ブラッド ハウンド 使い方。 【Apex】ブラッドハウンドの使い方と解説

【Apex Legends】ブラッドハウンドの能力や立ち回り【エーペックス レジェンズ】

ブラッド ハウンド 使い方

ソナーは使用することで前方80m先にいる敵や罠の位置をリアルタイムで3秒間見ることができるという能力です。 80m先の敵が見えると言っても やみくもに使っても検知できることはありません。 逆に敵に位置を知らせることになるので、使うタイミングは考えなければなりません。 なので、 足音が聞こえたら使うというのがおすすめです。 80mというのはかなりの距離です。 もしかしたら、使っていれば引っ掛かることもあるかもしれません。 しかし、80m先の敵の動きを3秒見ることができたところで できることはありません。 さらに、ソナーを発動するとその軌道は全員が見ることができるため、 自分の位置がばれてしまいます。 正確な位置を知られるというのは、かなり不利な戦いを強いられてしまうのでできるだけ避けたいのです。 逆に、有利に戦闘を進める上で敵の数と正確な位置を知ることは不可欠です。 なので、敵が確実にいるとわかった上で使用することが最もデメリットが少なく、メリットが一番大きいタイミングなのです。 それでは、具体的にどのような形で使うのかをイメージしていきたいと思います。 ブラッドハウンドはパッシブスキルで90秒以内に通った敵の痕跡を見ることができるため、部隊の先頭を走ることが多いです。 その痕跡をみて、しっかり聞き耳を立てながら痕跡をたどります。 痕跡を追っていくと足音が聞こえてくるので、 味方が近くにいることを確認してからソナーを使って一気に距離を詰めましょう。 しかし、敵の位置と数を正確に把握しても、3秒後の敵の動きは完全に勘だよりになり、とても 初心者の方が扱えるキャラとは言えません。 索敵スキルというのは他のあらゆる技術基盤があって役に立つ能力ですので、初めは他キャラでしっかりゲームに慣れてから使うことをおすすめします。 アルティメットのハンティングビーストは、画面が白黒になり敵は強調表示されます。 その上、移動速度が上昇し、ダウンを取ると効果時間が延長されます。 戦闘に入る直後に使用する人が多いですが、 戦況が有利になってからダメ押しとして使用することをおすすめします。 ハンティングビースト中はバカでかい呼吸音のような音がずっとなり続けます。 これをしっかり音を聞いているプレイヤーが聞くと、位置をかなり正確に把握することができます。 つまり、 ハンティングビースト中は敵に正確な位置がずっとばれている状態だと思ってください。 この状態で敵に近づけば、間違いなく先撃ちされることになります。 先に一人ノックダウンを取っているなどの有利な状況を作り出せているタイミングでなら、このデメリットは逆に敵にプレッシャーを与えることができます。 しかし、戦況が拮抗している状態ではデメリットが大きくなってしまうので、おすすめしません。 一応、上級者向けのもうひとつの使い方を紹介しておきます。 先ほども言った通り、ハンティングビースト中に発する音は本当に大きいです。 それは味方の足音などをぼかすほどの大きさです。 なので、 敵の注意を引きつけるのにはとても効果的だということです。 移動速度も上昇するので、敵の注意を引き味方が倒しやすい状況を作り出すことができます。 しかし、これは味方の能力に依存してしまうので、頼れる味方と一緒の場合に使ってください。 ひとつだけ注意してもらいたいのが、ハンティングビーストで 敵を 直線的に追っていると味方を置いてきぼりにし、孤立してしまいます。 なので、敵を追うのであれば後ろを追いかけるのではなく、敵の前まで回り込み、挟み込むような形で追いかけましょう。 それができなさそうなら、 追わない方が賢明でしょう。 ハンティングビースト中に発する音は自分が思っている以上に敵に聞こえています。 そのデメリットのでかさをしっかり理解していないと逆に不利になってしまい勝てるものも勝てなくなってしまいます。 なので、射撃訓練場で仲間に実際に使ってもらいどれくらいのものなのか正確に把握しておくことが大切です。 ブラッドハウンドは正直、 戦闘には不向きなキャラです。 ハンティングビーストは撃ち合いを強化してくれるような効果ばかりですが、先ほど説明したデメリットのでかさを考えると安易に使うことができません。 なので、戦闘中は正面で構え味方が戦いやすいように距離を保ちながら、 おとりのような立ち回りが適切です。 特に、ハンティングビーストのデメリットはおとり役として考えるとメリットへと変わります。 さらに、他の効果もおとり役として使うと考えるとどれも便利なものばかりです。 自ら進んでダウンを取りに行こうとせず、味方がダウンを取りやすい状況を作り出せるかを考えて立ち回る方が全体のバランスがよくなるでしょう。 しかし、これらは立地や建物の構造、周りの状況を瞬時に把握する能力といった 基本的な能力がある程度備わっている人でないとできる芸当ではありません。 さらに、状況を自力で打破することができないため、ソロでは戦闘が長期化しやすく、漁夫に合う確率も上がってしまいます。 なので、繰り返しになりますが、 初心者の内は他のキャラを練習しましょう。 ブラッドハウンドはサポートキャラの要素が強く、使用者も少ないため極めようと思う初心者や中級者が多くいます。 しかし、明らかに上級者向けのキャラであり、現状では容易く極められるような性能ではないと思います。 強化パッチが追加されない限り、使用はおすすめしません。 他キャラに飽きた上級者以外は、他の使い勝手の良いキャラを練習しましょう。

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【APEX LEGENDS】ブラッドハウンドの使い方【キャラクター紹介】|This

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ブラッドハウンドの生い立ち 「諦めるな。 そうすれば勝てる」 ブラッドハウンドは、フロンティア史上最高の狩人のひとりとしてアウトランズ中で知られているが、それ以上のことを知る者はいない。 正体は謎に包まれており、囁かれるおぼろげな人物像は噂の域を出ない。 大金持ち、血に飢えた殺りく者、ゴリアテ使い、元奴隷、コウモリ人間など、語り手によってその姿は変わっていく。 唯一確かなことは、ブラッドハウンドはApexゲームにおいて一目置かれるべき参加者であることだ。 類いまれな追跡能力を駆使することで、隠れる対戦相手を嗅ぎ出し、敵の動きを追うことができる存在として、どのチームにおいても重宝される。 地球の古代スカンジナビアの神々の天恵に従うブラッドハウンドは、運命を死へと続く変えることのできない道であると信じている。 そして、その諦念は彼女の力となっている。 なぜなら、最期の時が訪れるまでは、誰にも自分を止められないことを知っているからだ。 引用 ブラッドハウンドは、本名や年齢が不明な謎多きキャラクターです。 APEXゲーム内設定では、謎多きものの注目を集める人物で、持ち前の追跡能力を生かしたハンターとしての資質はチームメンバーに重宝されるものとなっています。 そしてこのキャラクターには、宗教的な一面もあり、神々の天恵に従い戦い続けているという話です。 ちなみに、このキャラクターは女性のようですね。 (最初男性キャラだと思ってました。 ) ブラッドハウンドの能力 戦術アビリティ:全能の目 周囲にオレンジ色のレーダーを展開し、敵の位置を可視表示できます。 壁やオブジェクトに隠れた敵も透視して表示できるので、籠城されたときにも対処しやすくなります。 能力を使用すると、敵側にも自分の居場所がばれやすくなっているので、周囲の状況に注意が必要です。 パッシブアビリティ:トラッカー 敵の足跡を発見し、追跡することができる能力です。 敵がどこに向かって移動しているかがすぐにわかるため、敵を追跡したい時に便利な能力です。 アルティメットアビリティ:ハンティングビースト 雄たけびをあげた後、移動速度の向上や敵の可視化が付与された状態になります。 籠城した敵を一気に追い詰めたり、バンガロールのスモーク等に隠れた敵を一方的に攻撃することができます。 能力使用時の雄たけびをあげているときは、若干隙ができるので、安全を確保したタイミングで使用することをオススメします。 ブラッドハウンドの戦い方や立ち回り ブラッドハウンドは、敵の行方を追跡し位置を把握しつつ、相手の隙を見つけて一方的に叩く戦法ができます。 なるべく相手の接近し、相手が回復やシールド修復をしているタイミングを狙います。 「全能の目」や「ハンティングビースト」を使えば、ある程度場所は絞れると思います。 ただ注意としては、第三勢力が近くにいないことを確認して、周囲に気を配りながら戦いましょう。 ブラッドハウンドの能力は、隙が多い能力が多いので、狙った敵が倒せても漁夫の利が発生する場合があります。 ブラッドハウンドの評価 索敵能力と追跡能力は、他のキャラクターと比べてもトップクラスに優れているキャラクターです。 敵を仕留めきれずに、パーティ全滅の機会を逃してしまったり、相手が隠れて回復した後に反撃を食らうリスクが少なくなるため、安定した戦況を保ちやすいです。 しかし、能力を使う際の隙が弱点になることや、敵に囲まれた際の戦線離脱手段が無いことから攻められている状況になると、非常に弱くなってしまうキャラクターです。 常に有利な戦況を作れる味方と組み合わせて、パーティを組む必要があるでしょう。 まとめ 今回は、ブラッドハウンドの個別解説記事を書いてみました。 なかなか運用が難しいキャラクターなので、初心者には難しいキャラクターですね。 各キャラクターに振り分けられている個別能力を使わずとも、思い通りの戦闘がこなせるようになってから使い始めるくらいが丁度いいです。

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【Apex Legends】ブラッドハウンドの立ち回りや使い方について!索敵能力特化でサーチアンドデストロイ|くろせる戦記

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ブラッドハウンドの評価 総合評価 使いやすさ アビリティ S B S 総合評価の解説 非常に強力な性能を持ち、どんな局面でも使いやすいこと、チーム内でも活躍できることから総合評価はSとしました。 初心者向けではありませんが、個としての性能も高く、チーム内でも要となるレジェンドですので、プレイヤースキルも試されます。 使っていて、かなり練習のしがいがあるレジェンドではないでしょうか。 使いやすさの解説 初心者でも、立ち回りを理解すればそれなりに使いやすいキャラクターですが、かなり チームの中でも先陣をきって敵に切り込む要のキャラになりやすいため、やや初心者にもおすすめしづらいということもあり評価はB です。 チームの流れを作るレジェンドですので、ある程度ほかのキャラクターで練習して、立ち回りやコミュニケーションのとり方をしっかり習得してから使用すると、このレジェンドの強さがわかるでしょう。 アビリティの解説 レジェンド自体はアビリティもわかりやすく、非常に使いやすいものばかりです。 特にアルティメットは非常に強力で、敵の判別がしやすくなり、スモークなどの中でも敵を見ることができるため、性能全てにバフがかかったようなアビリティです。 ただし、ほかのレジェンドのように攻撃するものや、移動するというものではなく、あくまで自分の能力を強化するものであるため、 ある程度のプレイヤースキルがないと使いこなせないということもあります。 ブラッドハウンドのアビリティ クールタイム:3分 究極のハンターに変身する。 五感が研ぎ澄まされることで微かな痕跡も認識できるようになり、さらに動きも速くなる。 パッシブ ブラッドハウンドのアビリティは全体的に近距離で使えるものが多く、パッシブは索敵・接敵するためのアビリティです。 効果内容としては、 1分以内に敵が行動した痕跡を知ることができると言うもので、例えばドアを開けたり、ここを通ったり、という情報を見ることができます。 これらの 行動から敵の居場所を予測し、味方を誘導するように動けると理想的です。 戦術アビリティ 試合の序盤というよりは、中盤以降にかけてかなり有効なアビリティです。 パッシブで敵の行動を予測し、 建物に入る前や、死角の多い地形になったらこの戦術アビリティを使用します。 味方や敵にバンガロールがいてスモークが出現した場合は、相手の位置が見えるため、使ってみても良いでしょう。 ただし、スモーク内で使用する場合は、あまり敵との距離を詰めすぎるとアビリティがなくても姿が見えてしまうので、こちらが一方的にみえるようにある程度距離をとって戦いましょう。 これはアルティメット使用時にも共通して言えることです。 ただし、 全能の目を使用した場合は敵にも悟られてしまうため、 逆に返り討ちにあってしまいかねません。 突撃時にはこちらが一方的に見えているわけではないということを念頭に立ち回りましょう。 アルティメット 動きも速くなり、 画面全体の色がモノクロになって 敵が赤く表示されます。 通常時、やや敵か味方かの判別がつきにくい見た目をしているこのゲーム内では、かなり敵の姿が見やすくなり、遠距離にいる敵でもすぐに見つけられるため非常に強力なアビリティです。 またスモークの中などでも敵の姿をみることもできるようになりますので、味方や敵にバンガロールがいてスモークが発動していても、しっかり敵を捕捉することができます。 ブラッドハウンドの性能に、全体的なバフがかかったようなアビリティといえるでしょう。 ブラッドハウンドの立ち回り方 立ち回り解説動画! 基本的に、ブラッドハウンドは 索敵しつつ、味方の先陣をきって敵陣へ乗り込む、というのが役割です。 序盤は、マップも広く、敵も方方に散っていますので敵の痕跡を読み取って、近くに敵が居ないか、奇襲されないかに気をつけるようにするだけで十分です。 新しい建物に入る前や、足跡がする、もしくは敵がいた痕跡がある複雑な地形などはスキャンして、不意をつかれないように気をつけましょう。 中盤以降は、マップも狭くなっていくので、アビリティの使い所だけ気をつけるようにして、行動しましょう。 先述したように、戦術アビリティ「全能の目」は敵にもこちらの存在が知られてしまうため、使用するタイミングは重要です。 アルティメットのクールタイムが3分であることを頭に入れ、どこで使うべきなのか考えながら行動すると良いでしょう。 ブラッドハウンド使用時に注意しておくべきこと それほど欠点のないレジェンドではありますが、大きく2点だけあります。 1つは先述したとおり、 戦術アビリティの「全能の目」は相手にも知られてしまうため、使用時には用心すること。 もう1つは、ブラッドハウンドに限ったことではありませんが、索敵ができてしまうため、1人で敵のいる方へ突っ走ってしまったり、アルティメット使用時などは気持ちよくなって単騎突入してしまう人も居ます。 いくら強力なアビリティであっても、相手が複数でこちらが1人では分が悪いので、きちんと味方の行動も把握しておきましょう。 また、味方のカバーがおろそかになってしまうこともありますので、要注意です。 ですから、近距離で戦える武器を持っておくのが良いでしょう。 アサルトライフル、SMG、ショットガンを持っておくと近距離でもかなり戦えます。 また、ウイングマンも強力で、使いやすい武器です。 ただし、SRはブラッドハウンドの性能を考えると不向きでしょう。 LMG系は発射速度が速くないので、一番最初に詰める役割としてはやや力不足という感じが否めません。 ですので、SMG、SG、ウイングマンあたりで自分にあった武器を選んで持っておくほうが良いでしょう。 ブラッドハウンドにおすすめのレジェンド編成 攻撃特化型「ブラッドハウンド+バンガロール+レイス」 ブラッドハウンドが敵の正面から先陣をきって攻撃し、 が裏側から回って敵のヘルスを削ります。 バンガロールは味方の様子を見ながら スモークを炊きつつ、援護する形で一緒に敵を叩くように動くのが効果的でしょう。 ブラッドハウンドのアルティメットにあわせてバンガロールのスモークを炊き、逃げる敵をレイスで叩く、というやり方もできますので、かなりこの編成もよく見る気がします。 奇襲型「ブラッドハウンド+バンガロール+パスファインダー」 ブラッドハウンド+バンガロールに、 を加えて、有利なポジションからの奇襲を狙った編成です。 パスファインダーのアルティメットで全員まとまって有利ポジへ向かい、そこからブラッドハウンド中心に情報共有を行って敵陣へ乗り込む、という流れでいけるとよいでしょう。 ただし、これは野良でやるとなかなか難しいので、パーティ向けの編成かもしれません。 屋内戦闘型「ブラッドハウンド+コースティック+バンガロール」 ブラッドハウンドの近距離で有効なアビリティを活かし、屋内にこもりながらコースティックとバンガロールのガス&スモークで敵を混乱させ、そこにブラッドハウンドのアビリティやアルティメットで切り込んでいく、という編成です。 これも野良では機能しづらいコースティックを含む編成ですので、パーティ向けと言えるでしょう。 まとめ ブラッドハウンドは基本的に野良でもパーティでも、どんなレジェンドが味方にいても自分の立ち回りを意識していれば活躍できるレジェンドです。 中でも、索敵を得意とする性能がチームにとってありがたく、より隙の無い連携をすることができるようになります。 また、もし敵や味方にバンガロールがいる場合で、スモークの発動が確認できたら、同じタイミングでアルティメットを発動してみるなどをし、性能の長所を最大限に活かしていきましょう。

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