結婚式 演出 感動。 「感動的な演出・演出の持つ意味 」 の結婚式Tips|Wedding Tips

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結婚式 演出 感動

足を運んでくれたゲスト様に、思い切り楽しんで欲しい! 新郎新婦も、ご両親も、一生忘れない印象深い結婚式にしたい! ありがとうの気持ちを、ドキドキ楽しい瞬間に代えて、 結婚式を盛り上げるサプライズ系の演出をご紹介します。 ゲスト様は、思いがけないお二人の姿に騒然となりながらも、大笑い。 姪っ子、甥っ子など、ちいさなお子様がいれば、大はしゃぎです。 一捻りして、新郎と新婦が入れ替わっておくと(新郎がウサギ、新婦がクマ)被り物を外した瞬間に、二度目のサプライズができます。 すぐに別人とバレないように、新郎は帽子を深めに被ったり、新婦はベールで顔を隠したりして、うつむきがちで登場。 兄弟姉妹や、体型の似ているご友人にお願いすると良いでしょう。 ゲスト様が、気が付き始めたら、後ろから本物の新郎新婦が笑顔で登場し、ブートニアとブーケを受け取って、バトンタッチです。 意外と気づかなかった!びっくり など、ゲスト様同士の会話も盛り上がります。 また、クリスマスシーズンならトナカイとサンタクロースなど、季節のイベントを取り入れても良いでしょう。 いきなりのシャッターチャンスに会場は大盛り上がり! 照れる新婦の初々しさや、新郎の必死な表情は、一生の記念になること間違いなしです! 逆パターンもおすすめです! 新婦が新郎をお殿様抱っこした!? 披露宴早々ひと笑い間違いなしです。 新郎新婦が入場と共に会場に向けて発射! その迫力にゲスト様もビックリ! クラッカーは、通販や店舗で購入し、リボンをかけたり色紙を貼ったり装飾して、披露宴のカラーに合わせましょう。 フラッシュモブ 最近、流行のフラッシュモブ。 披露宴の途中、突然踊りだし、一人、また一人と大勢の人を巻き込んで会場を驚かせる演出です。 ゲスト様から新郎新婦へ、またはゲスト様と新郎(新婦)から新婦(新郎)へとサプライズの余興として行われます。 フラッシュモブを仕掛けるときは、ダンスの上手さよりも、思い切り真剣に踊ることが大事です。 中途半端に照れながら踊ったり、やらされている感が伝わったりすると、場がしらけてしまう恐れも。 みんなの連帯感があれば、少しくらい下手でも、曲選びから振り付け、練習して頑張った様子が思い浮かんで、感動のシーンになります。 簡単な振り付けで、ご両親にも参加してもらったり、飛び入りで参加するゲスト様を迎えたり、蓋を開けてみないとわからない面白さも加わり、会場の一体感が味わえます。 エスコート役を指名 新婦がお色直しのために退場するとき、通常は新郎がエスコートすることが多いですが、突然ゲスト様の中から指名して、エスコート役をお願いします。 まさか自分が呼ばれるわけはないと思って、お料理を食べたり、写真を撮ったりしていたゲスト様は、ビックリ! 仲良しのご友人や、新婦の憧れの先輩、新郎の母や新婦の兄なども、感動のサプライズになります。 また、学生時代のご友人を指名するなら、当時流行っていた楽曲で退場するとその頃の思い出が蘇ります。 全員にメッセージカード 結婚式準備の段階で、ひと手間かけて、ゲスト様ひとりひとりにメッセージを書いておきます。 当日、席次表と一緒にテーブルの上に置いておけば、新郎新婦からの手紙に気づいたゲスト様は、まさかのおもてなしにビックリ! 「一緒に食べた〇〇美味しかったね、また行こうね。 」 「先輩のように料理上手になりたいです。 」 「仕事も家庭も頑張るので、応援してください。 」 など、ほんの数行のメッセージでも、自分だけのために書いてくれた新郎新婦の気遣いに、驚きと嬉しさで、感動を呼ぶでしょう。 結婚式で感謝をカタチにする感動系サプライズの演出アイデア 結婚式は、たくさんの感謝の想いがカタチとなって表れる場です。 生まれてからずっと大切に育ててくれたご両親へ 運命の出逢いから人生の伴侶に選んでくれたお相手へ お二人の門出を祝いに駆けつけてくださったゲスト様へ。 それぞれの感謝をカタチにし、 サプライズで届ける感動的な演出をご紹介します。 新婦の母は、美しい花嫁姿の娘を見て、幼い頃からの思い出が走馬灯のように蘇る瞬間でしょう。 最後に大好きなお母さんに、子供の頃のように抱きしめて欲しいというラストハグの演出は、最高の親孝行になると思います。 仲の良い母娘の姿から家族の愛情が伝わって、微笑ましい感動のシーンになります。 嬉しさと寂しさが混ざり合って、緊張しながら新郎の元にたどり着いた瞬間、胸が締め付けられる想いでしょう。 新婦を送り出す前に、大好きなお父さんと最後の抱擁をするシーンは、見守るゲスト様の目にも涙を誘う感動的な演出です。 娘をよろしく頼むという父親の想いが伝わり、会場中が感動の嵐に包まれるでしょう。 これらは、あらかじめプログラムに組んでおいても、ゲスト様には演出だとわからないので、家族愛の深さや、男同士の固い絆に心打たれるシーンを演出できます。 手紙 結婚式といえば、花嫁の手紙の演出が定番となっていますが、サプライズで新郎やご両親、ご友人からの手紙を盛り込むと、感動的な演出になります。 授かり婚だったり、転勤や転職がきっかけで結婚を決めたりしたカップルは、目の前のことで精一杯だったと思います。 結婚式という大舞台で、改めて新郎から新婦へのプロポーズをする、一度している人は再現でもOK! 新婦だけではなく、見守るゲスト様まで感動してしまう、後々まで記憶に残る素敵な演出です。 「好き」という短い言葉ではなくて、新郎への感謝や愛情を手紙にして伝える演出は、新婦がお色直しで中座しているときに行うと効果的です。 披露宴も中盤にさしかかり、新婦が席を外して中弛みしがちな会場を、司会者が代読する新婦のラブレターで、再び感動の渦に巻き込みます。 たとえば、新婦の父から新婦への手紙であれば、新郎がこっそり新婦の父にお願いしておき、当日は、司会者に代読してもらうなどの配慮をしましょう。 たとえば、出張で海外に行っている新郎のご友人に、新婦がSNSで連絡を取り、頂いたメッセージを披露宴で代読してもらうなど、情報化社会を駆使してサプライズ演出を試みましょう。 音楽のサプライズ 楽器演奏や歌の演出は、結婚式に向けて準備をしてきた努力が感じられて、温かい感動を呼び起こします。 普段から音楽が得意な方の素晴らしい演奏も、この日のために一生懸命練習して覚えた方のたどたどしい演奏も、心に響くこと間違いなしです。 新婦のお父さまが新婦の好きだったアニメの曲をピアノで弾いたり、新郎が二人の思い出の曲を熱唱したり、また新婦がピアノで伴奏して新郎の母が歌ったりと、どんな形でも、音楽は人の心を和ませ、優しい感動を連れてきます。 まとめ サプライズは、タイミングが難しかったり、誰かの協力が必要だったりします。 プランナーさんとよく打ち合わせをして、協力してくれるゲスト様に感謝しながら、一緒に楽しい結婚式を作り上げていきましょう。 結婚式という人生の一大イベントを様々な感動で盛り上げる演出を、お二人に合ったスタイルで、ぜひ取り入れてみてくださいね。 しんみりモードよりも、賑やかに笑顔溢れる雰囲気で会場を沸かせたい!という方にオススメのユニークな演出アイデア 会場にいる皆さまに一体となって結婚式を盛り上げていただけるような、ゲスト参加型の演出をご紹介いたします。

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1 ベールダウン・紅差しの儀 ベールダウン 結婚式でバージンロードを歩く前に、花嫁の顔にベールを下ろす演出です。 花嫁の母親が下ろしてあげるのが一般的。 ベールは美しいだけでなく、「魔除け」の意味もあるのだとか。 ベールダウンの演出には、バージンロードを歩いて新郎の元へ向かう間、邪悪なものから花嫁を守ってくれるようにとの願いが込められているんですね。 今まで大切に守り育ててくれた母親が、娘にしてあげる最後の身支度。 「幸せに」と願いベールを下ろす母親の姿には、ゲストもじーんとあたたかい気持ちになりそうですね。 紅差しの儀 「紅差しの儀」とは、ヘアメイクの仕上げとして、母親や家族の手で花嫁に口紅を塗ってあげる演出です。 ベールダウンと同じく、母親が娘の幸せを願いながらしてあげる最後の身支度。 ヘアメイクが終わった後にメイクルームでしてもらうのもいいのですが、お色直し入場の時などに、ゲストの前で演出として行うのもステキ! 和装の花嫁にもぴったりの、感動の演出ですよ。 2 生演奏 結婚式や披露宴で、雰囲気作りに大切な役割を果たすBGM。 それが生演奏だと、なおステキ! 挙式中のオルガン演奏やアカペラでの合唱は、神聖な雰囲気を高めてくれる感動の演出になります。 披露宴でも例えばプロのバンドが演奏したり、ゲストの中に得意な人がいればお願いするという手も。 もちろん新郎新婦の演奏もアリです。 和装婚なら、和楽器の演奏でより荘厳な雰囲気に。 シーンに合わせた生演奏を取り入れることでゲストの気持ちも盛り上がり、感動を誘いますよ! 3 ムービー 映像を使った演出には色々な種類がありますが、その中でもゲストの感動を誘う演出をご紹介します。 プロフィールムービー 新郎新婦の生い立ちやなれそめなどをまとめるプロフィールムービー。 二人が小さい頃の写真や印象的なエピソードを入れると、両親や親族は二人の成長を感じて、思わず涙腺がゆるんでしまうかもしれませんね。 ゲストたちとの思い出の写真や、二人の出会いから結婚までのエピソードを加えれば、誰が見ても楽しめて感動できるムービーに。 エンディングムービー 披露宴の最後に流すエンディングムービー。 結婚式当日の映像を流すエンディングムービーも人気で、さまざまなシーンを見返すことができて一日の感動がよみがえりそうですね。 来てくれたゲストひとりひとりの名前と、簡単なメッセージを流すのもおすすめ。 「いつもありがとう」 「いつまでも友達で」 なんてメッセージと一緒に思い出の写真が流れれば、ゲストたちの心に響くエンディングムービーになりそうです。 4 ラストバイト・サンクスバイト ウェディングケーキの入刀後に新郎新婦がお互いにケーキを食べさせる「ファーストバイト」は定番ですが、こちらは両親にも参加してもらう演出。 両親から新郎新婦へ「ラストバイト」、新郎新婦から両親へ「サンクスバイト」としてケーキを食べさせるんです。 両親が新郎新婦へ食べさせる「ラストバイト」は、生まれてから今までおいしい食事を与え、育ててくれた両親が、子供に最後に食べさせる食事を意味します。 「これからは自分たちで自立して食べていけますように」 という願いが込められているんですね。 逆に新郎新婦が両親に食べさせる「サンクスバイト」は、 「おいしい食事で育ててくれてありがとう」 と今までの感謝を伝える気持ちでお返しします。 両親に食べさせてもらうのも、食べさせるのも、なんだか照れくさいような感慨深いような・・・ そんな姿に、見ているゲストもじーんとしそうですね。 5 キャンドルリレー お色直し後の再入場のとき、新郎新婦が各テーブルにあるキャンドルに火をつけてまわる定番の「キャンドルサービス」。 でもキャンドルサービスのかわりに、ゲストにも参加してもらう「キャンドルリレー」をするのはいかがですか? あらかじめゲスト全員に手のひらサイズのキャンドルが配られます。 新郎新婦は各テーブルで、一人のゲストが持つキャンドルに火を灯し、そのゲストは隣のゲストへ、また隣のゲストへ・・・と火を回していきます。 照明を暗くした会場に無数のキャンドルの灯りが揺れる様子は、とっても幻想的! 最後は全員で一斉に火を吹き消します。 新郎新婦から始まる幸せのリレーのようで、とっても感動的な演出ですね。 6 両親への手紙&ギフト 両親への手紙 花嫁が両親へ向けて読みあげる、「花嫁の手紙」。 定番ですが、感動せずにはいられない演出ですよね。 今までの感謝、これからの決意を素直な言葉でつづった手紙は、両親や新郎新婦はもちろん、ゲストも思わず涙してしまう感動の演出です。 新郎から両親への手紙もステキ。 普段言えない思いを素直に伝えるチャンスですね。 両親へのプレゼント 披露宴の終盤、新郎新婦から両親へ花束を贈る演出も定番ですが、花束以外にプレゼントを渡すのもいいですよ。 おすすめなのは、新郎新婦が生まれたときの体重と同じ重さのぬいぐるみ。 それを新郎新婦自身が両親へ手渡します。 初めてこの手に娘、息子を抱いた時の気持ちを思い出して、両親は思わず涙してしまうかも。 他にも、記念に残しておけるような物や手作りの物をプレゼントするのもステキです。 そのプレゼントに込めた思いを司会者から説明してもらえば、より感動を誘いますよ。 7 新郎から新婦へのサプライズ 新郎から新婦への手紙・プレゼント 新郎から新婦へ、素直な思いを伝える手紙を朗読! 思いがけないサプライズに、花嫁もきっと感動してくれるはず。 なにか記念に残るプレゼントを用意しておくのもいいですね。 愛されている花嫁の姿に、会場の女性からは羨望のまなざしが送られそう! プロポーズ きちんとしたプロポーズをしていない・・・ という新郎は、結婚式にサプライズでプロポーズするのもおすすめです! 「結婚してください」とプロポーズされるシーンに憧れている女性は、案外多いもの。 花嫁もきっと喜んでくれますよ。 きちんとプロポーズした人も、みんなの前で改めてプロポーズシーンの再現なんていう演出もアリ。 答えが「YES 」だとわかっているので、プレッシャーも少ないですね。 ゲストもきっと盛り上がりますよ! 8 ゲストへのメッセージカード 結婚式当日、新郎新婦は忙しくてゲストひとりひとりと話す時間はなかなか取れません。 そんなゲストに感謝の気持ちを伝えるためには、メッセージカードを用意しておくのがおすすめ! 例えば一人一人の席札の裏に直筆でメッセージを書いたり、最後のお見送りでプチギフトを配る時に、お礼の言葉を書いたカードを添えたり。 貸し切りの会場なら、お手洗いの洗面台付近に、お礼のメッセージを書いたボードを置いておくなんて方法もあります。 一人一人にメッセージを書くのは手間がかかりますが、その分、細やかな心遣いにゲストはきっと感動してくれますよ。

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マネしたいGOODなの演出 最後に、列席したみんなの心に残る、GOODな演出を紹介します。 「感動」「絶賛・感心」「ユニーク」をキーワードに、さまざまなアイデアがずらり。 ゲストのために一生懸命考えた演出なら、きっと気持ちが伝わるはず。 よいところを取り入れつつ、オリジナリティをプラスしてふたりらしい演出を考えて。 GOOD演出キーワード1「感動」 ほぼ9割の人が「両親への手紙や、お礼の言葉はやっぱり泣いてしまう」との意見。 「月並みだけどホロリとくる」 「新郎新婦がご両親のことを大切に思う気持ちにジーンとくる」 「まだ独身だけど自分と思わず重ねてしまう」など、新郎新婦と家族にまつわる場面には、涙なくしてはいられないようです。 新郎新婦からご両親にあてたメッセージだけではなく、ご両親から新郎新婦に向けたものもグッと来ます。 思わずウルッと来ました(30歳・女性) Advice! 今まで育ててきてもらった両親への感謝の気持ちを伝える演出は、ゲストの心に確実に残る感動の場面。 感謝の手紙やムービーなどで、ぜひ感動を盛り上げて。 手紙やムービーレターは、披露宴後ご両親にプレゼントしましょう。 GOOD演出キーワード2「絶賛・感心」 ゲストみんなが満足する演出は、"わかりやすさ"と"きめ細やかさ"がポイント。 音楽の効果もあってか、料理長は"鉄人"のようで、みんなその説明を真剣に聞いていた。 ご両親のお若いころが今の当人に似ていたり、ふたりの子どものころの写真や、なれそめの紹介で盛り上がっていました。 また、そこで友人が手紙を読んだり、出し物もあったので飽きないんです。 新婦が、友人ネタノートを作り、事前にお母様に渡していたことが後から判明。 涙です。 気配りと思いやりは、心にしみます!(33歳・女性) など、行き届いた配慮が成功のカギ。 Advice! 非常に多かったのは、デザートビュッフェへの高評価。 やはり、座りっぱなしではなく空間を自由に行き来できる雰囲気や、新郎新婦と触れあえる時間となるのが支持の理由でしょうか。 GOOD演出キーワード3「ユニーク」 ふたりらしさを前面に出せるのが、ユニークな演出。 ケーキが出てきた瞬間、激写会が始まった。 嫌味がなく、おもしろおかしく構成されていたので、とても楽しめました!(34歳・女性) Advice! ふたりで一生懸命考えた演出はそれだけで印象に残るもの。 こんなときじゃないとできないようなユニークなものや意外性のあるものは盛り上がりも期待できますが、やりすぎはNG。 ウケ狙いや独りよがりもほどほどに。 GOOD演出・その他の意見 その他にこんな意見もありました。 みんな感動してその話題で持ちきり。 とても和やかで、親しみのある披露宴だと感じた。 列席者とすこしでも一緒に...... 拍手と歓声がすごかったです。 驚きとその美しさにみんな驚嘆していた。 その後、内容が変更する可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

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