貸していただきありがとうございました。 ご連絡ありがとうございましたって英語でなんて言うの?

「見てくれてありがとう」の敬語表現・使い方・別の敬語表現例

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「見てくれてありがとう」は、「見てもらってありがとう」とも言い換えができます。 両方とも同じ意味ですので、どちらを使っても間違いではありません。 ご安心ください。 次の章で、「くれて」と「もらって」の違いを詳しく見ていきましょう。 「くれる」と「もらう」の違いとは? 「見てくれてありがとう」の中の「くれる」は、(ものを)渡す側の立場に立った場合の言葉です。 例えば、「(あなたが)リンゴをくれる」のような感じです。 逆に、「見てもらってありがとう」の「もらう」は、受け取る側の立場に立った場合に使います。 「(わたしが)リンゴをもらう」というように、主語が相手なのか、自分なのかの違いです。 「くれる」と「もらう」は、本来違う意味ですが、行動と結果は同じなので、同じ意味で使用できます。 「見てくれてありがとう」は敬語になる? 敬語の種類を見てみよう 「見てくれてありがとう」を敬語に直す前に、そもそも敬語とは何でしょうか。 敬語は相手を敬うときに使う言葉で、尊敬語・謙譲語・丁寧語の3種類があります。 尊敬語とは、相手を上位に持ち上げて敬意を表す敬語方法です。 例えば、「お食べになる」・「お歩きになる」・「召し上がる」などです。 講演会などで、聞いてもらったお客さんに対して使う「ご清聴」も、尊敬語です。 謙譲語は、自分がへりくだって相手に敬意を表す敬語方法です。 例えば、「参上する」・「拝見する」・「申し上げる」などです。 丁寧語は、語尾につける、「です」・「ます」を指します。 尊敬語と謙譲語は間違えてしまうと、とても失礼にあたりますし、敬語もまともに使えない社会人という印象を抱かれてしまうので注意しましょう。 敬語を分類してみよう! 「見てくれてありがとう」を文節に分けた「見て」・「くれて」・「ありがとう」それぞれの敬語表現を前述しました。 (詳しくは「見てくれてありがとう」を敬語で言ってみようを参照してください) それらの敬語表現は、尊敬語・謙譲語・丁寧語が混ざっています。 ですので、それぞれ分類していきましょう。 尊敬語 ・ご覧 謙譲語 ・拝読 ・くださり くださって ・いただき(いただいて) 丁寧語 ・ありがとうございます このようになります。 「見てくれてありがとう」の使い方は? メールや手紙などで「見てくれてありがとう」を敬語で伝えたいときは、どのようにすれば良いのでしょうか。 話し言葉と書き言葉で違いがあるのでしょうか。 「見てくれてありがとう」の中の、「いただき」に着目してみましょう。 「いただき」と「いただいて」や「くださり」と「くださって」は、語尾が違うだけの同じ意味です。 一体、どのように使い分ければ良いでしょうか。 「いただいて」や「くださって」はマイルドな印象があり、会話のときに使われやすいです。 それに対して、「いただき」や「くださり」はカチッとしていて固い印象を与えます。 そのため、書き言葉として使われることが多いです。 もちろん、話し言葉として使ってもかまいません。 ビジネス上では、「いただいて」や「くださって」よりも、「いただき」や「くださり」の方が好まれます。 メールや手紙では、書き言葉である、「いただき」や「くださり」を使用する方が一般的です。 ここまでは、「見てくれてありがとう」をシンプルな敬語に直してきました。 「見ていただき いただいて ありがとうございます ました 」または、「見てくださり くださって ありがとうございます」は、ちゃんと敬語になっているので、目上の方に使用しても何の問題もありません。 しかし、なんとなく拙い印象を受けます。 親しい間柄の目上の方に使ったり、学生が目上の方に使う分には、決して不利になることはないでしょう。 でも、ビジネス上ではどうでしょうか。 自社の代表である自分が使った言葉は、他社との今後の関係に直結します。 そう考えると、少しでも印象を良くしておきたいと感じるでしょう。 そんなとき、拙い印象のこの言葉を使うことがためらわれます。 どうせなら、「見てくれてありがとう」を、もっとかっこよく言いたいと感じませんか。 ビジネス上で「見てくれてありがとう」をもっととスマートに伝えられる言葉を紹介します。 「ご覧いただき」を使おう 「見てくれてありがとう」の「見てくれて」の部分を、先に出てきた「ご覧」と「いただき」で言い換えてみましょう。 「ご覧」は見るの尊敬語、「いただき」は「もらう」の謙譲語です。 これを合わせて、「ご覧いただき(いただいて)ありがとうございます」と言い換えてみましょう。 ・わたしの展覧会の絵をご覧いただき、ありがとうございました。 ・企画書をご覧いただいてありがとうございました。 このようになります。 どうでしょうか、拙い印象が無くとてもスマートな印象になりました。 「ご覧くださり」は使える? 「見てくれてありがとう」の「見てくれて」の部分を、「くださり」に言い換えてみましょう。 「くださり」は、「くれる」の謙譲語です。 そのため、「ご覧」と「くださり」を合わせて、「ご覧くださり くださって)ありがとうございます」と組み立てることができます。 ・本日は、わたしたちの作品をご覧くださり、ありがとうございました。 ・記事をご覧くださってありがとうございます。 どうでしょうか。 こちらも洗練されたいん印象になりました。 「ご拝読いただき」とは? 次は、「見てくれてありがとう」の中の、「見てくれて」の部分を、謙譲語の「ご拝読」にしてみましょう。 「ご拝読いただき」という言葉は、「読んでいただいて・お読みいただいて」という意味で、自分がへりくだって言う謙譲語の表現方法です。 もちろん、「いただき(いただいて)」を「くださり(くださって)」に変更し使っても問題ありません。 わたしの書いた本をご拝読いただき、ありがとうございます。 ご拝読くださり光栄です。 二重敬語って何? 二重敬語とは、敬語を意識しすぎて、敬語にた敬語を重ねることをいいます。 例えば、「召し上がる」を「召し上がられる」としたり、「仰る」を「仰られる」とすることです。 本来は、「お食事を召し上がりました」や「先生が仰いました」で充分尊敬表現になっています。 皆さんはどのように感じましたか。 これと一緒で、「見てくれてありがとう」を、「ご覧になられてありがとうございます」とすると、どうでしょう。 何となく過剰で、違和感を感じませんか。 中には、「お召し上がりになる」や「お伺いする」など、定着しているものは、間違いとはされていません。 二重敬語にはならないの? 先ほどより、「見てくれてありがとう」を敬語にした「ご覧いただきありがとうございます」や「ご拝読くださりありがとうございます」を使った表現を用いていますが、「二重敬語じゃないの」と思われた方もいるでしょう。 この章では、それについて見ていきましょう。 「ご覧」は、相手の行動に対し尊敬語を使っています。 「くださり」・「いただき」は、「くれる」・「もらう」の謙譲語、つまり、自分が相手の行動に対しへりくだっている表現です。 つまり、「ご覧」は相手の行動にかかり、「くださり」や「いただき」は自分にかかってきます。 そのため、要素が違うので、二重敬語にはあたりません。 尊敬語+謙譲語で構成されています。 例えば、「召し上がられる」は、「食べる」の尊敬語である「召し上がる」にさらに尊敬の「れる・られる」で構成されています。 つまり、尊敬語+尊敬語となり、同じ要素が重なっている二重敬語となります。 「見てくれてありがとう」を正しい敬語で伝えよう.

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「~していただきまして、ありがとうございました」

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「教えて くださり~」のほうは、「 あなたが私に教えて くださりありがとうございます」という形で、「相手」の行為に 直接感謝を述べています。 それに対して「教えて いただき~」は、「 私があなたに教えて いただき、(この状況は)ありがたいものです」という形で、「私」が受けた恩恵に対する感謝の念を 間接的に相手に伝えていることになります。 ただし、「教えて いただき~」のほうはおかしな表現だと考える人もいます。 それはどういうことでしょうか。 「くださる」は「くれる」を敬語の形にしたものなので、たとえば友達に対しては次のように言うことができます。 「教えて くださりありがとうございます。 」 一方「いただく」に対応する「もらう」では、同じように言いかえることはできません。 「教えて いただきありがとうございます。 」 このように、もともと「教えて もらって~」とはふつうは言わないのだから「教えて いただき~」も変なのだ、というのがその根拠になっています。 確かに理屈の上ではそうかもしれないのですが、国が示した『敬語の指針』(文化審議会答申、平成19年)でも、「~いただき」のほうを不適切だと感じる人はいるものの「~くださり」「~いただき」の両方とも適切な表現であると示されているのです。 NHK放送文化研究所でアンケートをおこなったところ、〔「~いただき」を使う(「~くださり」は使わない)〕という回答が、やや多くなっていることがわかりました。 また60代以上では、両方使うけれども「~いただき」のほうが感謝の度合いが高いという回答が多く現れました。 全体的な流れとしては、「~いただき」のほうが優勢になりつつあるようです。 ふぅ、今回はややこしかったですね。 ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

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「お力添えいただきありがとうございます」意味・敬語・使い方・例文

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いつもお知恵をお貸しいただきありがとうございます。 今回はディズニーランドのガイドツアーについて教えていただけますか。 来年1月29・30日に1泊でバケーションパッケージを利用してTDRへ行きます。 予約特典で 本日朝9時ちょうどに 1月30日のプレミアムガイドツアーを予約しようとしたのですが 画面自体はすぐに開いたものの 全ての時間がすでに満席になっていました。 (シーのツアーも同じでした) 今までも何度か ガイドツアーを予約したことがあるのですが、こんなことは初めてです。 そこで以下を教えていただけますでしょうか。 一度にたくさんの質問で申し訳ありません。 一つでも結構ですので、回答 宜しくお願いします。 色んな回答が付いてますので雑談程度に思って読んでください 12月25日、12月28日はランドのハッピー15最前列は付近から入園 12月26日、27日はシーの2列目から入園しました スベテノ日にちにプレミアムガイド当日枠を狙う人が早くから並ばれていましたよ 冗談みたいな話ですが、28日はランドに俺は4時に並びました 舞浜駅側に四人目でしたが、ディズニーホテル宿泊者としてはなんと俺より早い人が1人いらっしゃいました ミラコに宿泊していてプレミアムガイドの事前予約が取れなかった人が1人3時30分にミラコから歩いてランドに並びに来られていました もちろん最前列左端から一番乗りでプレミアムガイド当日枠を取りに行かれました 28日なら6時30分過ぎに並んでも当日枠を取れたとは思うので3時30分に待たれていたとは驚きでした 春休みとかなら6時では当日枠を取ることは出来ない状況でした まあ先の回答にもありますようにプレミアムガイドの1月30日の枠なら12月30日にしか予約は出来ないと思いますよ 我が家はクリスマス、冬休み滞在ではディズニーホテル宿泊4連泊でもちょうど1か月前しかプレミアムガイドは取れませんでしたよ 9時ちょうどに毎日電話が繋がりましたが 12月27日ミラコ宿泊で4時5分位にノースに並びに行き すでに2組並ばれており、わが家の前の組はプレミアムガイド当日枠狙いでした 社会人でも今日から冬休みの方は多いでしょうから、朝予約にチャレンジした方も多かったのではないでしょうか。 先月ツアーを予約したのですが、予約開始日の曜日も少し関係してるのかな~と思いました。 ツアー利用3回なので、まったく初心者ですが; 日曜日予定のランドのツアーが、予約開始日が金曜日でしたが、何回か空きがでたり満席になってたり、その日の4時頃にも空きが出てたりしました。 次の日、月曜日予定のツアーを狙いましたが、この日は予約開始日が土曜日だったためか満席から全然動きませんでした。 毎日、時間があるときにチェックしていたら後日シーの一番遅い時間で空きがでて、予約できました。 キャンセル、出会えるといいですね! 私も最近のプレミアムツアー予約困難にはまいりました。 専門家ではないですが、11月に同じように困ったのでお力になればと思い回答します。 11月の3連休に予約を試みました。 が、やはり9時であっさり満員。 私も画面開いた時点で終わりました笑 が、しつこく見てると9時40分くらいにシーのツアーに空きが出て予約出来ました。 ランド希望だったのでしつこく毎日見ていましたら、宿泊予約に確かキャンセル料が発生するあたりでバタバタと3枠ほど空きを見ました。 希望の時間ではなかったので予約しませんでしたが。 なのでまだ可能性はあります。 毎日携帯とにらめっこですね。 4月からのツアーがどんなものになるか気になりますね。 また、去年のアナ雪で1月の土日は夏休みより混んでました。 今年はパスポート割引やらもあるのでさらに混雑しますね。 また、当日のツアー予約は、寒い時期なので厳しいのでは?5時にはミラコスタ泊の方でも並んでいるのを見かけた事があります。 11月の3連休のプレミアムツアーは混雑で乗り物3つしか乗れませんでした。 アーリーで入り、トイマニのFP取ってタワテラ並ぶなどすれば朝早くから並ばずプレミアムツアー分くらい乗れる気がします。 魔法買い出来ませんが朝一なら餃子ドックも並ばず買えますよ。 楽しい旅を。

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