公文 何歳から。 公文は何歳から?2歳から教室に入会した体験談【くもんを始めるのは5歳から!】|ちいくぶろぐ│幼児向け通信教育教材のおすすめと育児の悩み解決(ちいくブログ)

2歳半の息子が3か月公文に通った結果…めっちゃ効果あった!|高知ママブログ

公文 何歳から

公文式では赤ちゃんや幼児などの小さい子供でも学びの芽を育てられるステップが用意されていますよ。 幼稚園のうちに公文式を始めるメリットとは 言葉の力が身についてくる時期 幼稚園の年中くらいになると、子供は大人顔負けの言い回しをしたり言葉を発するようになります。 たまにイラっとするような言葉を発したりもするので困ったものですよね~・・。 うちだけかな・・・。 言葉の力がどんどん身についてきてる時期なので、この時期に公文に通わせることによって、子供はどんどん吸収していきます。 分からないことを言葉にして先生に質問するので語彙力や自発性なども身につくといわれています。 また、公文の国語は幼児にも大切なことばや文章とのふれあいを主としています。 最終的には高い読解力を養うことを目標としているので、 ぜひ「はじめての公文式」には国語をおすすめします。 私自身も高校受験・大学受験を経験しましたが最終的には国語で差がつきます。 読解力が高いということは国語だけでなく算数や英語などの教科にも活かされるのです。 勉強に対しての苦手なイメージが少ない まだ机に向かって文字を書いたり読んだり計算したりという経験も少ないので、勉強に対する苦手意識がほとんどない子が多いです。 小学校に入ると勉強につまずく子が出てきます。 「苦手」という意識をもってしまうと克服するのに時間と努力を要します。 私も国語の読解が苦手でずっと小学校から放置!!だったので、のちのち大学受験などで苦労しました・・(涙) 頭の中がクリアなこの時期に、子供のペースで学ぶことはとても良い経験になります。 公文の先生は分からない部分は、とても丁寧に教えてくれます。 小学校の授業はクラス全員のペースで進んでいくので、自分自身のペースをつかめない子もいるでしょう。 公文に通うことで、自分自身の「分からない」箇所を先生と一緒にひとつずつクリアにしていけるので、勉強が身につきやすいです。 勉強習慣が身につく 公文式では毎回その子にあわせた量で、宿題が出ます。 量が多かったり、少なかったりした場合は先生と相談しながら調整出来るので、その子のペースで毎日机に向かう習慣がつきます。 実際、宿題の量は 少なくないです(笑)!! つまり多いっていうこと・・?それはまたあとで詳しく書きますね。 確かに公文が続けられない人の多くは、宿題の多さに諦らめた人が多いと聞きます。 我が家も最初は宿題が多く感じ、このままでは続かないと感じたので、先生に相談して宿題を減らしてもらいました。 少しの時間でも良いので、毎日机に向かう習慣を身につけることは小学校に入ってからも役に立つはずです。 多いと感じた場合は先生に即相談!最初は無理のない宿題の量に調整してもらうことが続くコツです。 親子のコミュニケーションにもなる 毎日机に向かう娘の横で一緒に公文の宿題を見てあげるということが習慣になりました。 娘の幼稚園は登園時間が9時半なので、朝は時間に余裕があります。 親が双方仕事をしていて朝の時間が無い人は、寝る前の数分を公文タイムにしても良いかもしれません。 子供と一緒に学習に付き合うことで、娘としっかり向きあえます。 今では、私自身も大切にしたい時間になっていますよ。 もちろん公文タイムの相手は、お母さんだけでなくお父さんでも良いと思いますよ~!父と子のコミュニケーションって、とれる場が母親よりも少ないのでお父さんに時間の余裕がある場合は「父と子の公文タイム」おすすめです。 公文式を嫌がる子も!通い続ける為に工夫した方が良いこと 宿題の量は常に先生と相談 先程も書きましたが、公文が続かない人の多くは宿題のペースをつかめずにやめるに至った人が多いそうです。 毎日15分~30分程度の時間を割かなければならないので、慣れるまでは大変だと思います。 しかも何教科も学習する場合はそれに比例して宿題も増えるので最初は大変です。 先程も書きましたが、多いと感じた場合は先生に 即相談! 就学前に勉強に苦手意識を持たないためにも、 親が子供の様子をしっかり把握して先生と相談しながら宿題の量を決めましょう。 また、娘の通っている公文式では夏休みや冬休みなどの長期休みの前には宿題の量に関するプリントが配られるので、旅行等で宿題の量を減らしてほしい場合は調整してもらうことが可能です。 小さなうちは先生と密にコミュニケーションをとって子供の様子を親が理解しておきましょう。 習わせすぎに注意 最初から数教科習わせてしまうと、負担に感じる子も多いそうです。 先生からのアドバイスでは最初1教科から様子を見て、その後徐々に教科を増やすと良いといわれました。 娘の場合、年中のうちは国語のみで読む力と書く力、勉強習慣を身につけました。 その後、年長に上がってから算数をはじめることにしました。 先生は親身になって相談に乗ってくれるので教科についても相談してみましょう。 また、 算数を始める前の段階として「1~100」まで読めるようにしておくと、算数をはじめてから理解が早いそうです。 (先生談) 公文式の算数を検討されている方はお家学習として数字の勉強を取り入れても良いかもしれませんね。 就学前(幼稚園)の子供に公文式を習わせる際の注意点 公文式では先生とやりとりするを必要とする場面もありますので、先生とのコミュニケーションが取れるような年齢になってから始めるのがベストでしょう。 あまり早く始め過ぎても月謝の無駄遣いになってしまうので、それまでは家庭学習をおすすめします。 また、ひらがなが読めると公文式をはじめてからの進みが早いです。 公文式の国語ではひらがなの勉強もしてくれますが、事前に読める言葉が多いと進みも早くて子供も取り組みやすいでしょう。 我が家の場合は文字(ひらがな)が読めない段階で始めましたが、文章を読むという勉強の前段階として「ひらがな」の勉強を約半年間おこないました。 最初は公文式の無料体験にチャレンジ 公文式は無料体験学習なども定期的に行っているので、気になる人は足を運んでみると良いと思います。 一日だけではなく、数日間にわたって体験できるので、雰囲気もつかみやすいかと思います。 我が家では無料体験中、娘の学習の様子を横で見学させてもらいまいた。 当時2歳になったばかりの弟も居ましたが一緒に見学させてもらうことが可能でした。 どの段階から勉強をスタートさせるかを決定する良い機会なので「公文をはじめる」とあらかじめ決めている場合でも、 無料体験を経験しておいた方が良いと思います。 自分のペースで勉強したい子は公文式でなくてもOK 公文式はやらせたいけど、宿題の多さにやる気が喪失してしまいそうで心配・・。 週二回も通わせるのが負担・・。 という人も多いかと思います。 そんな方には 自宅で学べる教材もおすすめです。 公文式は1教科のお月謝が(地域によって差がありますが)どの地域でも7,000円以上かかります。 費用面から考えても、まずは家庭用教材で基礎を完成させるという方法も検討してみてはいかがでしょうか。 月間ポピーは余分な教材が無いので教材が無駄に増えて困ることもありません。 ポピーは 年長さん1年間分の教材で13,200円と非常にリーズナブル! ひと月あたり1,100円です。 公文式と並行して検討してみても良いかもしれませんね。 我が家は公文式とこちらを併用することを検討しています。 また、適度に副教材がついている方が子供の興味をそそるかな~とお考えの過程には もおすすめです。 ポピーより副教材多めで よりはシンプルなイメージです。 Z会の受講費は 年長でひと月あたり2,420円です。 副教材がある分、ポピーに比べて割高ではありますが 添削指導などのサービスも付帯しています。 公文式で2教科通わせると14000円以上かかるので、プールやピアノも習わせると考えると我が家には厳しい・・。 公文式は1教科に絞って他は教材がシンプルなポピーで学習してもらう予定です。 家庭用学習教材を選ぶ際はその家庭の方針や子供の性格に合わせて選ぶ方が良いと思うので、資料等でしっかりと吟味してから決めることをおすすめします。 まとめ 公文式は先生が黒板に向かって授業をするわけではなく、あくまで個人学習です。 自分自身で勉強する習慣をつけることが、小学校に上がってからも活かされます。 今では我が家の長女も、自分から「公文タイム」と称して朝勉強に励むようになりましたので、公文をやらせてよかったな~と感じています。 たまに「宿題めんどくさい~」なんていう小言も聞こえますが(笑)地道に頑張ってもらいたいと思います。

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くもん(公文)に通うなら迷わず「国語」をおすすめする理由とは?

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うちのムスメ(小3)さん。 年長さんになった頃から、なんでも意欲的。 よく捉えれば、チャレンジ精神旺盛で色んな経験をしているのでしょうが、何でもやりすぎて今やどれも中途半端な気もする今日この頃です・・・。 (何より金銭面がツライ・・・という親のホンネ。 トホホ・・・。 年長の春にやってきた保育園でのくもんブーム 思い返すと、年長の春頃、保育園のお友達の中で 『くもんブーム』がやってきました。 私的には、「勉強はまだ早い」。 何よりひらがなもカタカナも読み書きはそれなりにできる(保育園が教えてくれた)し大丈夫。 だなんて、思っていましたが、ついに秋ごろ、ムスメ(当時6歳6ヶ月)が 目をキラキラさせ、やる気満々で「くもんをはじめたい」と言い出しました。 その頃、既にくもんが続かなかった子どもたちはリタイア中で、 私としては「続くのか!?」という気持ちでいっぱい。 それに、私も子どもの頃、ほんの数ヶ月だけくもんに通ったことがあって、 同じ計算問題をひたすらやりつづけることに苦痛しかなかったことを覚えている・・・。 更に、スイミング、ヤマハ音楽教室もやっているのに、 時間的・金銭的にツライじゃないか!! ・・・と、思いつつ、またもやうだうだ考えるよりも行動派(ヤマハ音楽教室の時と同じパターン。 そして、その後も同じパターンになるのも言うまでもない)。 さっさと体験に行きました。 公文の体験と先輩ママの話で分かったこと 体験では、簡単な学力テストを受け、今の学力を知ることができました。 その時点ではまだ迷っていたのですが、またもや出た! お友達(1個上の学年、小1女子)のママ出現! 話を聞いていると、 ・1年生の授業には余裕で付いていける ・何より勉強する習慣が付く ・くもんのやり方(反復学習)に合う、合わないは子どもによっては出てくるかもしれない ・ピタッと合えばすごい学力が付く なるほど。 メモメモ というのも、そのお友達(小1女子)は、くもんにピタっと合ったのか、 元々賢いのか、小1ながら既に5年生レベルの学習をしているという、 この教室のトップ児童ちゃん。 そのお友達のママさんも、このことを自慢しないし、 とっても信頼できるヒトだったことも後押しし、 ムスメの意思も固いこともあったので、まずは1教科(算数)だけやってみることに。 小学校に上がる前の10月、 最初は簡単な足し算を10枚ほど毎日やることからはじめました。 「宿題」というものがとっても嬉しい様子で、 毎日飽きもせず10枚きっちりこなすムスメ。 その内容は、ひたすら足し算「+1」の繰り返し。 私的には予想通りでしたが、まずは「足すことの概念」を養うとのことなので、まぁ様子を見ることにしました。 くもんの「算数」で得たチカラ くもんの反復練習の通り、足し算はひたすら続き、一桁、二桁・・・と、 進んでいった頃、小学1年生。 お友達のママが言っていたように、確かに算数の授業は楽勝。 何度も、イヤイヤになりましたが、休みつつ、教材のレベルを調整しつつも、 確実に学力はつけていきました(たぶん)。 小3(くもん算数暦2年半)の今でも算数の授業は大きくつまずくことはありませんし、小3の4月にある学力テストではすごく良い成績。 「計算力」=「計算が早いし正確」というものは、 学校の宿題をするムスメの姿を見ていると、すごく結果にでてきました。 くもん「算数」だけに甘んじてはいけないこと 良い面の方が大きいのですが、私(一応リケジョ)的には、 「足し算=覚える学習」ということがなんとなく理解できない葛藤はありました。 理論がついていってないのでは??という疑問です。 先生にも相談しましたが、「中学生になった頃に良さに気づきますよ」との回答 だったのですが、目先の苦労を越えるための活力にはならず・・・。 それでも、ムスメはがんばって算数を続けたいという意思があったので、 私の心の葛藤は隠しつつ、前向きに応援する毎日。 でも、小2~3年生の頃に出てくる計算以外の問題に影が出てきたのです。 文章問題はまず苦手。 そして、図形問題や容積の問題が苦手。 だからか、学校の成績はあまり奮わず^^; 公文の算数から国語と英語に切り替え そもそも、国語が苦手なムスメなので、もうそろそろ学習の方法を考える時期なのかな?と思い、算数は小3の春で辞めることにしました(本人もやっと納得)。 というのも、算数を初めて間もなく、 本人の希望により「国語」を追加し、小2には「英語」までも追加!! もう遊ぶ時間もなければ家計も火を噴く!! ということで、苦手な国語は継続し、 英語は始めて1年くらいしか経っていないのでまだ継続しようと、 家族会議で決定し、現在進行形です^^ 今後どうなるかは、またその時々で考えたらよいかなー?と、思っています^^ まとめ くもんの「算数」を年長から小3の2年半継続したムスメの結果をまとめてみました。 ムスメ自身も様々なチカラが付いたことを実感していますし、 自身にもなっているのかな、と思いました。 子どもの性格にもよりますが、苦手分野が出てきた時に親としてどういうアドバイスや対応をしてあげられるかは、本当に難しいですよね。 ですが、一度はじめたことに前向きに取り組むことはとってもチカラになるのだなーと、ムスメのがんばる姿を見て、親バカながら勝手に思っています。 何より、子どもが前向きに取り組むことを応援する親の姿勢は、本当に大切だな、と思いますので、これからもイライラしすぎないで(ハイ、しています)、口うるさくしすぎないで(ハイ、しています)、前向きに応援したいと思います。

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公文は何歳から?どれか1教科を選ぶなら国語の理由!

公文 何歳から

公文式教室の国語は何をするのか 現在小5のが公文式にお世話になるかも? となり、自宅近くの教室に見学へ行ってきた時のお話をします。 当初は算数のみの予定でしたが、先生とお話をしているうちに、自分が勝手にくもんを誤解していた事に気がつかされました。 公文式に通われていた、もしくはお子さんを通わせてらっしゃる方は驚かれるかもしれませんね。 でも、生まれてからウン十年。 公文式とは縁がない生活をしていた公文式に対する印象はこの程度だったんです。 ところが、先生のお話を聞いているうちにそのお考えに共感できることが多いことに気が付かされました。 公文式教室の国語はこんなことを大切にしています。 KUMONの国語は、 たくさんのことばや文章に触れながら、高い読解力を養うことを目指します。 「読んでわかる力」をしっかりと身につけることが、ものごとを理解し考える力、さらには自分で表現する力にもつながっていくと考えるからです。 ひらがなの読み書きから高校・大学レベルの教材まで、計6,800枚(2017年6月現在)のプリントで構成されています。 少しずつステップアップしていく教材で、「文字を読み書きする力」「語彙(い)の力」「文の構造を整理する力」を培い、高度な読解力へとつなげていきます。 このようなカード類ですね。 くもんはプリントのサイズも小さく、単語を読むところから始まりますので、子供の負担が軽めなのも親として高ポイント。 小2教材に進むと主語と述語といった、日本語の文法を徹底的に学びます。 息子は学年の先取りしていたわけではありませんが、年長時代から短文を読み、そこから問題に書かれた要素を抜き出す練習が始まりました。 この 5W1Hの要素が抜き出せる力が重要なのは言うまでもありません。 学校での読解テストやちょっとひねった算数の文章問題などなど、学習の要の1つとなる部分ですから。 我が子の例で恐縮ですが……息子、これまで学校で行われた読解テストはオール100点もらっていました。 これはまさにくもんで5W1Hを抜き出すことを毎日コツコツ積み重ねてきた成果が出ていると実感しています。 というわけで、くもんに興味あるけど 3教科の中から1教科だけ選ぶとしたらどれ? と私が聞かれた場合は、 間違いなく「国語」をオススメします。 国語はすべての教科の土台となるものです。 国語力がなければ、算数・数学の文章問題の内容を理解することすらできません。 【期間限定】無料で限定セミナー動画14本プレゼント! 改めまして、11歳、6歳の兄妹を育児中のあやちんです。 私は編集者として約20年間出版社に勤務してきました。 刺激的な毎日でしたが、朝から晩まで仕事、週末も取材活動などで仕事、家にいても会社からのメールや着信で仕事……とにかく 仕事に縛られてきました。 でもそれは、夫と子ども達を守るためだから仕方がないのだと 諦めていました。 生きていくため、そして子どもに満足な教育環境を与えるためには お金が必要です。 もう少し自由な職場に変えたいと思っても40代・子持ちでは 転職市場でも お荷物でしかありません。 こうなったら自宅で稼げるようになるしかない。 そんな時にふと覗いたYouTubeで知ったのが ネットビジネスでした。 私がお届けする公式無料メールマガジン「Freelife Letter」では、私がこれまでどんなビジネスで収益を上げてきたのか その手法と思考法の全てを公開しています。 以下の内容に1つでもピン! ときた方はぜひこの機会にご登録ください。

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