は ぎゅう だ もん か だ いじん。 【観音経とは】観音経のすごい効果(功徳)と意味!「偈文」全文をご紹介!

観音経(妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈)の意味と現代語訳

は ぎゅう だ もん か だ いじん

お経の名前:仏説阿弥陀経(ぶっせつ あみだきょう) お経の時間: 25 分くらい このお経を唱える時: 忌中引(きちゅうびき)の時に唱えます。 法事で唱えることもあります。 このお経の唱えかた: 1、唱えかたは、棒読みです。 ひらがなの部分を声に出して唱えてください。 2、鐘は、お坊さんが唱える時は、お坊さんがやります。 自分だけの場合は、自分で鐘を鳴らしてください。 3、「お坊さんのみ」の部分は、自分だけで唱える場合は、全部唱えてください。 4、「*ここは... 」と、*マークの後にある言葉は、読みかたのアドバイスです。 お経ではないので、この部分は唱えないでください。 それではスタートです。 両手を合わせて「ナマンダブツ」と 3 回言い、その次に両手を合わせたまま、礼をします。 鐘 2 回 仏説阿弥陀経 ぶっせつあみだきょう *ここは、お坊さんのみ 如是我聞。 にょぜがもん。 *ここからは、全員で 一時仏在。 いちじぶつざい。 舎衛国。 しゃえこく。 祇樹給孤独園。 ぎじゅきっこどくおん。 与大比丘衆。 よだいびくしゅ。 千二百五十人倶。 せんにひゃくごじゅうにんく 皆是大阿羅漢。 かいぜだいあらかん。 衆所知識。 しゅしょちしき。 長老舎利弗。 ちょうろうしゃりほ。 摩訶目犍連。 まかもくけんれん。 摩訶迦葉。 まかかしょう。 摩訶迦旃延。 まかかせんねん。 摩訶倶絺羅。 まかくちら。 離婆多。 りはた。 周利槃陀伽。 しゅうりはんだが。 なんだ。 阿難陀。 あなんだ。 羅睺羅。 らごら。 驕梵波提。 きょうぼんはだい。 賓頭盧頗羅堕。 びんずるはらだ。 迦留陀夷。 かるだい。 摩訶劫賓那。 まかこうひんな。 薄拘羅。 はくら。 阿ぬ楼駄。 あぬるだ。 如是等。 にょぜとう。 諸大弟子。 しょだいでし。 并諸菩薩。 びょうしょぼさ。 摩訶薩。 まかさ。 文殊師利法王子。 もんじゅしりほうおうじ。 阿逸多菩薩。 あいったぼさ。 乾陀訶提菩薩。 けんだかだいぼさ。 常精進菩薩。 じょうしょうじんぼさ。 与如是等。 よにょぜとう。 諸大菩薩。 しょだいぼさ。 及釈提桓因等。 ぎゅうしゃくだいかんいんとう。 無量諸天。 むりょうしょてん。 大衆倶。 だいしゅく。 爾時仏告。 にじぶつごう。 長老舎利弗。 ちょうろうしゃりほ。 従是西方。 じゅうぜさいほう。 過十万億仏土。 かじゅうまんのくぶつど。 有世界。 うせかい。 名曰極楽。 みょうわごくらく。 其土有仏。 ごどうぶつ。 号阿弥陀。 ごうあみだ。 今現在説法。 こんげんざいせっぽう。 舎利弗。 しゃりほ。 彼土何故。 ひどがこ。 名為極楽。 みょういごくらく。 其国衆生。 ごこくしゅじょう。 無有衆苦。 むうしょうらく。 但受諸楽。 たんじゅしょらく。 故名極楽。 こみょうごくらく。 又舎利弗。 うしゃりほ。 極楽国土。 ごくらーこくど。 七重欄楯。 しちじゅうらんじゅん。 七重羅網。 しちじゅうらもう。 七重行樹。 しちじゅうごうじゅ。 皆是四宝。 かいぜしほう。 周匝囲繞。 しゅうそいにょう。 是故彼国。 ぜこひこく。 名曰極楽。 みょうわごくらく。 又舎利弗。 うしゃりほ。 極楽国土。 ごくらーこくど。 有七宝池。 うしっぽうち。 八功徳水。 はっくどくすい。 充満其中。 じゅうまんごちゅう。 池底純以。 ちたいじゅんに。 金沙布地。 こんしゃふじ。 四辺階道。 しへんかいどう。 金銀瑠璃。 こんごんるり。 玻瓈合成。 はりごうじょう。 上有楼閣。 じょううろうかく。 亦以金銀瑠璃。 やくいこんごんるり。 玻瓈硨磲。 はりしゃこ。 赤珠碼碯。 しゃくしゅめのう。 而厳飾之。 にごんじきし。 池中蓮華。 ちちゅうれんげ。 大如車輪。 だいにょしゃりん。 青色青光。 しょうしきしょうこう。 黄色黄光。 おうしきおうこう。 赤色赤光。 しゃくしきしゃっこう。 白色白光。 びゃくしきびゃっこう。 微妙香潔。 みみょうこうけつ。 舎利弗。 しゃりほ。 極楽国土。 ごくらーこくど。 成就如是。 じょうじゅにょぜ。 功徳荘厳。 くどくしょうごん。 又舎利弗。 うしゃりほ。 彼仏国土。 ひぶっこくど。 常作天楽。 じょうさてんがく。 黄金為地。 おうごんいじ。 昼夜六時。 ちゅうやろくじ。 而雨曼陀羅華。 にうまんだらけ。 其国衆生。 ごこくしゅじょう。 常以清旦。 じょういしょうたん。 各以衣裓。 かくいえこく。 盛衆妙華。 じょうしゅみょうけ。 供養他方。 くようたほう。 十万億仏。 じゅうまんのくぶつ。 即以食時。 そくいじきじ。 還到本国。 げんとうほんごく。 飯食経行。 ぼんじききょうぎょう。 舎利弗。 しゃりほ。 極楽国土。 ごくらーこくど。 成就如是。 じょうじゅにょうぜ。 功徳荘厳。 くどくしょうごん。 復次舎利弗。 ぶっししゃりほ。 彼国常有。 ひこくじょうう。 種種奇妙。 しゅじゅきみょう。 雑色之鳥。 ざっしきしちょう。 白鵠孔雀。 びゃっこうくじゃく。 鸚鵡舎利。 おうむしゃり。 迦陵頻伽。 かりょうびんが。 共命之鳥。 ぐみょうしちょう。 是諸衆鳥。 ぜしょしゅちょう。 昼夜六時。 ちゅうやろくじ。 出和雅音。 すいわげおん。 其音演暢。 ごおんえんちょう。 五根五力。 ごこんごりき。 七菩提分。 しちぼだいぶん。 八聖道分。 はっしょうどうぶん。 如是等法。 にょぜとうほう。 其土衆生。 ごどしゅじょう。 聞是音已。 もんぜおんに。 皆悉念仏。 かいしつねんぶつ。 念法念僧。 ねんぽうねんそう。 舎利弗。 しゃりほ。 汝勿謂此鳥。 にょもついしちょう。 実是罪報所生。 じつぜざいほう。 所以者何。 しょいしゃが。 彼仏国土。 ひぶっこくど。 無三悪趣。 むさんまくしゅ。 舎利弗。 しゃりほ。 其仏国土。 ひっぶこくど。 尚無三悪道之名。 しょうむさんまくどうしみょう。 何況有実。 がっきょううじつ。 是諸衆鳥。 ぜしょしゅちょう。 皆是阿弥陀仏。 かいぜあみだぶ。 欲令法音宣流。 よくりょうほんおんせんる。 変化所作。 へんげしょさ。 舎利弗。 しゃりほ。 彼仏国土。 ひぶっこくど。 微風吹動。 みふうすいどう。 諸宝行樹。 しょほうごうじゅ。 及宝羅網。 ぎゅうほうらもう。 出微妙音。 すいみみょうおん。 譬如百千種楽。 ひにょひゃくせんじゅがく。 同時倶作。 どうじくさ。 聞是音者。 もんぜおんじゃ。 皆自然生。 かいじねんじょう。 念仏念法。 ねんぶつねんぽう。 念僧之心。 ねんそうししん。 舎利弗。 しゃりほ。 *ここは、ゆっくりと 其仏国土。 ごぶっこくど。 *ここは、ゆっくりと 成就如是。 じょうじゅにょぜ。 *ここは、ゆっくりと 功徳荘厳。 くどくしょうごん。 *ここは、ゆっくりと 鐘 3 回 舎利弗。 しゃりほ。 *ここは、お坊さんのみ 於汝意云何。 おにょいうんが。 *ここからは、全員で 彼仏何故。 ひぶがこ 号阿弥陀。 ごうあみだ。 舎利弗。 しゃりほ。 彼仏光明無量。 ひぶこうみょうむりょう。 照十方国。 しょうじっぽうこく。 無所障礙。 むしょしょうげ。 是故号為阿弥陀。 ぜこごういあみだ。 又舎利弗。 うしゃりほ。 彼仏寿命。 ひぶじゅみょう。 及其人民。 ぎゅうごじんみん。 無量無辺。 むりょうむへん。 阿僧祇劫。 あそうぎこう。 故名阿弥陀。 こみょうあみだ。 舎利弗。 しゃりほ。 阿弥陀仏。 あみだぶ。 成仏已来。 じょうぶついらい。 於今十劫。 おこんじっこう。 又舎利弗。 うしゃりほ。 彼仏有無量無辺。 ひぶつうむりょうむへん。 声聞弟子。 しょうもんでし。 皆阿羅漢。 かいあらかん。 非是算数。 ひぜさんじゅ。 之所能知。 ししょのうち。 諸菩薩衆。 しょぼさっしゅ。 亦復如是。 やくぶにょぜ。 舎利弗。 しゃりほ。 彼仏国土。 ひぶっこくど。 成就如是。 じょうじゅにょぜ。 功徳荘厳。 くどくしょうごん。 又舎利弗。 うしゃりほ。 極楽国土。 ごくらーこくど。 衆生生者。 しゅじょうしょうじゃ。 皆是阿鞞跋致。 かいぜあびばっち。 其中多有。 ごちゅうたう。 一生補処。 いっしょうふしょ。 其数甚多。 ごしゅじんた。 非是算数。 ひぜさんじゅ。 所能知之。 しょのちし。 但可以無量無辺。 たんかいむりょうむへん。 阿僧祇劫説。 あそうぎこうせっ。 舎利弗。 しゃりほ。 衆生聞者。 しゅじょうもんじゃ。 応当発願。 おうとうほつがん。 願生彼国。 がんしょうひこく。 所以者何。 しょいしゃが。 得与如是。 とくよにょぜ。 諸上善人。 しょじょうぜんにん。 倶会一処。 ぐえいっしょ。 舎利弗。 しゃりほ。 不可以少善根 ふかいしょうぜんごん。 福徳因縁。 ふくとくいんねん。 得生彼国。 とくしょうひこく。 舎利弗。 しゃりほ。 若有善男子。 にゃくうぜんなんし。 善女人。 ぜんにょにん。 聞説阿弥陀仏。 もんせつあみだぶ。 執持名号。 しゅうじみょうごう。 若一日。 にゃくいちにち。 若二日。 にゃくににち。 若三日。 にゃくさんにち。 若四日。 にゃくしにち。 若五日。 にゃくごにち。 若六日。 にゃくろくにち。 若七日。 にゃくしちにち。 一心不乱。 いっしんふらん。 其人臨命終時。 ごにんりんみょうじゅうじ。 阿弥陀仏。 あみだぶ。 与諸聖衆。 よしょしゅじょう。 現在其前。 げんざいごぜん。 是人終時。 ぜにんじゅうじ。 心不顛倒。 しんぷてんどう。 即得往生。 そくとくおうじょう。 阿弥陀仏。 あみだぶ。 極楽国土。 ごくらーこくど。 舎利弗。 しゃりほ。 我見是利。 がけんぜり。 故説此言。 こせつしごん。 若有衆生。 にゃくうしゅじょう。 聞是説者。 もんぜせっしゃ。 応当発願。 おうとうほつがん。 生彼国土。 しょうひこくど。 舎利弗。 しゃりほ。 如我今者。 にょがこんじゃ。 讃歎阿弥陀仏。 さんたんあみだぶ。 不可思議功徳。 ふかしぎくどく。 東方亦有。 とうぼうやくう。 阿閦鞞仏。 あしゅくびぶつ。 須弥相仏。 しゅみそうぶつ。 大須弥仏。 だいしゅみぶつ。 須弥光仏。 しゅみこうぶつ。 妙音仏。 みょうおんぶつ。 如是等。 にょぜとう。 恒河沙数諸仏。 ごうがしゃしゅしょぶつ。 各於其国。 かくおごこく。 出広長舌相。 すいこうじょうぜっそう。 徧覆三千。 へんぷさんぜん。 大千世界。 だいせんせかい。 説誠実言。 せつじょうじつごん。 汝等衆生。 にょとうしゅじょう。 当信是称讃 とうしんぜしょうさん。。 不可思議功徳。 ふかしぎくどく。 一切諸仏。 いっさいしょぶつ。 所護念経。 しょごねんぎょう。 舎利弗。 しゃりほ。 南方世界。 なんぽうせかい。 有日月灯仏。 うにちがっとうぶつ。 名聞光仏。 みょうもんこうぶつ。 大焔肩仏。 だいえんけんぶつ。 須弥灯仏。 しゅみとうぶつ。 無量精進仏。 むりょうしょうじんぶつ。 如是等。 にょぜとう。 恒河沙数諸仏。 ごうがしゃしゅしょぶつ。 各於其国。 かくおごこく。 出広長舌相。 すいこうじょうぜっそう。 徧覆三千。 へんぷさんぜん。 大千世界。 だいせんせかい。 説誠実言。 せつじょうじつごん。 汝等衆生。 にょとうしゅじょう。 当信是称讃。 とうしんぜしょうさん。 不可思議功徳。 ふかしぎくどく。 一切諸仏。 いっさいしょぶつ。 所護念経。 しょごねんぎょう。 舎利弗。 しゃりほ。 西方世界。 さいほうせかい。 有無量寿仏。 うむりょうじゅぶつ。 無量相仏。 むりょうそうぶつ。 無量幢仏。 むりょうどうぶつ。 大光仏。 だいこうぶつ。 大明仏。 だいみょうぶつ。 宝相仏。 ほうそうぶつ。 浄光仏。 じょうこうぶつ。 如是等。 にょぜとう。 恒河沙数諸仏。 ごうがしゃしゅしょぶつ。 各於其国。 かくおごこく。 出広長舌相。 すいこうじょうぜっそう。 徧覆三千。 へんぷさんぜん。 大千世界。 だいせんせかい。 説誠実言。 せつじょうじつごん。 汝等衆生。 にょとうしゅじょう。 当信是称讃。 とうしんぜしょうさん。 不可思議功徳。 ふかしぎくどく。 一切諸仏。 いっさいしょぶつ。 所護念経。 しょごねんぎょう。 舎利弗。 しゃりほ。 北方世界。 ほっぽうせかい。 有焔肩仏。 うえんけんぶつ。 最勝音仏。 さいしょうおんぶつ。 難沮仏。 なんしょうぶつ。 日生仏。 にっしょうぶつ。 網明仏。 もうみょうぶつ。 如是等。 にょぜとう。 恒河沙数諸仏。 ごうがしゃしゅしょぶつ。 各於其国。 かくおごこく。 出広長舌相。 すいこうじょうぜっそう。 徧覆三千。 へんぷさんぜん。 大千世界。 だいせんせかい。 説誠実言。 せつじょうじつごん。 汝等衆生。 にょとうしゅじょう。 当信是称讃。 とうしんぜしょうさん。 不可思議功徳。 ふかしぎくどく。 一切諸仏。 いっさいしょぶつ。 所護念経。 しょごねんぎょう。 舎利弗。 しゃりほ。 下方世界。 げほうせかい。 有師子仏。 うししぶつ。 名聞仏。 みょうもんぶつ。 名光仏。 みょうこうぶつ。 達摩仏。 だつまぶつ。 法幢仏。 ほうどうぶつ。 持法仏。 じほうぶつ。 如是等。 にょぜとう。 恒河沙数諸仏。 ごうがしゃしゅしょぶつ。 各於其国。 かくおごこく。 出広長舌相。 すいこうじょうぜっそう。 徧覆三千。 へんぷさんぜん 大千世界。 だいせんせかい。 説誠実言。 せつじょうじつごん。 汝等衆生。 にょとうしゅじょう。 当信是称讃。 とうしんぜしょうさん。 不可思議功徳。 ふかしぎくどく。 一切諸仏。 いっさいしょぶつ。 所護念経。 しょごねんぎょう。 舎利弗。 しゃりほ。 上方世界。 じょうほうせかい。 有梵音仏。 うぼんのんぶつ。 宿王仏。 しゅくほうぶつ。 香上仏。 こうじょうぶつ。 香光仏。 こうこうぶつ。 大焔肩仏。 だいえんけんぶつ。 雑色宝華厳身仏。 ざっしきほうけごんしんぶつ。 娑羅樹王仏。 しゃらじゅおうぶつ。 宝華徳仏。 ほうけとくぶつ。 見一切義仏。 けんいっさいぎぶつ。 如須弥山仏。 にょしゅみせんぶつ。 如是等。 にょぜとう。 恒河沙数諸仏。 ごうがしゃしゅしょぶつ。 各於其国。 かくおごこく。 出広長舌相。 すいこうじょうぜっそう。 徧覆三千。 へんぷさんぜん。 大千世界。 だいせんせかい。 説誠実言。 せつじょうじつごん。 汝等衆生。 にょとうしゅじょう。 当信是称讃。 とうしんぜしょうさん。 不可思議功徳。 ふかしぎくどく。 一切諸仏。 いっさいしょぶつ。 所護念経。 しょごねんぎょう。 舎利弗。 しゃりほ。 於汝意云何。 おにょいうんが。 何故名為。 がこみょうい。 一切諸仏。 いっさいしょぶつ。 所護念経。 しょごねんぎょう。 舎利弗。 しゃりほ。 若有善男子。 にゃくうぜんなんし。 善女人。 ぜんにょにん。 聞是諸仏所説名。 もんぜしょぶっしょせつみょう。 及経名者。 ぐきょうみょうしゃ。 是諸善男子。 ぜしょぜんなんし。 善女人。 ぜんにょにん。 皆為一切諸仏。 かいいっさいしょぶつ。 共所護念。 ぐしょごねん。 皆得不退転。 かいとくふたいてん。 於阿耨多羅。 おあのくたら。 三藐三菩提。 さんみゃくさんぼだい。 是故舎利弗。 ぜこしゃりほ。 汝等皆当。 にょとうかいとう。 信受我語。 しんじゅがご。 及諸仏所説。 ぎっしょぶっしょせつ。 舎利弗。 しゃりほ。 若有人。 にゃくうにん。 已発願。 いほつがん。 今発願。 こんほつがん。 当発願。 とうほつがん。 欲生阿弥陀仏国者。 よくしょうあみだぶっこくしゃ。 是諸人等。 ぜしょにんとう。 皆得不退転。 かいとくふたいてん。 於阿耨多羅。 おあのくたら。 三藐三菩提。 さんみゃくさんぼだい。 於彼国土。 おひこくど。 若已生。 にゃくいしょう。 若今生。 にゃくこんじょう。 若当生。 にゃくとうしょう。 是故舎利弗。 ぜこしゃりほ。 諸善男子。 しょぜんなんし。 善女人。 ぜんにょにん。 若有信者。 にゃくうしんじゃ。 応当発願。 おうとうほつがん。 生彼国土。 しょひこくど。 舎利弗。 しゃりほ。 如我今者。 にょがこんじゃ。 称讃諸仏。 しょうさんしょぶつ。 不可思議功徳。 ふかしぎくどく。 彼諸仏等。 ひしょぶっとう。 亦称説我。 やくしょうせつが。 不可思議功徳。 ふかしぎくどく。 而作是言。 にさぜごん。 釈迦牟尼仏。 しゃかむにぶつ。 能為甚難。 のういじんなん。 希有之事。 けうしじ。 能於娑婆国土。 のうおしゃばこくど。 五濁悪世。 ごじょくあくせ。 劫濁見濁。 こうじょくけんじょく。 煩悩濁。 ぼんのうじょく。 衆生濁。 しゅじょうじょく。 命濁中。 みょうじょくちゅう。 得阿耨多羅。 とくあのくたら。 三藐三菩提。 さんみゃくさんぼだい。 為諸衆生。 いしょしゅじょう。 説是一切世間。 せつぜいっさいせけん。 難信之法。 なんしんしほう。 舎利弗。 しゃりほ。 当知我於。 とうちがお。 五濁悪世。 ごじょくあくせ。 行此難事。 ぎょうしなんじ。 得阿耨多羅。 とくあのくたら。 三藐三菩提。 さんみゃくさんぼだい。 為一切世間。 いいっさいせけん。 説此難信之法。 せっしなんしんしほう。 是為甚難。 ぜいじんなん。 *ここは、ゆっくりと 仏説此経已。 ぶっせっしきょうい。 *ここは、ゆっくりと 舎利弗。 しゃりほ。 *ここは、ゆっくりと 及諸比丘。 ぎっしょびく。 *ここは、ゆっくりと 一切世間。 いっさいせけん。 *ここは、ゆっくりと 天人阿修羅等。 てんにんあしゅらとう。 *ここは、ゆっくりと 聞仏所説。 もんぶつしょせつ。 *ここは、ゆっくりと 歓喜信受。 かんぎしんじゅ。 *ここは、ゆっくりと 作礼而去。 さらいにこ。 *ここは、ゆっくりと 仏説阿弥陀経 ぶっせつあみだきょう。 *ここは、ゆっくりと 鐘 1 回 南無阿弥陀仏 *ここは、お坊さんのみ なあーもあーみだーんぶー 南無観世音菩薩 *ここからは、全員で なーもかーんんーぜーえーおーんぼーさー 南無大勢至菩薩 なあーもだーいせーいしーぼーおおーさー 南無清浄大海衆菩薩 なあーもしょーうじょーうだーいかーいしゅーぼおーさー 願以此功徳 がんにしくどく *ここは、お坊さんのみ 平等施一切 びょうどうせいいっさい *ここからは、全員で 同発菩提心 どうほつぼだいしん 往生安楽国 おうじょうあんらっこく *「往(おう)」に合わせ て鐘 1 回。 「安(あん)」 に合わせて鐘 1 回。 「国 (こく)」に合わせて鐘 1 回。 合計 3 回。 両手を合わせて「ナマンダブツ」と 3 回言い、その次に両手を合わせたまま、礼をします。 これで終わりです。

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観音経

は ぎゅう だ もん か だ いじん

妙法蓮崋経・観世音菩薩普門品 観世音菩薩普門品第 25 かんぜおんぼさつふもんぼん このお経は、観音経 かんのんきょう という名で、古くから世人に親しみ読まれている。 前半は 観音の神通力を説いていて 、 長行 ちょうぎょう とよぶ。 後半は 観音菩薩が神通力を得るに至った願を 、 述べていて 、 「 」 じがげ とよぶ。 無尽意菩薩 ー 釈尊の説法の座で、衆生の教化の橋渡しをする菩薩で、成仏の仏が 普賢仏 ふげんぶつ。 偏袒右肩 ー 尊者を拝するときに示す、仏教の基本的な礼の作法。 以何因縁 ・ 名観世音 ー 観世音 という名前は、 どんな因縁で付いたのですか。 「 」:「 」:「 」 善男子 よ 、 無量百千萬億の衆生が 諸々の苦悩を受けたなら 、 観世音菩薩を心に思い 、 一心に 名を唱せば観世音菩薩は、即時にそ の音声を聞き観じ、 衆生を皆、解脱せしむる。 仏告 ー お釈迦さまが話をされた。 善男子 ー 仏法を信じる者。 無量百千萬億衆生 ー 数限りない多くの人々。 解脱 ー 苦しみから解放される。 涅槃 ねはん ー 仏教の 最終目標境地で、煩悩 ぼんのう から解脱した心安らぐ世界。 これが 観世音菩薩の 威神力 である。 若し大 洪水 ・こうずい・ に漂うとも 、 観世音菩薩の妙号を唱せば 、 たちまちのうちに 、 浅き所に着くのである。 威神力ー 人知を超えた神や仏の不可思議な力( 神通力)。 世間の人々の苦の 音声 おんじょう を聞いて 、 観世音菩薩は人々を救う因縁故 ゆえ 、 名を観世音と称する。 七宝 しっぽう ー 金銀 ・ 瑠璃 ・ 蝦蛄 ・ 瑪瑙 ・ 珊瑚 ・ 琥珀 ・ 真珠 「」:「」 假使黒風吹 ー たとえば暴風が吹いて。 船舫 ー船団。 飄堕羅刹鬼国 ー悪党の住む島(食人鬼の国)へ漂い着く。 羅刹鬼 ・ 夜叉( 悪鬼)は、改心して仏法に帰依し、仏法の 守護神 ・ 毘沙門天 びしゃもんてん の家来になった。 臨当被害 ー 殺害されそうな時に。 刀杖 ー 刀と槍。 而得解脱 ー 害から解放される。 三千大千国土 ー 仏教の世界観でいう国土。 諸悪鬼 ー 羅刹鬼 らせつき や夜叉 やしゃ のこと。 一人の商主が 諸々の商人を率いて 重宝を斎持 さいじ して 険しい路を通過するような時に、 若し 、 三千大千国土の中に満ちてる怨賊 ー 盗賊 ・ 山賊 ーがあらわれて 、 身に危険が及ぶようなときでも、 その中に一人でも、観世音菩薩の名を唱える者あれば 諸々の善男子は皆、恐怖することは無い。 ゆえに、汝 なんじ ら、当 まさ に 、 一心に観世音菩薩の 名号 を 唱言 しょうごん すべし。 杻械伽鎖 ー 鎖で身を繋がれる。 検繫其身 ー 取り調べの為に拘束される。 商人たちが 、 南無観世音菩薩の 御名 みな を 共に称すると 、 忽 たちまち 解脱を得 ることができる。 能以無畏 ー 恐れがない。 つまり、「」から離れられるのである。 婬欲 ー 欲の貪り ー が多い衆生でも、 観世音菩薩を常に念じ 、 恭敬 くぎょう せば 、 婬欲を離るる。 瞋恚 ー 怒り ー が多い衆生でも、観世音菩薩を常に念じ、 恭敬 せば、 瞋恚 しんい を離るる。 愚癡 ー 無知 ー が多い衆生でも、観世音菩薩を常に念じ、 恭敬 せば、 愚癡 ぐち を離るる。 是 こ の故 ゆえ に 、 衆生は常に心に 、 観世音菩薩の名を念ずるべし。 大威神力 ー 摩訶薩な神通力。 多所鐃益 ー 衆生を救う益多いという意味で、 鐃は豊か ・ 益は為になること。 女の子を欲するならば、端正有相 たんしょううそう の女の徳が具わり 、 愛敬 のある 女の子 が生まれる。 無尽意よ、観世音菩薩は、このような 威神力 を具えているのです。 衆生が観世音菩薩を 恭敬 ・ 礼拝 すると、必ず、 福不唐捐 ふくふとうえん と成るのです。 是の故に衆生の皆は、観世音菩薩の名号を受持して 、 恭敬 ・ 礼拝 を行うとよいのです。 福徳智慧之男 ー 幸福 ・ 財産 ・ 智慧に恵まれる男の子。 端正有相之女 ー 容姿端麗な美しい女の子。 衆人愛嬌 ー 多くの人々から 愛される。 福不唐捐 ー 福はむなしく捨てられないという意味、 必ず幸せになる。 不唐捐 ふとうえん ー 無駄にならない。 唐捐 とうえん ー 無駄になるという。 どう思うのか。 無尽意菩薩が答えた 、 世尊 ・ とても多いです。 仏 ( 世尊 ) が言う。 若し 、 復 また 人ありて、観世音菩薩の名号を 受持する人や、あるいは、 一時でも礼拝し供養する人あらば、この二人の福は 、 正等 ( 同じ ) にして同じなのである。 この 福 は 、 百千萬億劫過ぎても 、 窮め尽きることは無いのです 、 つまり 、 この 福 は消えません。 復尽形 ー 形を尽くすまで、つまり寿命が尽きるまで。 正等無異 ー 等しく同じである。 世尊 、 観世音菩薩はいかに此の娑婆世界に遊び 、 いかにして 、 衆生の為に法を説きたまうのか? 又 、 その 「」とは 、 どのようなものでしょうか? と 、 教えを請うた。 云何遊此娑婆世界 ー 観世音菩薩は、この娑婆世界で自由な境地を得て衆生を教化して活躍している。 方便之力 ー 良い方法を用いて衆生を導く 力、 近づく ・ 到達する手段。 善男子よ 、 若し国土に衆生に対し 、 仏を以て得度すべき者には、 観世音菩薩は 、 即ち ・ ・ 衆生の為に法を説 くのです。 善男子 ぜんなんし ー 仏法の男性信者。 女性信者は 、 善女人 ぜんにょにん。 得度 とくど ー 迷いの世界から悟りの世界へ渡ること。 即現仏身 ー 仏の姿(身)で現われること。 つまり 、 菩薩が仏の姿を現じることは 、 あり得ないはず …… と ボサツマンは思うのですが? あるいは 、 仏の境地を得た観音菩薩が 、 衆生の教化のために 、 あえて 、 菩薩の身のままでいるのかも? だが 、 経文には、 応以仏身 得度 者 、 ー 観世音菩薩 は 仏 ほとけ の姿を現じて法を説く ー と、 書いてある。 ……… ボサツマンはそう信じている 宇宙の本仏が 、 「」 (種々に姿を変えて) 、 衆生を教化しているのです。 声聞 しょうもん の身を以て得度すべき者には 声聞の身 を現わして、その者の為に法を説く。 辟支仏 ー 仏から教えを受けず、自分の体験で真理を悟る者で、 縁覚 えんかく とも言う。 声聞 ー 仏の説法を聞いて悟る者で 、 「 」の修行で 、 「 」 あらかんが を得る者。 帝釈天 たいしゃくてん の身を以て 、 得度すべき者には 、 即 、 帝釈天の身を現じ 、 その者の為に法を説く。 梵王 ぼんのう ー 仏教の守護神で、天界の上方を守護する王で 、 梵天 ぼんてん ともいう。 帝釈天 たいしゃくてん ー 仏教の守護神 ・ 軍神で 、 四天王 してんのう を従え東方を守る。 大自在天の身を以て 、 得度すべき者には 大自在天の身を現じて、その者の為に法を説く。 自在天 ー 宇宙を支配する神。 大自在天 ー 大 千世界の主天神、白牛に乗っている。 毘沙門の身を以て 、 得度すべき者には 即、毘沙門の身を現じて、その者に法を説く。 小王の身を以て、 得度すべき者には 即、小王身を現じて、その者に法を説く。 毘沙門天 びしゃもんてん ー 七福神のひとつ、仏教の守護神、 夜叉 ・ 羅刹 を従え北方を守り 多聞天 ともいう。 居士 ー 男の仏の弟子 ー の身を以て 、 得度すべき者には 、 即 、 居士の身を現じて 、 その者に法を説く。 宰官 ー 役人 ー の身を以て、得度すべき者には、即、宰官の身を現じて、その者に法を説く。 比丘 ・ 比丘尼 ・ 優婆塞 ・ 優婆夷の身を以て 、 得度すべき者には 、 その身を現じ、法を説く。 婆羅門 ー イ ンドの社会種族 ・ 「」の最高位。 比丘 ー 成人した 出家の男子。 比丘尼 ー 成人した 出家の女子。 優婆塞 うばそく ー 在家の 男性信者。 優婆夷 うばい ー 在家の 女 性信者。 婦女 ぶにょ ー 婦人や 女の子。 童男 ・ 童女 ー 少年 ・ 少女。 執金剛神を以て 、 得度すべき者には 、 即 、 執金剛神を現じて 、 その者に法を説く。 天 竜 ー 龍神。 夜叉 ー 羅刹鬼と共に仏法に帰依し、 毘沙門天の従者となる。 空中を飛ぶ。 けんだつ ぱ ー 音楽師。 阿修羅 ー 闘争神。 迦楼羅 かるら ー 金鳷鳥 こんじちょう 美しい鳥の王。 緊那羅 きんなら ー 歌神 ・ 音楽天。 摩睺羅伽 まごらが ー 蛇神。 執金剛神 しゅうこんごうしん ー 金剛杖を持ち 、 諸仏 ・ 諸天を警護する 二体一対の 神で 、 通称: 仁王さま。 八部衆 はちぶしゅう ー 仏法を守護する八神で 、 天 ・ 龍 ・ 夜叉 ・ 乾闥婆 ・ 阿修羅 ・ 迦楼羅 ・ 緊那羅 ・ 摩睺羅伽 の八部衆。 この八神は仏教以前、古代インドの鬼神 ・ 戦闘神 ・ 音楽神 ・ 動物神などです。 後に仏教に帰依し、仏の弟子となって護法を誓い、善神となった。 八部衆とは、八つの種族の意味で、経文では、人非人 にんぴにん と表現している。 「 」 ある時、阿修羅は、格上の帝釈天に戦いを挑みました。 しかし、やっぱり格下は勝てません。 負けても負けても何回も挑戦したが、全戦全敗でした。 ついに阿修羅は、天界を追放された。 この故に汝 なんじ 当 まさ に、一心に観世音菩薩を供養しなさい。 観世音菩薩摩訶薩は、怖畏急難 ふいきゅうなん の中にも、能 よ く無畏 むい を施すのである。 この故に娑婆世界では皆、観世音菩薩を 、 施無畏者 せむいしゃ と 、 声を大きくして呼んでいる。 ー 世尊の話を聞いた後 ー 無尽意菩薩は 、 仏に向かって申す。 怖畏急難 ふいきゅうなん ー 急な災難に怖れ 、おののく。 白仏言 ー 世尊( 仏 )に申しあげる。 即 、 首につけていた百千両金の価値がある 、 衆宝珠の瓔珞 ようらく をはずし 、 観世音菩薩に贈り申した。 仁者 ( 観世音菩薩 ) へ申し上げます。 どうぞ 、 この法施の 珍宝の瓔珞 ようらく を、お受けとりください。 だがその時、観世音菩薩は、受けとりませんでした。 すると、無尽意菩薩が再度 ふたたび 観世音菩薩に向かい ー 我等をあわれむが故に 、 此の 瓔珞 をお受けとりください ー と申し上げた。 仁者 ー 観音菩薩への尊称語。 衆宝珠の瓔珞 ー たくさんの宝玉 ほうぎょく がついている首飾り。 すると即 、 観世音菩薩諸は 、 四衆及び天 ・ 龍 ・ 人非人等を愍 あわれ んで 、 その瓔珞を受けとられた。 ひとつは 、 釈迦牟尼仏 しゃかむにぶつ に、 ひとつは 、 「 」 たほうにょらい ( 多宝仏塔 ) に奉りました。 無尽意よ 観世音菩薩は、このような 自在神力 を持って 娑婆世界を遊行していているのです。 観世音菩薩は、自由自在な 威神力 を発揮して 、 法を説き、衆生を救済されておるのです。 その時に 、 無尽意菩薩は 、 偈 ( 詩 ) を述べました。 多宝仏 ー 釈尊の説法の時 、 現われ法華経の正しいことを証明する仏。 以偈問曰 いげもんわ ー 詩の形式で述べる。 再三、勧められましたが、断りつづけていたが、釈迦牟尼仏が、受け取るようにすすめたので、 瓔珞を受け取りました。 すると、 観世音菩薩は 、その瓔珞を 、 二つに分けて、釈迦牟尼仏と、多宝如来に奉りました。 意味: 自分(観世音菩薩)が 神通力を得たのは、真理を教えた釈迦牟尼仏と、真理である多宝如来のお陰である ことを示した。

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2017年1月28日、にて(左)と 、八王子市議会議員選挙に出馬し、27才最年少で初当選。 市議を3期10年務めた後、に東京都議会議員に当選し、1期務める。 、にから公認で出馬し、前職のを破り当選(阿久津は)。 、で再選。 、に起用された。 より自由民主党副幹事長。 、でに任命され、まで務める。 のでは、東京24区で民主党元職の阿久津に敗れ、していたでも復活できずに落選したが、国政復帰を目指す意向を表明。 2009年の落選後から2012年までの国政復帰までの期間は、危機管理学部で客員教授を務め、13年7月1日付のの中で「浪人中でも『客員教授』なら、心理的な落ち着きを感じる。 当時の落選組のトレンドだった。 は月10万円。 浪人中の足しになった。 助かった」と語っている。 のでは、東京24区で民主党前職の阿久津を下し、3年ぶりに国政に復帰した。 選挙後、の下で自由民主党筆頭副幹事長及び総裁特別補佐に起用される。 のでは、東京24区で再び阿久津を下し、4選。 、安倍晋三首相を支持する自由民主党所属議員を中心に設立されたに参画した。 、でに任命された。 、自民党幹事長代行に就任。 同年10月ので連続5選。 2019年9月11日、第4次安倍再改造内閣で文部科学大臣に任命された。 の下で進められていた、を容認するの改正に反対し、にで行われた反対集会では司会を務めた。 の創設に反対。 外交・安全保障 [ ]• について「今後の国際情勢によっては検討すべき」としている。 の行使を禁じたのの見直しに賛成。 に取り組んでいる議員の1人。 拉致被害者家族会のが着用している青いストライプのは、拉致問題の解決を祈って八王子のネクタイ業の従業員が織ったものであるとし、萩生田本人も同じネクタイを着用していると述べている。 歴史認識 [ ]• 、「」に出演した際、第二次世界大戦下におけるの設置及びいわゆるの調達に関して旧日本軍の関与を認めたについて、「新しい事実が出てくれば新しい談話を発表すればいい。 (安倍晋三首相も新談話を)どこでも否定していない」と述べ、河野談話の検証により新たな事実が判明した場合、が新たな談話を発表する可能性に言及した。 のは翌24日、発言は萩生田の個人的見解であるとし、河野談話を「検証はするが、見直すことはあり得ない」と述べた。 内政の諸政策 [ ]• 選択的制度導入について、2014年の調査で「どちらとも言えない」としている 一方で、2017年の調査では「どちらかといえば賛成」としている。 なお、選択的夫婦別姓制度の導入に反対する請願を提出している。 自民党の人口減少社会対策特別委員会の会合にて、解消に向けた整備を掲げる安倍政権の方針に対して制度の活用を主張し、・保育の拡充に反対した。 、所管の「青少年健全育成推進委員会」から有害指定を受けたイラストやテキスト等を削除しなければ1年以下の刑を科す「青少年有害情報規制法案」の取りまとめを、自民党内閣部会長代理として主導した。 自民党の「カジノ・エンターテイメント検討小委員会」の事務総長を務めており、の合法化を推進している。 カジノが合法化された場合、カジノ店のスロットは直接換金できるがのスロットは直接換金できない状態を並立させないため、パチンコホール直接換金のルールの制定もあわせて主張している。 までに日本のの稼働数をゼロにする「」政策に反対。 が被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案を発議した翌日の、衆議院において他自公議員4名とともに被災者生活再建支援法の改正法案を提出した。 被災して全壊した世帯に100万円、大規模半壊の世帯には50万円を罹災証明書に基づいて一括支給する制度を制定した。 防止を目的に飲食店などの建物内を原則とする改正案に反対。 にが法案を提出にした際には強く抵抗した。 消費税 [ ]• 2019年4月18日のインターネットのテレビ番組(/)で、10月の増税に関し、6月のの(短観)が示す景況感次第で延期もあり得るとの考えを示し、「景気はちょっと落ちている。 6月の日銀短観で、この先は危ないと見えてきたら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかない。 違う展開はある」と述べ、消費税増税の先送りは「まだ間に合う」と指摘した上で「その場合は国民の信を問うことになる」と明言した。 菅官房長官は同日の記者会見で消費税増税に関し「級の出来事が起こらない限り、10月に10%へ引き上げる予定だ。 国会答弁の通り全く変わらない。 安倍晋三首相や私が責任を持って答えている」と述べ、萩生田が言及した日銀の企業短期経済観測調査(短観)次第で増税を延期する可能性を否定し、連立を組む幹部も増税延期に否定的見解を示した。 のもは4月19日の記者会見で「のようなことがない限り(引き上げる)というのはこれまで申し上げてきた通りだ」と述べ、麻生は「どういうつもりで言ったんだろうね」と述べ、「萩生田から初めて日銀短観という言葉を聞いた気がする」と不快感をあらわにした。 同日、萩生田は消費税率の引き上げを延期する可能性に言及したことについて、発言は個人的な見解としたうえで、「政府の方針に異議を唱えるつもりはない」と釈明し、「万万が一にも、景気の腰折れのないように、景気の失速のないように、国民の皆さんに負担をする以上は、きちんとした政策を総合的に対応していく。 別に政府と話していませんし、政府の方針に異議を唱えたつもりもありません」と述べた。 地方自治 [ ]• 「地方議員として培った経験を生かし、地方分権を進める。 権限と財源を地方に移譲し、自己完結できる自治体、責任ある自治体を目指せる態勢づくりを、国会から支えたい。 」(2003年)• 「都民が納めた税金の50%を都のために還元する」(2003年) 教育 [ ] 少子化STOP税創設について 2003年、萩生田光一氏が松本文明、中西一善と共に作成した「TOKYOマニフェスト」によれば、「出産減税、教育減税など少子化STOP税創設に向けた新法を提案する」とされている。 (2003年10月10日) 教科書会社聴取 2013年、「教育基本法や学習指導要領が変わり、教科書の記述が変わると期待したが、そうなっていない。 より良い教科書を作るために考えを聞かせていただきたい」として、東京書籍、実教出版、教育出版の社長や編集責任者らに聴取する。 ICT整備について 2019年10月13日、「学校のICT(情報通信技術)環境が遅れており、思い切って整備したい。 大学の社会評価や教育研究の強化、家庭の経済事情にかかわらず質の高い教育を受けられる教育費の負担軽減など、様々な課題がある。 不登校の児童生徒に向けたフリースクールなども支援したい。 中学卒業後に5年間の実践的技術者教育を行う高等専門学校の仕組みは、ものづくり産業を支えてきた最高のシステム。 地元の短大などをうまくくっつけて、県立の高専をスタートできないか。 社会に出て1年目から教壇に立つことは子どもたちだけでなく、教員にとってもいいことなのか。 壁にぶち当たった教員が、力をつけ直して現場に戻れるような制度も作りたい。 」と発言。 学校のICT教育の導入、国と地方の教育行財政制度の改革、21世紀型学力(新学力)の育成、教員の給与と勤務改革、教育の機会均等保障、学校評価システムの改革、ソーシャル・ガバナンス、教育委員会における学校評議員制度改革、学校運営協議会(コミュニティ・スクール)制度改革を打ち出す。 身の丈発言 大学入学共通テストで活用する英語民間試験をめぐる自身の「身の丈に合わせてがんばって」との発言について「国民のみなさま、特に受験生のみなさまにおわびを申し上げる」と謝罪。 「どのような環境下の受験生も自分の力を最大限発揮できるよう、自分の都合に合わせて適切な機会をとらえて、2回の試験をがんばってもらいたい思いで発言した」と釈明した。 これにより、(民間試験にこだわらずに)「抜本的な見直しを図っていきたい」と述べ、2020年度からの英語の民間試験導入を見送ると発表した。 「2020年度に始まる大学入学共通テストで、「読む・聞く・話す・書く」の4技能を評価するために活用される予定だった。 一度に数十万人が受験するため、特に「話す」試験は設備の整備や採点が難しく、20年度は大学入試センターが認定した7種類の試験を活用する」ことで対処しようとするものであった。 記述問題不作成誤認 2019年12月17日、記述式試験撤回についての記者会見の際、「自分たちの大学では問題は作らない、採点はしないというのは、ちょっと私個人は腑に落ちない」と、実際には各大学の二次試験で記述問題が作成・出題されているにも関わらず、作成されていないかのような誤った印象を有権者に与える発言を行った。 大学入学共通テストについて 2020年1月、文部科学省の年頭あいさつで大学入学共通テストの英語民間試験・記述式試験が撤回されたことに対して、職員らに「これは無理だということがあれば、勇気を出して声を出していただければ、違う展開もあった」「我々より現場を知っているのがみなさん。 プロとしての意識を持って、我々に反論する、そういう勇気もしっかりもって頂きたい」と述べた。 人物 [ ] 2016年10月25日、にて 安倍総理側近 [ ]• 政治評論家のは「萩生田氏は安倍首相が白いといえば黒でも白というほど忠誠心が厚い。 」と述べている。 安倍総理と仲良く、2007年には「安倍さんは今でも後輩思いで気さくで、なにも変わっていない。 けれども官邸の壁の向こうからでは、それが分からない」と発言。 2007年11月、「政治資金パーティーを予定していた萩生田氏の携帯に、安倍首相から「パーティーいつだったっけ」と電話がかかってきた。 安倍氏が官房長官だった時に発起人となり、初めはあいさつに来ることになっていた。 だが、その後首相に就任して来られなくなったため、萩生田氏側は「それならビデオ出演を」と打診。 首相周辺から「難しそうだ」と返事がきていた。 萩生田氏が、「ビデオ出演がだめになったみたいなんですよ」と話すと、安倍首相は、「え? なんでだめなの?」と答えた。 首相はビデオ中止を聞かされておらず、心配して電話をかけてきたのだった。 」安倍総理が何かと心配すると、だいたい萩生田氏に電話をかけてくる。 先輩後輩の非常に近しい間柄である。 宗教と政治 [ ]• 1月、の政権が安倍晋三首相の参拝に「失望」を示したことについて「政権のときはこんな揚げ足をとったことはなかった。 のオバマ政権だから言っている」との会議の席上で発言した。 、が主催するイベント「祝福原理大復興会」に来賓出席していた。 その他 [ ]• 「荻生田」と誤植されることが非常に多い。 喫煙者である。 第45回総選挙落選後の2010年4月にの客員教授に就任し、2012年の第46回総選挙で当選後に同名誉客員教授となり、公式サイトでは公表していた。 2017年6月に名誉客員教授の兼職届を提出し、官房副長官就任時に届け出をしなかったことについては、内閣総務官室へ照会した結果、届け出不要と判断したと説明した。 では文書の内容を否定している。 を巡り当初は「推薦枠はない」と発言していたが中止が決まると2日後には認めた。 政治資金 [ ]• 2016年に公開された2015年分の資産等補充報告書に借入金2千万円を記載しておらず、2017年に訂正した。 萩生田のが、団体の有志が主催するバス旅行の事業収支をに記載していなかったことが明らかになり、は全ての政治団体に収入の記載を義務づけており、毎日新聞の指摘に対し、萩生田の事務所は不記載を認め、次年度から事業収入に記載する意向を示した。 2020年1月31日の予算委員会で米カジノ大手のアドバイザーを務める日本企業が自身の券を過去に買っていたと明らかにした。 所属団体・議員連盟 [ ]• (パチンコ議連)• (事務局長)• (事務局長)• 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 時事ドットコム• 東京都選挙管理委員会. 2017年12月22日閲覧。 デイリー新潮. 2019年11月2日閲覧。 2015年6月25日. 2015年10月13日閲覧。 NONEY VOICE. 2015年7月14日. 2015年10月13日閲覧。 2015年10月7日. 2015年10月13日閲覧。 日本経済新聞• 頑張れ日本!全国行動委員会 結成大会 平成22年2月2日• 2013年11月12日閲覧。 はぎうだ光一の永田町見聞録 2008年6月27日• 時事ドットコム. 2014年3月23日. 2014年3月23日閲覧。 2014年3月24日. 2014年3月24日閲覧。 第174回国会 請願343号• 2013年3月22日. 2013年3月22日閲覧。 2014年8月27日. 2014年8月27日閲覧。 参議院、平成19年10月31日。 衆議院、平成19年11月1日。 2017年3月9日. 2018年12月24日閲覧。 - 共同通信 2019年4月18日• - 共同通信 2019年4月18日• - 産経新聞 2019年4月19日• - FNN 2019年4月19日• - AbemaTimes 2019年11月17日付• 朝日新聞デジタル. 2020年1月8日閲覧。 、2018年3月9日号、P45• 2014年1月18日. 2014年1月18日閲覧。 2014年11月27日. 2015年10月13日閲覧。 2017年7月8日. 2017年7月31日閲覧。 萩生田氏、資産報告書を訂正 2千万円の借り入れ未記載、朝日新聞、2017年7月12日• 萩生田副長官が資産訂正、時事通信、2017年7月12日• 2018年12月12日. 2018年12月12日閲覧。 京都新聞2020年2月1日朝刊• 、日本会議• 、創生日本• 安倍首相支持の勉強会「文化芸術懇話会」が発足、産経新聞、2015年6月25日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 公職 先代: 第25代:2019年 - 次代: 現職 先代: (政務担当・衆議院) 2015年 - 2017年 次代: 先代: と共同 2008年 - 2009年 次代: 党職 先代: 第5代:2017年 - 2019年 次代: 先代: 第4代:2012年 - 2015年 次代: 先代: 2013年 - 2015年 次代: 先代: 第41代:2006年 - 2007年 次代:.

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