渋谷パルコ akira。 【楽しみ!】渋谷パルコのリニューアル情報(オープン予定日/テナント/採用情報等)のまとめ

渋谷パルコで大友克洋『AKIRA』の展覧会、コラージュアーティスト河村康輔のART WALLが復活

渋谷パルコ akira

[広告] 最初のビジュアルは2017(平成29)5月に掲出。 渋谷パルコ再オープンの時期とも重なる2019年の「ネオ東京」を舞台に描く「AKIRA」のイラストを起用し、それまでにも大友さんと共同制作を行ってきたコラージュアーティスト河村康輔さんとコラボレーション。 2019」の文字と共にバイクにまたがった主人公・金田正太郎の姿など2カ所にティザービジュアルを掲出した。 8メートル)、公園通り沿い・中央(同約10. 2メートル)と、計50メートルにわたり、巨大なビジュアルが出現。 続く第2弾は昨年5月、「破壊」をテーマに、それまでと同様に巻・順不動でコラージュされた作品がアートウオールを飾り、今回撤去される第3弾作品は今年2月から掲出。 当初は何も見えなかった仮囲いの中には、10月中にも完成する建物が大きくそびえている。 ウオールの発案者で、かねて「AKIRA」のファンだったパルコエンタテインメント事業部・コンテンツ展覧会チーム課長の小林大介さんは「いつか何かのかたちでAKIRAの企画を提案・実施したいとの思いがあった」と振り返る。 「ただの企画展の提案はできないと思っていたところ、2019年に渋谷パルコがリニューアルオープンすること、渋谷が100年に一度の大変革といわれるスクラップ&ビルドの時代の局面であること、というパルコ(個)と街(公)の2つが、AKIRAの描いた時代や状況とシンクロ・符合したと思った」と構想をつくり上げていき、親交のあった河村さんに企画を相談。 大友さんにも提案が伝わり、実現に至ったという。 AKIRAが描く「ネオ東京」は、新型爆弾により荒廃したものの、オリンピックを翌年に控え、再開発工事が進む2019年が舞台。 「新たな物語が生まれたり、鑑賞者に物語が委ねられたりすることが今回のアートの意味」だったことから、どのパートからも見ることができたアートウオールは、「3期を通して新しい物語が作れればという表現。 コラージュにより物語を組み直し現代に更新させる試みだったのでは」と、これまでコンセプトを明言してこなかった大友さん、河村さんに代わり見解も示す。 掲出期間中、さまざまな反響が寄せられた中、「世界的なラッパー・カニエ・ウエストさんがプライベートで来日した際に大友さん、河村さんと会いたいとの相談が入り、奇跡的に皆さんのスケジュールが合いアートウオールの前でみんなで記念撮影をしたことは驚きだった」と話す。 「現在もLAで同様の『AKIRA ART WALL』プロジェクトとして展示が行われている」と、企画が世界に広がっていることを実感しているという。 アートウオールのコラージュ作品は昨年、カレンダー化し一日限定で発売したが、「今後の企画は検討中のため未定」という。 渋谷パルコは11月下旬に開業予定。

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渋谷パルコ「AKIRA ART WALL」が蘇る ARで浮かび上がるアート作品

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パルコは2018年5月16日、建替えのため一時休業している渋谷PARCOの工事仮囲いで、漫画家・映画監督の大友克洋氏の代表作「AKIRA(アキラ)」の第2弾となる掲出を行った。 AKIRAの世界観を再構築、渋谷の街に発信 仮囲いプロジェクト「AKIRA ART WALL」は、工事現場の仮囲いをアートウォールとして活用することで、公園通り・スペイン坂エリアのにぎわい創出と来街者増加に貢献することを目的に展開する。 展示作品のモチーフは、1982年に連載がスタートした漫画作品の「AKIRA」。 1998年には大友氏自身が監督を務めて映画化し、国内外で高い評価を受け、現在でも根強い人気を誇る。 舞台は2019年の東京で、最近では作中で2020年東京五輪が予言されていたことも話題となった。 掲出にあたっては、大友氏と共同制作をしているコラージュアーティストの河村康輔氏が、AKIRAの世界観を再構築。 第2弾の掲出期間は2019年初頭までで、新生渋谷PARCOオープンまでにもう一度、ビジュアルを掛け替える予定だという。 製作・施工は、新生PARCOの設計・施工も担当している竹中工務店に依頼した。 グラフィックは、3M社の塩ビメディアにOKIデータ社の低溶剤低臭気タイプの大判インクジェットプリンター「ColorPainter M-64s」で出力してラミネート加工した。 メディアの種類は、公園通り側は長期の再剥離・エア抜き機能付き、ペンギン通りの重ね貼り部分には中長期の再剥離・エア抜きなしタイプを採用した。 掲出に際しては、東京都の屋外広告物条例に基づき、屋外広告物許可書を渋谷区から取得している。 関連記事• 神戸市は、運営する市バスの車内にデジタルサイネージ(DS)を設置し、広告効果などを測る実証実験を開始した。 DSの筐体は、WillSmart(ウィルスマート)がバス車内での運用を想定した特別仕様で開発した。 富士フイルムは、看板の管理を効率化させるICタグとデータベースを組み合わせたソリューションの開発を進めている。 ICタグに登録したデータはスマートフォン上で表示と書き込みができるため、管理者による点検報告や製作の再発注などに活用できる。 OPTILED LIGHTINGは、直管形LEDランプの新製品「KAシリーズ」の販売を開始する。 内照看板、ショーケース内の照明向けのシリーズで、ムラのない内照と軽量性が特徴という。 国内のプリンタメーカー6社が、大判インクジェットプリンターの検討部会を立ち上げた。 今後は、作業環境の安全性やカタログに記載するスペックの標準化を検討していく。

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渋谷パルコ「AKIRA」アートウオールが撤去へ 3期にわたりネオ東京描く

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はい、こんにちは、猫温泉です。 どうも,皆さん渋谷には行ってますか!? 私はまーるで行ってないです!行く理由がない! しかし、そんな私も渋谷に行くことになるかもしれない催しが行われそうです。 しかし老朽化のために2016年8月7日で閉店,その後建て替え工事が行われ、このほど2019年の11月22日に晴れてリニューアルオープンの運びとなりました。 約2年に渡り渋谷の街と共存してきた「ART WALL」を工事現場から再発掘し、 時間と共にダメージを受けた仮囲いを再度巨大コラージュ作品として展示いたします。 B1F GALLERY Xでは巨大立体物を展示するインスタレーションを実施いたします。 より引用 と、いうことでパルコ工事の際に周りを覆っていたAKIRAのウォールアートが装いも新たに再展示される、ということです。 世界的にも高い評価を誇り、なんだかハリウッドで実写化というやめとけ案件な話もあるのだが、とりあえず世界中のギーグな方々から熱狂的な支持を受けている作品である。 むしろ日本より世界の方が評価高いかも この作品の舞台設定は2019年 なんと現実の今年と同じ! であり、かつてオリンピック開催直前に東京に「新型爆弾」が投下されたことで第三次大戦が始まった世界を舞台としている。 来年にオリンピックを控えた東京と、2019年に竣工を迎える渋谷パルコにとって格好のコラボ相手だったというわけだろう。 作中の有名な台詞として「 さんを付けろよデコ助野郎!」がある。 皆さんもデコ助に呼び捨てにされたらこの言葉を使ってみよう。 ちなみに私は漫画派なので、映画のアキラの扱いはあんまり納得してないが、漫画アニメ共に名作と呼んで差し支えないので、未読未見の方はこの機に鑑賞することを強くお勧めします。 これは間違えない。 一巻の東京に「新型爆弾」が落とされた下りのハズ! 鉄雄が「あうー」ってなってるシーン。 背景はまた別のシーンとの組み合わせだねえ。 鉄雄がなんかアキラに匹敵する感じになってるあたりのシーンだったっけな?うーん背景が別シーンってことしかわからん。 炭団ことやらセキュリティボール!ジョーカーが改造したこれに金田と甲斐が乗って鉄雄のとこに殴り込みに行くところ! 完全に覚醒した鉄雄。 背景はこれなんだっけ?アメリカ軍の軍艦の甲板?わからん。 真ん中のは超能力を研究してた機関のシーン。 タカシやマサル、ケイコにアキラもいる。 ヒロインのケイがいわゆるヒロインって感じじゃ無いし、他のネームド女キャラがシワシワのキヨコとガチムチのおばさんとポッと出かつ鉄雄のペットのカオリくらいしかいないせいである意味女キャラ一番人気のミヤコ様。 映画版の変な宗教のババアのことは忘れろ! AKIRAの看板。 本編ではなんか決起大会的なことをやる会場となったオリンピック用のスタジアムに飾られたネオン看板だったっけ? 大人気、金田のバイク!漫画版ではジョーカーがシコシコ拵えたのを金田が借りパクしたヤツ!登場も東京崩壊後のしばらくあとだから本当に最終版だぞ! はい、ということでAKIRAウォールアートギャラリーでした。 ……いやぁ、全然覚えてないものですね……AKIRA家にあるから読み直さなきゃなぁ。 AKIRAファンなので渋谷パルコに行きたいとは思いますがいつ行けることやら。 開催は2019年11月22日 金)〜GALLERY Xが12月8日までで、PARCO MUSEUM TOKYOが12月16日とのことです。 まあ、実は渋谷最近行く用事がありますけど予定がなかなかねぇ。

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