ディ メンター と は。 【ハリポタ用語】ディメンター(吸魂鬼)とは?シリーズ最恐のキャラの正体と、USJでの登場シーン

【FF7REMAKE】#1 なんだ、ディメンターか。

ディ メンター と は

SIDE ロナルド・ランスロー・ウィーズリー 「……今日も楽しかったな」 アニーを【隠れ穴】に誘って早一ヶ月、8月31日の晩。 ……日本では、前にアニーに語った様に、色々あったが詳しくは割愛。 ……ただ、父さんを始めとして皆の様子を見ていた限りでは大変良かったのだろうだと思う。 〝ガリオンくじグランプリ〟の賞金でビルとチャーリーの休みを買ったと云われても、 強 あなが ち間違っていない。 ……お陰で賞金の殆どが泡となって消えたが、元々が 泡銭 あぶくぜに だったので痛くも痒くもなかった。 (シリウス・ブラックはアズカバンから無事(?)脱獄したみたいだな。 ……1~60のうち、スキャバーズが不意に示した枚数くじを買ったら最後のくじで当たりましたからね。 閑話休題。 (……明日は順当にいけば 吸魂鬼 ディメンター に出くわすハメになるのか…) そんな事を考えながら意識を沈めていったのだった。 スリザリンの生徒とコンパートメントが一緒でなければいい話だから」 〝ホグワーツ特急〟の通路をアニーが謝りながら歩き、そんなアニーをハーマイオニーが慰める。 時間は午前の11時を少し過ぎた頃。 ……そうなれば人の居るコンパートメントを使わせてもらう事にもなり… 「……ここを使わせて貰おうか」 列車の通路を歩きまわりやっと見付けた三人分以上の空きがあるコンパートメント。 「[R・J・ルーピン教授]…?」 「新しい〝闇の魔術に対する防衛術〟の先生よ、きっと」 「……まぁ、教師が居なくて宙ぶらりんな教科は〝闇の魔術に対する防衛術〟だけだからな。 「……ねぇ、ロン。 ……俺はアニーのその質問に一つだけ首肯で返すとアニーはまたもや〝探り探り〟とな 体 てい で話しはじめた。 「ハーマイオニーはシリウス・ブラックがアズカバンから脱獄した事を知ってるよね」 「当たり前よ。 ハーマイオニーそう付け足したところで歓迎していなかった 闖入者 ちんにゅうしゃ がコンパートメント内に入って来た。 ……特にここ一ヶ月家に来ていたアニーの〝寄せられ具合〟が秀逸だったが、マルフォイはアニーの変調には気付かず更にウィーズリー家の事を貶す。 マルフォイの目線はすぐにマントにくるまって寝ているルーピン先生を捉えた。 「そいつは誰だ?」 「R・J・ルーピン。 多分〝闇の魔術に対する防衛術〟の新しい教授じゃないか? 知らんけど」 マルフォイはルーピン先生にそこまでの興味を持たなかった様で、「ふぅん」と短く言葉を切って人を小馬鹿にするような顔をそのままに口を開いた。 「ところで、日本はどうだったかい? ……この夏小金を手にしたウィーズリー君?」 「……中々良かったよ、マルフォイ。 特に和食が逸品だったな。 ……あれは煮るだけ焼くだけ揚げるだけのイギリス料理には出せない味だったね」 マルフォイの挑発にクラッブとゴイルは俺を嘲笑するが、俺はマルフォイの挑発に乗らず、今にも杖を抜きそうなアニーとハーマイオニーをアイコンタクトで制しながらやんわりと返す。 ……言外に〝日本の料理を食べた事が無いなんて人生の半分は損してるね〟と皮肉を込めるのも忘れない。 しかしマルフォイはそんな俺の皮肉には気付かず…。 ………。 アニーはマルフォイの登場で寄せられていた眉を戻しては話し始めた。 ………。 (……もう直ぐ〝やつら〟が来るか…) アニーの話した内容はやっぱり〝シリウス・ブラックが脱獄した理由〟についての事だった。 そしてそれからローブに着替えたりと何時間も経過していて、もう列車の外は真っ暗だった。 外ももう暗かったのでコンパートメント内も真っ暗である。 ……でも何があったのかしら?」 「フレッドとジョージが何かやらかしたとボクは見るよ」 明かりを点けてやれば、急ブレーキの影響でシートから滑り落ちていたハーマイオニーとアニーはシートに座り直す。 軽口が聞こえる辺り、そこまで取り乱してはいないのが判る。 (……これは…っ。 しかし 吸魂鬼 ディメンター は駄目だった。 ……常時ゴキブリに身体中を這い回られているような気分だったと云えば、俺の決断も理解を得られるだろう。 ……もちろん【ホグワーツ魔法魔術学校】の敷地内に入って来ないと云うのが前提だがダンブルドア校長が 吸魂鬼 ディメンター を敷地内入れる事を善しとしないだろうと云う、打算もある。 ……アニーとハーマイオニーもそれに気付いたのか息をはっ、と、呑む。 そこで俺も二人に指示を出す事に。 「アニー、ハーマイオニー、杖、用意しておけ」 「判ったわロン。 「それと遅ようございます。 SIDE END.

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この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 はなどを用いてください。 ( 2016年2月)• によるの参照が不十分です。 ください。 ( 2016年2月) ハリー・ポッターシリーズの魔法生物一覧(ハリー・ポッターシリーズのまほうせいぶついちらん)は、の小説に登場する、架空の生物の一覧。 なお、解説文に記されているM. 分類とは(Ministry of Magic)による生物の危険度を示したもので、Xの数が多いほど危険な生物ということになっている(ただし一部に例外があり、ケンタウルス・水中人・一角獣は「攻撃的なわけではなく相手に尊厳をもっての待遇を求める」という意味で「XXXX」、不死鳥はその飼育の困難さにより「XXXX」、スニジェットは希少な保護動物であるため「XXXX」となっている)。 魔法動物の定義 [ ] 動物(Beast)は魔法省による魔法界の生物の3分類のうちの1つ。 他に存在と霊魂がある。 動物とは、魔法社会の法律を理解できる知性を持たず、立法に関わる責任を担うことができない生物である。 この1811年にグローガン・スタンプ魔法大臣によって定められた定義に達するまでに、「ヒトたる存在」と動物の線引きにはかなり苦労したとされる。 もっとも最初に分類をした(しようとした)時には二足歩行であれば「ヒトたる存在」として分類し、会議場に召集をかけた結果、トロールが会議場を破壊し、鬼婆は獲物である子供を探し、妖精が飛び回ると言う全く収拾のつかない事態となった。 なお、最初に述べた定義ですべて解決したという訳でもない。 例えば、マグルを動物に分類せよと言う過激論者もいるわけである。 登場生物 [ ] ケンタウルス [ ] フィレンツェ(Firenze) 日本語吹き替え - に住むケンタウルス。 に協力し、教員(教授)となったために群れから追い出された。 女生徒からの人気は高かったようである。 物語終了後に仲間と和解し、群れに戻った。 映画では『賢者の石』に登場。 ロナン(Ronan) 禁じられた森に住むケンタウルス。 最後の決戦では、ほかのケンタウルス達と共にに加勢した。 ベイン(Bane) 禁じられた森に住むケンタウルス。 荒々しい性格。 顎鬚があり、黒の胴体をしている。 最後の決戦では、ほかのケンタウルス達と共にホグワーツ防衛隊に加勢した。 マゴリアン(Magorian) 禁じられた森に住むケンタウロス。 アンブリッジに縛りの呪いをかけられる。 最後の決戦では、ほかのケンタウルス達と共にホグワーツ防衛隊に加勢した。 小鬼 [ ] ゴブリンとも呼ばれる。 優秀な宝の番人。 経済感覚が発達しており、それだけに守銭奴。 小鬼の作る武器は汚れを落とす必要もなく、小鬼製の銀はそれ自身を強化するもののみを吸収する。 それによりゴドリック・グリフィンドールの剣はサラザール・スリザリンのバジリスクの毒を吸収していた。 グリップフックのような一部の小鬼は、ゴブリン鋳造の貴金属は「金を払った者に貸す」だけと考えているため、人間が「購入」後に承継するしきたりを敵視しており、7巻でそれが明るみに出た。 1巻ではハリーとハグリッドをグリンゴッツ銀行の地下金庫に案内した。 7巻で再び登場。 一緒に逃亡していたと共に捕まりマルフォイ家の地下牢に監禁されていたが、ハリー達により助け出され脱出。 「貝殻の家」に滞在。 ハリーに感謝と同情の念を持っていた事がセリフから窺える。 その後、グリンゴッツのレストレンジ家の金庫破りに協力するが、約束を破ってを奪って逃走した。 映画版ではその後、マルフォイ邸にて他の小鬼共々ヴォルデモートに殺された。 ラグヌックI世(Ragnuk the First) ゴブリン側の歴史でゴドリック・グリフィンドールに剣を奪われたことになっている。 ゴルヌック(Gornuk) 7巻に登場。 魔法省のダーク・クレスウェルやテッド・トンクスと共に死喰い人のマグル狩りから逃亡していたが、捕まり殺害される。 ボグロッド 演 - () 日本語吹き替え - 7巻に登場。 映画版では、グリンゴッツのレストレンジ家の金庫の前に配置されていたドラゴンの炎に焼き殺された。 屋敷しもべ妖精 [ ] 小さく醜い人型の魔法生物(独自の魔法を操り、その魔力は一流の魔法使いよりも強力らしいが、敵対的に使われることは稀。 また、杖を使わない)。 茶色い顔、テニスボールくらいの大きな目、顔が割れて見えるほどに大きな口、コウモリのような長い耳、細く短い手足に長い指が特徴。 甲高いキーキー声をしている。 特定の魔法使いを自身の「主人」とし、その主人や家族に生涯仕え、日常の家事や雑用などの労働奉仕を行う(これは屋敷しもべ妖精にとって「本能行動」に当たる)。 妖精自身にとって不本意な命令であっても、主人の命令には必ず従わなければならない。 また、屋敷しもべ妖精は隷従の証として、衣服の代わりに枕カバーやキッチンタオルなどの布を身に付けている(主人から衣服を与えられることは、妖精にとって「解雇」を意味する)。 また魔法使いとの間でいつからこうした交流が始まったのかは不明。 屋敷しもべ妖精の生活拠点は、大きな館や城など、大金を持つ魔法使いが住む比較的大きな建物が多い(そうでない場所での行動も可能だが、積極的に敷地外に出ることはない模様)。 そのため、屋敷しもべ妖精を従えていることは魔法界では一種のステイタスと見なされている。 なおでは100人以上の屋敷しもべ妖精を雇っていて(主に日中は厨房、夜は城内で働いている)、その数は恐らくイギリス最多である。 一般に屋敷しもべ妖精の間では、主人に忠実で無休無償で奉仕することが名誉であり、自由になることや労働代償を求めることは不名誉とされる。 これを知ったは、でS. (Society for Promotion of Elfish Welfare、屋敷しもべ妖精福祉振興協会 )を設立、屋敷しもべ妖精の「解放」を目指し活動しているが(映画では「解放」活動は描かれていない)、屋敷しもべ妖精の大多数は隷従を名誉と認識しているため、それを止めさせようとするハーマイオニーは大多数(ドビーを除く)の屋敷しもべ妖精から反発を受け嫌われる羽目に合っていた。 さらにはグリフィンドール全体もそのとばっちりを受け、屋敷しもべ妖精たちがグリフィンドール塔の清掃を拒否したためドビーが一人で塔の掃除をする羽目になった。 屋敷しもべ妖精のモチーフは、や、伝承上のなど、特定の家に住み着いて奉仕する妖精であると思われる(実際、ブラウニーについては「家事の褒美として衣類を与えられると、満足して家から離れてしまう」と言われている)。 ドビー(Dobby) 声 - 日本語吹き替え - 男性。 が初めて会った屋敷しもべ妖精だが変わり者でハリーに対して尊敬の念を抱いていた。 屋敷しもべ妖精を本能よりも、立場の悪さで客観的に見るなど、思慮深く見識に優れていたが、同族からは「恥、落ちこぼれ」とみなされていた。 勤勉な正直者だが、非常に要領が悪くあまり有能とはいえなかった。 言ってはならないことを言ってしまった時は、壁や物に頭を連続でぶつけたりしながら「ドビーは悪い子!ドビーは悪い子!」と叫ぶ癖があった。 また、その行為に関して、ハリーから止めるよう言われていたり、押さえ込まれていたりしたが、その癖は直らなかった。 元々はマルフォイ家に仕えていたが、が「秘密の部屋」事件を起こそうとしていることを察知し、たびたびハリーの前に現れては警告を繰り返していた(そのたびにハリーはかなり手痛い目に遭っている)。 事件解決後はハリーの策略により解放され、就職活動の末に後に給料(週給1ガリオンと月1日の休日 )を貰ってホグワーツで働くようになった。 2巻では「ハリーを助けたい」という思いが空回りしていたドビーだが、4巻では「第二の課題」に臨むハリーにを与えたり、5巻ではの会合場所として「必要の部屋」の情報をハリーに教えたりと、再登場以降はハリーをたびたび助けていた。 ハリーの方も6巻での尾行を依頼するなど、ドビーのことはそれなりに信頼していた。 7巻後半にて、の頼みでマルフォイの館に捕らわれたハリーたちを救うが、逃走の直前にの投げた小刀が胸に刺さり、ハリーの名前を呟き死亡。 遺体は「貝殻の家」の庭に、ハリーによって埋葬された。 塚の頭あたりに置かれた石には、ハリーにより「自由なしもべ妖精 ドビー ここに眠る」と刻まれた。 なお、映画での登場は『秘密の部屋』と『死の秘宝 PART1』であり、鰓昆布や「必要の部屋」の件はがドビーの役割を担う。 ウィンキー(Winky) 女性。 優しく細やかで情に厚い性格。 高所恐怖症。 日本語版では尊敬語と謙譲語をよくとり違えて喋った。 を主人としていたが、のワールドカップ直後、死喰い人騒ぎの現場に居合わせたことで、クラウチ家を解雇された。 その後、マルフォイ家から解放されたドビーと共にホグワーツへ再就職した。 しかし解雇された後もクラウチ家に忠実であり続け、ホグワーツでは飲んだくれて全く働いていなかった模様。 なおクラウチ家を解雇後は、しょっちゅう泣いていた模様。 実はシニアの息子が母親と入れ替わって脱獄した後、クラウチ家でジュニアを世話していた。 幽閉状態のジュニアを思い、彼をクィディッチのワールドカップ見物に行かせるよう主人に懇願して実現したが、彼女が見張りを怠ったためジュニアが騒ぎを起こしたとされたのが、クラウチ家解雇の真実であった。 法を遵守する主人にとって、ジュニアの脱獄は絶対に知られてはならない秘密であったため、彼女もに化けていたジュニアから真実を聞くまで、その口を固く閉ざした。 7巻発売後の作者インタビューによると、ホグワーツ最終決戦にはクリーチャーと共に参戦し、決戦後もホグワーツにいることが明かされた。 映画版では未登場。 ブラック家に仕える屋敷しもべ妖精。 主家が純血主義だったため、彼自身にも純血主義的な言動が見られた。 また嫌味な独り言を言う癖があった。 5巻で実家に帰ってきたに仕えるが、ブラック家の理念に反する上、自分を無視という形で虐待したシリウスには必ずしも従順ではなかった。 シリウスの死後は彼の遺言によりハリーに仕えるが、ハリーのことも快く思っていなかった。 自分のことを可愛がってくれたのことを大切に思っており、そのため、7巻前半でハリーからレギュラスのロケットを贈られて以降、ハリーに甲斐甲斐しく仕えるようになり、「穢れた血」と蔑んでいたハーマイオニーにさえ敬意を払った(ただし、お辞儀しようとすると体がいう事を聞かず痙攣する)。 7巻終盤では、ホグワーツの屋敷しもべ妖精を率いてホグワーツの戦いに参戦した。 映画版では『不死鳥の騎士団』と『死の秘宝 PART1』に登場。 ホキー(Hokey) 女性。 を主人としていたが、誤って主人のココアに毒を盛って殺してしまった(実際は、ヴォルデモートがスミス殺害の罪をホキーに着せたのではないかとは推測していた)。 死の直前、ダンブルドアによって記憶を採取された。 映画版には未登場。 巨人 [ ] フリドウルファ(Fridwulfa) の母親。 英国で最後のであったが死亡した。 カーカス(Karkus) 7、8メートルある頭(ガーグ)。 ハグリッドに好意的だったが、ゴルゴマスに殺された。 ゴルゴマス(Golgomath) カーカスを倒し新しくガーグになった巨人。 グロウプ(Grawp) ハグリッドの異父弟。 最初はホグワーツの禁じられた森に連れてきたハグリットの言うことをまったく聞かなかったが、今では会話が出来るようになった。 7巻終盤のホグワーツ最終決戦にも参戦した。 ペット [ ] ふくろう [ ] ハリー・ポッターシリーズでは、ふくろうはの手紙を運ぶ手段として位置づけられている。 ヘドウィグ(Hedwig) ハリーのペットで、大きな雌の白ふくろう。 第1巻『』で、が、にあるイーロップのふくろう百貨店で購入し、ハリーに入学(映画では誕生日)祝いとしてプレゼントした。 ハリーと友人等との手紙のやりとりを任されており、に手紙を届ける等、時にはかなり危険な仕事もあるが、仕事は確実にこなしていた。 主人であるハリーによく懐いており、他のふくろうに焼きもちを妬いたりもしていた。 また、自分のふくろうを持っていないも、時々ハリーからヘドウィグを借りて手紙を出していた。 ヘドウィグも、夏休みになると、ハリーに頼まれずとも気を利かせてハーマイオニーの所に行ってハリーへの手紙を運んで来たりしていた。 原作と映画版では死亡した経緯が異なる。 映画では死の秘宝PART1の前半で、ハリーを死喰い人から庇って呪文()により死亡した。 なお、映画では雄のシロフクロウが演じている。 エロール(Errol) ウィーズリー家の雄ふくろう。 年老いているため、飛行後は常に疲れてしまう。 ヘルメス(Hermes) が監督生就任祝いにもらったふくろう。 ピッグウィジョン(Pigwidgeon) シリウスにもらったの豆ふくろう。 妹のが命名した。 興奮すると、さえずり声を出す。 ピッグと呼ばれ続けた為、命名した後でもピッグにしか反応しなくなっている。 のふくろう。 名前は不明。 猫 [ ] クルックシャンクス(Crookshanks) ハーマイオニーの飼う赤色の猫。 ニーズルとの雑種であるため、非常に頭が良い。 3巻では初対面のの正体を見破り、スキャバーズに襲いかかったが、スキャバーズの飼い主であり事情を知らなかったロンはよく思わず、クルックシャンクスを忌み嫌った。 後に黒犬に変身したと接触し、シリウスの依頼を受けてスキャバーズを捕らえようとした(これを避けるためにスキャバーズが逃亡したが、ロンは「クルックシャンクスがスキャバーズを食べた」と思い込み、ロンとハーマイオニーの仲が一時的に険悪になっていた)。 映画版では、『アズカバンの囚人』と『不死鳥の騎士団』に登場した。 ミセス・ノリス(Mrs. Norris) の飼い猫。 2巻では石にされたが、マンドレイグ薬で元に戻った。 ティブルス(チブリス)(Tibbles) の飼い猫。 スノーイー(Snowy) アラベラ・フィッグの飼い猫。 ミスターポーズ(Mr. Paws) アラベラ・フィッグの飼い猫。 タフティー(Tufty) アラベラ・フィッグの飼い猫。 犬 [ ] ファング(Fang) の飼うボアハウンド。 人なつっこいが臆病。 フラッフィー(Fluffy) ハグリッドが漏れ鍋で知り合ったギリシャ人(映画ではアイルランド人)から購入し、ホグワーツに持ち込んだ。 を守る為の門番として配置されている。 宥めることができるのは、主人であるハグリッドとダンブルドアのみで、それ以外に大人しくさせる方法は、弱点である音楽を聞かせて眠らせるのみである。 ハリーたちが賢者の石を求めに向かった際には、ハープの音を聞いて眠っていた。 リッパー(Ripper) の飼う年老いた。 過去にハリーを追い掛け回し、高い木の上まで追い詰めたことがある。 蛇 [ ] の 巨大な蛇。 鶏の卵から生まれ、ヒキガエルの腹の下で孵化、巨大に成長することがあり、何百年も生き長らえることがある。 ハーマイオニーが図書室で見つけた見つけた本では、「 毒蛇の王」と呼ばれている。 また蜘蛛にとっては宿命の天敵であり、蜘蛛が逃げ出すのはバジリスクが来る前触れと言われている。 によって生み出されたため、同じ蛇語でも「スリザリンの継承者」のみに従う。 毒牙による殺傷も行うが、それとは別に眼からの光線に捕われた者を即死させるという、従来のと同様の殺し方をする。 眼を直接見なかった場合、その者は石化に留まるが、それでもゴーストであるニックをも石化する程に強力。 唯一の弱点は雄鶏による鶏鳴で、それを聞くと逃げ出す。 『』に潜んでいたのを、秘密の部屋を見つけ出したリドルが解放、マートルを殺害し 、当時ハグリッドが密かに持ち込んで育てたアラゴグこそ『秘密の部屋』の怪物だと周囲に思わせた(ハグリッドはその後、ホグワーツを退学)。 それから50年後、ヴォルデモートの日記に宿るリドルの記憶がジニーを操って再び解放、城内の水道パイプを通って ミセス・ノリス、コリン、ニック、ジャスティン、ペネロピー、ハーマイオニーを次々と襲撃、秘密の部屋にたどり着いたハリーをリドルの指示で襲うが、フォークスに両目を潰されてしまい、匂い(映画では音)でハリーを探し噛み殺そうとするも、「組分け帽子」から出現したグリフィンドールの剣を持つハリーに口蓋を突き刺されて息耐えた。 バジリスクの牙から分泌される猛毒は腐食性での破壊が可能。 2巻でハリーがバジリスクの牙でトム・マールヴォロ・リドルの日記を(偶然にも正しい方法で)破壊し、7巻ではハーマイオニーが「秘密の部屋」にてハッフルパフのカップを破壊した。 また、「刀身より強い物質を吸収する」というゴブリンの銀製ならではの特性をもつグリフィンドールの剣は、刃に毒が染み込み分霊箱を破壊できる武器となった。 ナギニ(Nagini) 演 - () 名前の由来は、に登場する蛇神 Naga の女性形・ナギニ Nagini。 ヴォルデモートに仕える巨大な雌蛇。 ヴォルデモートが最も信頼している生物で、ダンブルドアも「ヴォルデモートが何かを好きになることがあるとすれば、それはナギニである」と語っている唯一愛情に近しい感情を見せた存在。 戦力としても強力な存在で、になりすましてを訪れたハリー達を襲撃したり、スネイプを殺害したりと、ヴォルデモートの命令を忠実にこなす。 ヴォルデモートが危険を承知で分霊箱にしたことで死の呪文も効かない存在となったが、ネビルによってグリフィンドールの剣により討たれた。 「」では、まだ人間であった頃のナギニが登場。 出身のマレディクタスで、人間と動物に自在に変身できるが、やがて動物の姿から戻れなくなる血の呪いを持つ。 その変身能力によりアルカノス・サーカスの見せ物にされてきたが、パリ巡業中に出会ったクリーデンス・ベアボーンの手引きで脱走。 しばらく彼と行動を共にした後、ニュート・スキャマンダーたちと行動を共にする。 その他のペット [ ] アラゴグ(Aragog) ハグリッドが禁じられた森で飼っているアクロマンチュラ。 2巻で子蜘蛛達にハリー達を襲わせ、危うく殺しかけた。 かつて「秘密の部屋」に封印されたバシリスクをトム・リドルが解放した際、天敵の存在を蜘蛛の本能で察知してハグリッドに訴えていた。 6巻で老衰のため死亡。 密かに埋葬された。 『』に登場。 日本語版の吹き替えはが担当した。 アーノルド(Arnold) の紫色のピグミーパフ。 スキャバーズ(Scabbers) ロンの飼うネズミ。 一時期クルックシャンクスに食べられたと思われたことがあり、ハーマイオニーとロンのけんかに一役も二役も買った。 正体は。 テネブルス(Tenebrus) で初めて生まれたセストラル。 トレバー(Trevor) の飼うヒキガエル。 よく逃げ出す。 教授陣が講義の際よく実験台にしている。 ノーバート(Norbert) ハグリッドが「ホッグズ・ヘッド」でから譲り受けた、ノルウェー・リッジバック種の赤ちゃんドラゴン。 後にでドラゴンを研究しているの元に送られた。 雌であることが判明してからはノーベルタ(Norberta)と呼ばれている。 バックビーク(ウィザウィングズ)(Buckbeak, Witherwings) にいる赤と黄金のとても美しい不死鳥。 一般にはダンブルドアのペットと認識されているが、公式では「ダンブルドアに忠実」と説明されるだけ で、ダンブルドアとの実際の関係は不明。 2巻ではハリーが蛇のバジリスクと戦っている時に組み分け帽子を持ってきた後でバジリスクの眼を嘴で突っついて潰す援護をし、決着後にバジリスクの牙の毒で傷ついたハリーをその涙で治癒、さらに、ハリー、ロン、ジニー、ギルデロイ・ロックハートをぶら下げて秘密の部屋から校長室まで驚くべきスピードで飛ぶ。 5巻ではヴォルデモート卿がハリーに放った死の呪文を丸呑みにしたと同時に炎に包まれ燃え尽き、その後は灰の中から生まれ変わった。 6巻でダンブルドアが死亡した際、悲しみの唄を歌った後にホグワーツを去った。 かつてオリバンダー老人に尾羽を提供。 この羽を基にヴォルデモートとハリーの杖が作られた。 その他の登場生物 [ ] マーカス(Murcus) ホグワーツ近くの湖に住んでいる水中人(マーピープル)の女の長。 4巻の、三校対抗試合第二の課題で、時間切れになったハリーをマーミッシュ語で弁護していた。 バンジー セキセイインコ。 5巻で水上スキーを覚えたことがマグルのニュースで報じられていた。 生物種 [ ] 魔法動物 [ ] アクロマンチュラ(Acromantula) M. 分類:XXXXXX(Xは最大5だがアクロマンチュラだけは6になっている。 ただし新装版「幻の動物とその生息地」では5になっているため誰か(おそらくアクロマンチュラに遭遇したハリーかロン)が書き足したものである可能性が高い) 原産地:(最古の記録は1794年) 人並の知能を持ち言語が話せる八目の巨大な蜘蛛。 黒い毛が生えている。 興奮したりするとを鳴らす。 分泌する毒は採集が困難なためか非常に貴重で高価(スラグホーン曰く「半リットルで100ガリオンになるかもしれない」)。 ジャングルに住む。 ドーム型の巣を作り、1度に最高百個の卵を産む。 卵はビーチボール程で白く柔かく、6~8週間で孵化する。 雄より雌の方が大きい。 ハグリッドによると、死んだ仲間を食べる習性があるらしい。 魔法使いが創り出したとされるが、訓練が出来ない為、非常に危険。 実際に相対したロンは危険度を表すXを9個書き足している。 卵は魔法生物管理部の取引禁止品目Aクラスに指定されている。 20世紀に実験飼育禁止令が出された。 アッシュワインダー(Ashwinder) M. 分類:XXX 魔法火(魔法物質を加えた炎)を長時間ほったらかしで燃やし続けると創り出される、真っ赤に輝く目をした灰白色の細い蛇。 世界中に存在する。 這ったところに灰だらけの跡が残る。 たった1時間の命で、生まれ出でた家の暗い隔離された場所に鮮やかな赤い卵を産み付けたあと崩れて塵になる。 卵は高熱を発するため、存在を確認した魔法使いはすぐに跡をつけ、しかるべき呪文で凍結させないと数分で火事を引き起こす。 凍結した卵は「愛の妙薬」の原料として高い価値を持つ他、それ自体を食することで熱冷ましとしても使える。 「肥らせ呪文」をかけてはならない。 かけると大惨事を引き起こす。 エルンペント(Erumpent) M. M分類:XXXX 生息地:アフリカ に似た大型の灰色の動物で、体重は1トンに達する。 皮膚は厚くて硬く、大概の呪文をはねつける。 鼻の上の大きな角と長い尾を持つ。 その角は皮膚や金属などあらゆるものを貫くほどの硬度を持ち、また体内にはあらゆるものを破裂させる毒液を持つ。 交尾の季節になると、オス同士はメスを巡っての争いの際にその毒液で相手を破裂させる。 7巻では「の角」としてこれの角が登場した。 オーグリー(Augurey) M. 分類:XX 原産地:イギリス、アイルランド 生息地:北ヨーロッパ 緑がかった黒色の、小さなのような鳥。 悲しげな目つきをしている。 昆虫や妖精を食する。 土砂降りの時のみ飛び、それ以外はイバラやトゲで作った巣にいる。 低く震える鳴き声を発し、かつては人間の死の予兆を意味すると思われていたが、実際にはもうすぐ雨が降ることを予報しているだけであった。 (Chimera) M. 分類:XXXXX 頭はライオン、胴体はヤギ、尾はドラゴン。 凶暴で血に飢えている為、非常に危険。 退治に成功したのは1例しかなく、その魔法使いは戦いの後に疲労により天馬から落ちて死亡した。 卵はの取引禁止品目Aクラスに指定されている。 (Ghoul) M. 分類:XX 出っ歯の人食い鬼に似た醜い生物。 魔法使いの家の屋根裏や納屋などに住みつき、呻き声をあげたり、物を投げたりする。 蜘蛛や蛾を食する。 魔法使いの家がマグルの手に渡った場合、魔法省・魔法生物規制管理部のグール機動隊が出動し、家に住みついたグールお化けを除去する。 クラップ(Crup) M. 分類:XX 原産地:イギリス南東部 に似ており、尾が二股になっている。 あらゆるものを食す。 魔法使いに忠実で、マグルには獰猛。 魔法使いが創り出したとされる。 飼うには魔法生物規制管理部の許可が要る。 許可を貰うには、マグル移住地域で管理する能力があることを証明しなければいけない。 法律で、生後6~8週間になったら「切断呪文」で尾を取り除くことが義務となっている。 (Griffin) M. 分類:XXXX 原産地:ギリシャ 頭・前足が鷲、胴体と後ろ足がライオン。 生肉を食する。 宝物の警備のため、一部の魔法使いが飼育している。 (Centaur) M. 分類:XXXX 原産地:ギリシャ 生息地:ヨーロッパ各地 森に住み、言葉を話す。 上半身は人間、下半身は馬。 下半身の毛色は5、6種類ある。 習性は謎に包まれているが10~50頭の群れを作り、プライドが高く「半獣」と呼ばれることを嫌い、自分達を侮辱するものには制裁を加える。 占い、天文学、洋弓、癒しに精通している。 基本的に魔法使いやマグルを信用していない。 ユニコーンと同様、敬意を持って接するべき存在ゆえにM. 分類はレベル4である。 に住むケンタウルスはに一目置いており、彼の葬儀の際には全員が参列し慰問の弓矢を放った。 (Cockatrice) M. 分類:不明 ハーマイオニーが読んだ本に載っていた。 1792年の三大魔法学校対抗試合で大暴れし、当時の校長が全員負傷したらしい。 分類:XXX 小型で白色のトカゲ。 火の中に棲み、炎を餌とし、火を噴く。 色は姿を現すときの火の温度によって変わる。 自分が生まれた火が燃えてさえいれば死ぬことは無い。 きちんと定時に胡椒を与えれば、最高6時間火の外で生きることが出来る。 サラマンダーの血液は強力な回復薬に使われる。 尻尾爆発スクリュート(Blast-Ended Skrewt) M. 分類:XXXX 名前の通り尻尾が爆発する。 雄は針を持っており、メスは腹に吸盤がある。 共食いをする。 孵った時は体長約15,6cmで殻を剥かれた奇形のロブスターのような姿をしており、胴体は青白くぬめぬめしていて、脚が彼方此方から出ている。 顔や口の場所が判らず、腐った魚のような匂いがする。 成長し切った時は体長約3mで蠍のような姿をしており、背中に長い棘を丸め込んでいる。 厚い甲殻は呪文を弾き返す。 ハグリッドが創り出した。 恐らくマンティコアとファイア・クラブの雑種。 でハグリッドが飼い方を見つけるため、魔法生物飼育学の生徒に任せた。 成長し切ったものが、三大魔法学校対抗試合の第三の課題の障害物として登場した。 水魔 (Kappa) M. 分類:XXXX 生息地:日本(ではルーピンが病欠した際、代わりに来たスネイプは、生息地を蒙古と間違えて覚えていた事が判明) 浅い池や川に棲む。 全身がうろこに覆われ、頭頂の凹みに水が溜まっている。 凹みの水が無くなると力を失う。 人を水中に引きずりこみ、人の生き血を吸う。 名前が彫られたきゅうりを放り投げるとその名前の人には悪さをしなくなる。 出会った時は、お辞儀をさせた方が良い(凹みから水が零れる為)。 (Grindylow) M. 分類:XX 生息地:イギリス、アイルランド 湖に棲む。 薄緑色をしており、指は長く握力が強いが折れやすい。 角があり、歯は緑。 小魚を食す。 攻撃的で指で締め付けてくる。 水中人が飼っている場合がある。 (Kelpie) M. 分類:XXXX 生息地:イギリス、アイルランド 様々な形に変身する水魔。 の穂をたてがみに模した馬、あるいはの姿になることが多い。 油断した者を背中に乗せて水中に引きずり込み、食い殺す。 ただし、「縄かけ呪文」で手綱をかけると、大人しくなる。 に生息するは、このケルピーのことである。 スニジェット(Snidget) M. 分類:XXXX(絶滅危惧種であるため) 生息地:世界中 別名:ゴールデン・スニジェット 真ん丸な身体をした小型の鳥。 長く鋭いくちばしと赤い目を持つ。 飛行速度は極めて速く、翼の関節の回転により方向転換も素早い。 11世紀の頃から乱獲され、でも捕まえると150点になるルールで使われた。 そのため14世紀半ばまでの間に数が激減したため、捕獲とクィディッチへの使用が禁止された(クィディッチには、代わりにスニッチが用いられるようになった)。 なお、その禁を破ると厳罰が処せられる。 (Sphinx) M. 分類:XXXX 頭は人、体はライオン。 知能が高く、謎々やパズルを好む。 守っている物が危険に晒されると、危険になる。 1000年以上貴重品や隠れ家を守る為に使われてきた。 では、三大魔法学校対抗試合の第三の課題でハリーに謎々を出した。 ディリコール(Diricawl) M. 分類:XX 原産地: 丸い胴体の飛べない鳥。 危険を感じると、姿を消して別の場所に移動する。 実ははこの鳥のことである。 ところがマグルはディリコールが自由自在に姿を消せるとは知らなかったので、絶滅したと勘違いした。 魔法省はこのことを把握しているようだが、この「勘違い」がマグルの生物に対する愛護意識を高めたと判断したため、絶滅していないことを伝えるのを不適切としてきた。 (Winged Horse) M. 分類:XX-XXXX 生息地:世界中 翼のある馬。 4種類いる。 マグルの目につかないよう、所有者は定期的に「目くらまし呪文」をかけることが義務付けられている。 アブラクサン(Abraxan) パロミノ(の馬)のような姿をしている。 象ほどもある巨大な馬で、蹄はディナー用の大皿より大きい。 毛は金色で、目は赤い。 曰くシングルモルト・ウィスキーしか飲まない。 でボーバトンの代表選手が乗っていた馬車をひいていた。 セストラル(Thestral) 黒毛。 目は白く、外見は骨ばっていてドラゴンのような翼をしている。 死を見たことのある人間にだけ姿が見える(もっとも『炎のゴブレット』の最後でハリーに姿が見えなかったのですぐに見えるようになる訳ではない模様)。 希少種。 ホグワーツにいるものは知能がかなり高く、馬車を引くのに利用されている。 肉食でフクロウも襲うが、ホグワーツのセストラルは襲わない様ハグリットにしつけられている。 ハリーにして経験が無いほどの高速で飛ぶ事が可能。 またの一つであるの芯には、セストラルの毛が使われている。 イーソナン(Aethonon)。 イギリス、アイルランドに多く生息。 グレニアン(Granian) 灰色。 足が速い。 分類:XXX 生息地:北ヨーロッパ、アメリカ 妖精としばしば混同される。 体は黒い毛に覆われ腕と脚は各4本あり、羽はカブトムシのように光っており、牙は2列に並んでいて鋭く、毒がある。 寒冷な気候を好む。 1度に最高500個の卵を産み、地中に埋め、その後2~3週間で孵化する。 噛まれたら解毒剤を服用する必要がある。 (Dragon) (Troll) M. 分類:XXXX 原産地: 生息地:イギリス、アイルランド、その他北ヨーロッパ 身長最大4m。 体重最大1t。 しばしば棍棒を持っている。 強力だが知能はO・W・L等の試験で最低のT(トロール並)と揶揄されるくらい恐ろしく低い。 暴力的で行動が予測不可能。 ブーブー唸って会話するが簡単な言語が話せるものもいる。 知性が高いと守衛になることもある。 川トロール 皮膚は紫色。 短い角がある者や毛深い者もいる。 橋の下に潜む。 あらゆるものを食す。 森トロール 皮膚は薄い緑色。 緑か褐色のザンバラ髪が生えている者もいる。 山トロール 最も大きい。 皮膚は薄い灰色。 禿げている。 ナール(Knarl) M. 分類:XXX 原産地:北ヨーロッパ、アメリカ そっくりの生物で、見分けがつかない。 家の庭にハリネズミ用の餌を置いた際、暴れて庭の植物や装飾品を破壊すれば、それはナールである。 ニーズル(Kneazle) M. 分類:XXX 原産地:イギリス 猫に似た小型の生物。 毛は斑点・斑入り・ブチなど様々。 大きな耳とライオンに似た尾を持つ。 悪い人物や不審な人物を見分ける能力がある。 多胎であり、1回の妊娠で最高8匹を生む(普通の猫との異種交配も可能)。 飼育には許可証が要る。 現在では世界中に輸出もされている。 ハーマイオニーの猫のクルックシャンクスはニーズルの血を引いている。 ニフラー(Niffler) M. 分類:XXX 生息地:イギリス ふわふわしていて黒く、鼻は長い。 光るものを好み、それを探す為に鼻で地面を掘る。 巣は最深地下6mにあり、一度に6~8匹の子を産む。 腹には見た目の割に(というより映像で確認される限り物理的にあり得ないほどの)大量の物が入る袋がある(不可逆探知拡大呪文によく似ている)。 宝を探すのによく用いられ、小鬼も使っている。 室内で飼うと家具などを破壊される可能性がある。 このため、嫌がらせに使われることもしばしばある。 分類:XX 生息地:北ヨーロッパ、アメリカ 庭の害獣。 身長30cm。 頭は大きく、歯は鋭く、足はごつごつしている。 頭は悪い。 駆除するには足を持ち、目が回るまで振り回し塀の外に投げるかジャービーを使って追い払う。 油断すると鋭い歯でかまれる。 バジリスク(Basilisk) M. 分類:XXXXX 「スリザリンの蛇」と呼ばれるバジリスクについては を参照。 ここでは種としてのバジリスクを解説する。 鶏の卵をヒキガエルの腹の下に置いて孵化させると産み出される非常に凶暴な大蛇。 「腐ったハーポ」によって発見された。 実験飼育禁止令の対象でバジリスクを産み出すことも飼育することも禁止されている。 ただし、魔法省がチェックに来たときだけヒキガエルの腹の下から卵を取り出せば良いため、隠すのは簡単である。 食料があれば非常に長生きする。 全ての哺乳類、鳥類とほとんどの爬虫類を食す。 牙の毒は非常に危険であるが、最も危険な攻撃方法は一睨みであり、まともに目をあわせた者は即死すると言われる。 パーセルマウスでもない限り、ほとんどの魔法使いだけでなく、闇の魔法使いにとっても危険である。 パフスケイン(Puffskein) M. 分類:XX 球形で、毛は柔らかいクリーム色、舌は細長くピンク色。 満足するとフンフンという低い音をだす。 従順で(抱きしめられても放り投げられても文句を言わない)世話が簡単。 あらゆる物を食すが、特に寝ている魔法使いの鼻に舌を伸ばして鼻糞を食べるのが好き。 子供たちにはペットとして何世代にもわたって人気が高い。 ピグミーパフ(Pygmy Puff) M. 分類:XX ミニチュアのパフスケイン。 ピンクと紫の2種類がいる。 とが繁殖させ、ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ店で売っている。 繁殖が追いつかないほど売れている。 ジニーのジョークでは、ロンにはこの生物の刺青がある。 火蟹(Fire Crab) M. 分類:XXX 原産地: に似ているが足は蟹足(媒体によっては第一肢は鋏)であり、甲羅には宝石がちりばめられている。 攻撃を受けた際には尻から火を噴く。 ペットとして輸出されているが、飼育には許可証が要る。 (Pixie) M. 分類:XXX(テキストには多数書き足されているが、ロン曰く「ロックハートならね」とのこと) 身長最大20cm。 群青色。 悪戯好き。 羽はないが飛んでいる。 ボーっとしている人間を高いところに置き去りにすることがある。 非常に甲高い声で仲間と会話する。 (Hippogriff) M. 分類:XXX 原産地:ヨーロッパ 頭・前足・羽は大鷲で、胴体・後ろ脚・尻尾は馬の半鳥半馬の生き物。 前脚の鉤爪は15、6cmほど。 毛並みは嵐の空のような灰色、赤銅色、赤ゴマの入った褐色、栗毛、漆黒などとりどり。 誇り高く、侮辱したりすると怒り攻撃する。 地中の虫や鳥、小型哺乳類も食す。 大きな卵を一つだけ産み、これが24時間以内に孵化する。 1週間で飛べるようになるが、長旅するには数ヶ月掛かる。 近づいて触るには、2、3秒程目を合わせ、お辞儀した後、ヒッポグリフがお辞儀するまで待たなければいけない。 ハグリッドは「バックビーク」という名のヒッポグリフを飼っていた。 所有者には、マグルの目に付かないよう「目くらまし呪文」を毎日かけることが義務付けられている。 ホグワーツ女子生徒間ではハリーの胸にはこの生物の刺青があるという噂がある。 一見無害だが、旅人を迷わせて沼地に誘う。 目の前を跳び、手招きで連られて来たものを沼地に引き込む。 分類:XX 身長3~13cmの小さな人間のような生物。 背中には羽を生やしている(種類により羽の色は異なる)。 森林や林間の空き地に生息する。 天敵はオーグリーで、襲われた際には弱い魔力で阻止する。 喧嘩っ早く、うぬぼれが強い性格。 人間の言葉は理解できるが、話すことはできない。 仲間とは羽音でコミュニケーションをとる。 卵生で、一度に50個の卵を葉に産み付ける。 孵化から6~10日でさなぎ、1ヶ月で成体となる。 分類:XXXX(飼育が困難なため) 生息地:エジプト、インド、中国 白鳥ほどの大きさの鳥。 体は真紅で、尾は金色で長く、鉤爪を持つ。 巣は山頂に作る。 衰えると、肉体を炎と化して灰の中から雛として生まれ変わることが出来る。 瞬間移動のようなことを出来る。 雛は老鳥と同じくらい醜い。 驚くほどの重い荷を運び、涙は強力な癒しとなる。 歌は魔力を持ち、善人には勇気を与え、悪人には恐怖を与える。 ペットとしてはとても忠実。 「アバダ ケダブラ」の呪いを受けても、燃えてその灰の中からまた生まれ変わる。 プリンピー(Plimpy) M. 分類:XXX 生息地:深い湖 球形の魚で、斑点と水掻きのついた2本の足を持つ。 その足で湖底を歩き、水カタツムリなどの餌を捕獲する。 泳いでいる最中に足や衣服をかじることがあるが、特に危険なことは無い。 ただしマーミープルからは有害と見なされ、マーミープルはプリンピーの足をくくってしまう。 との関連は不明。 分類:X 成長すると25cm程になる虫。 体は褐色で太く、前後の区別が付かず、両端から粘液を出す。 どんな野菜でも食し、好物はレタス。 粘液は魔法薬を濃くするのに使われる。 ボウトラックル(Bowtruckle) M. 分類:XX 生息地:イギリス南部、ドイツ南部、スカンジナビアの一部 体長最大20cm。 木の守番で、だいたいは杖品質の木に住んでいる。 長く鋭い指を持ち、見た目は樹皮と小枝から出来ているので発見するのは困難(ナナフシによく似た擬態方法である)。 性格はおとなしい。 昆虫を食す。 妖精の卵が好物。 自分の住む木に危険が及ぶと危害を加えようとする者に対して指で(特に目を)攻撃する。 ボウトラックルが住む木を切りとる場合はを供えると、その間宥められる。 手に入るなら妖精の卵も有効。 分類:XXX 近くにいる人間の一番怖いものに化ける妖怪。 本当の姿は誰も知らない。 暗く狭い所を好む。 「リディクラス」で退けられる。 ハリーは守護霊の呪文の練習で、の代わりに何度も使った。 マートラップ(Murtlap) M. 分類:XXX 生息地:イギリスの海岸地域 ネズミのような生物で、背中にはのようなものを生やしている。 このイソギンチャクのようなものをにして食べると、呪いやジンクスに対する抵抗力が現れる(ただし食べ過ぎると副作用で耳から紫の毛が生える)。 甲殻類を餌とするが、自分を踏みつけた者の足も食べる。 裏ごししたエキスは癒しの効果があり、アンブリッジの罰則によって傷ついたハリーの手も幾分楽にした。 分類:XXXX 生息地:世界中 別名:(Seiren)、(Selkie)、(Merrow) 言語はマーミッシュ語(地上で人間が聞くと叫び声に聞こえる)。 文字通り主に水中で暮らし(地上での活動も可)、湖などの底に家を建てて住んでいる。 音楽を好む。 水魔を飼いならしているものもいる。 人間では、がマーミッシュ語を話せることを確認されている。 の湖に住んでいる水中人はダンブルドアと知り合いで、彼の葬儀の際には湖面で慰問の音楽を演奏した。 ユニコーンやケンタウルスと同様、敬意を持って接するべき存在ゆえにM. 分類はレベル4である。 (Manticore) M. 分類:XXXXX 生息地:ギリシャ 頭は人間、胴体はライオン、尾はサソリの形をした生物。 非常に危険な生物だが、生息数は希少。 獲物を食べる時に小声で嘆きの歌を口ずさむ。 皮は丈夫で、ほとんどの呪文が効かない。 刺されると即死する。 分類:XXXX 生息地:北ヨーロッパ 森に棲む馬。 毛は白色で頑丈、蹄は金色で、角がある。 角、血液、鬣は強力な魔法特性を持つ。 その血液は、「生きながらの死」とすら言われる恐ろしい代価を持つものの、死を目前に控えた者さえも蘇らす事が出来、衰弱したを辛うじて生かす時にも使われた。 生まれた時は毛は金色だが、2歳ほどで毛は銀色に変わり、4歳ほどで角が生え、7歳ほどで毛は白色になる。 幼い時を除き、魔法使いより魔女を好む。 素早く、捕らえにくい。 角や血液、鬣は色々な魔法に使われ、毛は杖の芯に使われる。 なお、M. 分類がレベル4であるのは危険な生物だからではなく、敬意を持って接するべき存在とされているため。 ケンタウルスや水中人も同様。 分類:XXX 生息地:北ヨーロッパ 古戦場などヒトの血が流れた所に棲む小人のような生物。 夜にマグルが一人で外にいると棍棒で殺そうと襲ってくる。 (クローリコーン)(Leprechaun) M. 分類:XXX 生息地:アイルランド 身長最大20cm。 森林に棲む。 緑色をしていて、木の葉で簡単な衣服を作る。 2、3時間で消失する偽物の黄金を創れる。 木の葉を食す。 悪戯好き。 クィディッチのアイルランド・ナショナルチームのマスコット。 レイブンクロー寮の寮監はレプラコーンの血を引いている。 (Giant) 体長は10mを超える生物。 前世紀に仲間同士の殺し合いによりほとんどが滅んだ。 残った者達はヴォルデモートに与し、闇祓いにより滅ぼされたとされるが、実際にはわずかな数がヨーロッパ某所に群れを作って生息している。 人間との交配も可能で、の母は巨人である。 またボーバトンの校長も巨人の血を引いている。 しかしハグリッドやマダム・マクシームのような「半巨人」は凶暴と言われ、一部の心ない人間の差別の対象にもなっている。 大きな嘆きの声をだす。 (Veela) 髪はシルバー・ブロンドで肌は月のように輝く。 非常に美しく何もしなくても男を誘惑することが出来る。 怒ったときに見せる真の姿は半鳥人のような姿で、炎を投げつける。 クィディッチのブルガリア・ナショナルチームのマスコット。 人間との交配も可能で、の祖母はヴィーラである。 (Dwarf) でがバレンタインにキューピッドの格好をさせて、生徒全員にカードを配らせた。 ( ケルベロス)(Three-headed dog) 文字通り3つ首の巨大な犬。 でハグリッドが飼っていた。 が動物もどきとして変身した姿は度々これに誤認されていた。 ビリウス・ウィーズリーは、これを見た24時間後に死んだ。 伝説の生き物 [ ] これらの生物は、ハリー・ポッターシリーズの世界観においてもその実在性が疑われる生物である(当然現実世界には実在しない)。 ガルピング・プリンピー(Gulping Plimpy) が言うには、ガーディルート(6巻でルーナが所持していたのようなもの)を使えば追い払える。 存在するかどうかは不明。 存在が確認されているプリンピーとの関連も不明。 ラックスパート(Wrackspurt) ルーナが言うには、目に見えず、耳から入り頭をボーっとさせる生物。 存在するかは不明。 ブリバリング・ハムディンガー(Blibbering Humdinger) 詳細不明。 7巻でルーナがハリーを一人にしてあげようとした際、窓の外にいると大声で叫んで周囲の気をそらした。 しわしわ角スノーカック(Crumple-Horned Snorkack) 詳細不明。 7巻ではその角とされるものが登場したが、実際はエルンペントのものだった。 作者が明かした設定によると、により創作された架空の生物であり、ルーナも後年になって架空であることを認めざるを得なくなった。 ヘリオパス(Heliopath) ルーナが言うには、大きな炎を上げる背の高い火の精で、がその軍隊を組織しているという。 アンガビュラー・スラッシキルター(Umgubular Slashkilter) ルーナが言うにはファッジが用いている生物らしいが、詳細は不明。 ナーグル(Nargle) ルーナが言うには、ヤドリギに多数生息しているらしい。 存在するかどうかは不明。 魔法省はこの存在を否定。 これを原料とするとしている「ナーグルサイド」という薬が存在する。 また、この薬には市場も存在する。 ヒトたる存在 [ ] 俗に言う。 拒否したのはケンタウロス、水中人、霊魂(ゴースト)。 相応しいが望んだことが無いのはレプラコーン。 可能性があるのはヴィーラ、巨人、小人、泣き妖怪、ニンフ、屋敷しもべ妖精(ここでは動物と分類する)。 (Werewolf) M. 分類:XXXXX 原産地:北ヨーロッパ(推測) 狼人間は二種類存在し、生まれつき狼人間の者と、狼人間に噛まれたことにより狼人間になったものがいる。 一ヶ月に一度、満月の時に凶暴な狼人間に変身する。 積極的に人を餌食にしようとする(変身時のみ)。 そのため彼らは差別を受け、社会生活において非常に不利な状況下にいる。 その事を促したのがが発案した「反人狼法」である。 狼人間には粗野で暴力的な人間が多いとされるが、経済的に不利なため盗みなどに走り、それが定着したとも考えられる。 現になどの立派な人格者も僅かにいるが、現在彼らのほとんどはなどのように闇の陣営に付いている。 治療法はないが、系脱狼薬によって症状を軽減(変身時も正気を保つ)できるようになってきている。 (Hag) 子供を食す。 (Goblin) 言語はゴブリディグック語。 確認されているのは「ブラッドヴァッグ」が「つるはし」という意味の単語であるということ。 普段は物腰柔らかく魔法使いに接しているが、内心は経済的な利益のために接しているだけのようにも思える。 また、丁寧な口調のなかにも慇懃無礼な要素が含まれていることもある。 彼らは杖を持っているわけではないが、金属器などの道具を作る特別な魔法を知っており、ゴドリック・グリフィンドールの剣などは彼らが作った。 一部のゴブリンは、彼らの考え方で言うと物を「買い取った者」ではなく、物を「作った者」が真の所有者であると考えている(売った物はあげたのではなく、貸したと考えている様子)。 意外に血を好む傾向にあり、小さな身体に似合わず力も強い。 グリンゴッツ魔法銀行の職員を務めている。 (Vampire) 原産地:、(推測)。 サングィニという吸血鬼が一度だけ登場したことがある。 ルーナ曰く、は吸血鬼だとハリーに語っていた。 吸魂鬼(ディメンター)(Dementor) 全身がマントに覆われているため、黒い人影のように見える。 また、とても背が高い。 頭巾をすっぽりと被っているので顔を見た者はそうそういない(映画『不死鳥の騎士団』では被っていない)。 その理由は、見た者のほとんどが吸魂を施されているためである。 眼のあるはずの所に口があり、そこから「吸魂鬼の接吻(ディメンターのキス)」と呼ばれているものを施される。 口から魂を吸い取られた人間は、後に吸魂鬼と同じようになってしまうと言われている。 ただし、このように見えるのは魔法が使える人間のみで、やはその姿を見ることはできない(霧のように感じる)。 ただし、スクイブであるは、見えなくても吸魂鬼の仕業であると分かるだけの知識を持つと作者が説明している。 地上を歩く(実際には滑っているが、便宜上このように表現)生物の中で最も忌まわしきものの1つと言われており、人間の心から発せられる幸福・歓喜などの感情を感知し、それを吸い取って自身の糧とする。 その影響力は凄まじく、吸魂鬼が周囲にいるだけで人間は活力を失ってしまう。 特に、のように過去に悲惨な記憶を持つ者ほど、吸魂鬼の影響を受けやすい。 ただし、吸い取れるのは前述の感情のみで、それ以外の感情(妄執など)は吸い取れない。 人間ほど感情が複雑でないためか動物の感情も吸い取れないうえに目が見えないため(眼窩は存在するが目玉がない)、が動物に変身してしまうと感情を吸い取れなくなる。 映画では吸魂鬼が姿を見せると周囲の気温が下がり、ガラスについた水滴や池などが凍りつき草花は枯れてしまう。 吸魂鬼に向かって「守護霊の呪文(パトローナス・チャーム)」を使用すると、吸魂鬼を追い払える。 また、曰く、鬱になったときはを食べると気分が良くなる。 前述の能力から吸魂鬼は魔法界で非常に恐れられており、長らくの看守を務めてきたが、5巻初頭でハリーを罠にかけるためにの命令でハリーを襲撃し、近くにいたを昏倒させた。 5巻終盤でに与し、アズカバンを棄てた(は当初からこのことを予見していたため、吸魂鬼をホグワーツに入れることに反対した)。 6巻では吸魂鬼がイギリス中に現れたため、イギリス全域が霧に覆われる始末になっている。 また、7巻ではが吸魂鬼を呼び出しており、完全に悪の組織の一員となってしまっている。 吸魂鬼の設定は、ローリングがに罹患した時の心理状態を基に考え出したとされる。 映画『アズカバンの囚人』DVDのメイキングでは、「十代のころ、黒いフードを被った人影の夢を見た」と語っている。 「吸魂鬼」という訳語は、がを基に考え出した造語である。 日本語版では「吸魂鬼」の記述が多く用いられているが、ルビは「きゅうこんき」「ディメンター」双方あり、統一されていない。 映画版の日本語吹き替えでは、「ディメンター」で統一されている。 魔法植物 [ ] 悪魔の罠(Devil's Trap) 暗闇と湿気を好む蔓草で、生き物に巻きついて絞め殺そうとする。 日の光に弱い。 暴れ柳(Whomping Willow) ルーピンが入学するのと同時に(正確にはルーピンが入学した から)植えられた、近づくものを攻撃する柳。 触られるのを嫌い、アーサーのフォードアングリアを攻撃したり、ハリーのニンバス2000を修復不可能なほどに破壊した。 幹のどこかにある、ある点を突くと動かなくなる。 根元に「叫びの屋敷」に続く穴がある。 アビシニア無花果(Abyssinian Shrivefigs) ハリー達は薬草学の授業でこれの大木の剪定作業をした。 鰓昆布(Gillyweed) 深緑色をした昆布で、ぬるぬるしている。 これを食べると1時間、耳の後ろにが生え、鰓呼吸が可能になる(ただし、映画版では薬草学者からはとで効果が違うのでは、という意見も出ている)。 で、第二の課題をこなす為にハリー・ポッターが使用した。 この時、ハリーは原作ではから、映画ではネビルからこれを貰っている(ただし、どちらもに変装したがの薬品庫から盗んでいる)。 飛びはね毒キノコ(Leaping toadstool) 薬草学の授業でアーニー・マクミランがそれの入ったバケツを取ってくださいとハリーに声をかけていた。 花咲か豆(Puffapod) ふっくらしたピンクの鞘がなった豆の木。 豆はつやつやしており扱いに気をつけないとすぐ花が咲く。 ロンは薬草学の授業でうっかり床にばらまき、豆が次々に花を咲かせていた。 ひらひら花(Flitterbloom) 触手がある。 鉢植えが悪魔の罠の切り枝に似ているらしい。 ピョンピョン球根(Bouncing Bulb) 薬草学の教材の一つ。 植え替え作業中にハリーの顔にぶつかった。 ブボチューバー(Bubotuber) 通称「腫れ草」。 真っ黒で太い大ナメクジが土を突き破って直立しているような姿をしている。 かすかにのたくるように動き、一本一本にテラテラ光る大きな腫れ物がブツブツと噴き出し、その中に膿が詰まっている。 膿は黄緑色で石油臭がし、直接触ると皮膚に害が出るが、頑固なにきびに効果がある薬を作れる。 ブルブル震える木(Flutterby Bush) 薬草学の授業でハーマイオニーが剪定をしていた。 大きな鉢に植えられており、風もないのにさざなみのようにゆっくりと葉が震える。 (Mandrake) 別名、「マンドラゴラ Mandragora 」。 泣き声を聞いた者は命を落とす(若いマンドレイクの場合は数時間気絶する)ので、扱う時は耳栓が必要である。 姿形を変えられたり、呪いをかけられた人を元の姿に戻すのに使われる。 たいていの解毒剤の主成分になる。 紫がかった緑色のふさふさした葉が頭から生えた醜い男の赤ん坊の姿をしている。 歯が生えている。 5巻以降は有毒食虫蔓と訳されていた。 薬草学の授業で背後から突然つかみかかったりする。 有毒食虫蔓の種はC級取引禁止品での材料になる。 ミンビュラス・ミンブルトニア(Mimbulus mimbletonia) ネビルが誕生日に叔父さんから貰った植物。 グリフィンドール談話室の合言葉にもなった。 の辺りに生えているらしい。 小さな灰色ののような形をしており、針の代わりにおできのようなものが表面を覆っている。 ホグワーツにも無いと思われる希少な植物。 かすかに脈を打っていて、成長すると音を出す。 防衛機能を持っており、ネビルが羽根ペンの先でつつくとおできというおできからドロリとした暗緑色の臭い液体がどっと噴き出した。 この「臭液」はとても臭いが毒ではない。 ラッパ水仙(Daffodil) ラッパを吹き鳴らす水仙。 スプラウトが育てている。 キーキースナップ(Screechsnap) キーキー喚く植物。 薬草学の教材のひとつ。 牙つきゼラニウム(Fanged Geranium) 薬草学の試験でハリーがちょっと噛まれた。 スナーガラフ(Snargaluff) 株は節くれだっていて、先端から長い棘だらけの茨のような蔓を出し攻撃する肉食植物。 蔓を2本捕まえて結び合わせると触手のような枝と枝の真ん中に穴が開くが、この穴の中には気味悪く脈打つグレープフルーツ大の緑色の豆が入っている。 スナーガラフの豆は非常に堅く、割るには鋭い物で穴を開ける必要がある。 豆の中には芋虫のように蠢く薄緑色の塊茎が詰まっている。 参考文献 [ ]• 『ハリー・ポッター』シリーズ各巻• ニュート・スキャマンダー(J・K・ローリング)『幻の動物とその生息地』(静山社、2001年)• ケニルワージー・ウィスプ(J・K・ローリング)『クィディッチ今昔』(静山社、2001年) 脚注 [ ]• ニュート・スキャマンダー(J・K・ローリング)『幻の動物とその生息地』(静山社、2001年)• ちなみにSpewは英語でゲロ・反吐と言った意味のスラングになる。 ロンも本人たちが求めていないものを与えようとする理念に絡めて揶揄した• ダンブルドアの提示した額はもっと高額であったが、ドビー自身が値切った。 このことは第七巻では「『例のあの人』と目をあわせると即死する」という迷信の由来となっていたようである。 この時リドルは、マートルを生贄に自分の日記を分霊箱にした。 蛇語が分かるハリーのみ、パイプを通るバジリスクの声を聞いた。 ハリーもその時、バジリスクの毒牙が腕に刺さったが、フォークスの涙で助かった。 判断基準は凶暴であるかどうかである• ただし、ダンブルドアのペットのフォークスはイカの甲をついばむことがあった• しかし、「妖精」といっても、ドクシー妖精も含まれる.

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暁 〜小説投稿サイト〜: 普通だった少年の憑依&転移転生物語: 184 吸魂鬼(ディメンター)

ディ メンター と は

ディメンターというのは人の希望や幸福感を吸い取って生きている生き物です。 彼らには魂すらなく、「闇の生物」の代表格です。 彼らはアズカバンの監獄に看守としていて、囚人たちの生気を吸い取って生きていました。 しかしダンブルドアは「あのような生き物と手を組むのは間違っている」と言い続けていたそうです。 ディメンターには感情はありません。 だから「より多くの生気が得られる」ということが一番なんです。 つまり「誰でもいい」わけです。 彼らには正義などありませんしわかりません。 ただ生気があれば吸う、それだけなんです。 ダンブルドアは学校の周りにディメンターを置くことに反対していましたが、当時の大臣の要請を断りきれなかったので「学校の敷地内に入らなければ」という条件をつけて受け入れました。 ですがハリーのクィディッチの試合のときには、興奮した観衆たちの生気を目当てに、決まりを破り敷地内に侵入し、そのためにハリーが箒から落ちていますよね? これと同じことで、彼らは「生気が吸えればいい」というだけなんです。 ハリーを狙っていたというわけではなく、たまたまそこにハリーがいただけなんです。 ハリーは過去に両親を失うという体験をしており、他の人よりも不幸の度合いが高いのです。 ですからハリーはほかの人よりもディメンターの影響を受けやすく、それによって気絶してしまったりするのだと説明されています。

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