妊婦 アボカド。 アボガド嫌いな妊婦にもおすすめできるアボガド・レシピ

妊婦さん要必見!【妊娠中NGな食べ物】10品。危険性のある食べ物を知っておきましょう!

妊婦 アボカド

神奈川県立保健福祉大学卒業後、予防医学に興味を持ちドラッグストアへ就職。 その後独立し、現在はフリーランスの管理栄養士として特定保健指導、ダイエット指導、コラムの執筆、企業様での研修などを中心に活動。 女性に大人気のアボカド。 クリーミーで栄養満点、様々な食材との相性も良く、頻繁に食べている人も多いのではないでしょうか。 しかし、アボカドはカロリーが高いともいわれているため、妊娠中に食べてもいいのか気になるところですよね。 今回は、妊婦はアボカドを食べてもいいのか、1日に食べられる量、食べるときの注意点についてご紹介します。 妊婦はアボカドを食べてもいい?妊娠中に必要な栄養素を含んでいるの? アボカドは、中南米を原産地とする果実です。 栄養価が高いため、妊娠中にもおすすめの食材です。 ビタミンE アボカドに多く含まれるビタミンEは、女性ホルモンの分泌を促進する働きがあります。 妊娠を継続させるためにも、女性ホルモンが正常に分泌されることはとても大切なことです。 また、ビタミンEには、抗酸化作用や血行促進効果もあります。 関連記事 不飽和脂肪酸 アボカドは「森のバター」と呼ばれるほど多くの脂肪を含んでいますが、そのほとんどが不飽和脂肪酸です。 不飽和脂肪酸は動脈硬化や高血圧を予防したり、悪玉コレステロールを減らしたりする効果があります。 妊婦はアボカドを1日にどれくらい食べてもいいの? 妊婦が摂りたい栄養素がたっぷりつまったアボカドですが、食べすぎには注意が必要です。 平均的な大きさのアボカド1個(可食部140g)のエネルギー量は約260kcal。 普通盛りのご飯(約140g)のエネルギー量は約235kcalなので、アボカドのカロリーが高いことがわかりますね。 他の食品とのバランスをとるためにも、アボカドの摂取量は1日1個までに抑えるよう心がけましょう。 関連記事 妊婦におすすめのアボカドレシピは? アボカドはそのまま食べてもおいしいく栄養価が高い食べ物ですが、栄養価を更に高めるためにおすすめなのが、アボカドと納豆を混ぜるだけでできるアボカド納豆です。 納豆には、タンパク質や葉酸、カルシウム、鉄分など、妊娠中の体に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。 アボカドと納豆を混ぜただけでは味が物足りないときは、ネギや刻みのり、ごまを加えると味にアクセントが出るのでおすすめですよ。

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妊婦は海老を食べてもいい?妊娠中に食べるときの注意点は?

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葉酸とは、妊娠初期に摂取することで赤ちゃんの先天性のリスクを減らせる効果が期待できると言われています! アボカド100gあたりに含まれる葉酸の量は、約84㎍。 厚生労働省によると、妊婦さんにとって1日に必要な葉酸の摂取量は400㎍と言われているので、アボカドだけを食べるのでは足りませんが、食事に取り入れることで補うことはできます。 食事だけではなかなか摂ることができない葉酸という栄養素ですが、アボカドは豊富に含まれている食材でもあるので、妊娠中には嬉しい食べ物ですよね! また、調理も簡単なのが嬉しい! 加熱しても食べることができますが、カットしてそのままサラダなどに使うことができるのも手間がかからず良いですよね。 また、血行が悪くなったり、冷えや肩こりを引き起こすこともあります。 そのため、ビタミンEが含まれていることは、妊娠中の女性にとって強い味方となってくれそうですね。 カリウムというのは、体内の余分な塩分を排出してくれる効果があります! むくみがちな女性には必須の栄養素ですが、妊娠中というのは浮腫みのトラブルに悩まされがちです。 特に、妊娠後期になってくると浮腫んで足が痛い…!なんてことも。 日頃の食事からカリウムを摂るようにして、浮腫み対策をしておくと、妊娠後期になっても楽になれるかもしれませんね。 また、出産時にも出血を伴うため、妊娠中に貧血のまま出産に臨むと、産後も貧血が続き体調がなかなか復活しない状態で、赤ちゃんのお世話をしなければいけない…なんていう辛い状態になってしまうかもしれません。 そして、産後鬱というのは貧血も原因の1つだと言われているんですよ!! 貧血というのは、結構簡単になってしまう症状でもあるし、聞きなれているため安易に考えがちですが、結構怖い病気なんですよ。 妊婦がアボカドを食べすぎると危険?! さて、アボカドには妊婦さんにとって嬉しい栄養素がたくさん詰まっているということはお分かり頂けたと思います。 でもだからといって、食べ過ぎても問題ないのでしょうか? 何かしらの栄養素が過剰摂取になってしまったり、毎日食べることで何らかのリスクが発生したりしないのか気になりますよね!! アボカドを食べる上で1番気をつけておきたいのが、カロリーです。 アボカド1個は、約220calありますので、お茶碗1杯分のカロリーがあります。 ご飯より食べやすいということもあり、あまり何個も食べているとカロリーを多くとってしまうことになります。 カロリーを多く摂りすぎてしまうと、妊娠高血圧症候群などの怖い病気になりかねません。 なので、アボカドは他の食事のバランスと考えて食べる量に気をつけてみてくださいね! また、アボカドは外国から輸入されているものが多いです。 そのため、過去には皮からリステリア菌が検出されたこともあります! 割合でいうと、全体の約18%のアボカドからリステリア菌が検出されたという調査結果も出ています。 妊娠中にリステリア菌に感染してしまうと、胎児に悪影響を及ぼしかねませんので、注意が必要なんです。 そこで、アボカドを調理するときは皮もきちんと洗うようにしてください。 また、リステリア菌は加熱することで死滅しますので、心配な場合は加熱調理して食べることをおすすめします! 神経管閉鎖障害という赤ちゃんの先天性の病気をご存知ですか? 二分脊椎、無脳症などと呼ばれる妊娠初期に発覚する先天性の恐ろしい病気です。 もし自分の赤ちゃんがそうだったら・・・と思うと不安で夜も眠れませんよね。 実は、私もつわりが酷くてまともに食事が取れていなかったので、その心配がありました。 お医者さんからは「できれば妊娠初期に1日400㎍の葉酸を元気な赤ちゃんを生むためにもとってほしい」と言われていましたが、ネットで調べるとそれだけの葉酸を取ろうと思えば 1日に「ブロッコリー8房」「ほうれん草6株」など、現実的にはかなり難しい量・・・。 葉酸サプリをきちんと摂取すれば、そんな赤ちゃんの先天性リスクもググッと下げることができて、しかも母体の体調改善も期待できるとのこと。 実際に、葉酸を摂取することで神経管閉鎖障害の約70%の予防効果があるというデータも出ているんですよ! 千円ちょっとで生まれてくる赤ちゃんの先天性リスクを少しでも減らせるなら、安いものですよね。 結局いろいろ試した結果、貧血気味な私には鉄分やカルシウムも豊富に入っている「ベルタ葉酸サプリ」が合っていました。 「栄養は食事だけでバッチリ摂れている!」という妊婦さんには必要ありませんが、私のようにつわりが酷くて食事がロクに喉を通らない方や、葉酸不足が心配な方は、自分のためにも赤ちゃんのためにも葉酸サプリは必要ですよ。

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アボカドに妊婦に必要な栄養分が含まれてるって本当?どんな効果があるの?

妊婦 アボカド

アボカドは葉酸が豊富です。 アボカドの葉酸は、妊婦さんにも必要です! 葉酸は次のような症状を予防し、妊娠中の健康を維持することができます。 うつ病• 無気力• 貧血症• 不眠症• 気分変動• 子癇前症 [葉酸は熱に弱い] 葉酸は優秀な栄養素ですが、熱に弱いという性質があります。 ほうれん草やレバーにも葉酸は豊富に含まれていますが、加熱すると減ってしまいます。 アボカドは生で食べられますので、有効成分をムダなく摂取できます。 カルシウムが歯と骨を丈夫に 妊娠中は赤ちゃんに栄養を取られるため、カルシウムが不足すると、ママの歯や骨がもろくなってしまいます。 また、赤ちゃんの骨や歯を形成する大切な成分なので、十分に摂取する必要があるのです。 アボカドにはカルシウムが含まれており、妊婦さんのカルシウム不足を補ってくれます。 豊富なビタミン類 アボカドはビタミンの宝庫です! ビタミンC、E、K、B1、B2およびB6は、妊婦さんの健康と赤ちゃんの成長に重要な働きをします。 特にビタミンB6は、悪阻 つわり の軽減に役立ちます。 何人かの妊婦さんは、アボカドを食べたら吐き気が軽くなったといいます。 鉄分で貧血を予防 妊娠中に鉄分が不足すると、貧血を起こす可能性があります。 私も貧血と診断されて、鉄剤を処方されました ~~; アボカドは鉄分が豊富なので、妊婦さんが少しずつでも食べることで、こうしたリスクを回避できます。 食物繊維で便秘解消 私も経験していますが、 妊娠中は便秘に苦しむことが多々あります。 しかも時期に関係なく、出産まで続きますからね~・・・ アボカドには、食物繊維が豊富に含まれています。 食べ物を消化するには繊維が必要なので、排便を促すため日々の食事に取り入れましょう。 脂質のオレイン酸とリノール酸は脂肪になりにくく、アボカドを定期的に食べることで、血中コレステロール値や血糖値の上昇を抑えることができます。 不飽和脂肪酸は、赤ちゃんの細胞組織の発育に役立ちます。 赤ちゃんが成長し始めると、脂肪の膜から成る何百万もの新しい細胞がつくられます。 栄養素の吸収をサポート アボカドは栄養を与えるだけでなく、他の食べ物から栄養素を吸収するサポートをします。 ある研究では、アボカドを食べることにより、カロテノイドの吸収を向上させることが明らかになっています。 コリンが赤ちゃんの脳の発達をサポート コリンは循環器系と脳の機能、細胞膜の構成と補修に必要なビタミンB群の栄養素です。 カップ1杯のアボカドは、赤ちゃんの健全な神経の発達と脳の発育を助けるコリンを22mg含んでいます。 カリウムが足の痙攣 けいれん を和らげる 妊娠中は、脚の痙攣が起こることがあります。 もし足がつったり痛みを経験している場合、アボカドに含まれるカリウムが、痛みを和らげるのに役立ちます。 さすが『最も栄養価の高い食べ物』といわれるだけあり、まるで欠点が見当たりませんね! ただし、完璧な果物といえるアボカドにも、食べる場合の注意点があります。 特に妊婦さんは大事な時期なので、しっかりチェックしてくださいね。 妊娠中にアボカドを食べる注意点 アボカドは安全な食べ物ですが、アボカドにアレルギーがある場合は避けてください。 他にも、ゴムにアレルギーがある場合は要注意です。 【ゴムアレルギーの場合は要注意】 バナナやアボカドは、ゴムアレルギーに関連しているという調査結果もあります。 ゴムアレルギーがある場合、バナナやアボカドなどに対するアレルギーについて、医師に確認してください。 アレルギーに関しては、こちらでも触れています。 また、農薬などの汚染リスクを減らすため、食べる前にしっかり洗浄してください。 食べ過ぎは肥満の原因なので、大量に摂取するのは控えましょう。 関連記事 まとめ アボカドの栄養が妊婦さんに必要な理由と、食べる場合の注意点も紹介しました。 これだけでも、アボカドを食べる価値は大きいといえます。

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