オーストラリア ロック ダウン。 オーストラリアのロックダウン緩和開始! 解除される制限は?【5月20日更新】

【新型コロナ】世界各国のロックダウン(都市封鎖)状況

オーストラリア ロック ダウン

【新型コロナ・オーストラリア】ロックダウンの1ヶ月半を振り返り【規制緩和】 オーストラリア全体の感染者数は 6,825人、死者は 95人(5月5日時点)で、僕のいるブリスベンの感染者は 1,033人となっています。 自己隔離が結構しんどかった オーストラリアに帰国してから14日間は家から一歩も出られず、運動も室内でしかできませんでした。 当時(3月末)はお米やお肉、トイレットペーパーがスーパーマーケットで品薄となっておりなかなかゲットできなかったです。 5月5日現在ではどれも売り切れということはなく、比較的売り切れが少なくなりました。 ウーバーイーツがないとやばかった 自己隔離中は基本ウーバーイーツで食いつなぎました。 スーパーマーケットのデリバリーサービスもありますが商品が売り切れなので意味なしです。 なのずっと家にいるのに食費で一日40ドルくらい。。。 そして当たり前ですが家賃、光熱費なども経済が通常の時と変わらず毎週支払わなければいけません。 現在はスーパーマーケットにも行けるので、ウーバーイーツの頻度は減らしましたが家賃などの支払いは通常通りとなっています。 ジムが閉鎖 僕はジムが好きで週3〜5回行っていたのですが、コロナにより現在も閉鎖されています。 家にダンベルや機械もないので筋肉量が減らないか、足が細くならないかというのが密かな心配の種です。 日本からの郵便が送れない これも地味にキツイのですが、「医療品などの必需品」を日本からEMSで送りたかったのですが、日本郵便が受付を停止しており再開の目処はたっていません。 オーストラリアで代替品もありますが、やはり日本の使い慣れたものが一番です。 一応フェデックスなどでは配送できるようですが、かなり高額なのでちょっと厳しいです。 詳しくは下の記事でご紹介しています。 経済状況 経済状況は正直「 かなりマイナス」です。 僕の場合は3月、4月の収支がマイナスになりました。 彼女はオーストラリア大手の会社員なのですが今は一時解雇という形態になっています。 (会社が従業員に給料を支払い続けるとキャッシュ不足で破綻してしまうので給料を払わなくても良いように一時解雇という形になっています) ただ、彼女の場合は国からある程度の額を補償してもらえるので、マイナスはそこまでないようです。 オーストラリアの規制緩和 オーストラリアでは5月2日より規制が緩和されました。 具体的には、• 自宅から50km以内でピクニック、国立公園の訪問、レジャーとしての自動車やジェットスキーの使用が可能• 親しい友人や家族の訪問(1度に最大2名まで訪問が可能) ただし、挨拶時などのハグやキスは避ける必要あり と言った感じです。 ルール無視の人が多い ビーチでの日焼けも可能となりましたが、1. 5mの距離を開け、複数人での利用はできません。 僕は50km以内にビーチがあるので訪れたのですが、若者が10人ほどビーチでピクニックしていたのには驚きました。 警察も巡回しているようですが、やはり全員は摘発できずルールを無視する人は一定数いるようです。 まとめ:まだまだ時間がかかりそう オーストラリアでは規制緩和されましたが、これから第二波がくるのかこのまま収束するのかは微妙なところだと思います。 ルール無視の人もいますが、とりあえずは自分が感染者だと思った上で行動をし続けようと思います。

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【新型コロナ・オーストラリア】 ロックダウン1か月経過 シドニーの日常生活の記録

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オーストラリア、パースの4月1日現在ロックダウン中のスーパー。 列の並びも制限され、品数も不足気味です。 新型コロナ感染拡大が止まらなければ、日本で近々行われる可能性があるとも言われている、「 ロックダウン(都市封鎖)」。 3月に入り、イタリアやフランスをはじめとしたヨーロッパや、アメリカでも次々に行われており、その流れは世界に広がっています。 たくさんの噂や情報が飛び交う中、「 実際にロックダウンされるとどうなるの?」というのは日本中が気になるところです。 そこで、今回は現在ロックダウン後8日後を迎えたオーストラリアで暮らす、アラサー女子の編集ライターの私が、その実態をご紹介します。 2019年11月から、 西オーストラリアのパースという落ち着いた街にワーキングホリデーに来て、旅行したりスポーツしたりのんびりライフを楽しもうとしていたところ、まさかの事態に! 日本でロックダウンを心配しているみなさんの参考になれば幸いです。 ロックダウンの実態「街に人がいない! お店も公園も制限される」 まず3月20日にオーストラリア住民以外の入国が禁止され、23日には すべてのレストランはテイクアウト、配達のみになってしまいました。 さらに25日に 図書館や映画館、ジムなどの娯楽施設も完全閉鎖に。 そこからさらに30日からは仕事を除き 家族以外の人と会うときは2人以内でという制限も加わりました。 現在では4月1日からは 国内の州を超えることも原則禁止となり、今や外を出歩く人は減り、街はひっそりとしています。 実は明確に 「ロックダウン」が宣言されたわけではないのですが、新聞にも「ロックダウン」の文字が出るようになり、じわじわと行動に制限が強まっている状態です。 ロックダウンのあるある「まさかの直前に連絡が来て規制が強くなる!」 公園でも1. 5メートル以上離れて過ごすことが求められています。 中にはゴム手袋にマスク姿で日光浴をする人も。 規制が実施されることは私の周りでもみんな噂していたので、ある程度覚悟はしていましたが、やはり準備が間に合わない! スーパーマーケットなどの営業は続くと思いますが、お家にこもる準備は今すぐにでもやっておくことをオススメします。 私はテレビを持っていなかったため、ロックダウンについての情報は、日本領事館からのメールやサイトでこまめにチェックしていました。 州間移動の禁止は実施の5日前には通達がきていましたが、 入国禁止や娯楽施設、レストランの規制は前日発表だったので慌ててしまいました。 食料品は案外問題なかったのですが、ほかにももっと準備しておけばよかったな、と後悔しているものがたくさんあります。 ロックダウン中のメンタル「外に出る機会が激減!モヤモヤする日々」 スーパーの列も、間をあけて並ぶように指導されてます。 ちょっと可愛らしい線に、張り詰めていた心も少しほっこり。 私は現地の飲食店でアルバイトとして働いていますが、 ロックダウン後にシフトはかなり減りました…。 しかしまだラッキーなほうで、他の飲食店で働いている知り合いのワーホリの人々はことごとく解雇されてしまい、オーストラリア住民でさえ失業しているという状況。 経済新聞オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューによれば、オーストラリア国内での失業率は13. もちろん雇用をキープするために中小企業への保証はあるようですが、 ワーホリは居住者ではないので現実は厳しい。 失業への不安や外出の制限で、想像以上にストレスフルな毎日を過ごすはめに! 普段ストレスと無縁だと思っていたのですが、ついに口内炎や肌荒れに悩まされ始めました…。 まとめ. ロックダウンは「割と自由で必要以上に怖がることはない、けれど…」 家にこもる生活は想像以上のストレス。 「あったらよかった」「しておけばよかった」後悔も。 それについては後編でお届けします。 当初はロックダウンと聞いて 「何も自由がないんじゃないか」と最初は心配していましたが、今では近所を散歩したり、動画配信サービスを見たりと、案外のんびりと引きこもり生活を楽しんでしいます。 しかし、なかなか人に会えないとなると徐々に限界がきます。 さらオーストラリアのモリソン首相によると この状況は6ヶ月以上続くとの予想も…。 新型コロナウイルスに対抗するためと思えば我慢できますが、一刻も早く終わって欲しいのが本音。 東京もいつロックダウンされるかわからない今、念には念を入れて備えておき、少しでも快適な生活を送れるようにしたいですね。

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ロックダウン緩和後の世界の様子は?オーストラリアのゴールドコーストでは今どうなっているの?

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オーストラリアのロックダウンは、州にもよるが少しずつ解除の方向に向かっているようだ。 サウスオーストラリアでは、過去10日間新しい感染者が確認されていないということで、子供の公園での遊具の使用を開放したり、エクササイズ用の器具の使用を開放したりするそう。 ニューサウスウェールスでは、不動産オークションや内見など、人数制限は設けるものの6週間ぶりに再開する。 ほか新規の感染者数が少ないノーザンテリトリーやタスマニア、ウエスタンオーストラリア、クイーンズランドも徐々に外出自粛の解除が進められて行く見込み。 とはいえ、わたしの住むメルボルンはまだ飲食店はテイクアウトのみだし、デパートなども再開していない。 例えば家に2人までなら人を呼んでいいとか、誕生日パーティーなどは6人だか7人だか呼んでいいとか、ビーチに行っていいとか、そんな感じらしい。 わたしの仕事はというと、治療系マッサージはオッケーと政府から通知が来て、来週から週に数日だけ試験的に開けてみる事にした。 ただ、マッサージはどうしても触らなきゃいけないし、時間も30分以上は1人の患者さんに対して費やすので、微妙な気分だ。 もちろんきちんとスクリーニングはするが、新しいお客さんを受け入れるのには、まだちゃんと実態が掴めていないこのウイルスは怖い。 まさか防護服を着てマッサージするわけにいかないし。 そもそもお客さんが来るのかどうか怪しいところである。 そして正直「必須ではないサービス」ということで1ヶ月以上も仕事ができなかったことで、やる気を失ってる感もある。 すねているのだ。 笑 かといってこのまま仕事をずっとしないわけにはいかないので、オープンせざるをえない。 みんなそんな感じで仕事を再開しだしている。 通っている美容師さんのところは、営業再開とともに値上げを決定したようだ。 パブやバーも、近々再開がオッケーになりそうとニュースでやっていた。 オーストラリア人はパブでビールが日常だったから、それなりにお客さんは戻ってきそうな気がする。 わたしのように家呑みに慣れてしまって、またそれが楽しくもなってきているという人もいるはずだが。 少しずつ普通の暮らしに戻って行くようで、前と全く同じ暮らしにはならないだろうという感じである。 冷静に今できることを着実にやろう、ポジティブポジティブと自分に言い聞かせつつも、たまに漠然とした不安に押しつぶされそうになる日々。 不安だ不安だと言っていてもしょうがないのは分かってるのだけれども。

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