ここ たま youtube。 アニメ│キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま│ここたま公式ホームページ

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星ノ川はるか:高橋未奈美• リボンのかみさま リボン:水瀬いのり• まくらのかみさま ピロー:伊瀬茉莉也• コップのかみさま ちゃこ:岩井映美里• ゆびわのかみさま ルビー:嶋村侑• めがねのかみさま マルメ:豊崎愛生• フライパンのかみさま パントニオ:金光宣明• じょうろのかみさま おジョウ:かかずゆみ• ぼうえんきょうのかみさま スコープ:菊池こころ• タキシードのかみさま タキッシー:真田アサミ• ドレスのかみさま ドレッシー:柚木涼香• つみきのかみさま ツー・ミー・キー/ティアラのかみさま ティア:七瀬彩夏• ちょうしんきのかみさま ドクドクター:浜添伸也• ちゅうしゃきのかみさま ナーチュ:愛河里花子• スニーカーのかみさま らんにん:小平有希• かさのかみさま アメリ:日高里菜• ゲームのかみさま ゲッチョム:湊元りょう• パトカーのかみさま パトル:浦和めぐみ• にっきちょうのかみさま ニッキー:遠藤綾• マイクのかみさま マイン:相沢舞• カメラのかみさま パシャリ:金田アキ• 原案:BANDAI• 監督:新田典生• キャラクターデザイン原案:藤原ゆか• キャラクターデザイン:大河しのぶ・東海林康和• シリーズ構成:土屋理敬• 音響監督:飯塚康一• 音楽:伊藤 賢・黒田 賢一• 音楽制作:ランティス• アニメーション制作:オー・エル・エム• 製作:テレビ東京、ここたま製作委員会.

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「ここたま」新シリーズが明日配信開始、潘めぐみ「ラキたま、がんばります!」(動画あり / コメントあり)

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特徴 人間が大切にしている物への想いが魂となって生まれた「モノの神様」で、「ここんぽいぽいここったま! 」という呪文で魔法をかけることができる。 数える単位は「人」。 手のりサイズであり、体はもちもちしていて、体型はぽっちゃりしており、たまごパンツを穿いている。 性別はたまごパンツの形状で見分けることができ、上端が直線のみでギザギザ型が男の子(雄)で、湾曲型が女の子(雌)。 チャームポイントはお尻で、尻尾の形状は生まれた物が基となっている。 一人前のここたまになると、「ここたま界」に行くことができるほか、人間に見つからずに行動できる という。 契約者が契約者以外の者にヒミツを話した場合、契約が無効となりここたまは元の物に戻り、契約者からは彼らの記憶が消える というが、前述に当てはまらなければ契約者以外の者と会話したりすることもできる。 また、ここたまが契約者以外の者に見られた場合はそのここたまは物に戻り 、そのここたまが再び物から生まれた際にはここたまについての特徴などを忘れてしまう という。 動物に見られることは問題ないが、犬や猫などとはサイズが違い過ぎるためか、別の意味で天敵に成り得ることもある。 ここたまの設定 ここたまの性格 ここたまの性格について、主要ここたまは多種多様であり、概ね以下の10パターンに分けられる。 好奇心旺盛 - 『ヒミツの』のラキたま• 元気でおっちょこちょい - 『ひらけ! 』のリボン• 歌が好き - 『ヒミツの』のメロリー、『ひらけ! 』のパントニオ• のんびり屋さん - 『ひらけ! 』のピロー• とっても食いしん坊 - 『ヒミツの』のモグタン、『ひらけ! 』のちゃこ• 勤勉家 - 『ヒミツの』のおシャキ、『ひらけ! 』のマルメ• 負けず嫌い - 『ヒミツの』のゲラチョ• おしゃれ好き - 『ヒミツの』のキラリス、『ひらけ! 』のルビー• 運動得意 - 『ひらけ! 』のらんにん• 素直になれない - 『ひらけ! 』のアメリ 次に主要以外について、前述と同じく多種多様となり、そのここたまのイメージカラーに設定されるようになる。 各カラーの性格は一部例外もいるが概ね以下の9パターンに分けられており、十人十色以上ある。 ピンク - ポジティブタイプ 『ヒミツの』のサリーヌとテップル、『ひらけ! 』のツー• 水色 - 十人十色な性格 『ヒミツの』のパリーヌ(ネガティブタイプ)・ビビット(ボーイッシュかつ勤勉家)・ライチ(マイペース)・カンナ(努力家)、『ひらけ! 』のミー(泣き虫)・ナーチュ(クール)• 黄色 - 泣き虫 『ヒミツの』のニコリ、『ひらけ! 』のおジョウ• 紫 - 怒りっぽい 『ヒミツの』のレンジ、『ひらけ! 』のキー• 青緑 - 温厚 『ひらけ! 』のスコープとティア• オレンジ色 - ある特技を所持 『ヒミツの』のピンコ(商売)とスーイ(走ること)• 赤 - わがままかつ腹黒い 『ヒミツの』のミシル、『ひらけ! 』のドレッシー• 青 - 悪戯好きで意地悪 『ヒミツの』のとくまる、『ひらけ! 』のタキッシー• 白 - ノリがいい 『ひらけ! 』のドクドクター しかし、中には前述した普段の性格や好み等からは想像もつかない意外な一面を持つここたまもいる。 一人称について、ほとんどのここたまは雄の場合は「ぼく」を、雌の場合は「わたし」を用いるが活動的もしくは積極的なここたまは前者は「オレ」 か「オイラ」 を、後者は「あたし」 を用いる傾向が強い。 中には自分の名前を用いるここたまもいる。 一方でレアなところで前者はウケローは関西弁で話すため『わい』を、『ひらけ! 』のタキッシーは「オレ様」を、後者は『ヒミツの』のミシルは「あたち」を、ユラノは「アタイ」を、『ひらけ! 』のおジョウは関西弁で話さないのにもかかわらず「ウチ」を用いている。 中には普通のここたまとは容姿や特徴などが若干違うここたまもいる。 ここたまのイメージカラー この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 主要ここたまのイメージカラーは『ヒミツの』のラキたまのみは(かくれたまの解説を参照)で、それ以外のここたまは以下の8色で固定されている。 ここたま関連用語 魔法 お尻を振り ながら魔法をかける。 『ヒミツの』のこころ組のここたま達・のぞみ組のここたま達・ひかりと「ヒミツのけいやく」のここたま・テップル、『ひらけ! 』のはるか組のここたま達とここたまタウンの住民たち、歴代のライバルここたまと言ったこのここたま達は、普通のここたま(ここトレハウスの関係者などとゲストキャラクターのここたま達等)やたませんにんとは違い、魔法を使う際の背景は全て以下の背景で固定されている。 話によっては、カットされる場合もある。 ただし、魔法の言葉の成立が失敗すれば背景は変化しない。 単独で魔法を使う際 『ヒミツの』では序盤は単独で魔法を使う主要ここたまのイメージバックグラウンド になる。 なお、その背景のシーンになっている時の魔法バンクの動きは様々である。 中盤はオレンジ色の雲が左へ移動するように、上の後ろが雲の多い空になり、上から光が昇ってき、上の両側の端っこには2つのたまごがあり、下の端っこには黄色い煙が出てき、下の真ん中が地球の上の部分になっているという背景に変わった時に、お尻を振りながら「ここんぽいぽいここったま!」 と言う。 終盤は各自の言葉を言った際に上の両側の端っこの2つのたまごが1つのたまごになり、そのたまごが光りだす。 『ひらけ! 』では両端に複数のたまごが上や下に移動するという背景で、終盤で各自を言葉を言った際に自身のイメージカラーの色をしたイメージマークが浮かび出てくるという設定になった。 中には複数揃って魔法を使うは以下の3組7人が該当する。 サリーヌ・パリーヌ• タキッシー・ドレッシー• ツー・ミー・キー 前二者が2人揃って、後者が3人揃ってである。 ちなみに姿勢は注釈のとおりにドレッシーのみは後ろ向きだけで、それ以外の6人は後ろ向き+お尻突き出しである。 また、中盤以降の背景や次回予告等にも使用されているBGM は全員共通だが、『ヒミツの』のビビットのみ別のBGMが使用されている上にそのBGMで固定されている。 複数組み合わせた魔法 背景やシーンは単独で魔法を使う際のシーンと同様。 』では、リボン・ピロー・ちゃこ・ルビー・マルメの5人が使う魔法、ピローとちゃこが使う魔法のもの現在2種類の、計5種類である。 』のリボン・ピロー・ちゃこ 、アメリ・らんにん・ゲッチョム、ピロー・リボン・アメリ、ニッキー・パトル・ルビー、ルビー・マルメ・パントニオ、リボン・アメリ・ちゃこ、らんにん・ちゃこ・ピロー、ティア・ルビー・マルメ、アメリ・パントニオ・おジョウ、マイン・ちゃこ・ドクドクター、ナーチュ・らんにん・リボン、パントニオ・ドクドクター・ティア、ピロー・おジョウ・リボン、リボン・ピロー・ちゃこ・らんにん・アメリ・ニッキー、マルメ・ピロー・ニッキー、ピロー・らんにん・ニッキー、50人のここたま達の16種類の、計20種類である。 『ヒミツのここたま』 背景は『ヒミツの』では宇宙のような背景になる。 序盤はみんなで魔法を使う際には全員がたまごにヒップアタック。 中盤は画面の角っこに黄色い煙がでてき、地球の中央に卵がある背景で好きなポーズを決めた後にみんなでお尻を振りながら「ここんぽいぽいここったま!」と1回目に言う。 終盤は「ここんぽいぽいここったま!」と2回目に言った際に中央のたまごが七色に光りだす。 『ひらけ! ここたま』 魔法のたまごに複数のここたまの魔法を吸収した後、はるかがフシギなカギを使用した際に一気に放出する。 3人時の合体魔法の魔法の言葉は1番目のここたまが「ここんぽいぽいここったま!」と言い、3人のここたまの魔法を混ぜた言葉が表れる。 3人時の合体魔法の魔法の言葉は魔法の言葉は以下の通りである。 「ここんぽいぽいここったま!(リボン) リボンで ピースカ ちゃちゃちゃのちゃ! 」(リボン・ピロー・ちゃこ)• 「ここんぽいぽいここったま!(アメリ) アメノヒ ヤッホー! ハッピッピー! 」(アメリ・らんにん・ゲッチョム)• 「ここんぽいぽいここったま!(ニッキー) ニッキー たいほだ! ビューティフル! 」(ニッキー・パトル・ルビー)• 「ここんぽいぽいここったま!(ルビー) キュキュッと まるっと オー! うまい! 」(ルビー・マルメ・パントニオ)• 「ここんぽいぽいここったま!(リボン) リボンで ハレノヒ ちゃちゃちゃのちゃ! 」(リボン・アメリ・ちゃこ)• 「ここんぽいぽいここったま!(らんにん) ニンポウ! ひといき ピロピーロ! 」(らんにん・ちゃこ・ピロー)• 「ここんぽいぽいここったま!(ティア) シャランラ ピカッと ひらめーく! 」(ティア・ルビー・マルメ)• 「ここんぽいぽいここったま!(アメリ) アメノヒ パントニ さくんだジョー! 」(アメリ・パントニオ・おジョウ)• 「ここんぽいぽいここったま!(マイン) とどけ ひといき ソウルにビート! 」(マイン・ちゃこ・ドクドクター)• 「ここんぽいぽいここったま!(ナーチュ) ナーチュの ヤッホー! ニッコニコー! 」(ナーチュ・らんにん・リボン)• 「ここんぽいぽいここったま!(パントニオ) ホントに 刻むぜ プリンセス」(パントニオ・ドクドクター・ティア)• 「ここんぽいぽいここったま!(ピロー) グースカ すくすく ニッコニコー! 」(ピロー・おジョウ・リボン)• 「ここんぽいぽいここったま!(マルメ) マルマル ピースカ ダイアリー! 」(マルメ・ピロー・ニッキー)• 「ここんぽいぽいここったま!(ピロー) グースカ ヤッホー! ダイアリー! 」(ピロー・らんにん・ニッキー) 6人以上の時の合体魔法は全員で「ここんぽいぽいここったま!」を2回言う。 禁断魔法(きんだんまほう) たませんにんが持っていたここたま大事典に掲載されていた魔法で『 禁断魔法を使うとすぐ一人前のここたまになれるが、禁断魔法を使ったここたまは消息不明となるので使わないように』とたま仙人が忠告したが、のぞみの願いを早く叶えたいが為にビビットが独断で使用した。 やり方は、「 自身がもっているかくれたまに1000回魔法をかけ、かけ終わったらそのかくれたまに飛び込む」と言うもので、それを実行したビビットのかくれたまが粉々になって消滅し、ビビットも昏睡状態に陥ってしまった。 最終的に、こころと契約しているここたま達、ビビット以外ののぞみ組のここたま達(ピンコ・レンジ・ニコリの3人)、これまでに登場したここたま達による合体魔法で奇跡的にビビットのかくれたまが修復され、ビビットも昏睡状態から脱した。 この禁断魔法を使った影響か、これまでビビットが集めたハッピースターは全て消失してしまった。 契約 『ヒミツの』で登場した契約 「ヒミツのけいやく」 ここたまが人間との「ヒミツのけいやく」を結ぶときにする契約。 アニメではその契約を結ぶにはここたまハウスを完成するのとねがいごとを書く必要がある。 ただし、1人の人間は1人のここたまとしか「ヒミツのけいやく」を結ぶことができない。 「大家さんけいやく」 こころと契約したがっているメロリーのためにこころが考えた契約。 用紙の一番上に描かれてある「ここたま」の左横に「大家さん」とかくのみでねがいごとを書く必要はない。 しかも複数のここたまとの契約が可能である。 仮のけいやく たませんにん曰く、「仮けいやくというのは一度契約を破ってしまった人間とここたまのやり直すチャンス」。 しかも契約書に書いた願いは、破ってしまうと二度と願いが叶わなくなるというなんとも重いペナルティがあった。 『ひらけ! 』で新登場した契約 伝説のここたま契約者 たまごから変化したフシギなカギを使用できる特別な人間は伝説のここたま契約者になることができる。 契約者として選ばれる理由は、物や町を愛する心にあるという。 ここたまのアイテム シリーズを通して登場するアイテム かくれたま ここたまが人間に見つからないように隠れたり就寝に使うたまご。 基本的には一人用なのか、双子である『ヒミツの』のサリーヌ&パリーヌのように共有しているここたまもいる。 『ヒミツの』ではハッピースターを収納することもでき、主要ここたま(こころ組のここたま達・のぞみ組のここたま達・ひかりと「ヒミツのけいやく」のここたま・ノラたまトリオ・テップル)の場合はそれが増えた際は各々のイメージカラー に光る。 色は本編では全員白であるが、『ヒミツの』のラキたま以外の一部を除くここたまが玩具として商品化されたときでは色付きとなっており、『ひらけ! 』ではそれに手描き風の顔の絵とイメージマークが描かれているものになっている。 パンツ ここたまたちがはいている。 たまごパンツ 見習いの証であり、のように、かくれたまやここたま契約書等を収納する。 このパンツにはここたまのそれぞれのイメージマークが描かれている。 いちにんまえパンツ 一人前になったここたまが穿くパンツ。 一人前のここたま い星のマークの描かれた色付きパンツを穿いている。 そのパンツをなくすとたまごパンツに戻ってしまうという。 見習いのここたま ここたま界に行くためのライン入りのパンツになっている。 このパンツには上端がたまごパンツのマークの色と同色のラインつきでマークはを表しているのか、色と黄色のツートンカラーの星のマークが描かれている。 ラキたま達が『映画ヒミツの』でたま仙人から貸与され、さらに蝶ネクタイもつけたここたまドール(ラキたま&メロリー)が発売された。 後に『ヒミツの』本編でも再登場してたまシャインから課された試練を突破したラキたま達が着用していたが、蝶ネクタイはアニメでは未装備。 ちなみに、たまシャイン曰く、見習いパンツは本来特例中の特例であり、後処理が大変だったと語られている 『ヒミツの』で登場したアイテム ここたま契約書 ここたまが人間との「ヒミツのけいやく」を結ぶときに使う用紙。 アニメではどの契約 前述を参照 もここたまがお尻ハンコをする(捺印)だけで契約が成立する。 仮契約書 ライチが持っていたここたま契約書。 「ここたま」の左横に文字で 仮 と書かれている。 しかもその裏には願い事を書く欄がなく、「 ほかのここたまのしゅぎょうをおてつだいしなければならない」と赤字の太文字で書かれている。 できたまちょう たまシャインがラキたま達やカンナに託した手帳でラキたま達がハッピースターを手に入れるとたまシャインがスタンプを押す。 後にカンナはできたまちょうのスタンプが一定溜まった為に見習いパンツをゲットしたが、ラキたま達は規定量に足していなかった為にたまシャインから一連の試練を与えられる事となった。 『ひらけ! 』で新登場したアイテム フシギなカギ はるかが所持する、伝説のここたま契約者の証である鍵。 元はリボンのかくれたまから変化した。 おでかけコンパクト 『ひらけ! 』第11話で、自分のかくれたまがフシギなカギに変化して隠れることが出来なくなったリボンのためにはるかが作ったコンパクト。 内部に椅子があり、入ることでリボンの姿が見えなくなる。 リボンの飾りをスライドすることで窓の開閉も可能。 魔法のたまご 『ひらけ! 』第31話でここたまタウンに登場したアイテム。 音声機能(声 - )が付いており、ここたまタウンの住人を登録する機能やここたまの魔法を溜めて合体魔法として放出する機能、合体魔法に使う適切なここたまを検索する機能、ニッキーからの通信を受信する機能が付いている。 タイムマシンの機能も持っていて、『ひらけ! 』第41話ではニッキーが未来からリボンたちの元に向かうのに使われた。 第47話でニッキーによって改造され、それまで6人が限界だった合体魔法が、何人でも合体出来るようになった。 但し魔法を溜める際に、ここたまが交代する間隔を3秒以内にしたり、魔法の言葉も3倍大きな声を出したりする必要がある。 さらに51人以上のここたまの魔法を溜める際は交代する間隔の制限時間は無くなる代わりにたまごから提示された指令をクリアしないと溜めることが出来ない。 70人目までは10人ごとにルールが変わっていたが、71人目以降は1人ごとにルールが変わるようになる。 ハウスなど 『ヒミツの』に登場したハウス ここたまハウス 広義 「ヒミツのけいやく」を結ぶ人間が、その日のうちに作らなくてはならない、ここたまの住む家。 達成できなかった場合、そのここたまは消えてしまうという。 狭義 こころと契約したここたまたちが住む家。 『ヒミツの』第1話Bパートではラキたまと契約する際に、色鉛筆で描いた完成予想図を元に、家にあった不用な物から完成させた。 当初は2階建てだった。 くるまのにぎやかショップ 桜井のぞみがつくったビビットのここたまハウス。 店としても使うことが可能。 さいほうばこのおとまりハウス 『ヒミツの』第78話Bパートで修業の旅に出たゲラチョのためにつくられた、持ち運びに便利なかばん型のここたまハウス。 ドキドキここトレハウス 『ヒミツの』第80話で蝶野ひかりがつくったライチのここたまハウス。 くまでのここたまこうえん 『ヒミツの』第21話Aパートでこころがつくり、同話Bパートで完成させたここたまのこうえん。 ここたまランド 『ヒミツの』第40話でこころとのぞみがつくったここたまの遊園地。 ハンドソープのここたまクリニック 『ヒミツの』第87話でホットニーのためにつくったここたまの病院。 ポンポコショップ たまごルーム ニコリのために作ったハウス。 『ひらけ! 』に登場したハウス ここたまキャッスル ここたま達が居住する小型の城で、ここたまタウンの中核となっている。 元はアンティークショップSAKURAにあった城型のオルゴールであった。 『ひらけ! 』第9話Bパートで前庭が新たに設けられた。 ここたまホテル ここたまキャッスルの隣に置かれているホテル。 元はアンティークショップSAKURAにあったナイトランプであった。 右側に月の部屋、左側に星の部屋、中央に虹のスイートルーム、屋上にプールがある。 簡易型のカプセルホテルも存在する。 ここたまレストラン ここたまが利用するレストラン。 元は喫茶店のマスターから貰ったティーポットであった。 作った料理を他の場所へ転送するデリバリー機能も搭載されている。 ここたまショップ ここたま達が利用する雑貨店。 元々は銀造が外国からはるかに送ってきた宝石箱であった。 購入する商品は付属のルーレットによって決められる。 「スペシャル」を指すともう一度ルーレットが回せる。 ここたまクリニック ここたま達が利用する病院。 元々は古本屋にあった医学書であった。 ドクドクターとナーチュが診察を行う。 ここたまバス ここたま達(主にらんにん)が運転するバス。 元々はアンティークショップSAKURAに引き取られた旅行カバンであった。 ここたま契約者以外の人間には、ただの旅行カバンにしか見えない。 ここたまゆうえんち ここたま達が楽しむための遊園地。 元々は野口たくま(声 - )の祖父の形見である組み立て式の時計であった。 観覧車に滑り台(ジェットコースター)、コーヒーカップ、おしりパンチングマシンが備わっている。 『ひらけ! 』第31話より、願いが叶う桜の中を経由して手紙を書いた人のもとへワープする機能が追加された。 お菓子 生マシュマロ ここたまの大好物である。 キラキラお星さまグミ 星の形をしたグミ。 色はピンク、水色、黄色の3色である。 実際に商品化もされている。 ここたま界 人間界で修業を積んだここたまが、一人前になって初めて行けると言われている世界。 大小2つの浮遊島で構成されている。 『ヒミツの』にて登場するここたま界。 大きい浮遊島に一人前ここたま達が暮らす街や施設、小さい浮遊島にハッピーツリーが鎮座している。 場所などは明らかにされていないが、たませんにんが「ここたま界の入り口はすぐそばにある」とラキたまたちにヒントを出しており 、『映画ヒミツの』や『ヒミツの』第132話では一連の人間界からここたま界にへの繋がるトンネルと一人前であるかを判定する専用のセンサーゲートが描写されている。 契約者も緑色と黄色のツートンカラーの星(正式名称不明)を付ける事で訪れる事ができるが、ここたま界に入ると何故か等身が下がる。 『ひらけ! 』にて登場するここたま界。 『ひらけ! 』第36話にてニッキーの説明で登場。 桜町から送られるハッピースターを受け取ることで桜町へキラキラパワーが送る役割を担っている。 人間界では桜町の桜の木をはじめ岩や池などの自然が、ここたま界と人間界を繋ぐ役割を担っている。 ここたまタウン 『ひらけ! 』にて登場するここたまの街で、人間の心から出るマイナスパワーによって人間界と遮断されたここたま界に代わる役割を担っている。 『ひらけ! 』第28話で全ての施設が出揃い、『ひらけ! 』第29話で完成した。 ニッキー曰く、人間界と遮断されたここたま界に代わる役割を担う「小さなここたま界」としての役割を果たす。 ここたまの病気 こまっくり 「ここたまこまりまくりのしゃっくり病」で、何をしてもが止まらないここたまの伝染病。 人間で言うとしゃっくりに相当するが、他のここたまに感染することもあるものの、治す方法は様々。 症状が酷い時は会話すら出来なくなる。 『ヒミツの』第41話Bパート(ホットニー初登場回)で100年に一度の大流行が描かれていた。 『ひらけ! 』第20話Aパートで南と北のこまっくり前線が桜町でぶつかったことで停滞し「10年に1度のこまっくり年」となっていた。 ちなみに、ホットニーの玩具に含まれているカルテには、症状として「せき、ねつ、こまっくり」が印刷されていて、こまっくりのチェックボックスにチェックが入っている。 ころったま 『ひらけ! 』第39話Aパートにて登場したここたま特有の病気。 マスクをしていないとそのここたまに感染することもあり、感染すると性格が普段の正反対に変貌してしまう。 治す方法は投薬が主であるが、最終的には結局ツー・ミー・キー以外の周囲たちは全員ころったまにかかりっぱなしだったものの、同話Bパートで何事も無く元に戻ったことから、自然に治る場合もある。 その他用語 ハッピースター 人間が幸せになると出現する星。 これをたくさん集めることで、その見習いここたまは一人前のここたまになれると言う。 『ひらけ! 』ではここたまキャッスルを介することで桜町に幸せの輝き「 キラキラハッピーシャワー」を降らせる。 コンコンパカッ たまごからここたまが出てくるときの音。 そのここたまのうまれた物が壊れてる状態ではたまごは割れないが、そのここたまのうまれた物が直るとたまごを割ることができるようになる。 ブルブル時計 ここたまハウスが崩壊し、家として認められなくなると現れる砂時計の形状をした魔法の時計(怖さでブルブルするのでブルブル時計と言われる)。 砂が全て落ちきるまでに家を崩壊前の完全な状態に直さないと、住んでいるここたまの契約書の判子が消えてしまうというが、直せば判子の印影は元通りとなる。 たまごタイマー このタイマーが切れるまでにひかりと正式契約しないと「仮けいやく」が破棄されてしまう事になるという。 正式契約の条件は(やはり)トランプの欠片を揃える事で、このトランプはライチの本当の誕生の証だった模様。 他の契約者が契約期間を貸すことにより、タイマーが切れる時間を延ばすことができるが、その場合は借りる側と貸す側の両方の契約者がテストに挑み合格(連絡手段なしで合流する)しなければならない。 但し、契約期間を貸した側の契約者は貸した時間と同じ時間だけ契約が一時解除され、契約者ではなくなってしまう(この期間中は再契約不可、この内容は一部のここたましか伝えられていない)。 この時は一定時間が経過すれば元通りになるが、たまごタイマーが破損した場合は一定時間経過しても元通りにならないだけでなく、中身がなくなった場合は契約者に戻れなくなってしまう(この場合は契約者が自らの力でここたまの存在を思い出すしか元通りに戻る方法はない) という。 ここたま一覧 下表にて各作品のレギュラーとして登場するここたま及びそれに準ずる人物を記載する。 デビューとは主に初登場を指し、またデビューが契約者の仲間に加わるとみなし、それ以外の場合は注釈を付するのでそちらを参照。 また、下述の通り分類のための記号を記してあるが、詳細は注釈および各項目を参照。 これらの記号は放送終了後に他媒体や後日談などで明らかになった場合にも適用する。 ここたまの後ろにある記号• フ:双子のここたま• :元のライバルここたま• ミ:三つ子のここたま• *:未来のここたま• 契約者の後ろにある記号• 仮 :仮のけいやく• 正 :正のけいやく• :でくくってある人物は契約には関わらないがその人物がそのここたまをサポートする人物を表す。 』) ピロー 『ひらけ! 』第2話 伊瀬茉莉也 (星ノ川はるか(『ひらけ! 』)) ちゃこ 『ひらけ! 』第23話 小平有希 アメリ 『ひらけ! 』第35話Aパート 七瀬彩夏 マイン 『ひらけ! 』第44話 金田アキ ペンネ〇 『ひらけ! アニメ!アニメ! 2015年6月18日16:26. 2018年9月5日閲覧。 ファミ通. com 2015年6月19日13:10:00. 2018年9月5日閲覧。 『ヒミツの』第10話• 『ヒミツの』第17話• 『ヒミツの』第26話、第52話Bパート。 『ヒミツの』第80話 - 第81話• 『ヒミツの』第26話、『ひらけ! 』第1話。 『ひらけ! 』第36話• 『ヒミツの』第138話• 『ヒミツの』第79話• 『ひらけ! 』第36話。 『ひらけ! 』第20話Aパート。 『ヒミツの』第4話。 『ヒミツの』第122話。 『ヒミツの』第125話。 『ヒミツの』第126話。 ただし、例外としては物を数える単位が「台」である物から生まれたここたまは直接模すことは出来ないので一部の部分(『ヒミツの』のゲラチョ・ユラノ・ピコタ・ダシマキ、『ひらけ! 』のゲッチョム等)か、その物のイメージマークを尻尾の模様にする(『ヒミツの』のミシル等)者もおり、また該当しない者もいる(『ヒミツの』のメロリー、『ひらけ! 』のタキッシー・ドレッシー等)。 『ヒミツの』のゲラチョ・ムキテツ・レンジ、『ひらけ! 』のパントニオとドクドクター。 『ヒミツの』のとくまるとバンのすけ。 『ヒミツの』のキラリスとショコランシェ、『ひらけ! 』のドレッシーとアメリ。 『ヒミツの』のピコタ、『ひらけ! 』のらんにん(ただし、最初のみ「拙者」)。 パリーヌとリボン(2人とも卵を持っていない(前者はサリーヌと共有、後者はフシギなカギに変化したため))、ユラノ(白目が黄色い)、とくまる(たまごパンツの形がいびつになっている(他にユラノとムキテツも該当))、ムキテツ・パントニオ・ドクドクター(3人とも男性声優であるため男声で喋る)、レンジ(男の子であるのにもかかわらずまつげが描かれている)、ニコリ・ツー・キー(3人とも女の子であるのにもかかわらずまつげが描かれていない)、おジョウ(背中に小さな羽が生えている)、タキッシーとドレッシー(2人とも蝶ネクタイやリボンにコウモリのような羽が生えたような形をしており、同じ物から一緒に生まれたわけではないのにもかかわらず2人揃って魔法をつかう)。 このときの姿勢は男の子全員・『ヒミツの』のサリーヌ・『ひらけ! 』のツーとキー、彼女達以外の女の子全員で異なる。 前者は後ろ向き+お尻突き出し、後者は後ろ向きだけ。 なお、そのデザインは単独で魔法を使う主要ここたまによっては異なる。 ただし、『ヒミツの』のメロリー・ゲラチョ(だが尻尾だけを動かしてるのみ)・モグタン・ピンコ・テップルの動きはラキたまの動きと似ている。 ニコリ以外は全員共通である。 なお、ニコリの場合は「ばぶばぶばぶぶばぶっばぶ!」と言う。 ただし、別のBGMが使用されることもある。 ただし、位置は『ヒミツの』の6人の主要ここたまの合体魔法時と共通になっている。 ただし、『ヒミツの』第36話Bパートにて、この3人が同時に魔法を使う際の序盤のシーンはカットされた。 ただし、唯一背景は変化しなかった。 理由は不明。 サリーヌ&パリーヌは双子なので特例。 ノラたまトリオの契約書は本編では未登場であるが、商品化された玩具では3人で1枚となっている。 なお、ひかりの願いは「プロのマジシャンになれますように」であった。 ラキたまのは虹色(理由は不明)に、他の主要ここたまのは各々のメインボディカラー(サリーヌ&パリーヌは双子なのでツートンカラーの色に光る)と同色のに。 正式に仲間になるのは『ヒミツの』第8話から。 第55話から第69話までは産休のためが代役を務めていた。 正式に仲間になるのは『ヒミツの』第30話から。 実際の初登場は『ヒミツの』映画版である。 正式に登場するのは『ひらけ! 』第1話から。 正式に仲間になるのは『ひらけ! 』第5話から。 正式に仲間になるのは『ひらけ! 』第12話から。 正式に仲間になるのは『ひらけ! 』第37話Bパートから。 正式に仲間になるのは『ひらけ! 』第22話Aパートから。 正式に仲間になるのは『ひらけ! 』第21話から。 正式に仲間になるのは『ひらけ! 』第32話Bパートから。 正式に仲間になるのは『ひらけ! 』第40話Bパートから。 正式に仲間になるのは『ひらけ! 』第41話から。 正式に登場するのは『ひらけ! 』第45話Bパートから。 正式に仲間になるのは『ひらけ! 』第46話Aパートから。 正式に仲間になるのは『ひらけ! 』第53話から。

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ひみつのここたま♥おおきなここたまハウス

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たまごパンツのマークはハート型のサクランボ。 瞳の色は明るい紫色とフクシャパープル。 明るくて一生懸命な性格である。 耳が非常に良いため、かなりの遠くでも聞こえたり、桜の声を直接聞いたり 、かくれんぼで他人を見つけたりすることができる。 自分のたまごがフシギなカギに変化して隠れることが出来なくなったため、外に出る時は『おでかけコンパクト』に入って姿を隠す。 本名は「 グーグーグーのスヤスヤピーのみこと」。 単独での魔法の言葉は「グースカ ピースカ ピロピーロ! たまごパンツのマークは三日月。 瞳の色はこげ茶色と赤茶色。 のんびり屋で、しばしば寝ることがあるが、一度だけ1週間も寝てしまったために眠れなくなったことがある。 寝ている間は予知夢を見ることもある。 本名は「 ちゃちゃちゃごくっといただきますのみこと」。 単独での魔法の言葉は「ほっとひといき ちゃちゃちゃのちゃ! たまごパンツのマークは大小二つのお花。 瞳の色は若草色と緑色と黄緑。 丁寧語で喋り、会話中の「ナ」を「ニャ」と話す。 食いしん坊で、良く紅茶を飲んでいる。 慌てん坊で恥ずかしがり屋で心配性な性格であるが、食べたいものを捕られると怒ってちゃこ拳法を使い暴れ出す。 第13話より、ここたまレストランのウェイトレスとなってパントニオの手伝いをするようになったが、我慢できずつまみ食いをすることも多かった。 本名は「 キュキュッとぴかぴかリングのみこと」。 単独での魔法の言葉は「キュキュッと ぴかっと ビューティフル! たまごパンツのマークは六角形の宝石。 瞳の色は濃い空色と薄青。 優しい性格で、綺麗好き。 「ですわ」、「ますわ」などと女性語やお嬢様言葉で話す。 口癖は仮定の事柄を表す際に「きっとそうですわ」と言う。 ピアノが好きで、よく演奏している。 じつははるかが伝説のここたま契約者になる1年前から活動していた。 汚れているところを見つけると、スカーフを付けて「輝き怪盗 ルビーカラット」に変身し、ピカピカにすることもある。 本名は「 ひらめききらめきまるまるメガネで解決してみせる丸のみこと」。 単独での魔法の言葉は「まるまるまるっと ひらめーく! たまごパンツのマークは鉛筆。 瞳の色は緑色と若草色。 博学で、劇中では桜町で起きた異変や住人に関する情報を「桜町研究ファイル」にまとめて把握しているため、メンバーの頭脳的存在となっている。 一方で、スポーツは苦手の様である。 本名は「 パンパンパーンとクルっとパーンのみこと」。 単独での魔法の言葉は「ホントにパントニ オー! うまい! たまごパンツのマークはフォークとスプーンがクロス型になったようなデザイン。 瞳の色は濃い青緑色と青緑色。 レストランでシェフを影から手伝っているここたま。 第12話よりここたまレストランの専属シェフになった。 豪快な性格で、料理も豪快に作っているが、怒る時、笑顔で怒るので逆に怖く感じてしまう。 意外に力持ち。 一方で冷静沈着な性格に変貌する際には目つきが180度かわるものの、非常に落ち込むとフライパンの尻尾が垂れ下がる。 本名は「 じょうろでジョーっとすくすくぱっか~んのみこと」。 単独での魔法の言葉は「ジョジョジョ すくすく さくんだジョー! たまごパンツのマークは双葉。 瞳の色はなんど色とターコイズグリーン。 方言を織り交ぜた喋り方をしていて、語尾に「だジョ」を付けている。 動物の心が読める。 泣き虫で感動したりするとすぐ大泣きするが、土の中に潜ると気分が落ち着く。 実はおしりパンチの威力はゲッチョムを上回っている。 当初はここたまタウンを時々訪れてここたまタウンの花の世話をしていたが、第37話でティアと仲良くなり彼女と共にまもり隊の代役をしたことをきっかけにより、正式にここたまタウンに定住することになった。 はるかの靴から生まれた「スニーカーのかみさま」。 本名は「 らんらんにんとはしるでござるのみこと」。 単独での魔法の言葉は「ニンポウ! ヤッホー! シュタタタター! たまごパンツのマークはダッシュマーク。 瞳の色は青と薄青。 忍法をよく使うが、隠れ身の術はどうしてもお尻だけ出てしまう。 リボンと同様に生まれる前からはるかとはいつも一緒だったが、実は彼女の靴の中からリボンを含めた他のここたま達を見ていたため、彼女たちのことをよく知っている。 本名は「 しとしとザーザー雨降り姫のみこと」。 たまごパンツのマークは雨のしずく。 瞳の色は深紫色と青紫色。 元は素直な性格であるが、他人の前では素直になれず、素っ気ない態度になりやすい。 周囲のここたま達(特にらんにん)が雨を嫌っていたため、らんにん達に対し厳しい態度で接していたが、後にここたま活動を通じて和解している。 一方で、はるかと雨の話ができたときには嬉しさのあまり泣いてしまうなど、感動しやすい一面もある。 自らを「大人のレディー」と称する。 気象故に生まれる前から遊園地に行った事が無かったため、ここたま遊園地を気に入り、まもり隊をサボってまで遊園地で遊んでいたこともあるが、その様子を見ていたゲッチョムに誘われる形で遊園地で働くことになった。 歴史博物館の職員の日記帳から生まれた「日記帳のかみさま」。 本名は「 日記に宿りし思いのみこと」。 単独での魔法の言葉は「ニッキー メモリー ダイアリー! たまごパンツのマークは羽根ペン。 瞳の色は紺色と薄青。 第31話以降、魔法のたまごの立体映像にて、リボン達にここたまタウンをここたまでいっぱいにするよう告げる等、様々なことを伝えていた。 第41話で300年後の未来から現代へ訪れ、まもり隊を手伝うことになった。 (彼女から見て)300年前の古いものに強い興味があり 、特にらんにんの忍術に憧れている。 サブキャラクター ここたまタウンに住むここたま達 ドクドクターとナーチュ 二人組の医者ここたま。 二人とも同じ診療所出身だが当初はそのことを知らず、他人同士と思っていたため治療をめぐり張り合うことも多かった。 第21話で二人ともここたまクリニック専属の医者となった。 二人ともロックが好きでロックで歌う時は二人とも顔などに模様が出てくる。 本名は「 ドクドクワクワク超ロックだぜのみこと」。 単独での魔法の言葉は「ドクドク刻むぜソウルにビート! たまごパンツのマークはハートに心電図を模した折れ線が重なったデザイン。 瞳の色は青と薄青。 南のこまっくり前線を追って桜町にやって来た。 ノリの良い性格でロックが好き。 こまっくりを「くりまくりクリスティー」「くりまくりウェーブ」などと呼ぶように病名を独特に表現し、カルテの文字もナーチュなどには判読不能だが、ここたまクリニックの診察機械により解読できる。 本名は「 チューっと元気を注入しますのみこと」。 単独での魔法の言葉は「ナーチュのお仕事チュッチュッチュー! たまごパンツのマークはカプセル状のお薬。 瞳の色は茶色と山吹色。 北のこまっくり前線を追って桜町にやって来た。 冷静でクールな性格であるが、ドクドクターと同様ロックが好きである上赤ちゃんここたまのツー・ミー・キーを可愛いと思っているため、ロックで歌う時やツー・ミー・キーを見た時は性格が180度変わる。 子供好きで、前述の通りツー・ミー・キーが好きであるが、懐かれていないが、タキッシーとドレッシーが赤ちゃんここたまの「ダー」と「シー」に変装して彼女に近付いた際は、相当喜んで母親のように接していた。 ツー・ミー・キー 声 - (3人とも兼任) わかば保育園の積み木から生まれた「ツミキのかみさま」。 3人ともまだ生まれたての赤ちゃんであるため喋れず、3人揃っての魔法の言葉も「バブブ、バブブ、バブブブブー」である。 第22話よりここたまクリニックの助手となった。 3人とも意外にノリやすいタイプでその際にドクドクターやナーチュと同様に顔に模様が出てき、彼の鶏冠を模したモヒカンも現れる。 たまごパンツのマークはハートの下に丸マークがあるデザイン。 瞳の色は濃い空色と薄青。 たまごパンツのマークはハートの下に上下逆三角があるデザイン。 瞳の色は紫色とラベンダー色。 外見がツーとほとんどが瓜二つである。 たまごパンツのマークはハートの下に四角があるデザイン。 瞳の色は濃いピンク色とピンク。 語尾に「~っぴ」を付ける。 本名は「 ゲムゲムのハピハピゲットのみこと」。 単独での魔法の言葉は「グッジョブ ゲッチョム ハッピッピー! たまごパンツのマークはプレゼント。 瞳の色は藍色と淡い青色。 生まれた先の遊園地が閉園した後は様々な町を旅していた。 旅の途中で出会ったスコープから桜町のことを聞き、桜町を訪れた。 ノリの良い性格で、桜町まもり隊の活動に疲れたはるか達をゲームで楽しませた。 パトカーから生まれた「パトカーのかみさま」。 本名は「 パトっと安全を守るパトのみこと」。 単独での魔法の言葉は「まてまて! たいほだ! パトロール! たまごパンツのマークはメガホン。 瞳の色は青と濃い空色。 語尾に「パト」と付ける。 タキッシーとドレッシーを追っていたが、2人の変装を見抜けなかった。 第32話で2人を追ってここたまタウンを訪れ、ここたまタウンの警備とタキッシーとドレッシーの検挙のためここたまタウンに滞在することになった。 本名は「 ティアラでファビュラスプリンセスのみこと」。 単独での魔法の言葉は「シャランラ ティアラ プリンセス! たまごパンツのマークはお城。 瞳の色は青緑色と水色。 ルビーと同じく「ですわ」、「ますわ」とお嬢様言葉で話す。 お嬢様で何事にも動じない落ち着いた性格。 第35話で執事のセバスチャンと共にここたまタウンを訪れた後、一時は帰国の途につこうとしたがセバスチャンとはぐれてしまったため、そのままここたまタウンに滞在することになった。 桜町のご当地アイドルの七瀬千春(声 - )のレッスンスタジオのから生まれた「マイクのかみさま」。 本名は「 オン オフ おめめパッチリのみこと」。 単独での魔法の言葉は「とどけ つたわれ マイマイン! たまごパンツのマークはハート形の音符。 瞳の色は濃い青紫色とマゼンタ。 アイドルを目指して日々奮闘している。 アイドルモードの切り替えで目の大きさが変わる。 なお、アイドルモードがオフの時はタキッシーとドレッシー以外のほとんどのここたま達が、彼女がマイン本人であると認識出来ない。 本名は「 星に導かれしズームで発見スコープのみこと」。 単独での魔法の言葉は「ルッキンスコープ ズームイン! たまごパンツのマークは輪っかに星マークが描かれているようなデザイン。 瞳の色は茶色と山吹色。 宇宙を旅するという夢を持っており、持ち主のおじいさんの手伝いをするため、各地を旅している。 第14話Aパートで一度だけここたまキャッスルを訪れたが、一晩で旅立っていった。 第30話でも、リボン達に協力した。 その後第40話で正式にここたまタウンに滞在することになった。 本名は「 パシャパシャっと特ダネみっけのみこと」。 単独での魔法の言葉は「パシャっと特ダネみーつけた! たまごパンツのマークはギザギザのフラッシュ。 瞳の色は赤紫色。 他の人が気が付かない対象物に興味があり、常にカメラを持ち歩いている。 語尾に「パシャ」を付ける。 特ダネ魔法で様々な情報を写真で提供している。 マイナスパワーを追ってはるか達の元へ訪れ、そのままここたまタウンの住人となった。 たまごパンツのマークはインク。 瞳の色は青色。 マルメの旧友で、桜町が活力を失ったことにより一度桜町を離れていたが、パシャリ達が街中に配ったここたま新聞によってここたまタウンの存在を知り、ピポパ達ここたま達と共に桜町に帰還、マルメと再会した。 たまごパンツのマークはスピーカー。 瞳の色はピンク。 ペンネ同様マルメの旧友で、桜町が活力を失ったことにより一度桜町を離れていたが、パシャリ達が街中に配ったここたま新聞によってここたまタウンの存在を知り、ペンネ達ここたま達と共に桜町に帰還、マルメと再会した。 たまごパンツのマークは鈴。 ティアのお世話係兼教育係を務めていて、マナーには非常に厳しい一方、ティアと違い動揺しやすい。 なお「執事」を「」と呼び間違えると怒る。 第35話でティアと共にグレートティアララ王国からやって来たが、その後ティアとはぐれて帰国してしまった その後ティアを帰国させるためにここたまタウンに戻ってきたが、ティアの説得を受けてそのままここたまタウンの住人となり、同時にマインのファンにもなった。 タキッシーとドレッシー 本作における元のライバルここたま。 山本写真館に展示してあったタキシードとドレスから生まれた二人組のここたま。 同じ物から一緒に生まれたわけではないのにも関わらず2人揃って魔法をつかう。 2人揃っての魔法の言葉は「うっしっしーのだいへんしーん! 2人ともイタズラ好きでズル賢い性格である。 生まれた先のタキシードとドレスが時代遅れによって人間に使われなくなったことをきっかけに、2人とも人間が大嫌いになった ためここたま活動をしようとせず、2人でコンビを組んでハッピースターの強奪を繰り返していた。 アンティークショップSAKURAに潜入した際にここたまキャッスルに目を付け、自分たちのアジトにしようと企み、2人で変装してはリボンたちを追い出そうとする他、時にはまもり隊の邪魔をしたり、キャッスルを開けるのに必要なはるかのフシギなカギも奪おうとするが、失敗も多い上に、悪事のために使った魔法が、逆に人を喜ばせてしまうことすらある。 現在はアンティークショップSAKURAの2階の物置を拠点としている。 第53話で成り行きで参加した桜町まもり隊の活動を通じて考えを改め、はるか達を助けてここたま登録をし、正式にリボン達の仲間に加わった。 王様・プリンスと自称している。 たまごパンツのマークは赤い舞踏会の仮面。 瞳の色は赤と臙脂色と薄赤。 尻尾は蝶ネクタイに赤いコウモリの羽が生えたような形をしている。 プリンセスと自称している。 たまごパンツのマークは青い舞踏会の仮面。 瞳の色は青とネイビー色と淡い青色。 尻尾はリボンに青いコウモリの羽が生えたような形をしている。 パンツはふんどしとなっている。 最終話で、に登場した たませんにんと知り合いであることが判明した。 ここたまキャッスルの元になったオルゴールから生まれた。 たまごパンツのマークは星。 瞳の色は青と虹色。 ここたまホテルの元になったナイトランプから生まれた。 たまごパンツのマークは星。 瞳の色は青色。 ここたまレストランの元になったティーポットから生まれた。 たまごパンツのマークは星。 瞳の色は赤色。 語尾に「~っちゃ」と付ける。 ここたまショップの元になった宝石箱から生まれた。 たまごパンツのマークは星。 瞳の色は青色。 ここたまクリニックの元になった医学書から生まれた。 たまごパンツのマークは星。 瞳の色は紫色。 眼鏡を掛けている。 ここたまバスの元になった旅行カバンから生まれた。 たまごパンツのマークは星。 瞳の色は青色。 ここたま遊園地の元になった時計から生まれた。 たまごパンツのマークは星。 瞳の色は青と虹色。 「カッカッカ」が口癖。 のここたま達 いずれも最終話でかぎせんにんの要請を受けてここたまタウンを訪れ、桜町の救出に貢献した。 各キャラクターの詳細は『』を参照。 一人称は「ぼく」。 好奇心旺盛なお調子者の男の子で、口癖は「ラッキー」。 本名は「 ラキラキのたまころの助のみこと」。 単独での魔法の言葉は「ラキラキラッキー ラッキッキー! 本名は「 メロメロリン姫のみこと」。 一人称は「私」。 口調はとても丁寧でおしとやか。 雨が苦手。 本名は「 シャキシャキしゃべり主のみこと」。 単独での魔法の言葉は「シャキシャキおシャキの しゃきりきりり」。 一人称は主に「おれ」で稀に「おれ様」。 本名は「 ゲラゲラのツッコミのみこと」。 単独での魔法の言葉は「ゲラゲラゲラッチョ ヨーチェケラ! 一人称は「私」または「あたし」。 女王様口調でやや冷ややか。 本名は「 キラキラのラブラブのリップスティックのみこと」。 一人称は「ぼく」。 口癖は「はらぺこり〜た!」。 本名は「 モグモグのペコリータのみこと」。 単独での魔法の言葉は「もぐも〜 もぐた〜 もごもごぺ〜」。 双子なのに全く正反対の性格である。 2人揃っての魔法の言葉は「あわわん つるるん さっぱりりん! 本名は「 さっぱりアワアワあらいのみこと」。 一人称は「わたし」。 本名は「 さっぱりツヤツヤあらいのみこと」。 一人称は「ぼく」。 本名は「 ミルミルのシルシルのスクープゲットのみこと」。 一人称は「あたち」。 星ノ川家 星ノ川 みどり(ほしのがわ みどり) 声 - 柚木涼香 はるかの母。 自分で作った料理に関するブログ「みどりブログ」を更新している。 星ノ川 宙(ほしのがわ ひろし) 声 - 川田紳司 はるかの父。 星ノ川 銀造(ほしのがわ ぎんぞう) 声 - はるかの祖父。 はるかから「じいじ」と呼ばれている。 物語本編の5年前にはるかに桜リボンをプレゼントした。 はるかと共に「桜町まもり隊」の活動をしていたが、現在は世界中を旅している。 第29話で一時帰宅し、桜町まもり隊の活動の失敗で落ち込んだはるかを励ました。 桜第一小学校 日高 あおい(ひだか あおい) 声 - 向井莉生 桜第一小学校5年生で、はるかのクラスメイト。 望月 みく(もちづき みく) 声 - 七瀬彩夏 桜第一小学校5年生で、はるかのクラスメイト。 優等生で、眼鏡をかけている。 アニメに詳しい。 山本 ひろみ(やまもと ひろみ) 声 - 不明 桜第一小学校の教師で、はるかの担任。 バレーボール部の監督でもある。 その他 影浦 信子(かげうら のぶこ) 声 - アンティークショップSAKURAの常連客である占い師。 アンティークショップSAKURAに何か怪しい点があると勘付いていて、オルゴール(ここたまキャッスル)を欲しがっている。 ペットに霊感のエレーヌ(声 - 村瀬迪与)がいる。 全員が占い師の11人兄弟姉妹の一人。 第34話では兄のヒロ・ミッチー(声 - )が彼女と占い対決をしており、彼女の台詞で姉のせつこの存在も判明している。 四葉 こころ(よつば こころ) 声 - の主人公。 最終回で桜町を訪れはるかと対面した。 用語 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年5月) ここたま関連 を参照。 ここたまタウン関連 ここたまタウン ここたまの街。 第28話で全ての施設が出揃い、第29話で完成した。 ニッキー曰く、人間界と遮断されたここたま界に代わる役割を担う「小さなここたま界」としての役割を果たす。 ここたまキャッスル ここたま達が居住する小型の城で、ここたまタウンの中核となっている。 元はアンティークショップSAKURAにあった城型のオルゴールであった。 第9話Bパートで前庭が新たに設けられた。 ここたまホテル ここたまキャッスルの隣に置かれているホテル。 元はアンティークショップSAKURAにあったナイトランプであった。 右側に月の部屋、左側に星の部屋、中央に虹のスイートルーム、屋上にプールがある。 簡易型のカプセルホテルも存在する。 ここたまレストラン ここたまが利用するレストラン。 元は喫茶店のマスターから貰ったティーポットであった。 作った料理を他の場所へ転送するデリバリー機能も搭載されている。 ここたまショップ ここたま達が利用する雑貨店。 元々は銀造が外国からはるかに送ってきた宝石箱であった。 購入する商品は付属のルーレットによって決められる。 「スペシャル」を指すともう一度ルーレットが回せる。 ここたまクリニック ここたま達が利用する病院。 元々は古本屋にあった医学書であった。 ドクドクターとナーチュが診察を行う。 ここたまバス ここたま達(主にらんにん)が運転するバス。 元々はアンティークショップSAKURAに引き取られた旅行カバンであった。 ここたま契約者以外の人間には、ただの旅行カバンにしか見えない。 ここたまゆうえんち ここたま達が楽しむための遊園地。 元々は野口たくま(声 - )の祖父の形見である組み立て式の時計であった。 観覧車に滑り台(ジェットコースター)、コーヒーカップ、おしりパンチングマシンが備わっている。 第31話より、願いが叶う桜の中を経由して手紙を書いた人のもとへワープする機能が追加された。 魔法のたまご 第31話でここたまタウンに登場したアイテム。 音声機能(声 - 向井莉生)が付いており、ここたまタウンの住人を登録する機能やここたまの魔法を溜めて合体魔法として放出する機能、合体魔法に使う適切なここたまを検索する機能、ニッキーからの通信を受信する機能が付いている。 タイムマシンの機能も持っていて、第41話ではニッキーが未来からリボンたちの元に向かうのに使われた。 第47話でニッキーによって改造され、それまで6人が限界だった合体魔法が、何人でも合体出来るようになった。 但し魔法を溜める際に、ここたまが交代する間隔を3秒以内にしたり、魔法の言葉も3倍大きな声を出したりする必要がある。 さらに51人以上のここたまの魔法を溜める際は交代する間隔の制限時間は無くなるもののたまごから提示された指令をクリアしないと溜めることが出来ない。 70人目までは10人ごとにルールが変わっていたが、71人目以降は1人ごとにルールが変わるようになる。 その他用語 桜町(さくらちょう) 本作の舞台となる町。 願いが叶う桜を中心に栄えたが、物語本編の5年前に桜が咲かなくなってからは寂れてしまっている。 しかし、実際には「町に異常が起こったから桜が咲かなくなった」のが真相であることが後に判明している。 ニッキーによると町の異変の原因は「物を大切にしない人間の悪い心」によるマイナスパワーが、何らかの原因で桜町に流れ込んだからであり、このままの状態が続けば600年後には町はゴミで溢れ荒廃してしまうという。 その後、マイナスパワーが流れ込んだ原因は、ここたま界と人間界の間に不規則に開く様々な穴のうち、「マイナスパワーの穴」が、たまたま桜町に開いてしまったためであることが、かぎせんにんの口から説明されている。 桜町まもり隊 幼いころからはるかが桜町を救うために銀造と結成していたチーム名。 しかし、元隊長の銀造が旅に出たため、現在は彼女のここたま達との活動をしている。 当初はリボン・ピロー・ちゃこの3人との活動が多いが、時にはルビー・マルメ・パントニオ・おジョウの4人(もしくはそのいずれか)も時々参加することもある。 そして後にらんにんとアメリが加わり、さらにはニッキーも現代の桜町を救いたいという理由で加入した。 アンティークショップSAKURA(アンティークショップさくら、ANTIQUE SAKURA) 銀造が店主を努めるアンティークショップ。 願いが叶う桜の傍にある。 銀造が旅に出たため、現在ははるかが店番をしている。 願いが叶う桜 桜町の中心にある桜の木。 その木にある穴に願い事を書いた手紙を入れると、願いが叶うと言われている。 物語本編の5年前から桜が咲かなくなっている。 はるか達はこの桜の木の穴から出てくる手紙を受け取って活動している。 かすかに意思があるらしく、はるか達にここたまタウンを作るよう伝えている。 その「声」は、リボンだけが聞くことができる。 ここたまタウンが完成したため、第30話で「ありがとう、桜町を頼みましたよ」という言葉を残し、深い眠りについた。 さらに第31話では、このまま眠り続ければ半年後に枯死してしまうことが判明した。 後に桜が咲かなくなった理由は、人間界とここたま界をつなぐツールでもある桜が、「花を咲かせる力」を犠牲にしてマイナスパワーと戦っていたからで、思いもよらず強力なマイナスパワーによって、力尽きて眠りについてしまったことがニッキーにより説明されている。 最終話でここたまタウンのここたま達と前作のここたま達、ここたま界のここたま達の力によって復活を果たした。 マイナスパワーの木 願いが叶う桜が眠った原因であるマイナスパワーを発する木。 桜町の願いが叶う桜に対抗するため藤色の桜の木の姿をしている。 周囲はマイナスパワーのお化けに囲まれており、本体の木も50人のここたま達の合体魔法が全く効かないほど強大な力を持つ。 最終話で100人のここたま達の力と桜の木の力によって消滅した。 なお、マイナスパワー自体は完全に消滅したわけではなく、最終話のラストでつるかめ町にマイナスパワーが集まっていたことが判明する。 マイナスパワーのかけら マイナスパワーの木から発生するかけらで、藤色の桜の花びらの形をしていることから「マイナスパワーの花びら」と呼ばれることもある。 近くにあるだけでも良くないことが起き、人や物に直接取り付くと合体魔法でしか消すことが出来なくなる。 多くのかけらが集まってマイナスパワーの塊として押し寄せる場合もある テレビアニメ スタッフ• 原案 -• 連載 - 講談社「」「」「おともだちピンク」「たの幼ひめぐみ」• シリーズ構成 -• 設定監修 - 日野千尋• キャラクターデザイン原案 -• キャラクターデザイン - 、• 美術監督 - 加藤賢司• 色彩設計 - 大関たつ枝• 撮影監督 - 天田雅• CGプロデューサー - 近藤潤• 編集 - 後田良樹• 音響プロデューサー -• 音響監督 -• 音楽 - 、黒田賢一• 音楽プロデューサー - 吉江輝成• 音楽制作 -• 音楽協力 -• プロデューサー - 高林庸介(テレビ東京)、平松ゆい、高橋知子、古市直彦• アニメーションプロデューサー - 吉岡大輔• アニメーション制作 -• 監督 -• 第55話(最終話)ではエンディングでも使用された。 エンディングテーマ 「ここたまさがそっ! 同じく本楽曲を担当した正木の方は、作中に登場するここたまのパントニオを意識して低いキーで収録を行い、そこへERIKAによる高い音階の歌声が重ねられた構成だと話している。 各話リスト 放送日 (TXN) 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 1 運命の出会い ひらけ!幸せの扉 秋山朋子 佐藤陵 河野仁美 大野美葉 東海林康和 2 ぐ〜すか ピロー誕生だよぉ 山井紗也香 沼山茉由 小野ひろみ 大野美葉 3 にゃんと!ちゃこ生まれたです! 山縣亜紀 土信田和幸 東海林康和 4 アンティークショップは大忙し? 笹野恵 沼山茉由 小野ひろみ 大野美葉 17 リボン、はたらきます! 竹内利光 西田健一 山縣亜紀 土信田和幸 東海林康和 さよならリボン 18 赤ちゃんここたま ツーミーキー! 山口宏 石井久志 東田夏実 川口弘明 桑原麻衣 秋元勇一 大野美葉 19 ここたまショップ、オープン! 末永光代 秋山朋子 山井紗也香 平良哲朗 佐藤陵 東海林康和 20 ステキなお医者がやってきた! 赤尾でこ かしやまとしゆき 永島昭子 かしやまとしゆき 永島昭子 大野美葉 さがし物ならここったま! 21 ここたまクリニックだイェー! 笹野恵 西田健一 志村隆行 河野仁美 奥田聖美 東海林康和 22 お薬なんて大キライ! 山口宏 大庭秀昭 平良哲朗 桑原麻衣 大野美葉 スイーツめしあがれ 23 ドドンと参上!らんにんでござる 土屋理敬 沼山茉由 小野ひろみ 東海林康和 24 ツーが消えた!? 末永光代 西田健一 土信田和幸 佐藤陵 大野美葉 がんばれ はるかお姉ちゃん 25 ナーチュ ママになる!? 竹内利光 石井久志 東田夏実 川口弘明 奥田聖美 東海林康和 はしれ!ここたまバス 26 あめあめふれふれ、アメリだよ! 赤尾でこ 秋山朋子 山井紗也香 河野仁美 平良哲朗 大野美葉 27 リボンとアメリ、はたらきます! 山口宏 かしやまとしゆき 永島昭子 かしやまとしゆき 永島昭子 東海林康和 伝説のここたまタウン 28 ハッピーここたま ゲッチョムだっぴ 土屋理敬 西田健一 桑原麻衣 志村隆行 大野美葉 29 がんばれ ここたまタウン完成! 笹野恵 大庭秀昭 平良哲朗 佐藤陵 東海林康和 30 笑顔いっぱい ここたま活動 末永光代 寺田和男 沼山茉由 小野ひろみ 大野美葉 31 謎のたまごがやって来た! 土屋理敬 西田健一 河野仁美 土信田和幸 東海林康和 32 びっくり!たまごのヒミツ 竹内利光 石井久志 東田夏実 川口弘明 安斉佳恵 佐藤陵 大野美葉 まてまてたいほだ!パトルパト! 33 アメリとここたま遊園地 赤尾でこ 秋山朋子 山井紗也香 平良哲朗 河野仁美 上野歩美 東海林康和 34 ここたまキャッスルを守れ! 山口宏 かしやまとしゆき 永島昭子 かしやまとしゆき 永島昭子 大野美葉 35 ティアラのかみさま ティアですわ 笹野恵 西田健一 佐藤陵 志村隆行 東海林康和 ホタルをさがして 36 ここたまタウンのひみつ 土屋理敬 大庭秀昭 土信田和幸 河野仁美 平良哲朗 大野美葉 37 ぐーすかぴーすか、ねむりたい 末永光代 寺田和男 沼山茉由 小野ひろみ 東海林康和 お姫様になりたくない!? 38 ここたま警察24時 竹内利光 西田健一 桑原麻衣 山縣亜紀 大野美葉 ちゃことガミガミおじいさん 39 ころったまで、大パニック 山口宏 秋山朋子 山井紗也香 平良哲朗 佐藤陵 奥田聖美 東海林康和 輝け!アイドルここたま マイン 40 アイドルモード オン! 赤尾でこ 増田敏彦 増田敏彦 柿椿滲美 桑原麻衣 山縣亜紀 土信田和幸 大野美葉 大河しのぶ めざせ!宇宙!! 41 ニッキーが来た! 土屋理敬 かしやまとしゆき 永島昭子 かしやまとしゆき 永島昭子 東海林康和 42 ニッキーの忍者修行 笹野恵 西田健一 河野仁美 志村隆行 大野美葉 力をあわせて!お料理教室 43 はるかの誕生日まもり隊! 末永光代 大庭秀昭 平良哲朗 佐藤陵 東海林康和 44 特ダネいただき パシャリパシャ! 竹内利光 寺田和男 沼山茉由 小野ひろみ 大野美葉 45 おしりチャンピオン!決定戦 山口宏 西田健一 土信田和幸 山縣亜紀 東海林康和 ここたま新聞をつくろう! 46 帰ってきたセバスチャン 赤尾でこ 室谷靖 大野美葉 大河しのぶ 山縣亜紀 土信田和幸 秋元勇一 大野美葉 大河しのぶ 大ピンチ!はるかを救え! 47 とっくん!合体魔法 笹野恵 西田健一 佐藤陵 平良哲朗 東海林康和 対決!マイナスパワーの木 48 うばわれた ここたまキャッスル 末永光代 永島昭子 かしやまとしゆき 永島昭子 大野美葉 どこにあるの?ここたま界 49 やってきました!ここたま界 土屋理敬 西田健一 河野仁美 志村隆行 東海林康和 50 一人前ここたまVS桜町まもり隊 山口宏 大庭秀昭 桑原麻衣 土信田和幸 平良哲朗 大野美葉 51 ツーミーキー、魔法のたびへ 竹内利光 寺田和男 大原実 沼山茉由 東海林康和 永島昭子 奥田聖美 大河しのぶ 河野仁美 東海林康和 大河しのぶ ここたまタウンが大混乱!? 52 みんなで桜おたすけ隊 笹野恵 西田健一 山縣亜紀 佐藤陵 大野美葉 53 ここたま100人達成? 末永光代 室谷靖 西田健一 土信田和幸 桑原麻衣 平良哲朗 東海林康和 54 すすめ!桜町まもり隊!! 赤尾でこ 永島昭子 かしやまとしゆき 永島昭子 大野美葉 55 終 救え桜町 ひらけ!幸せの扉 土屋理敬 秋山朋子 山井紗也香 佐藤陵 志村隆行 河野仁美 東海林康和 大河しのぶ ミニコーナー 「ここたまみーつけた」があり、オープニングにおいて鍵穴から6人 のここたまの中からいずれか1人が登場する。 前番組同様にに対応しており、その回の放送中に誰がオープニングに登場したか、カウントダウンが終了するまでに選択する。 エンディング後に誰が登場したのか、正解が発表される。 第10話以降、不定期でパントニオが簡単な料理(?)の紹介をする「オー! ごうかいシェフのコーナー」がスタートしたが、こちらは短期間で終了した。 BSテレ東では第12話より字幕放送を実施。 ネット配信• HAPPY! (バンダイ公式チャンネルにて配信。 最新話のみ無料 ) DVD・CD DVD 巻 収録話数 レンタル開始日 DVD-BOX 出典 1 第1 - 4話 2019年1月9日 Vol. 1 2019年5月29日発売 2 第5 - 8話 2019年2月6日 3 第9 - 12話 2019年3月6日 4 第13 - 16話 2019年4月3日 5 第17 - 20話 2019年5月8日 Vol. 2 2019年8月23日発売 6 第21 - 24話 7 第25 - 28話 2019年6月5日 8 第29 - 32話 2019年7月3日 9 第33 - 36話 2019年8月2日 Vol. 3 2019年11月27日発売 10 第37 - 40話 2019年9月4日 11 第41 - 44話 2019年10月2日 12 第45 - 48話 2019年11月6日 Vol. 4 発売 第49 - 55話 DVDに関する出典• 2018年6月7日. 2018年6月8日閲覧。 コミックナタリー 2018年6月7日. 2018年6月8日閲覧。 アニメイトタイムズ 2018年6月7日. 2018年6月8日閲覧。 バンダイ. 2019年8月15日閲覧。 rankingbox. ポニーキャニオン. 2019年6月27日時点のよりアーカイブ。 2019年6月27日閲覧。 2018年10月18日閲覧。 ここたま テレビ東京アニメ公式. 2019年5月11日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 外部リンク•

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