ラダー トレーニング 効果。 野球の基礎作りにラダートレーニング!地味だがスゴイ5つの効果

動画解説:走力を高める「ラダートレーニング」の効果とやり方。自宅でできるランニング練習

ラダー トレーニング 効果

ハシゴのような形状で、サッカーや野球、バスケットボールなどさまざまなスポーツのトレーニングに利用される「ラダー」。 実はランニングのスキル向上にも効果的ということをご存知でしょうか。 私もトレーニングに取り入れているほか、子どもたちへの指導でも積極的に活用しています。 具体的にどのようなトレーニングを行えばよいのか。 ここではラダーの効果を踏まえつつ、練習方法について動画を用いて解説します。 ラダートレーニングの効果とは ラダートレーニングで重要なのは「正しく動く」こと。 そのうえで、可能な限りすばやく行います。 正確にすばやく動くことで敏捷性を高めるほか、効率よく走るスキル「ランニングエコノミー」の向上にも繋がるでしょう。 また、ラダートレーニングでは前方向だけでなく、ステップなど横への動きも行います。 通常のランニングでは養いにくい横側の筋肉が鍛えられるほか、複雑な動きでも崩れないバランス能力も培われます。 さらにトレーニングによっては、股関節部の柔軟性アップや体幹強化なども期待できます。 ラダートレーニングメニューを紹介 それでは、ランニングにオススメのラダートレーニングについてご紹介しましょう。 動画を用いて解説しますので、実際の動きを見ながら取り組んでみてください。 なお、共通するポイントとして、できるだけ顔を上げて前を見ることが大切です。 ・両足ジャンプ.

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野球の走攻守投に効果的!ラダートレーニングの実践練習法

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ラダートレーニングを取り入れよう! ラダートレーニングは、サッカーやラグビーなどの競技で 積極的に取り入れられている練習方法です。 ラダートレーニングによって足の使い方と運動神経がリンクし、 細かい足の操作や俊敏性を手に入れることができます。 最近では剣道部にもラダートレーニングを 積極的に取り入れている学校も多いようです。 実際に私の学校も朝の練習時間に筋トレと同時に ラダートレーニングを取り入れています。 サッカーやラグビーと同じラダートレーニングを 剣道に取り入れても、もちろん効果はあります。 しかし、剣道独特の動きに合わせたラダートレーニングを 取り入れることでより効果的な稽古をすることができます。 ここでは剣道におけるラダートレーニングの 効果と練習方法について書いていきます。 効果的な動き スポーツの足の動きで大切なのは 母指球とかかとをつけないことです。 どれだけ足を速く動かそうとしても かかとがついてしまっていては、 次の動きが遅くなってしまいます。 体をしっかりと蹴りだしたり、止めたりするときに 足全体ではなく、足の裏の母指球に力を入れることで 体をうまくコントロールすることができます。 ラダートレーニングによって、 繰り返し素早い動きを続けることになります。 早く足を動かすためにかかとを浮かせた状態での 足の動きを知ることができます。 細かく正確に足を止めたり動かしたりする中で、 母指球を使うという感覚が自然と身に付きます。 ラダートレーニングで身に着けた かかとを上げ母指球を中心にした足の動きによって、 効果的な体の使い方ができるようになっていきます。 ラダートレーニングはただ、足を動かすだけの運動ではなく スポーツの基礎ともいえる体の使い方を効果的に学べる 素晴らしいトレーニング方法です。 剣道用のラダートレーニングとは 前後の足さばきがある程度できるようになったら、 私の学校ではラダートレーニングを取り入れています。 ラダートレーニングにも色々とあります。 ラダートレーニングと検索すれば 多くのトレーニングが出るでしょう。 私もサッカーのラダートレーニングをたくさん取り入れてきました。 下にサッカーで定番の足の動きを動画と図を載せておきます。 上の図で示したステップは野球用のステップとして 紹介されていたものです。 このステップを続けることで敏捷性は確実に高まります。 私もサッカーや野球のラダートレーニングを積極的に取り入れ、 ある程度の効果を感じることができました。 しかし、 剣道には剣道用のラダートレーニングが必要 だと今は考えています。 剣道用のラダートレーニングとは、 右足を前に左足を後ろにしてかかとを上げた状態で 行うラダートレーニングのことです。 つまり剣道の足さばきの形で行う ラダートレーニングが必要だということです。 下の動画を参考にしてください。 先ほど紹介したラダートレーニングも 足をそろえるのではなく、剣道の足の形で行うことで、 より剣道に特化したラダートレーニングになります。 自分が気に入ったラダートレーニングを 剣道用にアレンジするのも面白いでしょう。 私の学校ではこのような基本の足さばきを中心とした ラダートレーニングを現在は行っています。 もちろん他のスポーツと共通の その他のラダートレーニングも 俊敏性を高めるためには有効な稽古です。 最後に 私の学校でも夏の期間などの稽古時間がたくさんとれる期間は ラダートレーニングを積極的に取り入れています。 筋トレと同じように、常に効果を実感できるものではありません。 ある時に、ふと足の動きに変化を感じるものです。 しかし、やれば確実に足の動きは良くなります。 特に効果を感じることができるのは あま り素早い動きが得意ではない生徒です。 足が遅かったり、素早い足の動きができなかったりするのは かかとを地面に付けてしまうことが原因です。 剣道に限らずスポーツの世界では、かかとを上げて 母指球で体全体をコントロールすることが大切です。 今までそういった経験をしたことのない生徒は、 4・5回ラダートレーニングをするだけで、 動き方が劇的に変化します。 ラダートレーニングは筋トレと同様、継続が必要です。 私の実感としては、週に2回10分ほどやれば 確実に効果を感じることができます。 しかし、一本のラダーで全員がやってしまうと、 回数も減りますし、時間もかなりかかってしまいます。 そこで、私の学校では6本のラダーで一斉に行っています。 6本も用意するのは金銭的に厳しいと感じる方も いらっしゃると思いますが、現在使用しているのは 1本1000円しないぐらいのものです。 剣道で使うラダーは安いもので十分です。 剣道は素足で行うので、凹凸が小さいものでも 踏んでしまった時に気付くことができるからです。 剣道に特化した動きを中心とした、 様々なラダートレーニングを取り入れてみてください。 必ず変化を感じることができると思います。 稽古に臨みましょう.

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ラダートレーニングの効果は?おすすめのやり方を解説!【保存版】

ラダー トレーニング 効果

トレーニングラダーによるトレーニングの効果とは? トレーニングラダーによる トレーニングの効果をチェックしておきましょう。 様々なスポーツで効果を発揮しますので、メニューに取り入れることをおすすめします。 アジリティアップ! トレーニングラダーを使ったトレーニングの 一番の効果は「アジリティ(俊敏性)」です。 筋力や心肺能力、持久力といったことに加え、動きへの反応速度を上げることで俊敏性を鍛えるトレーニングです。 素早いステップをスムーズに行うことによって、 脳から筋肉への指令伝達速度を上げて動きの精度を高めるトレーニングです。 よりスムーズかつ正確に体をコントロールすることが出来るようになります。 集中力アップの効果も ラダートレーニングは脳の働きを高めるという効果があるため、 集中力や認知能力・判断力・記憶力などもアップします。 「最初の一歩」が出るようになる 脳からの伝達速度が速まるため、動く際の 「最初の一歩」がスムーズに素早く出るようになります。 例えばサッカーのディフェンスで相手のドリブルに対しての有効な一歩目が出やすくなったり、バスケの1on1のディフェンスでもフェイク後の反応が速くなったりします。 トレーニングラダーはこんなスポーツに特に効果的 俊敏性やクイックネスを必要とするスポーツに効果が高いのがラダートレーニングです。 サッカー、バスケ、ラグビー、野球、テニス、卓球、バドミントンなどの他、剣道や柔道、レスリングなどのような足さばきが必要な種目にも効果的です。 トレーニングラダーの最適な長さは? トレーニングラダーには 最適な長さや幅があります。 もちろんそれぞれの運動の運動能力によって個人差がありますので、自分の力量に合わせて変えていくと良いでしょう。 全体の長さ トレーニングラダーは長い距離で行うものではなく、 短めで繰り返し行うことが出来る方が理想的です。 そのため、 3m〜5m程度で十分だといえます。 幅 プレートからプレートまでの 幅は50cm程度の物が多いです。 幅が狭いほど正確な動きが必要になりますが、最初から狭い幅のものを使うと転んで怪我をする危険性もありますので注意してください。 年齢や能力に応じて幅を自由に 調節できるタイプを購入するのがベストです。 プレートの素材 プレートの素材はプラスチック素材や樹脂素材などのような、 踏んでも壊れにくいものにするのが望ましいです。 ほとんどのラダーはこのような素材ですので問題はありません。 プレートの厚み プレートは 厚めのものを使いましょう。 踏んだときにはっきり認識できるタイプが望ましいです。 また、ラダーのプレート部分がミニハードルのようになっているものもあり、より高い難易度でトレーニングすることが出来ます。 トレーニングラダーの選び方をチェック! トレーニングラダーを選ぶときには長さと幅はもちろんですが、 長さや幅の調節ができるかどうかということと、 持ち運びしやすいかどうかということをチェックしましょう。 もちろん価格も重要です。 長さや幅の調節は可能か? トレーニングラダーの多くが4〜5m程度ですが、複数のラダーを十字に 組み合わせたりつないで伸ばしたりという調節ができるものはトレーニングのバリエーションを広げることが出来るのでおすすめです。 また幅の調節が可能なものを選ぶと良いでしょう。 持ち運びのしやすさは? バンドでまとめることが出来たり、収納用の袋がついているものは持ち運びがしやすいので便利です。 また全体の重量が重すぎると持ち運びしにくいので、あまり重すぎない物を選びましょう。 基本的なラダートレーニングを動画でチェックしよう ラダートレーニング初心者のために、 基本的なラダートレーニングをチェックしてみましょう。 ストレートジャンプ.

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