あん スタ エレメント。 【あんスタ】アニメ9話感想~Ra*bitsライブ最高でした~

あんさんぶるスターズ!

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過去がわかる追憶シリーズ キラキラしたアイドルの成長物語を描く一方で、深く考えさせられるシナリオも多い 『あんさんぶるスターズ!』。 今回はプレイヤーである転校生が夢ノ咲学院にやってくる前の 過去エピソードが語られるイベントについて紹介していきます。 主に3年生が主役となる話が多く、キャラクターたちが抱える秘密や信念に触れる物語になっているので、『あんスタ!』を深く知りたいと思っている転校生さんに強くおすすめします! また注目すべきポイントは、キャラクターのビジュアルが少し変わっていること。 「このキャラクター、昔はメガネをかけていたんだ!」、「今と髪が変わってる!」など、視覚的にも新しい発見ができるのが楽しいです。 Valkyrieの歴史がわかります。 旧Valkyrieとfineの対決も。 Switchの登場回。 現在はひっそりと活動しているValkyrieですが、かつては夢ノ咲学院の頂点とも呼ばれるほどの実力を持ったユニットで、 斎宮宗と 影片みか以外に現在Ra*bitsのリーダーである 仁兎なずなも所属していました。 彼らがなぜ分かれることになったのか。 そんなValkyrieの歴史がわかる物語です。 当時の夢ノ咲学院は、やる気のない生徒が多く、そんな中でValkyrieのパフォーマンスはほかと一線を画していました。 ユニットとして組んだことはないが、5人の仲はとても良好。 fineとのドリフェスでは、Valkyrieのパフォーマンスの最中になぜか放送機器がすべて停止。 急きょ3人による生の歌声で対応するものの、散々な評価でValkyrieは敗北する。 彼らの敗北をきっかけに、夢ノ咲学院は動乱の時代へ。 その後、なずなは渉との会話をきっかけにValkyrieを脱退して、Ra*bitsのリーダーになった。 追憶*集いし三人の魔法使い Switchの登場回でもあり、夢ノ咲学院を動乱の時代に導いた英智の行動や理由が判明するシナリオです。 なので、この英智による改革がどういったものだったかを知ると、グッと『あんスタ!』のストーリーがおもしろくなります! 2年生になった英智は腐敗していた学院の現状を変えるため、かねてから 蓮巳敬人といっしょに考えていた計画を実行することに。 そのひとつとして、クラスメイトのつむぎに手伝ってもらいながら、夢ノ咲学院を代表する才能豊かな生徒を5人選出します。 英智や敬人は生徒会として 五奇人と名付けられた彼らをメインにして学院を盛り立てていきますが、その裏では彼らこそ学院が腐敗した原因だと流布。 英智が夢のために作ったユニットだったが、表向きはリーダーがつむぎで、日和と凪砂が二枚看板。 英智の存在を極力薄くする印象操作を行っていた。 渉とのドリフェス後に英智以外が脱退。 その後、厳しすぎる加入条件にクリアーした桃李たちが加わり、現在のfineに。 2年生になってから学校に顔を出すようになったが、入院することも多く、少ない時間の中で改革を進めていた。 渉とのドリフェス後に再び長期入院になっていた模様。 追憶*春待ち桜と出会いの夜 追憶シリーズは英智による改革が主軸になるため、どうしても物語を動かすのが3年生たちになります。 しかし、2年生たちだって学院にちゃんと通っていました。 全貌がわからず、目まぐるしい変化に振り回されるしかなかった2年生の生徒たち。 このイベントはTrickstarを中心とした、そんな 2年生視点で語られる過去ストーリーです。 1年前、アイドル学校である夢ノ咲学院は衰退気味で、入学してきたばかりの生徒たちも積極的に活動をしようと思う生徒はわずかでした。 またこのころはユニットに所属することが絶対ではなかったため、生徒たちはやるかやらないかも含めて、自由にアイドル活動に励みます。 それは 明星スバルや 氷鷹北斗たちも同じでした。 ドリフェスは基本的にユニット単位の参加しか認めていないため、かなり特殊な部類に入る。 零の弟である凛月や五奇人の夏目も出演する予定だったが、きな臭さを感じたため辞退している。 追憶*モノクロのチェックメイト 続いては Knightsの追憶シリーズ。 Knightsは夢ノ咲学院の最大勢力のひとつに挙げられているのですが、そのわりにはリーダーの 月永レオが長期に渡って不在であり、メインストーリーでは悪役じみた役どころにいました。 このイベントでは レオがなぜ学院を離れることになったのか、彼が離れた結果 Knightsにどんなことが起こったのかが詳しく描かれています。 学院で2番目に古いユニットなのですが、とにかく所属している人数が多く、真面目に活動しているメンバーは少ないという残念なユニットです。 また生徒会はドリフェスに参加するユニットは5人以下の少人数がお得だという情報も流し、大所帯ユニットの分裂を図った。 人数が多いチェスに対抗するため、Knightsのほか英智やつむぎなどのゲストも参加する予定だった。 結果的にはドリフェスが始まる前にレオが出演料を払う代わりに辞退してほしいと願いが聞き入れられ、不戦勝でKnightsが勝った。 チェックメイトでは、レオ、泉、凛月、嵐がKnightsとして参加。 一時は外部ファンの応援を得て人気になったが、その後はドリフェスの規模が校内限定になったため、得票数が稼げず没落していく。 追憶*それぞれのクロスロード このイベントは 朔間零を中心にした UNDEADや紅月たちの過去ストーリー。 ライブ途中から紅郎も参加したが、基本的には零、敬人、晃牙のことを指す。 零が生徒会を離れていったあとも、敬人が書類上で名前を残しており、返礼祭では零と晃牙のわだかまりを気にかけた敬人がその名前を復活させた。 現在は改善されており、Valkyrieがよくここで活動している。 地元の有力者の息子である羽風薫が出入りしており、経営者代行のような立ち位置にいる。 追憶*流星の篝火 守沢千秋、深海奏汰、三毛縞斑を中心とした過去ストーリー。 現在は戦隊ヒーローユニットとして認知されている流星隊ですが、じつは学院1の古参ユニットであり、その歴史は波乱万丈です。 『追憶*それぞれのクロスロード』では不良が集まっているユニットとも言われていました。 ある意味一番現在とのギャップが激しい物語かもしれません。 入学当初、流星隊に所属した千秋でしたが、アイドル活動そっちのけで遊んでいるメンバーが多く、ユニットは解散の危機にありました。 そこで千秋は、彼らの後始末を引き受けることに。 信者も多く、三毛縞家や神崎家もその一員。 とくに三毛縞家は代々、深海家と世間の衝突を防ぐクッション的な立場を担ってきたらしい。 特殊な環境ではあるが、それが日常なため、奏汰自身はあまりその特殊さを理解していない。 入るための条件などはとくになく、活動も漠然としていたが、願いごとを言うと、その望みが叶うため、多くの生徒に支持されていた。 公式的に生徒会が勝ったと残せればよかったため、最低限の告知しかしなかったにも関わらず、戦時中の決起集会のような異様な雰囲気になった。 もともと奏汰は棄権する予定だったが、最終的には負け戦と承知で、千秋と一緒に流星隊として出演した。 しかし、斑も含め、千秋を除くメンバーが脱退した。 その後も生徒会優位の学内では主だった活動ができず、一時は存続も危ぶまれたが、裏で英智が回してくれた外部仕事のおかげで活動を続けられていた。 以上が追憶シリーズのあらましでした。 今回は夢ノ咲学院で起きた出来事を中心に紹介しましたが、追憶シリーズにはここでは書ききれないキャラクターの関係性にまつわる萌えポイントがたくさんあります! シナリオのボリュームも大きいので、ダイヤを稼ぎがてら、じっくり堪能することをおすすめします。

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スピンオフ好きは今すぐ『あんスタ』をやれ ~『エレメント』→『オタライ』における青葉つむぎの立ち位置が最高な話~

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舞台は春ですが、時間軸は返礼祭の後。 つまり、転校生が夢ノ咲学院へ転校してきてから1年が経った状態です。 1年生が2年生に、2年生が3年生に進級し、3年生は卒業しています。 そんな未来の夢ノ咲学院で始まるのは、卒業した零と3年生となった凛月の朔間兄弟によるオペレッタ。 オペレッタとは、オペラよりもセリフが多い喜劇的な小歌劇のことです。 ちなみにオペレッタはハッピーエンドで終わるものが多いのですが、果たして朔間兄弟の物語はハッピーエンドとなるのでしょうか? ストーリー概要 Knightsの卒業した3年生たちとフィレンツェで合流した凛月は、フィレンツェで兄の零と出くわします。 もちろん「感動の再会!」といった雰囲気はまるでなく、凛月はいつも通り言葉の棘で零を刺しまくり。 すると、そんな2人をTVカメラを持った人々が取り囲み、零が凛月を逃がす事態に。 それから数日後、海外の新聞で「朔間零に弟がいた!」と凛月のことが大きな記事になっていました。 いまさら零の弟として騒がれる理由に心当たりはないものの、恐らく零が弟の存在を隠していたのではないかと推測。 その話を聞いていた晃牙も零が何を考えているのかを知りたいようでした。 そこへやって来たのは何やら凛月に言いたいことがあるらしい嵐。 なんでも近頃ネットで「朔間兄弟がライブを行う」という噂が広がっているのだとか。 もちろん凛月には心当たりがありません。 ここに来るまでいろいろなことがあったなぁとしみじみしてしまいます。 凛月が頼ったのは新年度の生徒会長となった真緒でした。 結局どういうものなのかはっきりしないということで、なんと真緒は零本人を呼び出していました。 そしてこの騒ぎを収めるというのですが、凛月はアイドルとしては世界から注目されることは悪いことではないと零に反発。 また、零と一緒に来ていた薫も凛月に賛成し、さらに凛月の気持ちを考えずに勝手に動こうとしている零を批判します。 この話と零に弟がいるという話が同時期に出たため、関連づけられてしまったのが今回の経緯でした。 もちろん零はオペレッタ、ひいては一族の儀式に凛月を巻き込みたくないよう。 オペレッタの企画は真緒が改案を出し、零と凛月の朔間兄弟、そして真緒や弓弦や桃李の生徒会のメンバーなども参加。 オペラの中心となるのはもちろん零と凛月です。 アイドルたちによる新しいオペラが幕を開けます! ライターの超個人的! ハイライトシーン 氷室が「いいね!」と思ったシーン5選です。 今回は伏線が多く、「これはどういうことなんだ!? 」と悶々としながら読むことが多かったです。 そして進級したアイドルたちのクラス分け、卒業したアイドルたちの進路が知りたい! 未来編のイベントをまたやってほしいですね……。

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学園の憧れの存在だった五奇人が悪の象徴に──。TVアニメ『あんスタ!』第11話あらすじが公開

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前にも回答している方がいらっしゃいますが、五奇人は特に過去が重い印象です。 対して弓弦ですが、彼は桃李くんの付き人として2年生から、転校生ちゃんと同じタイミングで編入している生徒なので、 学園での暗い過去などはありません。 学園と関係ないところでについてはあまり語られていないのでわかりませんが あんスタには過去が重い人間が何人か存在するのですが、五奇人と生徒会の騒動が関係している事もあり、これらは3年生に偏っています。 というか3年生は軒並み何かしらの過去を背負っていますね。 そんな中で特に際立つのがやはり五奇人。 まあ夏目くんは2年生なのですが、生徒会との派閥争いのような事が過去にあっているので、現状に至るまでに背負っているものが多いです。 五奇人の過去などは「追憶 マリオネットの糸の先」と「追憶 集いし三人の魔法使い」の2つが過去について語られているイベントなので、参考にすると良いかと思います。 ちなみに「マリオネットの〜」はヴァルキリーの過去、「集いし〜」はswich結成前の、夏目くんやつむぎくんの過去がメインに書かれているのですが、質問者様は日々樹渉が気になるとの事ですのでオススメは「集いし〜」の方です。 こちらのイベントでは日々樹が五奇人という立場でありながら自由を制圧する生徒会側に加担する流れなども描かれているので、日々樹クラスタが瀕死状態になりました。 といってもこのイベントはだいぶ最近開催されたばかりのイベントですので、復刻に追加されるのはもう少し後かもしれません。 日々樹イベントでもう一つ大きなエピソードといえば「対決!華麗なる怪盗vs探偵団」というイベントです。 こちらは次の更新くらいで復刻に追加になると思うのですが、現在の日々樹渉と、真白友也との関係が描かれたイベントです。 それまで何を考えているのかいまいち分からなかった日々樹の心中などが語られ、このイベントから日々樹への印象が変わったという方も多いです。 オススメのイベントとしてはこんなものでしょうか? 先程「特に五奇人が重い」と書きましたが、その五奇人の中でも日々樹はトップクラスにいろいろなものを背負っているでしょう。 また、それと同じくらい強烈なのが朔間零です。 これも「集いし三人の〜」で語られる内容なのですが、彼は現生徒会長天祥院英智の前任です。 性格や口調も今とはガラリと変わっており、驚く人が多く沼の深いキャラクターです。 朔間零と天祥院英智はあらゆる面で対照的に作られているので、この二人の過去や関係性も過去の闇ポイントとしては強いですね。 五奇人という括りで言うと、実は深海かなたはまだ過去があまり語られておらず、しかしたまに暴力的な面があったり、「昔は荒れていた」というように評される事があったりとまだまだ未知数なキャラクターです。 案外ダークホースかもしれませんね。 それから、副会長であり英智の幼馴染みである蓮巳敬人も、実は闇が相当なのではと言われています。 彼は英智に付き従う為に作ったという強豪ユニット紅月に所属していますが、これが結成されたのは生徒会の制圧が始まった際であり、それまでは別のユニットに所属していました。 それは今は解散してしまった、前生徒会長が所属するユニット「デッドマンズ」です。 さらには、蓮巳は朔間が生徒会長の頃にも副会長を務めているので、新旧両方の生徒会長を1番近くで、見届けている存在であり、日々樹が五奇人という友人を制圧する英智に組したように、生徒会長でありユニットメンバーである朔間を切り捨てて英智に付き従っているのです。 デッドマンズの過去についてはまだあまり語られていないのですが、重い過去必須といった感じですね。 あんスタは過去があまりにも複雑で、ついつい長文になってしまいました。 申し訳ありません。 参考になれば幸いです。

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