民主党 ブーメラン。 山本太郎氏、須藤元気氏への批判は「ブーメラン」 扱い苦慮の立憲よそに、また...(J

「攻撃するために質問する人」とブーメラン

民主党 ブーメラン

平成22年10月27日の衆院内閣委員会で、民主党の蓮舫行政刷新担当相、自民党の小泉進次郎衆院議員と両党きっての人気者2人が火花を散らす一幕があった。 小泉氏が閣僚らの一部給与返納を取り上げ「大臣、副大臣と同様、政務官も給与の10%を返すべきだ」と迫ると、 蓮舫氏は 「人を指さして質問しない方がいい」といら立ちをあらわにしながら「検討中」と木で鼻をくくった回答。 小泉氏は「なぜ、蓮舫さんに人気があるのか分からない。 『検討する』なんて聞きたくない」と切り捨てた。 発現条件:菅直人が問題を指摘・攻撃する発言を始めると、ブーメラン発生率が跳ね上がる。 有頂天になって攻撃を仕掛けていると、北朝鮮や中国からも民主党の主張を補強する支援声明、発言、論説などが出る。 そしてブーメランが発動すると同時にマスコミは一斉に梯子を外す。 議録では「産む機械に例えるわけではないが~」と否定して使っている。 年金統合は菅厚生大臣時代に推進された。 千葉、「落選したが、夫婦別姓・人権擁護法案などが否定されたとは思ってない。 より前進させる! チャンスをピンチに変える男たち、民主党の挑戦は終わらない。

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◇かえってくるブーメラン

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西日本を豪雨が襲う中、自民党が懇談会「赤坂自民亭」を開いて飲酒していたとマスコミがバッシングしている。 だが、そんな中で「バイキング」(フジテレビ)は立憲民主党のブーメランもしっかりと取り上げた。 前回の記事: 番組の様子。 バイキングではまず安倍総理を含めて宴会が行われていたと紹介する。 赤坂自民亭については「大雨が警戒される中でこうした活動は不適切なのでは」と疑問の声があがっていた。 バイキングがよかったのはここから。 きちんと同日に行われていた立憲民主党のパーティーも取り上げたのだ。 立憲民主党は蓮舫議員を含めて複数の議員が自民党の宴会を批判していた。 だが、後に自分たちも宴会を楽しんでいたことが分かったのだ。 写真に写っているように枝野幸男代表も参加しており、乾杯の挨拶は蓮舫議員が仕切っていた。 バイキングでは赤坂自民亭の是非について議論が繰り広げられる。 有本香さんは擁護派だった。 この調子で立憲民主党のブーメランを取り上げるところが増えてほしいものだ。 最新の世論調査では立憲民主党の支持率は8. 自分に甘く他人に厳しい政党は信用できない。 宴会があろうとなかろうと災害対応に差は出ないのだからいいではないか。

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立憲民主党、セクハラ禁止法案提出でブーメラン

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東京都知事選(2020年7月5日投開票)に立候補したれいわ新選組代表の山本太郎氏は、6月26日昼に東京・墨田区のJR錦糸町駅前で街頭演説を行った。 立憲民主党に離党届を出している須藤元気氏が3度目の応援に駆けつけ、集まった人々に山本氏への投票を呼びかけた。 その一方で、今後の自身の「身の振り方」については「全く考えていない」と語った。 それでも演説会場には12時の演説開始前から多くの聴衆が集まり、山本氏が壇上に上がると大きな拍手が巻き起こった。 公約には総額15兆円の「コロナ損失」対策として、「全都民への10万円給付」や「中小企業・個人事業主の事業収入のマイナス分保障」などを掲げている。 低所得者層への対策を主軸とする山本氏だが、この日は経済的に余裕のある有権者についても言及。 「今あなたが勝てていたとしても、この先それを継続できるかどうかはわからない。 多くの方々が一定の消費をすることによって、その消費行動が誰かの所得に回っていくという構造なんです。 だとしたら、これを安定させていく」 と経済政策の必要性を訴えた。 20日(秋葉原駅前)、24日(新宿駅前)に次ぎ3度目の応援演説となった須藤氏は「元気ですか!元気があればなんでもできる」と威勢のいい掛け声で登場。 江東区・東陽町出身で、高校時代に錦糸町駅から通学していたことや駅前の温浴施設を利用していたエピソードを伝え「地元出身」をアピールした。 また、新型コロナの休業要請で実家の居酒屋が休業を余儀なくされたことに触れ、小池氏の政策を批判。 「山本太郎さんは戦う政治家です。 戦う都知事になります」 と、積極的な経済政策を訴える山本氏への投票を呼びかけた。 須藤氏、身の振り方は「全く考えておらず」 演説後には山本氏と須藤氏が記者陣の囲み取材に答えた。 19年7月の参議院選挙では立憲民主党公認で比例区から出馬し、当選した須藤氏。 今回の都知事選では山本氏への支持を決め、17日には離党の意向を示した。 だが、立憲民主党は離党届を受理せず、保留状態になっている。 当選同期の参院議員らが慰留の動きも見せるなど、扱いに苦慮する状況だ。 今後の「身の振り方」を記者に聞かれた須藤氏は、 「今、正直、身の振り方は全く考えておらず、山本太郎さんが東京都知事になることを(目指して)全力でやっている。 今、この瞬間、ベストを尽くすことが、明るい未来を作ると僕は信じているので、山本太郎さんが頑張っているところで僕も全力でサポートしたい」 と語り、党の判断が出るまでは山本氏の応援を続けるとした。 一方、山本氏は須藤氏の今後について「特に私がこうしてほしいという願望はない」としつつ、 「いろいろ(須藤氏に対する)批判はありますけど、その批判は回り回って自分たちに突き刺さるブーメランだってことを分かっていらっしゃらない方がいる」 と、須藤氏の立場を擁護した。

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