熊本 県 心霊 スポット。 ツイッターに投稿された心霊現象も!?熊本県の廃墟・心霊スポット10選!

ツイッターに投稿された心霊現象も!?熊本県の廃墟・心霊スポット10選!

熊本 県 心霊 スポット

山頂の展望台からは熊本市を一望でき、 美しい夜景が広がるスポットとして知られる、 熊本の高尾山こと 金峰山。 車で山頂を目指してもいいのですが、 体力に自信があれば、 麓から登山道を登って景色をみると、 同じ景色でも別格に感じられます。 山を直線的に登る『さるすべり』コースは、 場所によっては手を使うこともある、 本当に体力に自信がある人向けで、 『自然歩道』コースなら、山を右に左に曲がりながら、 ゆっくりと山を登っていけます。 『さるすべり』と『自然歩道』は、 何度も交差しながら頂上に続いているので、 『さるすべり』がキツイときは、 『自然歩道』に退避することが可能です。 この 金峰山、 昔から パワースポットとして信仰された山で、 山頂にある 金峰山神社から山の名前がつき、 山の麓にある鳥居が登山口になっています。 そんな山だからでしょうか。 「 車を運転していると、急に白い影が飛び出してきた。 」 「 人魂を見た」 金峰山では、そんな奇っ怪な出来事が起こるようです。 これは、 私の友人が金峰山で体験した出来事です。 友人が 金峰山の登山道を降りているときに、 人間の胸までありそうな大きなものが、 少し先にある木の後ろで モゾモゾ動いているのが見えたそうです。 大きさからタヌキとかではなく、 クマかイノシシを想像したのですが、 木にはそんな大きさのものが隠れられるような太さはありません。 向こうもこちらに気がついたのか、 ピタリと動くのをやめています。 息を殺し、 友人はすぐ横の斜面に気をつけるように、 足を少しずつ横にすべらせながら、 大きなものが隠れている木と距離を詰めていきます。 あと数mというあたりで、 足元がすべった友人は態勢がくずれて、 思わず声が上がってしまいます。 木の向こうにいるものを刺激したらヤバイ。 緊張で動けなくなった友人は木をジッと見ていましたが、 あたりはシーンとしたままで、 木の向こうに何かがいるような気配がまったく感じられません。 やっぱりなにかがおかしい、 そう思った友人が一気に木に近づくと、 木の根元には巾着が落ちているだけでした。 山道は適度に管理されているので、 鬱蒼とした気味の悪さを感じることはありません。 ですが、こうして不可思議な体験がおきるのも、 昔からのパワースポットだからこそなのかもしれません。

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【本当にヤバい】熊本県の心霊スポットを霊視してみた

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キリシタン弾圧は、熊本では天草地方が有名ですが、実は、阿蘇の山里にも深く信仰していた集落があります。 阿蘇小国町の満願寺にある千人塚「臼内切」(うすねぎり、と読みます)。 この平原一帯がお墓となっていて、12の少し土が盛り上がっている場所に、12の家族ごと葬られたと言われています。 小さい子供を含め、幸せに暮らしていた家族が突然襲われ、さぞ無念だったことでしょう。 ここを訪れる人は、昼間も少なく、道も狭くなっていて、標識も途中からありません。 夕方には、地元の人は誰も近づきませんので、遊び半分で行くのは辞めた方がいいと思います。 12家族は、今も、阿蘇の平和を祈りながら、静かに眠っています。 【住所】熊本県阿蘇郡南小国町満願寺• 【アクセス】豊肥本線、阿蘇駅から車で約40分• 外輪を含めた阿蘇山、中岳火口は見るからに、神様が作った大自然の脅威を感じる場所です。 この山頂は、毎年、夏に門が開くと言われていて、特にお盆の季節は、たくさんのさまよえる魂がこの火口を目指して行くようです。 過去、何度も噴火を繰り返している中岳なので、噴火や火砕流によって亡くなった方々も多いのです。 また、死に場所を求めて火口に身を投げた方々の魂(火口は、すり鉢状になっているため、投身自殺は出来ません。 )が、まだ残っているのかもしれません。 阿蘇火口付近には、突然の噴火に対応するため、避難場所をコンクリートで出来たドームが数個、設置してあります。 また、阿蘇地方では、「黄泉がえり」の言い伝えもあり、あの世へ通じる門が開くとき、亡くなった最愛の人が、そのままの姿であらわれるという伝説もあります。 【HP】• 【住所】熊本県阿蘇市黒川• 【アクセス】豊肥本線 阿蘇駅から車で約30分• 【地図】の地図 阿蘇郡西原村にある「白糸の滝」。 20mの高さから落ちる水は、白い糸のように流れ落ち、透明度の高い水で美しいと評判です。 毎日、地元の人、また、全国各地から、水のパワースポットを求める人々も多いのです。 実は、この美しい場所も夜になると空気が一転!心霊スポットに変わり、真っ暗闇に重い空気が流れます。 各地にも寄姫伝説は、ありますが、ここ白糸の滝も、そのひとつです。 夜な夜な出かけて行く寄姫のあとを追ったところ、大蛇だったという伝説。 夜にこの場所に来ると、美しい女性の姿や蛇の目撃談が多いのです。 愛する人に、切りつけられた姫の悲しい姿なのでしょう。 【HP】• 【住所】熊本県阿蘇郡西原村河原3460• 【アクセス】豊肥本線 肥後大津駅から車で約25分• 熊本市植木町の田原坂は有名ですが、阿蘇地方でも、この戦いはありました。 その戦場跡地が阿蘇「二重峠」です。 薩軍に占領されていたこの地方の農民達を巻き込む、激しい戦いとなりました。 会津藩の鬼官兵衛と言われていた佐川官兵衛がここで農民の銃弾で落命しています。 夜になると、誰もいないこの場所に、生ぬるい風が吹き、戦いに加わった人々の声が聞こえるようです。 またこの土地は、阿蘇の神話で、健磐龍命が外輪山に穴を開けようと蹴破っても出来なかった峠とされ、大地のパワーも最強なのです。 江戸時代に参勤交代が行われた豊後街道沿いで、1. 6kmの石畳は全国でも最長クラス。 観光的にも、景観も良いのですが、古戦場だからでしょうか、訪れる人は少ないようです。 【HP】• 【住所】熊本県阿蘇市車帰• 【アクセス】豊肥本線 赤水駅から車で約7分• まるで、空に浮かぶ道として有名な絶景スポット、天空の阿蘇「ラピュタの道」。 天に通じる不思議なスポットとして、阿蘇の人々を見守ってきました。 2016年4月の熊本地震で大幅に崩れ、復興には莫大な費用がかかるため、市は復興工事を断念しています。 天に通じる美しい道として有名だっただけに、とても残念です。 人が住みやすくなるため、自然を壊し、そして争い・・・現世にもたらす災害すべてが、天の神々の怒りなのだという人も多いのです。 通行止めで、人が入れない今、天に通じる美しい「ラピュタの道」は、阿蘇の人々の中では、幻の道、伝説の「ラピュタの道」になりつつあります。 【住所】熊本県阿蘇市狩尾• 【アクセス】豊肥本線 市ノ川駅から車で約15分• 【地図】の地図 1939年(昭和14年)から1999年11月の閉館まで、昭和天皇はじめ、たくさんの観光客を集めてきた大型リゾートホテル「阿蘇観光ホテル」。 当時、最新式の家具や電気機器を取り入れ、オープン当初から、たくさんの人々を楽しませてくれました。 閉館となり、廃ホテルになりましたが、熊本地震でも崩れず、少しの被害ですみました。 地震にも耐える頑丈な造りの建物、当時の日本の建築力の素晴らしさが物語っています。 ホラー映画のロケ地として使われたホテルなので、その流れで心霊スポットとして有名になりました。 阿蘇の山々が眺められ、美しい景色が見られますが、高台にあるため、人の行き来がありません。 夜は、真っ暗な山の中で、風の音だけが聞こえるだけ。 楽しかった当時を思い出す人々の魂だけが、ここに残っているのでしょう。 【住所】熊本県阿蘇郡南阿蘇村長野2514-8• 【アクセス】豊肥本線 赤水駅から車で約15分• 戦争のため資材がなく、鉄筋の代わりに竹を入れて作られたと言われている美しいアーチ橋です。 竹筋橋とも言われています。 わずか30数年程前までは、通勤通学の足として、人々を運んでくれた鉄道。 廃路線になった今でも、駅に向かう人の魂が出勤しているのでしょうか、建設作業中の職員さんなのでしょうか、コツコツと橋の近くやトンネル近くを、歩く?たたく?音が聞こえてきます。 山の中に作られた八つの橋で、小国町に残っているのは、七つ。 うち二つは、遊歩道として整備され、昼間は人々を楽しませてくれています。 【住所】熊本県阿蘇郡小国町大字宮原字西村• 【アクセス】豊肥本線 阿蘇駅から車で約40分• 翌年の8月には、大津町から阿蘇方面へ向かうルートが完全復活しました。 いち早い復興で、さすがに、日本の土木建築技術は素晴らしいと、改めて感じます。 すぐ近くの阿蘇大橋が地震で崩落した現在、心霊スポットも長陽大橋がメインになっているようです。 今まで、阿蘇大橋の影に潜んでいましたが、昔から地元では、長陽大橋も自殺が多いとされていました。 阿蘇大橋より高さはありませんが、橋の上から下をのぞくと、かなり怖いものがあります。 下から、何か、呼ばれているような気がして、その場から、早く立ち去りたい気持ちになります。 阿蘇大橋の霊たちが集まってきているのでしょうか。 【住所】熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽4310• 【アクセス】南阿蘇鉄道 立野駅から車で約5分• 【地図】の地図 阿蘇大観峰から、車で約10分くらいの所にある農道、マゼノミステリーロード。 名前からして、謎の道ですね。 この地域は、以前から、宇宙との交信があるとされ、全国のミステリー、UFOマニアが集まってきます。 また、天空の力を呼び寄せるヨガの団体も、時折見られます。 この地で、空と大地のパワーもらっているのでしょう。 映画の舞台となった事もある「押戸石の丘」には、特に不思議な力があるようです。 時間の空間の入り口があるのか、異次元の世界を目撃したりして、時間や時空のズレが起こるらしいと言うウワサが・・・。 古代の人が使っていたという時計の役目の石や、真上に北極星がある太陽の石など、ここは、昔から異次元のような、不思議な空間なのです。 photo by• 【HP】• 【住所】熊本県阿蘇郡南小国町中原• 【アクセス】豊肥本線 内牧駅から車で約35分• 熊本阿蘇地方でも、団体と村民の激しい戦いがありました。 阿蘇郡波野村、現、阿蘇市。 時代とともに風化されつつありますが、阿蘇地方にもこういった恐ろしい事件を起こす団体と、村民の苦しく長い戦いがあった事を忘れてほしくなく、また、若い方にも知ってほしいと思いアップすることにしました。 当時の波野村は、穏やかな静かな農村でした。 あの宗教団体が建設を始めた日から、戦いは始まりました。 何度も衝突し、争い、村ではケガ人も多数出ました。 幸せに暮らしていた村民は、畑仕事も出来ず、昼間も一人では怖くて出かけられず、夕方は早めに鍵をかけて外に出ない、そんな日が続いていたのです。 入信した子供に会わせろ、と遠方から訪ねてくる御両親も多かったのです。 何度行っても会うことが出来ず、泣きながら村を後にする御両親。 また、入信してから亡くなられたり、行方不明になった信者も多いと聞きます。 今は、この山間の荒れた跡地には、倒れた看板と石碑があるだけです。 地元の人々は、もうこの跡地には、誰も近づこうとはしません。 そもそも、宗教とは、大金を出すこともなく、人を傷つけたりは、絶対しない、人の心が豊かになるべきものなのです。 当時、関わった人々の憎悪の気持ちが、今でも、ここには残っているのです。 【住所】熊本県阿蘇市波野大字波野付近• 【アクセス】豊肥本線 波野駅より車で約10分、阿蘇望橋より南東• 【地図】の地図 最後に 神が作り出した阿蘇地方は、まさに心霊スポットの宝庫!黄泉の国の入り口にふさわしい神聖な土地なのです。 未だに解明されない未知の地方、阿蘇。 古代から、たくさんの人々が生きていた証と、それぞれの魂がここに生きています。 心霊は、人の心に潜む<闇>が、もたらしているのかもしれません。 平和に暮らす阿蘇の人々を見守りながら、静かに眠っている魂の場所を、決して、遊び半分で行ってはいけません~。

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熊本の心霊スポット34件掲載&ランキングTOP20掲載【畏怖】

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jpg) 熊本県宇土市松原町193 宇土殺は、ここで30年以上前に一家惨殺事件があったそうです。 女の子一人だけは生き残っているようですが、今は宇土にはいないそうです。 いかにもという場所ですが、霊視してみるとここに殺害された家族がさまよっている様子はありません。 しっかり成仏されたようです。 とても残酷な出来事だったでしょう。 生き残った女性の為にもそっとしてあげたいところですね。 jpg) 熊本県葦北郡芦北町海浦 薩摩街道・鹿児島街道 旧佐敷トンネルは、熊本県屈指の心霊スポットです。 建設中に落盤事故が起きて数人の犠牲者を出した事が関係してか、この辺りでは霊の目撃や怪奇現象に遭遇する事が多いようです。 元々、この土地はエネルギーが低く、浮遊霊や動物霊などの行き来も激しい所だったようです。 そのため、建設中に事故が発生したとも言えます。 確かに普段はあまり人間の通りは少なく静かな土地ではありますね。 色々な意味で、土地が活性化出来ていないため、エネルギーも高まりようがない様子です。 特段、危険な場所ではないです。 不気味さはあるので人は近づかないでしょう。 これが、悪循環になっているとも言えます。 jpg) 熊本県荒尾市荒尾4657-333 三井グリーンランドのお化け屋敷「廃校への招待状」は、実際の廃墟をお化け屋敷として改装したらしく、本物の幽霊が出るとお化け屋敷としてテレビ番組でも取り上げられています。 このお化け屋敷がオープンした当時は大変な噂になったのですが、霊視してみた結果、現在はだいぶ落ち着いているようですね。 霊的なものも実際に居るには居ますが、当時のような数の多さでもありませんし危険な霊たちでもありません。 通りすがりの浮遊霊といったレベルです。 霊たちも「時のスポット」があるようですね。 時が経てば、成仏したり移動していったり、はたまた、人にくっついて行ったのかも知れませんね。 jpg) 熊本県熊本市北区植木町米塚1191 信愛病院は、熊本のS病院と言われています。 関係者の自殺や老人患者の自殺など、トラブルが相次ぎ閉鎖されてしまい、閉鎖した後にも白衣を来た看護婦が歩き回っていたなどの噂があります。 この写真から感じ取れる感覚は孤独感と悲壮感です。 自殺した霊が多数さまよっているのですが、亡くなった後の今でも孤独や悲壮感と闘っているようです。 特に一階部分に数多くの霊たちが集まっています。 上の階に上がれば上がるほど霊の数は少なくなっていますが、建物全体に立ちこめた異様な雰囲気と胸を押さえつけるような息苦しさは何とも言えませんね。 当然ながら、むやみやたらに近づかない方がよい場所です。 jpg) 熊本県宇城市三角町三角浦 天草パールライン 天草パールライン沿いにある廃墟となったホテルで、宿泊客が首吊り自殺をしてから客足が遠のき閉鎖してしまいました。 この辺りには自殺した者の霊が彷徨っていると噂されています。 この土地が元々、エネルギーの低い土地で、ここに宿泊すると自殺したくなるという感情になってしまう流れがあったようです。 明るみに出ていない自殺者もたくさん居るようですし、ここで働いていた従業員も自殺、精神疾患に侵されたようです。 経営が傾き閉店してからも、どんどん浮遊霊や地縛霊が集まり、幽霊館になっているようですね。 ytimg. jpg) 熊本県熊本市北区植木町豊岡1667 田原坂は、昔西南戦争の激戦地だった場所で、多数の死者が眠っている事が伺えます。 心霊現象の目撃が度々報告されており、停車して車を降りると、違う世界に足を踏み入れた錯覚を起こしてしまう場所です。 霊視をしてみると、たくさんの人の苦しみのうめき声や叫び声が響き渡っている不気味かつ恐ろしい場所ですね。 決して一人では立ち入って欲しくない場所です。 現在と過去の空間がハッキリと分かれていないという感覚に陥りそうです。 霊能者でもかなりの感情のコントロールをしておかないと、持っていかれてしまうほどの強い霊気です。 こういう所では、刃物を持ち込んだりする事は自殺行為となります。 jpg) 熊本県阿蘇郡西原村河原3460 白糸の滝は「寄姫の滝」という伝説が残る場所で、滝の中から女性の霊が現れるといった噂があります。 また女性が訪れるとあまり良くない事が起こると言われています。 実際に霊視してみましたが、ここは空気も澄んでいて間違いなくマイナスイオンに囲まれた癒やしの空間です。 心がホッとし、元気のパワーが湧いてくるような場所ですね。 ですが、わずかですが、開いてはいけない扉のような霊界の入り口があります。 これは、この土地を守っている守り神とされる蛇の住まいとでもいいましょうか…。 ここは私たち人間が出入りする事は許されないぐらいの聖なる空間のようです。 ただ、見えないので、気付かずに足を踏み入れてしまう事があり、そういった時に無礼者として不吉とされることが起こってしまうのでしょう。 JPG) 熊本県天草郡苓北町富岡3645 かの有名な天草・島原の乱、そこで死した1万余りのキリシタン一揆軍の首が眠る三つの首塚のうちの一つです。 何人もの霊が現れる、展望台には女性の霊、うめき声が聞こえるなど様々な怪奇現象が起きます。 大昔の島原の乱での犠牲者の霊はほとんど成仏しているようで、この辺りにうごめいている様子はありません。 形なき亡霊がさまよっているであろうという人間の妄想が作り出す幻想が皮肉にも浮遊霊たちと波長が合い、たくさんの浮遊霊が集まってきている様です。 従って、この辺りは、悲しみや絶望感、怒りや憎しみに溢れた浮遊霊が居るという場所です。 むやみやたらに近づかない方がよいでしょう!.

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