放送 大学 わかば。 「放送大学」の「セミナーハウス」に初宿泊!

わかば (テレビドラマ)

放送 大学 わかば

放送大学では、放送授業の単位を取るために科目ごとに期末に試験があります。 その試験をクリアする上で、過去問からしっかり対策を立てて学習することが 重要になります。 しっかり学習したい方には、一部参考にならない 箇所もありますので予めご了承ください。 まずは、 放送授業の単位認定基準から確認しましょう。 基本的には、 通信指導に合格した学生を対象に単位認定試験を実施し、一定の成績を 収めた学生に対して単位が与えられます。 通信指導 通信指導とは、各学期の途中に一定の範囲で出題され、その答案を提出して、 担当教員の添削指導を受ける必要があります。 これに合格すると単位認定試験の 受験資格がもらえます。 試験を受けるだけでも一苦労ですね。 ただ、添削指導といっても、出題された問題を解く上で、テキストも見放題、 ネット検索し放題、知っている人に聞きたい放題です。 よって、要領のよさと 根気さえあれば通信指導の合格点を得ることができるでしょう。 提出方法は、放送大学から送付された通信指導の冊子を 郵送により提出する 方法と、インターネット上で答案を送信する方法( Web通信指導)があります。 システムWAKABA内ので選択式の通信指導(提出型問題)の 課題の提出もできますし、解答の確認もできます。 記述式は一部だけ対応のようです。 郵送よりはウェブで回答した方が、 「かんたん、やすい、はやい」と3拍子が そろっていますので積極的に活用しましょう。 自習型問題もありますので、時間があればこの時にやって理解を深めてもよい ですし、テスト直前に過去問と一緒に学習してもよいかと思います。 私は断然後者の方ではありますが。 当然ながら通信指導課題の 提出期限は厳守ですのでお忘れなく! <提出期間> ・1学期 : 5月下旬から6月上旬 ・2学期 : 11月下旬から12月上旬 単位認定試験 単位認定試験は、各学期の放送授業終了後、通信指導に合格した学生を対象に、 各学習センター等を試験会場として、全国一斉に実施されます。 平日試験が多いので、試験日程を確認し、事前に業務調整して休暇を取得し、 計画的に最寄りので受験しましょう。 試験時間は1科目50分間なので、半日休暇でも対応可能なケースが多いです。 出題形式は、複数の選択肢から正解を選ぶ択一式、出題に対する答えを記述する 記述式、択一と記述を併用する併用式があります。 こちらは後ほど説明する 過去問から例年の傾向が確認できますね。 <実施時期> ・1学期 : 7月下旬から8月上旬頃 ・2学期 : 1月下旬から2月上旬頃 なお、評価基準は以下のとおりです。 6割以上であれば 対策を立てていけば十分達成できる現実的なラインの感じがしますね。 ただし、シラバスに過去試験の平均点の結果が公開されていますので、 試験の難易度を知る上での参考になります。 科目登録時点での大切な 指標となりますが、 平均点70点以上なら受験する上での安心感があります。 平均点を確認して、勉強の力の入れ方を調整しましょう。 再試験について 放送大学生の多くが有職者であることから、仕事の都合により受験の機会を 逸したり、やむを得ず受験準備に必要な時間が取れなかった学生の利便を 図るため、新規に科目登録した学期において、単位を修得出来なかった場合は、 次の学期に学籍がある場合に限り(休学中の場合を除く)、次学期に再試験を 受験できます( 再試験に係る授業料等はかかりません)。 これは非常に助かる制度だと思います。 私も何度か仕事の急用で受験が できなかったこともありましたが、この再試験制度に助けられました。 せっかく勉強したのにまた半年後に受験するので、覚え直すという意味では 大変ではありますが。。。 以上が単位を認定してもらう基準になりますが、次は、いかに効率よく 放送授業の試験を突破するかをご紹介したいと思います。 それは、もちろん、 過去問を有効活用する ことに尽きます。 その過去問がどこで入手できるかですが、実は放送大学の システムWAKABA (教務情報システム)にて簡単に入手できます。 放送大学のトップページ 右側のをクリックして、IDとパスワードでログインすると 下のような会員サイトにアクセスできます。 その学内リンクの 単位認定試験問題・解答等をクリックします。 (赤枠内) すると、 過去2学期分の過去問と回答例がPDF形式で保存されておりますので、 がんがんダウンロードしましょう。 可能なら一括ダウンロードしたいと思うものの、 面倒ですが一つ一つダウンロードして名前を付けて保存しましょう。 さらに、 自分が今後受ける予定のある科目の過去問は、消去される前に事前に ダウンロードして保存しておくことも大切です。 過去問は多ければ多いほうが試験に対する傾向と対策を立てやすくなり、合格 して単位をゲットする上で有利となります。 私は、実は過去問がこんなに簡単にネットで入手できるとは、思っても いませんでした。 何かしらの先輩とかのコネがないと手に入らないとばかり 思っていました。 ちょっと意外です。 早く言ってよと。 システムWAKABA以外にも各学習センターの図書館や視聴学習室でも紙で 閲覧可能のようですが、なぜかコピーは禁止されております。 学生証片手に 事務室等に出向いて、過去問が束ねられたファイルをレンタルしましょう。 印刷が禁止でも、デジカメやスマホで撮ってもよいみたいです。 そして、システムワカバ同様に過去1年分(2回分)しか閲覧できません。 場合によっては、 各学習センターのサークル活動の中で過去問を完備して フォローしているようなケースもあるようですので、そういったコネが 見つかれば非常に助かりますね。 大学生と言えば、レポート提出前や試験前になると先輩や同期から過去レポや 過去問をもらうために東奔西走するものです。 いかに情報を制するかです。 それがこんなにご丁寧にシステムワカバ内にあり簡単に入手できるのですから。 ただし、注意点として、その年度から新たに始まる新設課目は当然ながら過去問が 見つかりません。 効率的な対策の立てやすさを考えると、もし急ぎでなければ、 新設科目は避けるのが理想かもしれませんね。 前身となる改定前の科目がある場合は、 その過去問題が参考になるケースもあるでしょうし、なければ提出した通信指導と 出題された自習型問題を中心に試験対策を組み立てる必要があります。 以上のように過去問を少しでも多く入手して、試験の傾向と対策を練りましょう。 試験によっては、教科書や資料や辞書など持ち込み可能な試験もあります。 効率的な活用法としては、 手に入る過去問を全て新しい年度順に教科書等を 使いながら解いてみます。 解答例もありますので、教科書やネットがあれば概ね解答プロセスが導き出せ、 理解も深まると思います。 最初は分からなければすぐ答えを見ても構いません。 どうしてもわからない場合は、会員サイトの 授業サポートにある 質問箱を 活用しましょう。 担当の先生から数日後に回答がくると思います。 また、時間がかかりますが、 郵送の質問票という方法もあります。 試験勉強を進める上でわからない点はしっかり質問箱でスッキリさせましょう。 また、質問内容は、現在履修中の 科目で授業内容に直接関わる学問的なこと(日常生活で生じた疑問点は対象外)に 限るとのことで、 1科目につき6回まで質問できますのでしっかり有効活用 しましょう。 なんでもかんでも「教えて君」はダメで、自分で自主的に調べてどうしても 分からない点を質問するようにとクギを刺されています。 講師も忙しいのですね。 また、質問は印刷教材等における該当箇所を明示し、関係部分を引用するなど 具体的に作成することを心がけましょう。 意図した回答が確実に来るように。 また、会員サイト内の学内リンクには、も開設されてます。 こちらでは、 無料でTOEICや心理学などのe-learningを学ぶことができます。 中には就活や転職に役立つSPI試験やアカデミックスキルや大学生力検定といった コースもありますのでテスト形式で楽しみながら学習でき、気分転換にもおすすめです。 授業の補助的な役割も果たしているコースが多いので、関係性の高いコースは イーラーニングで無料で学び、予習・復習・自己啓発に役立てて、単位取得や 就職をより確実にするのもよいですね。 過去問こそが、その科目で重要と考えられるエッセンスが凝縮されています。 まずは、このエッセンスを習得することに注力しましょう。 その他の項目は後です。 本当に必要な項目は2学期分連続で出題されています。 つまり、次回も出題される 可能性が高いと考えられます。 そういう意味では、 過去問の出題の傾向を分析することで、次回の問題もある程度 予想することができます。 毎回同じような出題ならかなり安心感がありますが、 毎回変えてきているようなら過去問だけに頼ることは少し危険となります。 また、シラバスに記載のある過去数回分の平均点も難易度を知る上で参考になります。 そして、 一度過去問の解き方を理解したら、何度も自分で解けるまで繰り返します。 このように何度も繰り返すという勉強方法が大切です。 出題される問題傾向から 授業の 周辺知識を絞って覚えることにも活用できます。 時間がたっぷりある方は別ですが、勉強してから、最後の実力の確認用として 解く必要はありません。 いかに早く過去問を攻略するかがカギです。 過去問を攻略したら、次は 通信指導問題と自習型問題の復習に当てます。 同様に、通信指導と自習型の課題も自力で解けるまで繰り返します。 課題を提出していれば郵送で添削結果(解答や解説)が送付されてきているはずです。 それから、空いている時間を考慮し、別の項目の勉強にあてていけばいいと 思います。 おそらくこれら 過去問題と通信指導問題と自習型問題の3つだけを押さえれば 合格点が取れる可能性は非常に高いと思います。 優先度は、高い方から順に過去問、通信指導問題、自習型問題となりますので、 単位認定試験対策にとれる時間と相談しながら確実にモノにしていきましょう。 今回の試験が果たして上記問題と同様な問題が出るのか不安な方もいると思います。 その場合は、 過去問2回分だけでなく、その他問題の傾向が同様かも重要な判断基準 となります。 毎回同じ傾向であれば安心して試験勉強もポイントを絞れます。 一方で全然異なっているとポイントが絞れず広範囲になる可能性があります。 さらに、教授が変わったりテキストが改訂されたりすると、出題傾向も変わる 可能性がありますのでご注意下さい。 逆に法律改訂といった新たな項目は追加で 押さえておくと安心かと思います。 以上のように 科目ごとに出題の傾向を分析して対策を立てることも大切な要素です。 そして、試験日程にも載っていますが、試験にテキストやノートや参考書が 持ち込み可かどうかで試験対策も変わってきます。 持ち込み可能なら、理解度に重点を置き、必要な情報がどこにあるかを把握して おくことが必要です。 一方で 持ち込み不可なら、理解以外にも暗記にも重点を置く必要があります。 ぶっちゃけ 眠くなる念仏のような放送授業は聞かなくてもクリアできると思います。 いつも思うのですが番組に授業を聞かせる工夫は欲しいものです。 テレビ番組は映像があり少しマシですが、ラジオ番組はすぐのび太君です。 修行僧じゃないのだから。 私にはコーヒーがぶ飲みと眠眠打破が必須です。 さらに、 値段が高くて分かりづらい放送大学のテキスト(印刷教材)も買わなくても クリアできます。 図書館でも閲覧できますし、ネットでも同じような情報が検索できますし、 大型書店で立ち読みもできますし、科目によりますが、テキストの必要性がなければ 買わないという選択肢もアリです。 まあ、そんな科目に限って試験にテキストや参考書が持ち込み可だったりするのですが。。。 テキストや参考書を買わせて収益を上げる作戦でしょうか。。。 ちなみに、2単位分の科目登録費用の11,000円に印刷教材の方は含まれていますが、 教材無しを選択すると1000円引きになります。 どうしても放送大学参考書等を買う必要がある場合は、などの無料の ポイントサイトをうまく活用すれば、よりお得に買うこともできます。 勉強と同じでコツコツとマメに続けることでポイントがたまっていきます。 詳細はにて。 お仕事等で普段忙しくて勉強時間があまり取れない方は、放送授業期間が終わって、 試験勉強期間になったら、ダウンロードした過去問と通信指導・自習型問題を 解きながら、テキスト等を参考にしつつ、理解を深めたい関係ある箇所だけ ピンポイントで放送授業の録画版をネットや図書館で視聴すれば最も効率がよいです。 今や番組表の時間割とにらめっこする必要もなく、ラジオ授業の場合もネットで 視聴できるようになっています。 修行じゃないのだから一直線に単位に向かって走りましょう。 もはやテレビもラジオも必要ない時代がやってきたのです。 情報戦から始め、必要十分な事前準備をして、一発で試験合格し、コスパよく 最短で単位をゲットしたいものです。 過去問をベースに勉強法を組み立てる方法は、放送大学に限らず、普通の大学 入試でも、大学院入試でも、資格試験でも同じである、 普遍の真理ですね。 この王道をにも活用していきましょう。 また、科目登録時点から既に試験は始まっているといっても過言ではありません。 平均点等から難易度分析して戦略的に単位取得計画を立てましょう。 も参考に。 テスト勉強でしっかり対策を立てたら、あとは万全の体調でテストにのぞむことが 大切ですので、も参考にしてください。 最後にメルマガ読者の方にしています。 ・単位認定試験最短攻略フロー ・科目登録計画シート ・単位認定試験最短攻略勉強法 ・単位認定試験合格テクニック集 無料メルマガなのでテストの確実な突破のためにご活用ください。 以上、 過去問を制する者は単位を制すでした。

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放送大学では、放送授業の単位を取るために科目ごとに期末に試験があります。 その試験をクリアする上で、過去問からしっかり対策を立てて学習することが 重要になります。 しっかり学習したい方には、一部参考にならない 箇所もありますので予めご了承ください。 まずは、 放送授業の単位認定基準から確認しましょう。 基本的には、 通信指導に合格した学生を対象に単位認定試験を実施し、一定の成績を 収めた学生に対して単位が与えられます。 通信指導 通信指導とは、各学期の途中に一定の範囲で出題され、その答案を提出して、 担当教員の添削指導を受ける必要があります。 これに合格すると単位認定試験の 受験資格がもらえます。 試験を受けるだけでも一苦労ですね。 ただ、添削指導といっても、出題された問題を解く上で、テキストも見放題、 ネット検索し放題、知っている人に聞きたい放題です。 よって、要領のよさと 根気さえあれば通信指導の合格点を得ることができるでしょう。 提出方法は、放送大学から送付された通信指導の冊子を 郵送により提出する 方法と、インターネット上で答案を送信する方法( Web通信指導)があります。 システムWAKABA内ので選択式の通信指導(提出型問題)の 課題の提出もできますし、解答の確認もできます。 記述式は一部だけ対応のようです。 郵送よりはウェブで回答した方が、 「かんたん、やすい、はやい」と3拍子が そろっていますので積極的に活用しましょう。 自習型問題もありますので、時間があればこの時にやって理解を深めてもよい ですし、テスト直前に過去問と一緒に学習してもよいかと思います。 私は断然後者の方ではありますが。 当然ながら通信指導課題の 提出期限は厳守ですのでお忘れなく! <提出期間> ・1学期 : 5月下旬から6月上旬 ・2学期 : 11月下旬から12月上旬 単位認定試験 単位認定試験は、各学期の放送授業終了後、通信指導に合格した学生を対象に、 各学習センター等を試験会場として、全国一斉に実施されます。 平日試験が多いので、試験日程を確認し、事前に業務調整して休暇を取得し、 計画的に最寄りので受験しましょう。 試験時間は1科目50分間なので、半日休暇でも対応可能なケースが多いです。 出題形式は、複数の選択肢から正解を選ぶ択一式、出題に対する答えを記述する 記述式、択一と記述を併用する併用式があります。 こちらは後ほど説明する 過去問から例年の傾向が確認できますね。 <実施時期> ・1学期 : 7月下旬から8月上旬頃 ・2学期 : 1月下旬から2月上旬頃 なお、評価基準は以下のとおりです。 6割以上であれば 対策を立てていけば十分達成できる現実的なラインの感じがしますね。 ただし、シラバスに過去試験の平均点の結果が公開されていますので、 試験の難易度を知る上での参考になります。 科目登録時点での大切な 指標となりますが、 平均点70点以上なら受験する上での安心感があります。 平均点を確認して、勉強の力の入れ方を調整しましょう。 再試験について 放送大学生の多くが有職者であることから、仕事の都合により受験の機会を 逸したり、やむを得ず受験準備に必要な時間が取れなかった学生の利便を 図るため、新規に科目登録した学期において、単位を修得出来なかった場合は、 次の学期に学籍がある場合に限り(休学中の場合を除く)、次学期に再試験を 受験できます( 再試験に係る授業料等はかかりません)。 これは非常に助かる制度だと思います。 私も何度か仕事の急用で受験が できなかったこともありましたが、この再試験制度に助けられました。 せっかく勉強したのにまた半年後に受験するので、覚え直すという意味では 大変ではありますが。。。 以上が単位を認定してもらう基準になりますが、次は、いかに効率よく 放送授業の試験を突破するかをご紹介したいと思います。 それは、もちろん、 過去問を有効活用する ことに尽きます。 その過去問がどこで入手できるかですが、実は放送大学の システムWAKABA (教務情報システム)にて簡単に入手できます。 放送大学のトップページ 右側のをクリックして、IDとパスワードでログインすると 下のような会員サイトにアクセスできます。 その学内リンクの 単位認定試験問題・解答等をクリックします。 (赤枠内) すると、 過去2学期分の過去問と回答例がPDF形式で保存されておりますので、 がんがんダウンロードしましょう。 可能なら一括ダウンロードしたいと思うものの、 面倒ですが一つ一つダウンロードして名前を付けて保存しましょう。 さらに、 自分が今後受ける予定のある科目の過去問は、消去される前に事前に ダウンロードして保存しておくことも大切です。 過去問は多ければ多いほうが試験に対する傾向と対策を立てやすくなり、合格 して単位をゲットする上で有利となります。 私は、実は過去問がこんなに簡単にネットで入手できるとは、思っても いませんでした。 何かしらの先輩とかのコネがないと手に入らないとばかり 思っていました。 ちょっと意外です。 早く言ってよと。 システムWAKABA以外にも各学習センターの図書館や視聴学習室でも紙で 閲覧可能のようですが、なぜかコピーは禁止されております。 学生証片手に 事務室等に出向いて、過去問が束ねられたファイルをレンタルしましょう。 印刷が禁止でも、デジカメやスマホで撮ってもよいみたいです。 そして、システムワカバ同様に過去1年分(2回分)しか閲覧できません。 場合によっては、 各学習センターのサークル活動の中で過去問を完備して フォローしているようなケースもあるようですので、そういったコネが 見つかれば非常に助かりますね。 大学生と言えば、レポート提出前や試験前になると先輩や同期から過去レポや 過去問をもらうために東奔西走するものです。 いかに情報を制するかです。 それがこんなにご丁寧にシステムワカバ内にあり簡単に入手できるのですから。 ただし、注意点として、その年度から新たに始まる新設課目は当然ながら過去問が 見つかりません。 効率的な対策の立てやすさを考えると、もし急ぎでなければ、 新設科目は避けるのが理想かもしれませんね。 前身となる改定前の科目がある場合は、 その過去問題が参考になるケースもあるでしょうし、なければ提出した通信指導と 出題された自習型問題を中心に試験対策を組み立てる必要があります。 以上のように過去問を少しでも多く入手して、試験の傾向と対策を練りましょう。 試験によっては、教科書や資料や辞書など持ち込み可能な試験もあります。 効率的な活用法としては、 手に入る過去問を全て新しい年度順に教科書等を 使いながら解いてみます。 解答例もありますので、教科書やネットがあれば概ね解答プロセスが導き出せ、 理解も深まると思います。 最初は分からなければすぐ答えを見ても構いません。 どうしてもわからない場合は、会員サイトの 授業サポートにある 質問箱を 活用しましょう。 担当の先生から数日後に回答がくると思います。 また、時間がかかりますが、 郵送の質問票という方法もあります。 試験勉強を進める上でわからない点はしっかり質問箱でスッキリさせましょう。 また、質問内容は、現在履修中の 科目で授業内容に直接関わる学問的なこと(日常生活で生じた疑問点は対象外)に 限るとのことで、 1科目につき6回まで質問できますのでしっかり有効活用 しましょう。 なんでもかんでも「教えて君」はダメで、自分で自主的に調べてどうしても 分からない点を質問するようにとクギを刺されています。 講師も忙しいのですね。 また、質問は印刷教材等における該当箇所を明示し、関係部分を引用するなど 具体的に作成することを心がけましょう。 意図した回答が確実に来るように。 また、会員サイト内の学内リンクには、も開設されてます。 こちらでは、 無料でTOEICや心理学などのe-learningを学ぶことができます。 中には就活や転職に役立つSPI試験やアカデミックスキルや大学生力検定といった コースもありますのでテスト形式で楽しみながら学習でき、気分転換にもおすすめです。 授業の補助的な役割も果たしているコースが多いので、関係性の高いコースは イーラーニングで無料で学び、予習・復習・自己啓発に役立てて、単位取得や 就職をより確実にするのもよいですね。 過去問こそが、その科目で重要と考えられるエッセンスが凝縮されています。 まずは、このエッセンスを習得することに注力しましょう。 その他の項目は後です。 本当に必要な項目は2学期分連続で出題されています。 つまり、次回も出題される 可能性が高いと考えられます。 そういう意味では、 過去問の出題の傾向を分析することで、次回の問題もある程度 予想することができます。 毎回同じような出題ならかなり安心感がありますが、 毎回変えてきているようなら過去問だけに頼ることは少し危険となります。 また、シラバスに記載のある過去数回分の平均点も難易度を知る上で参考になります。 そして、 一度過去問の解き方を理解したら、何度も自分で解けるまで繰り返します。 このように何度も繰り返すという勉強方法が大切です。 出題される問題傾向から 授業の 周辺知識を絞って覚えることにも活用できます。 時間がたっぷりある方は別ですが、勉強してから、最後の実力の確認用として 解く必要はありません。 いかに早く過去問を攻略するかがカギです。 過去問を攻略したら、次は 通信指導問題と自習型問題の復習に当てます。 同様に、通信指導と自習型の課題も自力で解けるまで繰り返します。 課題を提出していれば郵送で添削結果(解答や解説)が送付されてきているはずです。 それから、空いている時間を考慮し、別の項目の勉強にあてていけばいいと 思います。 おそらくこれら 過去問題と通信指導問題と自習型問題の3つだけを押さえれば 合格点が取れる可能性は非常に高いと思います。 優先度は、高い方から順に過去問、通信指導問題、自習型問題となりますので、 単位認定試験対策にとれる時間と相談しながら確実にモノにしていきましょう。 今回の試験が果たして上記問題と同様な問題が出るのか不安な方もいると思います。 その場合は、 過去問2回分だけでなく、その他問題の傾向が同様かも重要な判断基準 となります。 毎回同じ傾向であれば安心して試験勉強もポイントを絞れます。 一方で全然異なっているとポイントが絞れず広範囲になる可能性があります。 さらに、教授が変わったりテキストが改訂されたりすると、出題傾向も変わる 可能性がありますのでご注意下さい。 逆に法律改訂といった新たな項目は追加で 押さえておくと安心かと思います。 以上のように 科目ごとに出題の傾向を分析して対策を立てることも大切な要素です。 そして、試験日程にも載っていますが、試験にテキストやノートや参考書が 持ち込み可かどうかで試験対策も変わってきます。 持ち込み可能なら、理解度に重点を置き、必要な情報がどこにあるかを把握して おくことが必要です。 一方で 持ち込み不可なら、理解以外にも暗記にも重点を置く必要があります。 ぶっちゃけ 眠くなる念仏のような放送授業は聞かなくてもクリアできると思います。 いつも思うのですが番組に授業を聞かせる工夫は欲しいものです。 テレビ番組は映像があり少しマシですが、ラジオ番組はすぐのび太君です。 修行僧じゃないのだから。 私にはコーヒーがぶ飲みと眠眠打破が必須です。 さらに、 値段が高くて分かりづらい放送大学のテキスト(印刷教材)も買わなくても クリアできます。 図書館でも閲覧できますし、ネットでも同じような情報が検索できますし、 大型書店で立ち読みもできますし、科目によりますが、テキストの必要性がなければ 買わないという選択肢もアリです。 まあ、そんな科目に限って試験にテキストや参考書が持ち込み可だったりするのですが。。。 テキストや参考書を買わせて収益を上げる作戦でしょうか。。。 ちなみに、2単位分の科目登録費用の11,000円に印刷教材の方は含まれていますが、 教材無しを選択すると1000円引きになります。 どうしても放送大学参考書等を買う必要がある場合は、などの無料の ポイントサイトをうまく活用すれば、よりお得に買うこともできます。 勉強と同じでコツコツとマメに続けることでポイントがたまっていきます。 詳細はにて。 お仕事等で普段忙しくて勉強時間があまり取れない方は、放送授業期間が終わって、 試験勉強期間になったら、ダウンロードした過去問と通信指導・自習型問題を 解きながら、テキスト等を参考にしつつ、理解を深めたい関係ある箇所だけ ピンポイントで放送授業の録画版をネットや図書館で視聴すれば最も効率がよいです。 今や番組表の時間割とにらめっこする必要もなく、ラジオ授業の場合もネットで 視聴できるようになっています。 修行じゃないのだから一直線に単位に向かって走りましょう。 もはやテレビもラジオも必要ない時代がやってきたのです。 情報戦から始め、必要十分な事前準備をして、一発で試験合格し、コスパよく 最短で単位をゲットしたいものです。 過去問をベースに勉強法を組み立てる方法は、放送大学に限らず、普通の大学 入試でも、大学院入試でも、資格試験でも同じである、 普遍の真理ですね。 この王道をにも活用していきましょう。 また、科目登録時点から既に試験は始まっているといっても過言ではありません。 平均点等から難易度分析して戦略的に単位取得計画を立てましょう。 も参考に。 テスト勉強でしっかり対策を立てたら、あとは万全の体調でテストにのぞむことが 大切ですので、も参考にしてください。 最後にメルマガ読者の方にしています。 ・単位認定試験最短攻略フロー ・科目登録計画シート ・単位認定試験最短攻略勉強法 ・単位認定試験合格テクニック集 無料メルマガなのでテストの確実な突破のためにご活用ください。 以上、 過去問を制する者は単位を制すでした。

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システムWAKABA、学生メールへのログイン方法について システムWAKABA、学生メール Gmail の利用時には、共通のログイン画面が起動します。 システムWAKABA、Gmailについて、 どちらかで1度ログインするだけで、同じブラウザ上での再ログインが不要になります。 ログインID: 学生番号10桁 パスワード: 初期パスワード(パスワード再設定後は設定したパスワード) を入力し【ログイン】をクリックするとログインできます。 パスワード変更は、ログイン後メニュー上の「パスワード変更」をクリックして変更をおこなってください。 ログインできない場合はを参照ください。 学生メールの利用方法について 学生メールは、Webブラウザを利用した Gmailになります。 放送大学を離籍する際、及び再入学した場合の「学生メール Gmail 」の扱いについては、をご覧ください。 学生メール Gmail を利用する手順は、以下の通りです。 方法1:放送大学ホームページからGmailを呼び出す。 1 放送大学ホームページを開く。 2 上部メニューの「在学生の方へ」クリックする。 3 学生メール Gmail)をクリックするとGmailの画面が表示されます。 方法2:システムWAKABAからGmailを呼び出す。 1 システムWAKABAにログインする。 2 左側メニューの【学生メール G-mail)】のボタンをクリックするとGmailの画面が表示されます。 方法3:直接Gmailの画面を呼び出す。 1 ブラウザより、以下のURLを入力する。 google. ouj. ouj. このことをリダイレクトといいます。 2 ログイン画面が表示されますので、 ・ログインID:学生番号10桁 ・パスワード:初期パスワード(パスワード再設定後は設定したパスワード) でログインすることで、Gmailの画面が表示されます。

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