水曜 どうでしょう ヨーロッパ リベンジ。 お笑いMovies

水曜どうでしょう:ヨーロッパ3部作 CSで3夜連続放送 藤やん&うれしーの爆笑トークも

水曜 どうでしょう ヨーロッパ リベンジ

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【水曜どうでしょう】《ヨーロッパ・リベンジ》北欧へ半ズボンで行くと、名言までもが壊れる!?ベストワードレビュー!

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全ての放送を終えた『リターンズ』の後釜として、2004年の新作(ジャングル・リベンジ)を挟んで開始された「再々放送版」。 こちらも『どうでしょう』の再放送版ではあるが、『リターンズ』との大きな違いは「オリジナルソースからのデジタルリマスタリング製作」「できるだけ完全な形での再放送」「D陣(主に嬉野D)による再編集」の3点で、初期の企画については、2002年1月以降の本放送から導入されたフォントでテロップの再編集も行われている。 放送される企画は「サイコロ1(本放送時の再編集)」から「原付ベトナム1800キロ第8夜(本放送時の再編集)」、およびDVD発売特番を除いた「2004年以降の新作」を放送。 『リターンズ』と同様、30分に収まるように分割・再構成が施されているが、『リターンズ』ではカットされた本放送時の前枠・後枠、また後枠での告知や視聴者プレゼントなどのお知らせなどは、「当時の雰囲気を再現するため」にテロップでの注意や但し書きを挿入した上で放映。 再編集で2夜に分割された回など、どうしても放送できない前枠・後枠には新たに撮影した映像がインサートされる。 撮影当時はあまり問題とはされなかった一般人の映像も、近年[いつ? ]では肖像権や個人情報保護の観点から問題とされる場合もあり、ネット配信やソフト化の障害にもなり得るため、空港やバス車内・街中などで周囲に映る一般人の姿や、車での移動中に前方車窓に映っていた車のナンバープレートなどがぼかし処理されるなど、『リターンズ』までは施されていなかった画像処理が『Classic』から行われるようになった(特に「対決列島」以降の企画における映像)。 ただし、「北海道212市町村カントリーサインの旅2」など、出演した一般の人物が企画構成上で必要不可欠な場合には、本人に対して許可を取った上で放送している。 また、挿入歌、音楽(BGM)も権利関係から差し替えているケースが存在したり、映像・画像などが著作権の関係で一部ぼかし処理・モザイク処理もされている(ソフト化を円滑に行うための処理であるが、DVDでは放送時に未処理の部分にも処理が施してあるケースがある)。 番組当初では機材の関係で鮮明ではなかった映像・音声も、近年[いつ? ]の技術によりデジタル処理がほどこされ非常にクリーンな映像・音声を楽しむことができるほか、字幕のスタイルが現在[いつ? ]と異なる初期の放送回において、放送当時の字幕スーパーの再編集がされている。 タイトルは水曜日に放送されるとは限らないが「水曜どうでしょう」という番組名が全国区のものとなったため「水曜どうでしょう」[21]となっている。 また、当初放送が水曜日ではなかったネット局でも、放送曜日を調整し水曜日に変更した局も複数ある。 代表的な例として、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)においてはそれまでの月曜日放送から水曜日へ移動された[22]。 公序良俗に反している場面があるもの、企画が大泉や安田などの「拉致」から始まるものなど、様々な理由から『リターンズ』では放送された企画でも『Classic』では放送されないケースがあり、一部の「総集編」も放送されていない。 また、一度放送された企画でも放送局の都合で放送されなくなったケースもあり、「クイズ! 試験に出るどうでしょう」や「原付西日本制覇」に関しては前の放送回にて製作局側によってさらに編集が加えられている。 2009年4月22日には北海道地域で「ヨーロッパ20ヶ国完全制覇」の最終回を放送し、既存の作品はすべて『Classic』での放送が終了した。 その次週から再放送として「2周目」に突入し、再び「サイコロ1」から放送を開始したが、同様の措置を取る地域も多い。 また2周目からは2011年の新作「原付日本列島制覇」が『Classic』として新たに放送されるようになった(こちらは再放送扱いではない).

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水曜どうでしょうDVD第17弾「ヨーロッパ・リベンジ」を“文字”にしてみました!

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海外企画について [ ] 何日にも渡る海外ロケを行ったのが『水曜どうでしょう』の特徴である。 数か月分の制作費を一気に前借りしてロケをしたため、海外企画の前後には制作費のかからない総集編やNG集、あるいは「シェフ大泉」「釣りバカ対決」などのいわゆる「お手軽企画」が放送されることが多い。 『ヨーロッパ21ヵ国完全制覇』以降はおおむね半年に一度のペースで製作した。 2016年3月30日に、『ユーコン川160キロ 〜地獄の6日間〜』のDVDが発売されたことにより、どうでしょうレギュラー放送時における海外企画は全てDVD化された。 オーストラリア大陸縦断3,700キロ [ ] オーストラリアを南北に縦断するを通った。 - 放送、全4夜。 放送時のタイトルは「大陸縦断 〜オーストラリア完全制覇〜」。 番組開始後3ヶ月あまりの1997年1月に敢行された、水曜どうでしょう初の海外ロケ。 オーストラリアの〜間をレンタカーで縦断する企画。 番組立ち上げの際、(以下「藤村D」)が(以下「鈴井」)に話した 「新番組では海外ロケを行う」という発言が実現。 当初、ディレクター陣は4日間で3,200kmに及ぶ、を横断することはできないと予想し、で終了し、帰国する予定であったが、2日でアリススプリングスに到着してしまった。 そして、「いける」と確信したどうでしょう班は酷暑、の大群、といった自然の驚異に苦しめられながらも完全縦断を達成した。 道中、偶然にもを見つけ、この偶然の発見を「どうでしょうの原点」と言う藤村Dに対して、(以下「大泉」)は「 テレビであってはいけないこと」と、事前計画なしに進むロケに対して警鐘を鳴らした。 ゴール地点のアデレードに到着後、鈴井の口から大泉に「我々はこれから札幌に帰るわけです。 『帰る』と言えば? 何か振るものとかありますよね? 」と告げられた。 これを聞いた大泉は「ここからサイコロで帰る」と半分信じたのだが、実はこの発言は鈴井の機転を利かせたアドリブから生まれたプチドッキリだった。 レンタカーは を砂漠地帯向けに改良した車両を使用。 しかし、ゴール後に車は故障してしまい、トラックで運ばれて行った。 ディレクター陣がレンタカー会社に事情を説明に行っている間、2人を待っている鈴井は大泉と一言も口を聞かなかったため、「車を壊して鈴井さんは怒っている」と大泉はすっかり怯えていた。 しかし、その鈴井当人は、大きな企画を初めてやり遂げた達成感からか泣きそうになっていたという。 なお、2カ月分の番組を作るということで、2カ月分の予算を前借りしてロケを行えたが、風景を撮影する余裕がなく、1ヶ月分の番組にしかならなかったため、会社にひどく叱られたという。 1997年 - 30日放送、全4夜。 放送時のタイトルは「サイコロ韓国 〜韓国完全縦断〜」。 何も知らない大泉を連れ出し、いきなり海外へ連れて行くといういわゆる「ドッキリ」要素が入った企画。 「サイコロの旅」をアレンジし、朝・昼・晩の食事場所およびメニューをサイコロで選び、実際にその場所へ移動するという企画である。 移動には飛行機や列車、タクシー等の交通機関が使われた。 しかし特急列車では座席に座れずデッキで3時間半を過ごし、韓国にはないと思われた深夜バスにも搭乗(実は韓国は深夜バス大国であった)し、出演陣は疲労困憊してしまった。 グルメ企画ということだったが、店頭に到着した時点で「食事できる人」をカードを引いて抽選しなければならず(「全員食える」「全員食えない」「鈴井と大泉食えない」「ディレクター食えない」「鈴井食えない」「大泉食えない」の6枚)、場合によっては全員食べられない事もあるなど過酷な内容となった。 なお、あまりにも食事にありつけなかったことから、サイコロで選ぶ食事以外は例外的に食べても良いことになり、ので飢えをしのいでいる。 しかし、最後にわざわざ行ったでは「全員食えない」を引いてしまい、そのまま企画終了となった。 後年、鈴井・大泉が帰国前の金浦空港のレストランで韓国料理を満喫し、企画中に食べられなかった反動で、はしご飯までしたことを明かしている。 チャンスタイム のノレミ食堂(チョッカルとタチウオ料理)で実施されたイベント。 ここで引いたカードは「鈴井と大泉食えない」。 しかし、どうしても食べたい物があったらD陣とジャンケンをして、勝ったら一品食べられることになった。 大泉は太刀魚の焼き物を食べることができたが、鈴井はせっかくのチャンスを独特の癖があるで浪費してしまう。 その後、藤村Dが鈴井に「これは食べてもいい」と皿に残ったエビの頭を渡すが、鈴井は大泉にプライドや娘のことを言われてしばし躊躇。 しかし我慢できずに食べてしまう。 そして、ホヤを一切れ食べるとエビの頭を1個貰えることになり、鈴井はホヤをビールで胃に流し込みエビの頭を味わう。 後枠の特異性 通常こういう海外食関係企画の場合は視聴者に"行きたい"というメッセージを送って作るものであるが、このシリーズは経緯が経緯でもあり終了後に大泉が色んな意味で怨み辛み嫌味を垂れ流している上、最終回に「二度と行くか! 」とまで言い放つ等、『どうでしょう』海外企画の中でも特に出演者に嫌われる結果となった。 また余談ではあるがシリーズ第2夜の後枠において当番組では初めて安田が顔出しで出演している。 どうでしょう一行も訪れた。 1997年 - 放送、全9夜。 DVD第7弾『ヨーロッパ21ヵ国完全制覇』に収録。 放送時のタイトルは「欧州走破 〜ヨーロッパ21ヵ国完全制覇〜」。 番組開始1周年を記念し、9週に渡って放送した大型企画。 本放送時は特番として第1、2夜が各45分で放送されたが、『リターンズ』は販売目的のために30分に短縮される編集がなされた。 『Classic』では第1・2夜を再編集し3回に分け、全10週に渡って放送された。 そのためこの3回分では、に新規収録した前枠・後枠を使っている(主に企画の説明)。 企画名は番組内・各種資料などで「-完全走破」と「-完全制覇」が入り乱れている(例として、前枠では鈴井が「完全制覇」と発言しているが、あらすじVTRでは「完全走破」になっている。 他にテロップで「完全走破」表記であるが藤村Dのナレーションは「完全制覇」になっている等)。 企画はその名の通り「(1997年当時を必要としなかった )21ヵ国をレンタカー()ですべて回る」という企画である(実施期間は10日間であるが、飛行機移動日数や時差を含めると、実質8日間)。 (EU)発足に伴い、どうでしょう班が目をつけた企画。 なお、ヨーロッパシリーズ全体を通して、経路には、、、、並びに諸国は含まれていない。 当初鈴井が掲げた旅のテーマは「」で、番組中では『』や『』にゆかりのある土地を訪れている。 鈴井は出発前から「この旅で21ヵ国回れなければ、僕は番組を辞める」と並々ならぬ決意を表明していた。 しかし、当初から公表したの隣国・を無視していた上、4ヵ国を経由しなかったことや、大泉や藤村Dの「旅を楽しめばいいじゃん」と言う発想・陰謀によって、鈴井が想定していなかったルート(3、4日目のと)を巡ったことから「完全制覇」は崩れ去った。 なお、このロケの影響で、鈴井は自身のラジオ番組『』()を休み、該当期間中は電話(ほとんどは公衆電話から)での出演のみとなった。 この間に代理パーソナリティを務めたのがであり、これがきっかけで「」が誕生する。 また、場面が代わって2人が飽きた画のバックで流れていたのはの「Fiesta Mexicana」をカバーしたもので、サースフェーからイタリアへ向かう途中に流れて大泉に止められたのは「ユベール・ジロー」「ポップ・トップス」などが大ヒットさせた「Mamy Blue」である。 本来は大泉には行き先を当日まで知らせない海外企画だが、この企画では行く前から大泉は行き先を知っている、数少ない企画である。 から(Brugge)に行くはずが、道路看板を見間違えてしまい逆方面の(Boulogne)に行ってしまう場面がある。 21ヵ国中13ヵ国を制覇し、走行距離は5200kmに及んだ。 後に「」で、行けなかった国のうち北欧4ヵ国、「」でアイルランドを除く残り3ヵ国を制覇した。 1997年当時、まだユーロ通貨は発足していなかったため(ユーロ通貨は2002年に発足)、国境を越える度に通貨の変更が必要であった。 従って一同は国境を越える度に幾度か一文無しになっていた。 マレーシアジャングル探検 [ ]• - 29日放送、全5夜。 「どうでしょうの時間枠変更記念として印象に残る企画を」というディレクターの意向から実施された企画(太田出版「 Vol. 52」より)で、マレーシアのジャングルの中で様々な形で野生動物の観察を行った。 そのロケの過酷さからどうでしょう班の全会一致で「もう2度と行きたくない場所」 となったが、6年後に「」で再び訪れる事になる。 シカ事件 「ブンブン(ジャングル内の動物観察小屋)」で深夜に動物観察中、動物の光る眼を見て「トラじゃないか? 」と大慌てするも、その動物はシカだったことが判明。 近くへ確認しに行ったディレクター(以下「嬉野D」)は、脱力したような声で「 シカでした」と報告した。 この事件が6年後のジャングル・リベンジでのテーマに繋がっていく。 動物偽名発言 大泉が現地で見付けた白と黒の蝶を「喪服蝶」、緑の鳥を「グリンピース」と、のモノマネで発言していた。 その回のエンディングで鈴井が『あれは本当の名前ではありませんので覚えないでください』と注意を促していた。 1998年 - 19日放送、全3夜。 香港観光協会からの誘いを受け、香港の魅力的なところを紹介する企画。 海外企画としては初めてのタイアップロケとなる。 この企画の前フリとして「鈴井貴之拉致計画に見せかけた大泉洋拉致事件」があるが、一部地域で放送を見合わせる場合がある。 『Classic』ではすべての地域で未放送。 旅程 [ ]• 前段として、大泉がに扮し、『十勝二十番勝負』のリベンジとばかりに部の面々を引き連れて(AIR-G')に現れる。 鈴井のレギュラー生番組『』の放送終了直後のスタジオに乱入しアメフト部に鈴井の拉致を命じるが、前述の通り実は大泉の拉致が本来の目的であるため、大泉がアメフト部の面々に担ぎ上げられ逆に拉致された(この模様を間近で見ていた『GO・I・S』アシスタントのは大爆笑していた)。 番組中で日付の明示はないが、『GO・I・S』番組中で鈴井が「」に言及しており、この日がであることが確認できる。 空港からホテルまではが送迎、大泉はそのを見て「のようだ」と発言した。 ホテルから市街への巡回は(、香港ではミニバスなどでよく使用されているタイプ)を利用。 サイコロ企画で数々のを経験している大泉は「このまま十何時間でまで連れて行かれても平気」と豪語した。 大泉は観光協会のガイドに「に会いたい」と言う要望を出したが、取り合ってもらえなかった。 100万ドルの夜景と謳われる香港の夜景をヴィクトリア・ピークから見た大泉は、のマネで説明ナレーションを始めたが、最後は『』のタイトルコールになってしまった。 潮州料理店では、韓国食い道楽サイコロの旅で使われた『食事ができる人』カードが登場(パブリシティの要素が強いこの企画では、唯一のどうでしょう的アトラクション)。 食事ができなくなる危機を迎えたが、鈴井が「全員食える」カードを引いて難なきを得た。 3日目の朝食は香港観光協会側が用意した糖朝の粥料理と、ホテル側が用意した朝食を2度食べる羽目になってしまった。 ホテルでの食事は朝食というレベルではなく、の丸焼きやなどが供される、本格的な高級だった。 大泉と鈴井は興味がないためか、バードガーデン、花屋街、金魚屋街、女人街の訪問をほぼ無表情で通した。 バードガーデン、花屋街、金魚屋街を選んだのは藤村Dの趣味。 大泉と鈴井は女人街でを購入し、大泉は肌色の『ドリ・カム(ドリームカスタム) 不許複製』、鈴井は紺色の『かとうのいかの北海揚げ 白の戀人』というデザインを着用。 大泉によれば、ドリームカスタムはのような芸人とのこと。 ドラゴンボート観戦に至っては藤村Dも内容を把握しておらず、観光協会が勧めるままノリで決めたと告白。 北極圏突入 〜アラスカ半島620マイル〜 [ ] 一行が記念写真を撮った、北極圏突入を示す看板• 1998年 - 放送、全7夜。 鈴井の長年の夢であった、を見に行くという企画。 鉄道での移動ののちキャンピングカーをレンタルし、米国の州都から有するやを超えてにあるオーロラが出現する人口12人(1998年当時)の町「」を目指す。 ただし、これらはあくまでテレビ的な建前において説明されたもので、本当は藤村Dが「 夏のアラスカに行きたかった」「 キャンピングカーにはまっていた」という理由から実現させたものである。 しかし天候に恵まれず、結局オーロラは見られなかった。 しかし、どうでしょう一行が訪れた1998年から2000年は1番オーロラが良く見えていた事が発覚した。 ちなみに、アンカレッジに着いて向かった氷河クルーズへ赴く際に利用したアラスカ鉄道にて、鈴井の名前が「CUZUI(クズイ)」と誤記されていたため、エンディングクレジットでは「CUZUI TAKAYUKI」というアルファベットが当てられている。 ビストロ大泉 [ ] 前述のように行程の2日目以降はキャンピングカーをレンタルし、道中のキャンプ場への宿泊で旅程を消化していった。 任を受けた前日のホテルでは「 より美味しいものを作る自信はある」「料理はボケない」と高らかに宣言するなどやる気を見せ、スーパーで大量に食材を買い込んだが、後述のような料理が出来上がることとなる。 なお、これが後の「シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー」や「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」など、「シリーズ」の企画へと発展していくきっかけであり、別名の「ピストル大泉」は、第5夜で大泉が自ら「」を「ピストル」と言い間違えたことに起因する。 これ以降、大泉が料理を作る時の「 おみまいするぞー! 」は決まり文句となった。 1日目• 提供されたのは3品。 前菜 トマトのオーロラ風 、、のを 半生状態で炒めたものを、トマトをくり抜いて作った器に詰めた料理。 予定では3品を45分で調理するはずが、この前菜だけで45分を費やしてしまった。 ちなみにトマトは、商標のシールが貼り付いていたままだった。 本日のサラダ ハリバットのサラダ オーロラ風 を塩コショウと(本来ハリバットの調理に使用するのはであり、大泉は匂いを嗅いで「非常にミスマッチです」と発言)で下味をつけてフライパンで焼き、その周りに生野菜を並べ、その上にケチャップとマヨネーズを和えて作ったオーロラソースをかけたもの。 ハリバットは好評ながらも、オーロラソースについては鈴井から「ない方がいいです」と評され、後で食べた大泉も同調した。 なお、ハリバットをする際に炎が大きく上がり、キャンピングカーの火災報知器が鳴るというハプニングが起きている。 本日のパスタ えびとブロッコリーのスパゲッティー オーロラ風 フライパンで炒めた、、トマトを具材とするスパゲッティー。 スパゲッティーが予想よりも早く茹で上がり、具材の調理中にしばらく放置しておいた結果、麺が膨張してフライパンにてんこ盛り状態になり(藤村D曰く「 ドーム型」)、具材と全く絡まないという事態に。 大泉は実際に食して「食感的には モチに近いね」「 最後の一口が入んないね」と苦笑。 2日目• 提供されたのは5品。 前菜 新鮮たまごのハリバットまぜ 大泉曰く「 先制攻撃」。 白ワイン、コショウ、シーズニングスパイス、で味付けしたハリバットを溶き卵と混ぜ合わせ、にしたもの。 鈴井からは「これは美味しいよ」と高評価を得る。 サラダ きのうののこりのサラダ(カリカリベーコンのサラダ) 昨日のサラダの残り物に、フライパンで焼いた細切れのをのせたもの。 こちらも藤村Dから高評価を得る。 本日のスープ トムヤムクン風オニオンスープ エビ、トマト、などを具材として煮込み、青唐辛子とレモンを入れて辛味と酸味を加えたスープ。 辛さが効きすぎたせいで藤村Dからは喉の痛みを訴えられ、鈴井からは「大泉洋の作戦ですよ。 次の「本日もパスタ」、 僕ら(パスタの)味わからない」と発言。 本日もパスタ ハリバットとアスパラのスパゲッティー 白ワイン風 ハリバット、アスパラガス、エビ、ベーコンを具材とし、レモン汁で味を加えたスパゲッティー。 「昨日(のスパゲッティー)に比べれば(マシ)」とまずまずの評価を得るも、嬉野Dに感想を求めたところほぼノーリアクションだった。 ハリバットの調理では大泉が再びフランベに挑戦したが、またしても炎が大きく上がり、藤村Dを怖がらせた。 デザート アイスクリームのオーロラ風 にとをかけたもの。 大泉曰く「大人が好む味」だが、全員が食べた瞬間に渋い表情を浮かべた。 3日目• 提供されたのは4品。 本日のスープ アサリと白菜のスープ 、、ベーコンを塩味で煮込み、隠し味でを入れたスープ。 藤村Dに「 単に塩味ですよね? 」「 鍋ですよね? 」と言われ、大泉が少し憤慨。 キングサーモンと貝柱のソテー (大泉はここでもフランベを披露)、の貝柱、アスパラガスをソテーしたもの。 高評価を獲得。 本日もパスタ ペスカトーレ(魚介のトマトソース) 特製の魚介のトマトソースを絡めたスパゲッティー。 大泉が麺の茹で時間について「3分30秒やります」と豪語したものの、藤村Dがストップウォッチで計測した結果4分46秒だった。 味はまずまずながら、茹で時間をオーバーしたせいで麺が乾燥しており、大泉は「 になった」と発言。 このことを藤村Dが咎めるも、大泉は「 このフライパン(の大きさ)ではね、この量は入らないの! 」「 どれだけ3分で茹でても、ここに入れたらビーフンになるの! 」と大声で反論した。 デザート フルーツの盛り合わせ オーロラ風 鈴井が購入したフルーツにとレモン汁をかけ、ホイップクリームを添えたもの。 メニュー発表時に「オーロラ風」の名前を発表した途端、藤村Dから反発を受けた。 似顔絵 [ ] オーロラを待つ間、暇を持て余した大泉がどうでしょう班の似顔絵を描いたトランプを作ったが、ジョーカーとして描かれた藤村Dの似顔絵があまりにも本人に似ていた(激似)ため、以後番組内やWEBコンテンツで度々使用されるようになった。 加工・着彩はBgBeeスタッフの手によるもので、藤村Dの似顔絵から発展させた「藤やん犬」なるキャラクターも生まれている。 嬉野Dの似顔絵も使用されるが、機会は少ない。 尚、このトランプは『水曜どうでしょう写真集』に掲載されたほか、実際に商品化されており、2020年現在も販売されている。 (14日は「ANAで行くサンフランシスコ」) - 放送、全8夜。 DVD第15弾『アメリカ合衆国横断』に収録。 第1夜は ANA からのタイアップオファーとして、同社のサービスである「 」での行き航空券が送られた関係で、プロローグの「ANAで行くサンフランシスコ」が行われた。 そのことからCLUB ANAの特典内容についても事細かに説明され、ラウンジ内部や機内での様子も通常企画より長く映されている。 このロケが行われた時期にANA利用者に対しての応募者全員プレゼント企画が行われていたことから、どうでしょう班も「」「」「(ANA利用券2万円分)」「」の4種を「1人がいずれか1つを貰う」約束で応募を行った。 だが、各々が自らの欲しいものを取り合った結果、大泉と藤村Dが需要度の低かった備前焼を押し付けあう事態になる。 この備前焼は結局藤村Dによって受け取られ 、後に「」において大泉が皿を焼いた際にも比較に使われた。 到着後はのような観光地や、サンフランシスコの街並みなどを周遊して回っていたが、その「ついで」として企画された「サンフランシスコ〜間のアメリカ横断」も水面下で進んでいた。 大泉にはこの時点で企画内容は知らされず、翌朝のホテルで本来の企画を告げられることになった。 使用した車両は「生粋のアメリカン」こと。 企画全般に渡って、アメリカでの地域時差修正による走行スケジュールの調整で苦しんでいる様子が見られる。 本放送当時は「〜北米大陸 3750マイル〜」のサブタイトルが付けられていた。 カジノ騒動 に到着した一行は「お金をかけず」に楽しむため、ホテルの周辺で開催されている無料のショーを見物するが大泉の要望でカジノを行うことになる。 「30分1本勝負」で1人50ドルの予算が設定され、嬉野Dは24ドル、藤村Dは150ドルのプラス収支となった。 一方、鈴井と大泉は全額を失ってしまう。 さらに大泉は、D陣が勝ち得た金を元手に再度挑戦を目論むも反対した嬉野Dと口論が発生。 大泉は吐き捨てるようにD陣の金を「 倍にして返してあげるから」「 倍返しの大泉だ」と豪語したことから、D陣の協議の結果、挑戦が許された。 一時は倍額の400ドルを稼ぐことに成功したものの、以降は欲が裏目に出て撃沈する(結果4ドル)。 翌朝にはD陣から厳しい顰蹙を買った。 このため、後述の「インキー事件」発生までは大泉がどうでしょう班内での最下層に位置しており、旅の行程中においても何かと叱責される姿が映された。 大泉倒れる サンタフェ到着後、ホテルのレストランで食事中、大泉が体調不良から廊下で卒倒。 嘔吐しようとする大泉に藤村Dがサンフランシスコで買ったばかりの新品のトレーナー(74ドル)を脱ぎ「 吐くんならこれに吐け! 」と渡し、大泉は嘔吐した。 直後、鈴井が吐物まみれのトレーナーをトイレで洗おうとしたところ、大量の嘔吐物を見て驚き「 もらって」しまう。 この一件で大泉は本気で死を覚悟したが、翌朝には何事もなかったように復活、カメラの前で自ら出来事の一部始終を語っていた。 この件は咄嗟の出来事だったことからカメラを回しておらず、VTRには残っていない。 大泉本人は当初、自分の身に付けている行程中で購入した様々な貴金属が「ぼくの身体のバイオリズムを崩してる」と判断していたが、DVDの特典映像・未公開シーンで本人から「(料理が)脂っこかっただけだろ」「胸焼けだ」と告白、副音声では「長時間、車を運転していた事による疲労(当日は大泉以外の3人が体調不良で、大泉が終日運転していた)」が原因と分析している。 ミスター激怒 フォートスミスからメンフィスへ向かう道中、鈴井が就寝しているのを機に藤村Dが「 温泉がある…」「 疲れを取るのに一番いいのって何だい? 」と囁き出し、大泉も「 (鈴井が)怒るぞ…」と言っていたが結局、誘惑に負けてしまい、時間が押している中、方向が違う場所、ホットスプリングスという温泉が名物の町へと行ってしまう。 そして着いた途端、鈴井が起床、道路にあった看板のホットスプリングスの文字を見て、「 やりやがったな」と呟く。 すぐさま藤村Dと大泉は責任をなすり付け合う。 当日、寝坊をしてしまったことから長距離を運転し、寝ている間にメンフィスへ近づいたと思っていた鈴井は激怒、大泉に「 わかってんだろうな」と威圧し、入った温泉の中でも険悪で大泉と口を聞かなくなる。 しかし、後述の「インキー事件」により上下関係は逆転した。 UFO遭遇 アーカンソー州を車で走行中、上空に謎の飛行物体を発見。 大泉、鈴井、藤村Dは「 」として盛り上げたが、嬉野Dは「 雲に入ったんじゃないの? 飛行機が」と指摘した。 インキー事件 バッファローのモーテルに宿泊した翌朝、鈴井が車のエンジンをかけたままキーを閉じ込めてしまったため、車中に入れない事態が起き、全員に土下座する始末になる。 ロードサービスが来る間、ホテルの部屋で待機しようとしたものの、ここでさらに鈴井はオートロックの部屋の鍵までも閉じ込めていた ことが発覚。 この事態によって出発が2時間ほど遅れたが、鈴井は 何ごともなかったような進行をしたことで大泉と藤村Dの激しい弾劾を受けた。 さらに鈴井は自らの非難の矛先をかわそうと大泉の扮装に対して「 あなたもおかしな格好してますよね」と口走り、前日までの虐げられていた鬱憤や早朝からのインキートラブルに疲弊し、辛うじて最後の元気で扮装して運転していた大泉は激怒、「服装交換」のペナルティーを言い渡し、これを機に本企画上の鈴井の権威が失墜してしまう。 この後、鈴井は完全に開き直り「(ゴール地点に)行かなくていいんじゃない」「 (時間がなくなったら)インキーして時間稼ぐから」と発言し、大泉には「 (吸っていた)に何か入ってたんじゃねぇのかな。 違うもの吸っちゃったかも」とあまりの変貌を心配される。 数年後、鈴井が日本テレビの『』の「ハラハラトーク スタア秘宝館」コーナーに出演した際にこの事件に触れ、「一番大変な事件であった」と語っている。 なおゴール直前で「ワシントンD. 国防総省(ペンタゴン)」という字幕が出る。 アメリカ国防総省は地理的にはワシントン特別自治区の 隣のバージニア州に所在し、各法令もバージニア州のものが適用されるため、厳密には不正確であるが、住所の正式表記ではワシントンDCの一部と扱われている。 1999年 - 放送、全8夜。 DVD第17弾『ヨーロッパ・リベンジ』に収録。 放送時のサブタイトルは『〜美しき国々の人間破壊〜』。 「」において回ることが出来なかった北欧地域を中心に巡る企画。 テーマは2年前と同じく「メルヘン」。 から、経由でへ上陸後、を経由してを見るがために延々とを北上、アラスカでのロケ以来1年ぶりの再突入を果たし、最終目的地であるのを目指した。 ちなみに、12月8日放送分の視聴率18. フランス〜デンマーク間では(2代目)、スカンディナヴィア半島では(初代)と、いわゆる「高級セダン」がレンタカーとして用いられた。 これは、が全盛の欧州地域ではのレンタカーが小型車に設定されていないためであるが、どうでしょう班は「オートマチック車に乗りたかった」とのこと(『どうでしょう本』より)。 本企画は「過去に行った海外ロケの中で最も辛い」と評され、 大泉・D陣に至っては、ゴール後に帰りの機内で『』が流されたのを鑑賞するうちに、「ようやく帰れるんだ」と共々泣いてしまったことをインタビューで明かしている。 また、番組自体の休止を挟んだこともあって、この企画から「」までの約1年半の間、海外長期ロケは執り行われなかった。 本企画内で、大泉が「あたり出れないかなぁ」と発言し、藤村が「大泉くんやっぱりスマスマ出るのが目標だなぁ」と返す場面があるが、このシーンは本放送から約15年後の2014年に大泉がに出演した際、番組内のVTRでも紹介されている。 ドイツテント事件 旅の初日、途上にて、大泉と嬉野Dの要求によってホテルの確保より食事を優先させてしまったがために宿が見つからず、の道端で野宿を余儀なくされた事件。 この事件以降、どうでしょう班の間で「 メシより宿」という格言が生まれた。 また、この時に藤村Dが発した「 ここをキャンプ地とする」という言葉は以後の企画でも使われる名言となった。 なおこの後、ノルウェーで北極圏に突入した後でもキャンプをせざるを得ない状況に陥っている。 一行は食糧を買い込んでテント・車中泊を覚悟したものの、たどり着いたキャンプ場でヒュッテ()を借りることが出来て難を逃れている。 またこの際大泉が料理を振る舞ったが、その出来は上々だったようである。 『フィヨルドの恋人』 で購入した「ムンクさん」と呼ばれる、の『』に描かれた人物をモチーフとした風船人形を使用した。 その後、「ムンクさん」は『』の第1弾である「サイコロ1 完全版」の発売に伴う宣伝VTRに出演している。 ロケ地・・・、(第4話のみ) 出演・・・ - 放浪の、ムンクさん - 謎の女性(声 ) 各話リスト・・・第1話「出会い」、第2話「事件」、第3話「夢の途中」、第4話「別れ」• 大泉崩壊 スカンディナヴィア半島上陸後に経由ルートを選択した結果、どうでしょう班はほぼ走り詰めの旅程を強いられた。 ナルヴィクからに移動する途中、車内での『The Generation』に収録されているABBAのカバー曲『』が流れ出した途端、大泉がいきなり「 イェーイ! のってきた」と叫ぶと膝を叩き、大声でメチャクチャな歌詞を歌い始め、さらに「 もしできることであれば今ここでグルングルン回りたいんだなぁ」などと意味不明な発言を行い、「 ミスター! 何とかしなさいよ! 」(藤村D)「 これはもうどうすることもできないよ」(鈴井)という状況になった。 本企画の予告編で車から身を乗り出した大泉が雨中で絶叫するシーンは、この直後のものである。 なお藤村Dも大泉と運転を交代した後で、「慣れないよ、英語は」とこれまでの不満をぼやき、怒りだした挙句、最終的には「 『』見てぇ! 」と叫ぶなど「壊れて」しまった。 サンタクロース ロヴァニエミにあるサンタクロース村でサンタクロースに会う。 ちなみに大泉がお願いしたプレゼントは(鈴井も「Me too」と答えているが、直後の車中で藤村Dから「もうちょっとひねったらどうだったんだぁ?」と苦言を呈された。 )である。 本来、9月11日は経由でドイツに入境するはずだったが、鈴井が道を間違えたことにより、ストラスブール経由となった。 藤村Dによると、これにより100kmロスした。 1日目の夜にドイツで野宿した場所はの北十数キロの沿いだと思われる。 鈴井が各国の童話に因んだ姿に扮する小ネタのうち、フィンランドでのは、DVDでは削除されている。 中米・コスタリカで幻の鳥を激写する! [ ] ケツァール• - 放送、全6夜。 DVD第22弾『中米・コスタリカで幻の鳥を激写する! 3月6日、サンホセ空港()から ()近くの空港まで行くチャーター便(TAXI AEREO)に乗る際、天気は快晴だったもののかなりの強風が吹いていた。 大泉は「こんな中で飛ぶんだろうか?いや、飛ばすからたまに落ちるんだろう」などと発言。 「 去年は4機落ちた」「 朝は落ちる確率が少ない」など清水から聞いた衝撃的な話を披露した。 またこの時、現地で約300円で購入した 『純粋人生コスタリカ』と日本語で書かれたお揃いのTシャツも披露された。 一行を乗せた飛行機が離陸する際、離陸に失敗したまま無残な姿を残す旅客機 がそのまま空港内に放置されている恐ろしい光景をカメラは捉えている。 40分もの間大きな揺れに襲われ大泉は激しく酔ったが、ギリギリ吐かずに済んだ。 一行が宿泊したのは「 」。 当時、交通費・食事全て込みで2泊3日1人約8万円だった。 探索ガイドを務めたのはカルロス。 しかし発見し解説を受けるのは植物類など画的に地味なものが多く、肝心の動物類はミスターが先に見つけることが多いなど、ガイドに不満を漏らす場面もあった。 また、カルロスから「ここにケツァールはいない、 ()で見た」と言われたことを明らかにした。 3月9日、サンホセの「コカコーラ・バスターミナル」から2時間かけ標高2000メートルもある「サン・ヘラルド・デ・ドータ( San Gerardo de Dota)」へ向かうバスに乗り、下車後さらに迎えの車で9kmの山道を進んだ。 一行が宿泊したのは「 」。 当時、1泊3食つきで1人約7000円だった。 到着早々多くのを発見し気持ちは高まったが、鈴井が「 僕はショックなものを見てしまいました」と発言。 2階のロッジでハチドリが餌付けされている衝撃的光景をカメラが捉えた。 その様を見て藤村Dは「 何だいあれ?ハエみたいにたかってんじゃねぇか」と表現した。 撮影に使われたカメラはピント調整・露出調整・フィルム送りなどが完全にマニュアル操作の機種であり、「フィルムを巻いていなかった」「フィルムが切れていた」といった凡ミスを連発して撮影機会を逸してしまうことが多々あった。 その名の通り特大かつ重く、更にピントが合わせづらいという使いにくい代物であった。 また、本来は手持ち使用を想定したものではないため、撮影時には鈴井が三脚代わりに肩を貸すなどをしていた。 最初に訪れたコルコバード国立公園では小さなや他の鳥ばかりを撮ったものの、ケツァールには巡り会えなかった。 そして、最後のチャンスに訪れた ()で見事ケツァールの撮影に成功した。 第6夜では「撮影された写真は札幌市内のスーパーで「大泉洋・ケツァール展」として展示。 一切告知せず行ったことからたまたま買い物をしていた主婦だけが見ただけだった。 『』内でもイベントが取り上げられ、その模様が放映された」という一連の流れがあるが、これはオチとして「ローカルニュースでアマチュア写真家の写真展が行われた事を伝える」という映像を作りたかっただけの事であり、実際には展示会そのものも行われていない。 ただし、ニュースの最後で紹介されたポストカードは実際発売されたものである。 コスタリカまでの最中、鈴井の預けた荷物がサンホセ空港で紛失するというハプニングが起きており、ホテル到着時の鈴井の持ち物はだけとなってしまった。 「乗り継ぎの際に誤って綴りの同じ (アメリカ)へ行ってしまった」とは鈴井による考察。 コルコバード国立公園から戻ってきた際に荷物は無事に帰ってきている。 ジャングルの中で嬉野Dが鳥などを見つけられず鈴井が先に発見し、藤村Dに「ミスターの方が役に立つ」と言われてしまう場面がある。 サン・ヘラルド・デ・ドータでは、よく釣れるという話を聞きつけた藤村Dの希望により、時間つぶしのため釣り対決を行う。 恒例の「プレイボール! 」のかけ声で始まるが全く釣れなかった。 この日の夕食時に同じくケツァールの撮影に来ていた日本人のプロカメラマンに、一行が釣りをしている最中に一行が遠距離だったことを理由に行くことを断念したポイントで目撃したとの情報を聞き、大泉らは釣り対決の判断を出した藤村Dを責める。 翌朝、ケツァールが出没するエリアに行くとあっさり撮影に成功し、一同は拍子抜けしてしまう。 現地ガイドがケツァールを探すため姿が見えなくなると、大泉は「あそこで飼ってるんじゃないか? 」などと怪しむ場面も。 2001年 - 放送、全7夜。 DVD第24弾『ユーコン川160キロ〜地獄の6日間〜』に収録。 放送時のタイトルは「YUKON6DAYS~160kmカヌー地獄~」。 前企画の「」において、敗者チームとなった鈴井・大泉の「ミスターチーム」に対するとして実施された。 その名の通り()をでするだけの企画だが、罰ゲームとして選定された理由は「インドア派で、自然とはかけ離れた鈴井に対する罰ゲームであること」のほか、「 藤村Dの憧れがユーコンをカヌーで下ること」だったため。 このほかカナダ領内でロケが行われたことに関しては、藤村Dが「領内で行うよりも費用が安い」ことに起因することを明かした。 これに対し大泉は「 もう早くも倍以上のスピード言ったぜ」と驚きを隠せない様子であった。 カヌーは2人乗りで、主に大泉が前・鈴井が後を担当。 D陣およびガイドの2人はで並走し、藤村Dは首を痛めた大泉のピンチヒッターとしてカヌーを漕いでいる。 主に担当の鈴井は、一度ずつ藤村Dと大泉に舵の役割を任せる場面もあったが、藤村Dは交信用トランシーバーを装着している間の操作がおざなりになり岸へ、大泉は不慣れなポジションで操作が上手く行かず目の前の群へそれぞれ衝突している。 どうでしょう班の他にツアーへ同行したのは、現地ガイドの熊谷芳江()とピート・ニールセン( Pete Neilsen)の2名。 また、川下りの前後にはメアリー・ウォールデン( Mary Walden)がツアーの詳細な説明、及びゴール地点で一行を迎える役目を担当した。 熊谷とどうでしょう班は企画終了後も交流があり、後の「」中では、大泉が「あの女(熊谷)、送ってきた」とメールのやり取りを行っていることを明かした。 また2007年10月には、熊谷がHTBを訪れてD陣と対面している。 ユーコン川の水温は非常に低く、熊谷から「万が一水に落ちた場合は2分以内に上がらないとになって危険」と説明されるほどで、の鈴井は部屋を片付け、妻(当時)と娘に向けた「に近い手紙」まで書き置く決意でこの企画へ挑んでいた。 だが、旅程の中ですっかりアウトドアの魅力へ取りつかれ、6日目には「(人生の中の綺麗でないものまで)すべて洗い流してくれるよう」「生まれかわれるかもしれない」とまで発言。 発言の翌朝にも早起きしてコーヒーを飲みながら、ひとり川を眺めていた。 レイク・ラバージでテント設営、カヌー講習、トイレの仕方などアウトドア訓練。 (木) 50km地点の ()まで。 (金) 110km地点のまで。 (土) 140km地点まで。 (日) ゴールの ()へ。 ロケ当時は例年になくが大量発生していたため、鈴井は用を足すためにを出した途端、蚊に刺されてしまい「帰してくれぇー」とぼやいてしまう(後日、別番組で大泉は「尻がぼこぼこに膨れ上がっていた」と語った)。 この事態を受けた大泉は、「塗布しすぎると『が溶ける』」と形容されるほど強力な虫除けスプレーを多用して、蚊の攻撃から露出部分を防御しようと試みる。 だが、の周辺にまで塗布したためにヒリヒリとした痛みを発症する事態を引き起こし、川の中で薬剤を洗い落とさざるを得なくなった。 前述のように水温の低さで命に危険を及ぼす可能性が高かったため、この時は熊谷からも短時間で洗うように指示されている。 この企画でも「シェフ大泉」が登場し、「飯」などの思い付きで製作された料理を披露し、どうでしょう班や熊谷・ピートからの顰蹙を買った。 食べられないようなレベルに仕上げるという、そのあまりにも低すぎる料理の完成度に危機感を覚えた熊谷は「食材を無駄にするから任せておけない」として、以後の当番ではチャーハンの素などの加工物や、メインで使用しない食材(野菜や余りのご飯等)だけを使用するよう大泉に命じ、メイン食材の調理担当にはピートが任命される事態となった。 なお、のエンディングテーマである、の「川」が本企画でもテーマソングとして使用された。 2016年にリリースされた本企画を収めたDVDの副音声では、本企画の事実上の続編(再訪)を示唆する発言があった(ただし乗り気ではない大泉は外し、3人だけでいいから行きたいとも語った)。 この企画は放送の(をもって休止)で無料視聴することができた。 原付ベトナム縦断1800キロ [ ]• - 放送、全7夜(最終回は1時間枠 )• DVD第1弾『原付ベトナム縦断1800キロ』に収録。 「Last Run」と銘打ち放送されたレギュラー放送の最終企画。 海外での定番企画「縦断」と、それまで日本国内で行っていた「カブ」を合わせた、番組放送6年間の集大成企画である。 行程はからであるが、直通路ではなく、を経由したため、2,000km近い距離となった。 計8人の大所帯となった。 これはビザ申請の際、「ベトナム政府の公安をロケに同行させる事が絶対条件」とされたためである。 また、ロケ中盤に鈴井が交信用のを紛失したため、新品を届けるためにたまたまベトナムを訪れていた(当時)がロケに合流。 夫人が4時に起きたものの、どうでしょう班が着いたのが7時すぎだったため、夫人は激怒していた。 声のみ出演した。 このロケ中に鈴井・大泉が「カブ」として使用したのは、(自動遠心式)を要する日本国内の「」ではなく、「」である。 また、鈴井が一部で未着用の嬉野Dを後ろに乗せ、2人乗りで走っているシーンが映っている。 これはロケ当時のベトナムでは、一部においてバイクのヘルメット無着用運転もだったことによる(2007年に着用義務化) 最終回 [ ] 当初「全6回・に最終回」となる予定で、「釣りバカグランドチャンピオン大会・屋久島24時間耐久魚取り」第4夜後半の「重大発表」(企画完結の翌日にベトナムのホテルで収録)、並びに第1週の前枠では「最終回は9月4日になりました」とあらかじめ明言。 しかし、編集中に予定分の放送回では収まりきらない事が判明したため、9月4日放送分は急遽「 ただの第6夜」となり、『』の放送による2週間の休止を挟んだに、改めて最終回「水曜どうでしょう ラスト・ラン1時間スペシャル」が放送された。 ただ、最終回が変更になることは9月4日当日の放送まで視聴者に知らされず、前枠で鈴井・大泉が、で現れ、がかったのような喋り口調で。 事実を知りフレームインする形で登場した(スタイルの安田)に、大泉が頭を叩かれた。 また、「最後のどうでしょう」を見ようと北海道上陸を果たすファンもいた(DVDの副音声で大泉が発言)。 なお、当番組の北海道地域におけるは藤村Dが担当しているが、最終回ラストの提供読みでは6年間番組を見ていた視聴者への謝辞が含まれたものとなっている(DVDにはアナウンス音声のみを収録)。 最終回のエンディングでは、が発生して使用できなかった「」を再アレンジした「 」をフルコーラスで初披露し、テレビ番組では異例となる4分以上のエンディングとなった。 映像には常に大泉・鈴井の背中しか映らないため、途中からシャツの背中にメッセージが書かれることになった。 以下は各日程に記入された文言。 3日目 鈴井「孤独に負けない」 大泉「禁止」 「孤独に負けない」は、鈴井がトランシーバーを落として交信不能になったため。 「駄洒落禁止」は、不能であるがオンマイク状態なので声は聞こえるものの、一方的にダジャレを発していただけの鈴井に対する戒め。 4日目 鈴井「4日目 未知の世界へ」 大泉「カブ天国」 「4日目 未知の世界へ」は、それまでのカブ企画では3日間が最長のロケ日程であったため。 「おかえりミスター」は、再び鈴井と交信できることを祝って。 最終日 鈴井「Last Run 水曜どうでしょう Never Give Up」 大泉「 最終回 つづく」(1枚目)「6年間ありがとう またね」(2枚目) 大泉は当初「最終回」とシャツに記したが、藤村Dからのダメ出しを受けて「つづく」と訂正。 その後2枚目のシャツに着替えている。 懐かしの前枠・後枠集 [ ] この企画での前枠と後枠は「懐かしの前枠・後枠集」と題されており、全ての前後枠が過去の企画を流用したものとなっている。 『Classic』においては一部後枠の編成が変更されたり、放送されていないものがある。 「アメリカの有名人 私は誰でSHOW」(第1夜・第2夜) - アメリカ横断。 ゲストは、、鶴の恩返し(北欧)、カブちゃん(原付西日本)。 「」(第3夜) - 30時間テレビ。 ゲストはカブちゃん。 「とキューレンジャー」(第4夜前枠) - サイコロ4・サイコロ6• 「とダイビング」(第4夜後枠) - コスタリカ・絵はがき1。 登山家も写真家も大した変化はない。 「若旦那と体操さん」(第5夜) - 原付西日本・対決列島。 体操さんにはがゲスト出演(役名は「なかもとさん」)。 「」(第6夜) - 原付西日本(放送休止を知らせる後枠で登場)。 前述の「最終回ではなかった」お詫び。 安田(簡易onちゃんのコスチューム)がゲスト出演• 「王子と」(第7夜) 脚注 [ ] []• タコメーター、パワーウィンドウが装着されておらず、バックドアが観音開きのため、STDグレードと思われる。 第3弾 解説より• 『水曜どうでしょう放送事典』鈴井貴之インタビュー及び『大泉エッセイ』「大泉洋のワガママ絵日記 世界で一番まずい料理は?」より• 実際には、、、、は実施当時には非加盟だった。 このためどうでしょう班は、イギリスとアンドラへの出入国及びオーストリアからリヒテンシュタインへの入国に際してはを受けた。 モナコは周囲を囲むフランスとの間で国境を開放しており、国境検査を要しなかった(「」における及びへの出入国も、この時のモナコと同様である)。 も参照。 この際下のトンネルを走行しており、そこは翌日未明にが交通事故に巻き込まれる現場となった。 映像上では「人道上の理由で知らせた」としているが、実際は当時のHTB総務局長(職務上、どうでしょう班の海外渡航届け(出張扱いになる)に対する決裁を出す立場にあった)が行き先をうっかり言ってしまい、大泉にばれてしまったためである。 これ以降HTBでは「 どうでしょう班の行き先は役員レベルでも絶対機密」「 どうでしょう班の出張届の社内手続きは簡素に」とのルールが策定された。 この経緯は当企画のDVDの副音声で聴くことができる。 なお同様の意見を持つ事となった大泉に嫌われた韓国は本当に「二度と行くか! 」の発言の通り、以降の前企画復活(リベンジ)計画ラインナップからはきちんと外されている。 DVD第12弾「北極圏突入 〜アラスカ半島620マイル〜」副音声より。 鈴井・大泉が所属するCREATIVE OFFICE CUE副社長 現社長。 当時、事務所経営の傍らベトナム料理店等複数の飲食店を経営していた。 2017年に鈴井と離婚。 現在は存在しない(2010年に終了)。 DVD第15弾『アメリカ合衆国横断』及びDVD第16弾『72時間! ただし、日本でいう温泉というよりも温水プール 当然ながら水着着用で入るもの であり、全員の満足度はさほど高くなかったことが副音声にて示唆されている。 どうでしょう班のルールとして「最初に部屋を出る人がキーを持つ」としていたが、車のインキーに慌てた鈴井がキーを持たずに部屋を出、「ミスターが鍵を持っている」と信じた他の者が続いて部屋を出た為この事態が起きた。 特に大泉は前日、寝坊をして失敗した目覚まし代わりのの物真似(本人曰く「早起きエルビス」)を無事にやり遂げたが、それを無駄にされた為、立腹していた。 『鈴井貴之編集長 大泉洋』より。 で「ここをキャンプ地とする」(カギカッコ含む)と検索すると、その場所が示される。 そのため、番組では未放送。 大泉がデビューした『』のディレクター。 その後どうでしょう班となる4人と面識があり、HTBを退社しコスタリカに移住していた。 『3発機リスペクト TRYJET STORY』より。 1988年5月23日の事故と思われる• Casa Corcovado Jungle Lodge• この撮影のためだけにスーパーの一部を借り切り、アナウンサーによるニュース映像も『どうでしょう』内で流すために製作された。 DVD第23弾『対決列島 〜甘いもの国盗り物語〜』副音声より。 『リターンズ』『Classic』では2夜に分割して放送されるため、全8回となる。 が自宅で録音作業を行った「オリジナルバージョン」。 『Classic』では通常のエンディングで流れるものと同様、2003年にシングル発売されたバージョンを使用している。

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