。 もうええから」 長谷川「生きてんのか」 前田「コロ、もういいから」 長谷川「お前、どんな店やアホ、アホかお前」 前田「なんですのおたくー」 長谷川「なんで、あのね」 前田「なにしますのーおでんで」 長谷川「いやだから」 前田「言って下さい」 長谷川「厚揚げとジャガイモ」 前田 「はい、わかりました。 カローラと」( 過剰ボケ) 長谷川「もうええわ!カローラ?車やぞカローラ言うたら。 誰食うんじゃアホ!」 前田「なんですかおたくー」 長谷川「なんでしまわさなあかんねんカローラを。 いや、厚揚げとジャガイモを下さいって」 前田「わかりました。 えーじゃあお持ち帰りで?」( 過剰ボケフリ) 長谷川「店先で厚揚げかじってる奴見たことありますか?」 前田 「あんまり見かけたことないですけど、お客様次第です」( 過剰ボケフリ) 長谷川「いやいや持ち帰りで。 お持ち帰りで」 前田 「お持ち帰りですか。 わかりました。 ジャガイモがピッ!で厚揚げがピッ!」( 過剰ボケ) 長谷川「おい!お前んとこはおでん一個一個にバーコードついてんのか?」 前田 「お父さんが間違えへんようにつけてくれてますねん。 私、あほですねん」( 過剰ボケ) 長谷川「自分で言えへんねん、そんなことは」 前田「なんですか。 ほんでカラシどうします?」( 過剰ボケフリ) 長谷川「カラシつけといて下さい」 前田 「わかりました(カラシを大量につける)」( 過剰ボケ) 長谷川「なんぼほどつけんねん!おい!」 前田 「オホッ!オホッ!ヘックシュン!」( 動きボケ) 長谷川「何してんねん!も、もうおでんいいですわ」 前田「あーそうですか」 長谷川「はい、たこ焼きもやってるんですね?」 前田 「あ、たこ焼きもやってますよ。 よく出ますよ」( 裏切りボケフリ) 長谷川「ああそうですか。 じゃたこ焼きもらいましょか?」 前田 「たこ焼きね?焼きます?」( 裏切りボケ) 長谷川「誰がたこ焼き、汁のまま持って帰んの見たことあるかお前?」 前田「それはお持ち帰りの、そのお客様の好みですから」 長谷川「焼いてもらおかな?!」 前田「焼いてー?」 長谷川「ええ、焼いたタコ焼き」 前田「ええ、いくつぐらいしましょ?」 長谷川 「じゃあ20個」( 言葉遊びフリ) 前田 「20万個?」( 言葉遊び) 長谷川「いらんそんな!おう、頼んだろか、ほんなら20万個?お前焼けんねんな?」 前田 「待っててもらえますか?」( キレボケフリ) 長谷川「20万個焼けんねんな?」 前田 「焼きます!」( キ レボケフリ) 長谷川「腱鞘炎なんど?」 前田 「なっても焼きます!」( キ レボケフリ) 長谷川「20個でいいです」 前田 「持って帰れるじゃあ?焼くから」( キレボケ) 長谷川「手伝ってくれたらね」 前田 「なんで手伝わなあきませんの。 うちコンビニですねん」( キレボケ) 長谷川「日にち分けてくれる?20個でいいですわじゃあ」 前田「20個ね」 長谷川「はい」 前田 「ほなカツオどうしましょ?」( タイミングボケフリ) 長谷川「あ、カツオ入れといて下さい」 前田 「(モリを持って)」( タイミングボケ) 長谷川「今から釣るんかいアホ。 やめさせてもらうわ」.

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メンバー [ ] 前田 勝(まえだ まさる、 - ) 出身。 ボケ、ネタ作成担当。 で二児の父。 (、自身の誕生日であるに12歳年下の一般女性と結婚) 5期生。 近畿大学商経学部経済学科中退。 同期には、、、などがいる。 当時から今に至るまで、ずっと老けた風貌をしている。 デビューはNSC入学3か月目で、お笑いコンビ『前田・平田』で心斎橋にあったが初舞台。 その年の暮れには、京都花月で進行係をしながらの出番を貰い、そこで今の相方である長谷川と出会う。 翌年1月の『第8回ABC漫才・落語新人コンクール』にNSC在学中に予選を通過、本選進出する。 『前田・平田』解散の後『スプーン』というコンビ名で『第9回』にエントリーするものの、当時の相方の連絡ミスで、予選と本選のネタを変えなければいけないこと知らず、急ごしらえのネタで本選に挑むも2位。 その後、『』でのコーナーで、4人組の中最後のオチを担当することになり、視聴者に覚えてもらいやすくする為に、顔の雰囲気がバカボンに似ているという理由から『バカボン前田』という芸名を名乗っていた。 ティーアップ結成後はCMにも使われるようになり、『(初代)』『』『』『』等に出演。 『黒ラベル君』に選ばれた頃は、そのとぼけたキャラクターがウケてそれなりの人気を呼んでいたが、前田自身がそのことを鼻にかけてになってしまい、CMのプロデューサーとケンカして、同社のCMを降板させられてしまう。 前述の事件後、テレビでの露出が減り低迷期を迎え、酒浸りなどの日々が続いたが立ち直り、これをきっかけにテレビへの露出から漫才に打ち込む方向に姿勢を変え、現在では舞台を中心に活躍の場を据えて活動している。 2014年に慢性により入院。 2015年の8月にも治療により入院。 見た目としわがれ声から『』では、「おじいちゃん」と呼ばれている。 (はせがわ ひろし、 - ) 出身。。 ツッコミ担当。 の弟子。 出っ歯が特徴。 趣味は。。 愛称は ハセ兄(にい)。 ティーアップ結成以前、漫才コンビ『テイクアウト』で短期間活動していた。 洒落者として知られており、『』()ではに楽屋入りする際の私服姿が『長谷兄NGKコレクション』として季節ごとに放送されている。 安田の好みの男性。 『2008』()にて、自身は番組に出演していなかったが、安田から生放送の公共の電波を通じて、「宏、いやダーリン、一緒にカナダに行こう!! 」とプロポーズされた(カナダは、同性の結婚が認められている)。 かつては、と交際していた。 ネタ [ ]• ネタ制作担当は、前田である。 主に基本に忠実なを披露する。 「お前酔うとんのか〜」など、前田のダミ声による味のあるボケに長谷川が絶妙のツッコミを入れていくのが特徴である。 2004年から毎年なんばグランド花月にて『漫才攻め』という漫才のみの単独ライブを開催している。 なんばグランド花月の他、やの出演など、舞台での仕事が多く、テレビでは漫才特番に顔を出す程度であるが、漫才の評価は高く、多くの賞を受賞している。 受賞歴 [ ]• (・制作)• (サンテレビ)• (、月曜)• (、水曜日)• () - 長谷川のみ。 『長谷兄NGKコレクション』にて3ヵ月に1回ほど出演している。 脚注 [ ].

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