ライブ用 耳栓。 【使用レビュー付き】ライブ用(音楽用)おすすめ耳栓3選!【難聴予防】

【使用レビュー付き】ライブ用(音楽用)おすすめ耳栓3選!【難聴予防】

ライブ用 耳栓

大音量で迫力のある音を楽しむことができるライブは、好きなアーティストと一体感を得ることもでき、ストレスを解消することもできるため、大人気です。 ライブでは、日常生活においては経験することのないような大音量の中で、数時間過ごすことになります。 ライブだけではなく、クラブやバーなどでも大きな音で音楽を流していることは多く、長時間大音量で音楽を聴き続けていると、耳に大きな負担を与えてしまうことになってしまうのです。 ライブなどが原因で起こる難聴は、「ライブ難聴」と呼ばれています。 これは紛れもなく、ライブなどでの大音量が原因です。 ライブ難聴とは、強い音波により、内耳の蝸牛という部分が大きなダメージを受けて、聴覚に障害が起こり、難聴になってしまうことです。 ライブやフェス、クラブなどで、スピーカーの近くに行ったことがある人なら体感したことがあるはずですが、音は空気を震わせて、振動させます。 つまり、大きな音は、大きなエネルギーを持っているのです。 ライブなどで爆音を聴き続けていると、耳に大きなダメージを与えてしまい、耳鳴りがしたり、耳が聞こえずらくなったりという症状が発生する、ライブ難聴になってしまいます。 ライブ難聴は、音響外傷とも言われており、爆音の音楽だけではなく、落雷や爆発音などでも起こってしまいます。 ヘッドホンやイヤホンで大音量で音楽を聴き続けていても、ライブ難聴になってしまいます。 ライブ会場で、耳栓をつけることによって、このライブ難聴を防ぎ、大切な耳をしっかりと保護し、守ることができるのです。 大きな音で音楽を聴き続けるライブのあと、耳鳴りがしたり、電話の声が聴きにくくなったりしたという経験がある人は多いのではないでしょうか?ずっと「キーン」という耳鳴りのような音が聞こえてしまうこともあるでしょう。 これらのライブ後の耳鳴りの症状は、ライブ難聴の一歩手前の症状なので、注意が必要です。 楽しいライブが原因で、難聴になってしまい、今後ライブに足を運ぶことができなくなってしまったら、悲しいですよね。 ライブ用耳栓をつけて、ライブにいくことで、耳を守り、ライブ後の耳鳴りも予防することができるのです。 耳栓をつけておけば、どんなに大きな音であっても、安心してライブを楽しむことができるのです。 耳栓は、100均でも販売されています。 100均で販売されている耳栓は、一般的な耳栓であり、いわゆるライブ用耳栓ではありません。 ライブ会場で、何もつけないよりは100均の耳栓をつけたほうが耳を守ることはできますが、ライブ用耳栓と比較すると、快適さは劣ります。 100均の耳栓は、音を遮る効果はあるため、耳を爆音から守る効果は期待できますが、すべての音域をシャットアウトするため、せっかくのライブの音が聞こえにくくなってしまいます。 ただ、爆音や大音量から、耳を守るためだけであれば、100均の耳栓でもまったく問題はありません。 ライブで、耳を守りつつ、音もちゃんと楽しみたいという場合は、やはりライブ用耳栓を購入するのがおすすめです。 耳栓ライブ用装着時の演奏音はどのように聞こえるのでしょうか?ライブでの演奏は、その音楽のジャンルによっても大きく違います。 そのため、音の周波数もさまざまです。 ライブ用耳栓をつけることにより、音が聞こえにくくなってしまう楽器もあります。 例えば、シンバルは、8000Hzを超える周波数を発生します。 そのため、バンド演奏のドラムのシンバルの音は、ちょっと聞こえにくくなってしまいます。 シンバルのような金属音が好きな人は、ライブ用耳栓をつけると、物足りなくなってしまうかもしれません。 一般的にライブ用耳栓は、音の大きさをダウンさせるため、演奏のバランスが崩れてしまうような心配はありません。 耳を守るためには、多少音は小さくなっても、やはり装着することをおすすめします。

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レビュー ライブ用耳栓比較 イヤープロテクター CRESCENDO MusicとSafe Ears THUNDERPLUGS ライブ難聴対策に

ライブ用 耳栓

ライブ用耳栓「サンダープラグス」を買った経緯 元々、物音に敏感な僕は、ご近所さんの夜中の騒ぎ声で目が覚めてしまうことに悩まされてきました。 何か対策ができないかと思っていた時に、まず最初はモルデックス(Moldex)という別の耳栓を使い始めました。 使ってみると、音が遮音されることでかなり眠りやすくなり、それ以降耳栓のファンになりました。 愛用のモルデックス耳栓はやや大きくて色もド派手なため、外出先では使いにくいのです。 しかも、ウレタン素材なので水に弱く、外で使うと汗や湿気ですぐにダメになりました。 音の刺激が小さくなる• 柔らかい素材で付け心地が良い• 水洗いできて衛生的• 耐久性が高い• 持ち運びに便利なケース付き 音の刺激が小さくなる サンダープラグスクラシックを装着すると、小さな話し声や雑音が消え、大きな音も7~8割くらい小さくなってマイルドに聞こえるように僕は感じます。 人によって感じ方は違うと思いますが、聴覚に敏感な人であれば、結構違いが分かると思います。 大きい音はマイルドになり、小さすぎる余計な音は遮断してくれるような感じです。 柔らかい素材でつけ心地が良い サンダープラグスのような形状の耳栓は、なんとなく「硬そう」というイメージを僕は持っていました。 プールで使用する硬い耳栓に形が似ているからかもしれません。 実際に着けてみると、耳に接触する部分の素材は非常に柔らかくて、痛くなりにくかったので、硬いというイメージは完全になくなりました。 フニャフニャと形状が変わるので、どんな耳の形にもフィットしやすいです。 衛生的かつ耐久性も高い サンダープラグスは水洗いができるので衛生的です。 耳の穴の中は湿度が高く、耳栓に汗がしみこんでしまうこともあります。 ウレタンの耳栓だとすぐにヘタってダメになってしまいますが、サンダープラグスはシリコン素材なので水に強くて、耐久性も高いです。 持ち運びに便利なケース付き 持ち運びに便利な収納ケースがついているのも魅力です。 黒くてスリムなデザインなので使いやすいです。 細身のケースはスタイリッシュ 耳栓って小さくて無くしやすいですし、衛生面を考えると保管場所も気になります。 ケースがあると、地味に便利です。 小ぶりで目立たない 周囲の目が気になってしまう僕は、どうしても大きな耳栓をドカンと耳に突っ込んで外出するのは抵抗がありました。 「この人耳栓なんかつけて、話しかけないでほしいのかな?」 なんて思われないかと、色々考えてしまって、頭の中で自動的に連想してしまうのがストレスになったりします。 事実かどうかよりも、そう連想すること自体に疲れてしまうんです。 サンダープラグスはモルデックスに比べて小さく目立ちにくいです。 もしも職場などでこっそり使うために、さらにカモフラージュしたいなら、フィルターの黄色い部分をマジックで黒くしたりしても良いかなと思います(自己責任になりますが) サンダープラグス クラシックのデメリット では、使ってみて感じたデメリットも紹介します。 遮音性能はウレタンタイプに劣る• 自分の声量が分からなくなる• 耳栓をつけている感はある• フォームタイプよりは価格が高い 遮音性能はウレタンタイプに劣る サンダープラグスの遮音性能は高くても26dbまで。 モルデックス耳栓のウレタンタイプの平均はだいたい40db前後となっており、遮音性だけを見るとサンダープラグの倍の性能があります。 音を防ぐ目的だけなら、モルデックス耳栓の方が良いのですが、見た目がデカいですし、外出先では聞こえなさ過ぎても困ることが多々あります。 どちらが良いかというより、目的に応じて使い分けるのがベストだと思います。 自分の声量が分からなくなる サンダープラグスをつけて人と会話をしてみたところ 「え?今何て言ったの?」 と頻繁に聞き返されました。 おそらく、耳栓をして耳穴が密閉された状態だと、自分の声が耳の中だけで閉じ込められて反響します。 そのため、普段出している声量の感覚よりも、実際に出した声が小さくなってしまうみたいです。 耳栓をしながら会話をするときは、すこし大きめに声を出すなど工夫が必要かもしれません。 特に、僕は元々声が小さいので、その声がさらに小さくなって困りました。 耳栓を「つけている感」はある 柔らかくてつけ心地が良いと言っても、異物が耳の中に入っている状態です。 僕は一日中つけっぱなしというのは無理でした。 なので、使い方としてはカバンに入れておいて、音が気になる時にケースから取り出して適宜装着しています。 フォームタイプより価格が高い モルデックス耳栓に多いウレタンは、使っているどうしてもヘタってきますが、値段が安いというメリットがあります。 一方、サンダープラグスの耳栓は水に強いシリコン素材でできています。 こちらは、使い捨てではなく、数カ月~数年というイメージで使い続けられる分、値段的には高くなっています。 僕はウレタンの耳栓でも、もったいなくて2か月くらい使い倒していますが、サンダープラグスの耳栓は水洗いができ耐久性があるので、長く使うほどコスパが高くなると言えます。 商品を作っているBANANAZ社も魅力的 オランダのBANANAZ社の創業者は自分たちが音楽活動をしているバンドマンでもあり、ライブの大音量で耳を傷めてしまったことから、音楽用の耳栓を開発し始めたそうです。 耳栓を売るということだけでなく、音楽を快適に長く楽しんでほしいという想いがあって、様々なアイデアの耳栓を開発しています。 例えば、ライブでゴミとして捨てられがちな耳栓に注目し、土に返る耳栓を開発中だそうです。 さらに植物の種をその耳栓にしこみ、捨てたあとに芽が出る、といったものまで。 僕たちはTHUNDERPLUGSを売っていくことだけが目的ではなくて、どうしたらみんなに長い時間、音楽を楽しんで貰えるかを考えているんだ。 そのために僕たちが出来ることは、新製品を開発したり、ガチャマシーンなどを使って今よりも耳栓を身近なものとしてみんなへ届けることだと思うんだ! 引用: 耳栓に対する哲学があって、品質や性能にもこだわっている姿勢が魅力的だと感じました。 まとめ サンダープラグスは、長く使い続けるタイプの耳栓です。 ウレタン耳栓にはない耐久性やコンパクトさで扱いやすいため、状況に合わせて上手に使い分けていくと良いでしょう。 外出時にカバンの持ち手部分に引っ掛けて、いつでも取り出せるように「お守り」みたいに持ち歩くのもおすすめです。 音に敏感な人は、こういう耳栓を一つは持っていると色んな場面で使えて便利です。 敏感さには波があって、耳栓をつけなくてもどこでも行ける時もあれば、些細な騒音も気になって集中できないこともあります。 なので、毎日使うことは無いのですが、敏感な波が激しい時には、外出時に持っていると安心できるので、買って良かったなと思っています。 おすすめラインナップ 最後におすすめのラインナップを紹介して終わります。

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ライブ・フェス用の耳栓を使ってみたら耳鳴りがなくなった[レビュー]

ライブ用 耳栓

一般の音楽ファン向けに設計され、約19dBの音圧を低減。 長時間、大音量で音楽を楽しむ方の聴覚を保護します。 ライブやフェス、クラブなどの現場で、本来の音質をそのままに、安心してステージを楽しめます。 装着したまま会話もOK。 こんな感じで説明が入ってました。 セット内容はこんな感じ 中身はイヤホンみたいに、イヤーピースが大小セットになっています。 それと持ち運びに便利なケースがあって、保管や持ち運びに便利な仕様です。 確実に無くすアイテムなので、この作りは絶対的に嬉しいですね。 大小ありますが、この丸くて小さなフィルターが必須アイテム。 これで穴を埋めることによって、初めて効果が出るので初めて使う時は要注意。 こんな感じで穴に入れて使用します。 私の場合は、小さい方のイヤーチップで大丈夫でした。 装着感はイヤホンよりも軽く、着けてるのを忘れるくらい普通に声が聞こえます。 実際にライブで使ってみた 上に書いた通り普通に声が聞こえすぎて、実際効果あるの?大丈夫なのか?と思い先日のイベントで装着してみました。 使った感想としては、 正直ここまで体感できるとは思えないレベルで、耳への負担軽減を体感することができました 普通に今までだとスピーカーの前とか、PAの前とか凄い音圧が響いて嫌だったのですが、これをはめて観ると不思議と大丈夫。 しかも、立ってるだけの時に起こってた音酔いが無くなったんですよね。 体に響くバスドラの音とか耐えられない時あったので、もっと早く導入しておけば良かった。 その後も夏フェスやライブハウスで1年で何十本のライブを観ましたが、もう耳鳴りする事がありませんでした。 1度だけ耳栓を忘れて言って次の日何も聞こえなくてヤバかったんですよね。 こんなにあの大音量は危険なんだと思いましたよ。 まとめ:難聴にならない為にもライブ観るなら必ず耳栓しよう マジで感動した良い買い物。 正直もう10年早く出会っておけば良かったというレベルで、本気で後悔してしまいそうなアイテムです。 ライブやフェスに来る人の必須品として、絶対広まっていった方が良いと思います。 生で音楽を聴くなら是非使ってくださいね。 耳は一生物なので、大事にしましょう。

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