ライン アット 作り方。 LINE@ラインアットの作り方

【2018年版】LINE@ラインアットの作り方・使い方 登録基本設定方法

ライン アット 作り方

LINE公式アカウントの「タイムライン設定」について LINE公式アカウントのホームの「設定」の中に「タイムライン設定」があります。 ユーザーインタラクション• スパムユーザー• NGワード が表示されます。 ユーザーインタラクション【公式LINEのタイムライン設定】• 「いいね」とコメントを受け付ける• 「いいね」のみ受け付ける コメントOFF• 「いいね」とコメントを受け付けない• コメント自動承認• スタンプ自動承認 を設定することができます。 「いいね」とコメントを受け付ける このボタンをオンにすることで、タイムラインの投稿に対して、いいねやコメントを受け付けることが可能となります。 いいねには6つの種類があり、感情表現も様々です。 2016年8月9日より タイムラインの投稿に「いいね」をする際 友だちのタイムラインにシェアすることが できるようになりました。 この機能の追加により LINEのタイムラインからの拡散が増え 集客もしやすくなります。 「いいね」のみ受け付ける コメントOFF このボタンをオンにすると、コメントは受け付けずに、いいねだけ受け付けることができるようになります。 「いいね」とコメントを受け付けない 「いいね」とコメントを受け付けないを選択すると、その公式LINEのタイムライン投稿上で、いいねやコメントのボタンが表示されなくなります。 コメント自動承認とスタンプ自動承認 「いいね」とコメントを受け付ける場合に この自動承認の設定はとても役に立ちます。 自作スタンプなどの宣伝目的などで、スタンプやコメントを大量にしてくる人もいるので、このボタンはオフにしておくことをオススメします。 NGワード【公式LINEのタイムライン設定】 NGワードを設定することで 設定されたNGワードを含むコメントは表示されなくなります。 コメントを承認制するなどして すべてのコメントを確認できるのあれば このNGワードは必要ありません。 最後に LINE公式アカウントの「タイムライン」について、ささっと解説していきました。 タイムラインにハッシュタグを使うことで LINE公式アカウントの露出が高まりますし 共有されることで 拡散される可能性も高まります。

次の

【2019年版】「LINE@ 集客」導入方法から集客の仕組みづくりまで!

ライン アット 作り方

「LINE 」はビジネスに最適なツール LINE (ラインアット)とは、企業や店舗と顧客を繋ぐ、ビジネスに最適なコミュニケーションツールです。 顧客に向けてダイレクトにアプローチができるだけでなく、顧客が普段 LINE を使用する感覚で企業と直接やり取りができるという利便性もあり、 2018 年 8 月現在までに国内 30 万以上の企業や店舗が LINE (ラインアット)を開設しています。 企業側が LINE (ラインアット)で、できることは以下の通りです。 【 LINE (ラインアット)でできること】 1. メッセージ一斉送信 出典: 友達登録をした顧客全員に送信できるメッセージ機能。 自動登録メッセージの設定 出典: 顧客に LINE で話しかけられたときに、予め登録したメッセージが自動で応答する機能。 自動応答メッセージは、時間帯によって応答メッセージを変える「自動応答メッセージ」と、顧客から送られてくる特定キーワードによって応答メッセージを変える「キーワード応答メッセージ」の 2 種類の機能があります。 顧客との 1:1 トーク 出典: 普段の LINE のやり取りと同じように、企業と顧客が 1 対 1 でトークができる機能。 メッセージ一斉送信機能と異なり、トークは無制限でやり取りができます。 タイムライン・ホーム投稿機能 出典: 顧客のタイムライン上に企業の情報を投稿する機能。 いいねやコメントなど、タイムライン上でのコミュニケーションができます。 また、ホーム投稿を行うと、 LINE を登録してくれた顧客のタイムラインと自分の LINE アカウントのホーム画面に投稿したメッセージが表示されるようになります。 クーポン 出典: LINE から友達になった顧客へクーポンの配信ができる機能。 認証済みアカウントの場合、ユーザー側のクーポン管理機能( Coupon Book )に反映されることで使用率アップも狙えます。 アンケート 出典: アンケートなどのユーザー参加型のコンテンツを配信できる機能。 自社商品やサービスのリサーチに活用できます。 ショップカード 出典: 店舗のポイントカードの作成や発行ができる機能。 店舗型のビジネスの場合、顧客が来店して商品購入を行った際にポイントカード機能でポイントを付与することができます。 *** このように、 LINE ではメッセージ一斉送信ができるだけでなく、顧客と 1:1 のトークや、クーポンや自社リサーチなど幅広い機能を使用できるようになります。 LINE をスムーズに導入するための事前準備 LINE は面倒な開設手順がないため、比較的スムーズに導入することが出来るツールですが、 LINE をスムーズに導入する前に準備しておきたい 3 つの項目を紹介します。 LINE をスムーズに導入するために、まずは LINE アカウントの作成を行いましょう。 既に LINE アカウントを持っている方は、そのままの ID とパスワードで作成が可能です。 LINE @開設は、 LINE のアプリからしか作成ができません。 作成前にアプリをダウンロードしておきましょう。 認証済みアカウントで LINE を運用する予定の方は、申請を進めておきましょう。 認証済みアカウントは LINE が定める規定の審査に合格した法人・個人事業主のみが作成可能なアカウントです。 審査を通過することでアカウントに認証済みというマークがつくようになり、一部の機能や決済手段が利用できます。 なお、現在は審査が混み合っており、もう少し審査に時間がかかるケースもあるので、前もって審査を行うと良いでしょう。 【3分で完了!】LINE の作成方法 LINE はスマートフォンとパソコンどちらからでも開設が可能です。 それぞれの媒体からの作成方法を説明していきます。 LINE アプリ版 |LINE の作り方 1.1 STEP1 LINE へログイン LINE アプリを立ち上げます。 LINE アカウントの作成画面が出てくるので、下記の 3 点を入力しましょう。 LINE アカウントの作成が完了すると、管理画面に異動します。 はじめにチュートリアルに従って操作を行うと、スムーズにアカウント作成後の設定が完了しますよ。 line. 「本人確認が完了しました」と表示されると PC 版の管理画面が利用できるようになります。 2.2 STEP2 アカウントの作成 LINE へログインができたら、次はアカウントの作成を行います。 出典: LINE @公式のYoutubeより LINE アカウントの作成画面が出てくるので、下記の 3 点を入力しましょう。 <認証済みアカウントの場合> 1.アカウント名を記入 2. 業種の大業種と小業種に当てはまるジャンルを選択 3.申し込みタイプを選択します。 4.店舗施設名を入力 5.会社情報を入力します 6.申し込み情報を入力 7.利用規約を確認の上、「確認する」を押して「完了する」を押すと、 INE のアカウント作成完了となります。 LINE の料金 LINE には、無料のフリープラン、月額 5,400 円 税込 のベーシックプラン、月額 21,600 円 税込 のプロプランの 3 つのプランがあります。 プランによっては、メッセージ配信に制限がなくなったり、統計情報を詳しく見ることができたりと、それぞれのプランによって利用範囲が異なります。 できれば費用をかけずにはじめたいという方も、 3 つのプランの特徴を確認して自分のビジネスに合ったプランをみつけましょう。 LINE では他にも多くの機能があります。 全プランの機能比較詳細は。 irep.

次の

ラインアット(LINE@)の基本的な使い方

ライン アット 作り方

LINE公式アカウントっていったいなに? ~ LINEとの違いや、登録方法から機能のまとめ~ 今となってはスマートフォン所有者のほとんどが使っている『 LINE』。 国内で 8,300万人 2019年12月末時点 が利用しているコニュニケーションツールの代表格です。 そして『 LINE@』という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? LINE@はLINEが提供しているサービスのひとつですが、このLINE@は2020年2月28日までに『 LINE公式アカウント』に移行されました。 つまりLINE@というサービスはなくなり、すべてがLINE公式アカウントという名前に変わったというわけです。 「LINE公式アカウントってなんだろう?」 「LINE公式アカウントは便利って聞いたけど、どう便利なんだろう?」 この記事では、LINE公式アカウントについて興味のある人や理解を深めたい人向けに、LINE公式アカウントとはいったいなにか?どのような機能があって、どのような使い方ができるのか?について、まとめてご紹介していきます。 LINE公式アカウントってなに?普通の LINEとはどう違うの? まず最初に、LINE公式アカウントとは簡単に言うと「 ビジネス用の LINE」です。 LINEがなにかというのは説明不要だと思いますが、チャットをしたり通話したり、写真を送ったり、個人間でのやり取りをするツールですよね。 LINEは若者メインのサービスだと思われがちですが、実はそうではなく、老若男女問わず広く利用されています。 その LINEの圧倒的なユーザー数や利用率から、 LINEでのマーケティングや集客を取り入れたいというビジネス目的で存在しているのが、この「LINE公式アカウント」です。 (LINE official accountと言ったりもします) LINE公式アカウントのメリットは? LINE公式アカウントを利用することで、このようなメリットがあります。 LINEで情報発信ができる• 無料で始められる• 機能が充実してる それでは、これらのメリットについて以下に詳しく説明していきます。 LINE で情報発信ができる ユーザーに情報発信する方法のひとつとして一般的なのが、「メルマガ」ですよね。 私たちはなぜメルマガに登録して購読しようとするのか? それは、会員制サイトへの登録であったり、オンラインショップで買い物したときであったり、登録先のサービスや商品、お店に興味があったからですよね。 SNSで言うところのフォロワーみたいなイメージです。 自社に興味を持ってくれているユーザーに対して、セールや新商品の案内、イベントの案内、急な定休日の案内など、一斉に情報配信できるのはとても大きなメリット。 「配信する日付や時間を自由に設定できて、大きな投資が不要」という使い勝手やコスト面もメリットに挙げられます。 メルマガの定期購読を通じて、ユーザーとの距離を縮められる効果も期待できます。 その一方で、メルマガの平均開封率は約 10%。 そして配信されてから1時間が開封のピークとされていて、開封率は曜日や配信時間、タイトルに大きく影響を受ける傾向があります。 そして、その内容や書き方にもさまざまな知識やテクニックが必要です。 思い当たる方も多いと思いますが、興味があってメルマガ配信を希望したものでも、読むものもあれば読まないものもありますよね。 会社のアドレスで登録してるものは休みの日には読まないし、連絡用の個人アドレスとメルマガ用のアドレスを分けて使っている人もいるかもしれません。 さらに、メールが届いても迷惑メールボックスに入ってしまえば気付かずに終わるなんてことも…。 これがメルマガではなく、 LINEでの情報発信に変わったらどうでしょうか? 中身をちゃんと読む読まないは別として、まずは未読に気が付きますよね。 それが配信時間や曜日がいつであっても。 LINEは複数のスマホを持っている方を除けば、1人につき1アカウントなので確実に届くんです。 そうなるとメルマガに比べたら、開封率も圧倒的に高くなるでしょう。 こうなると、メールを読んでもらうために必要なコピーライティングの技術、それに費やす時間、効果を考えると LINEの方が良いのでは?と思うのは自然なことだと思います。 無料で始められる LINE公式アカウントは全部で3つのプランがあり、1番下のプランは無料で利用することができます。 無料のプランでは 「1ヶ月の配信数が1000通まで」という制限はありますが、全ての機能が使えますので LINEを使った集客や宣伝が自社の商品やサービス、店舗にとって有益なものか、無料で試すことができるのは大きなメリットでしょう。 しっかり運用すれば、コストを抑えて利益を最大化することに一役買うことは間違いありません。 機能が充実してる 詳細は以下別項目で説明しますが、 LINEでクーポンを配信したり、ポイントカード機能やアンケート機能を使うことができます。 さらに、例えばクーポンを配信したとして、それがどのくらい開封されて使用されたかを確認できるので、効果測定もしやすい仕様になっています。 人手不足が原因で、施策をやって検証までいけずにやりっぱなしになっていたり、データは蓄積してるけど分析はしてこなかったり…ということは大企業でもありがちなことです。 これらがすぐに分析できるようになるのはかなり便利です。 ギリギリの人数で商売をされている方、あまり時間が確保できないという方、とにかくコスト削減をしたい方にも、クーポンやポイントカードを作る制作費を抑えるという面でメリットがあるとも言えるでしょう。 では、実際利用している企業や店舗は成果を得ているのでしょうか? 以下事例はLINE の公式サイトのものですが、LINE公式アカウントで得られる効果などは基本的に同じなので、ご紹介します。 カラオケ店の事 例( ) ・課題に感じていたこと 時間帯によって集客の波がある。 特に深夜帯の利用率を伸ばしたい。 ・ LINE 導入のきっかけ LINEの利用者数の多さ、タイムリーに配信・投稿できること、そして導入コストが安かったため。 ・ LINE による施策 リサーチでどのクーポンが欲しいか?お客さんに選んでもらい、票の多かったクーポンを友達登録してる人全員に配布。 また、1:1トークでの予約や問い合わせ対応も実施。 ・成果 課題だった深夜帯の集客が昨年対比 160%。 店頭での LINE@登録呼びかけにプラス、友達になってくれた人からその友達にシェアしてもらうことで、登録数を伸ばしているようです。 LINE 利用前は DMによる情報発信をしていたようですが、 DMの準備に時間がかかっていた点も解消されています。 「時間的なコストを減らし、集客数・売上げを伸ばす」まさに成功事例ですね。 焼肉チェーンの事例( ) ・課題に感じていたこと メルマガによる情報発信をしていたが、開封率が低く、そもそもメール自体の利用率が下がっているということから、代替え案を探していた。 ・ LINE 導入のきっかけ 系列店で試してみて、反響が良かったので安楽亭にも導入した。 ・ LINE による施策 リッチメッセージでのクーポン配信。 ・成果 メルマガでは反響が 0. 1%だったのが、 LINE では平均 1. 同じ内容を配信しているのに、月の全店売上が 600万円増加。 大手ならではですが、各店舗に LINEの友達登録を増やす施策を預け、成果が良いところのやり方を横展開して、さらに友達登録を増やすことができたようです。 メルマガとの差は歴然ですね。 酒屋さんの事例() ・課題に感じていたこと ポスティングチラシによる情報発信をしていたが、ポスティングすること自体が難しくなっていたり、ポスティングできてもすぐに捨てられてしまう、情報が届きづらい状況を改善したかった。 ・ LINE 導入のきっかけ ポスティングチラシの代替えとして導入。 ・ LINE による施策 クーポンの配信と、これまで注文の窓口は電話のみだったところに、1:1トークを活用。 営業時間外の注文も受け付けられるようにした。 ・成果 クーポン利用できる商品の売上げの約半分が LINE@経由。 LINEで注文いただいた分を配達前の時間に準備できるようになって時間が効率的に使えるようにもなったそうです。 さらに、電話だとコミュニケーションが取りづらいけど、テキストなら写真で伝えやすいということで、外国人の方からの利用も増えたようです。 売上げ増加、時間削減、ユーザビリティの向上と、導入の成果は文句なしではないでしょうか。 この他にもさまざまな業種業態、個人のお店から中小企業、大企業まで、多くの利用者から LINE公式アカウントは支持を集めています。 新たなツールだと操作に慣れることから始めなくてはいけませんが、 LINEであれば日常的に利用してるツールなので、パソコンが苦手な人でも「 LINEならできるかも」と思える、最初のハードルの低さも魅力だと思います。 LINE公式アカウントの登録方法について ・パソコンでのログインはこちら: ・アプリのインストールはこちら App Store: Google Play: パソコンでのアカウント登録の流れ *2020年2月時点の画面となります 1、から【無料アカウントを開設する】クリック 2、【認証済アカウント】と【未認証アカウント】を選択します 【認証済アカウント】 所定の審査を通過することで取得できるアカウントです。 アカウントバッジが付与され、LINEアプリ内での検索結果に表示されるようになります。 【未認証アカウント】 個人・法人問わず審査なしで誰でも作成できるアカウントです。 基本機能は認証済アカウントと変わらず、有料プランへのグレードアップも可能です。 3、【LINEアカウント】または【ビジネスアカウント】でログインします 4、アカウント情報を入力します アカウント名、アドレス、業種を入力します。 5、管理画面(LINE OFFICIAL ACCOUNT MANAGER )で設定をする。 管理画面はここからログインができます。 ここまで設定が終われば、まずは「友だち」登録してもらう必要がありますよね。 友だちがいなければ情報発信する相手もいないわけで、いくら素敵な配信内容を準備しても意味がありません。 作成したLINE公式アカウントへ友だち追加してもらうにはどうすればよいのか? ホーム画面のメニューにある【友だち追加】をクリックすると、自分のアカウント専用の URL・ QRコード・ボタンが表示されます。 URLはクリックすると友だち登録できるので、 SNSやブログなど、 文章の中に入れたいときに利用すると便利です。 QRコードはタグをコピーして SNSやサイトに貼り付けることもできれば、ダウンロードして画像としてポスターや看板、チラシに設置する利用も効果的です。 ボタンはサイト用です。 Webサイトやブログ内に設置して、 ワンクリックで友だち登録が可能です。 店頭に QRコードと友だち登録のメッセージをのせたポスターやポップを設置しているお店や、スタッフの声かけで直接友達登録をしてもらっているところが多いようです。 積極的に友だち登録のメリットを訴求した方が行動に移してもらいやすいのかもしれませんね。 友だちが増えてきたら、次は情報発信です。 配信先は「すべての友だち」と「絞り込み」が選択できます。 ただし、属性で絞り込みができるのはターゲットリーチ数が 100人を超えてからです。 【性別・年代・居住地】といった属性により、ターゲットへ向けたメッセージを配信をすることが可能です。 プランに応じて月間で配信できるメッセージ数は決まっているため、この絞り込みをすることで配信数を調整できて便利です。 プランごとの配信数はこちらの画像の通りです。 フリープランの無料の 1,000通は、例えば 1000人に1通のメッセージを一斉に送ったら、翌月までメッセージの送信はできなくなります。 これは一斉送信だけではなく、個別のやり取りも同じです。 100人と 10回やり取りすれば、それだけで 1000通を使ったことになります。 メッセージ数が上限に達した場合でも、プランは自動的に上がりません。 例えば、フリープランで無料の1000通に達したら、メッセージが配信できなくなりますので、配信の必要があれば有料プランを申し込むとメッセージの送信が可能になります。 プランを決める時は、友だちの数と一斉送信をどれぐらいするのか?を考えたうえで、プランを決めてください。 LINE社が提供している料金シミュレーターもありますので、利用してみてください。 (料金シミュレーターは ) どのプランでも使える機能は変わりません。 プランによって異なるのは料金と配信数です。 一斉送信は、管理画面左上にある「メッセージ配信」をクリックし、「メッセージ作成」からできます。 配信日時は「今すぐ」もしくは、日付と時間を指定して、予約配信とすることも可能です。 タイムラインに同時投稿するかも選択可能です。 本文を入力すると、自動的に右側のプレビューに反映される仕組みになっています。 テスト送信して表示を確認する必要がないため、とても使いやすいです。 ここでは、テキスト以外にもスタンプ・写真・クーポン・リッチメッセージなどの中から、配信内容を選択できるようになっています。 配信できるメッセージについては次の項目で説明しますね。 ・クーポン LINEで配信できて、 LINEの画面を見せれば使えるクーポンです。 管理画面の左のメニューにある「クーポン」から、クーポンの作成が可能です。 クーポン名から画像、公開範囲、使用可能回数など、細かく設定することが可能です。 LINE配信だとクーポンに気付くのも早いので、タイムセールもやりやすいのが魅力ですね。 ・リッチメッセージ 画像にテキストを載せて、簡潔でわかりやすいビジュアルにまとめたメッセージのことです。 以下のようなイメージ。 ・リッチビデオメッセージ 動画によるメッセージ配信+動画再生後に外部サイトなどへの誘導が可能です。 以下のようなイメージ。 ちょっと疲れてる時なんか特に、「読む」よりも、「聞く」方が楽だったりしますよね。 YouTubeを観る、 YouTubeに出ることが生活の一部となっている人が多い昨今、プロが編集していない動画や、一般人が出演してる動画を視聴することも当たり前になっています。 ここが良い意味でビデオメッセージのハードルを下げていますし、現代向けのツールと言えるでしょう。 管理画面の左のメニューにある「リッチビデオメッセージ」から作成が可能です。 ・推奨フォーマット: MP4、 MOV、 WMV ・フルサイズ: 200MB以下 その他の機能や料金について ・タイムライン タイムラインは馴染みがある人も多いのではないでしょうか。 チャットのすぐ横にある、いわゆるインスタやフェイスブック、ツイッターの投稿と同じで、メッセージとは別に広域に情報発信をするのに適した機能です。 登録してるアカウントが「マイ公式アカウント」としてまとめて表示されるので、そこを見れば、配信してる情報を一覧で表示することが可能です。 ユーザーからすれば自分が興味ある企業のサービスや商品、お店の情報を集めることができる【自分専用の情報収集場所】という感じですね。 投稿した情報に対して、以下3つの設定をすることができます。 管理画面の左のメニューにある「タイムライン」から作成が可能です。 ・チャット(1:1トーク) これはまさに LINEそのものですね。 友だち登録してくれた人たちと1対1のチャットができる機能です。 管理画面の上段メニュー「チャット」から利用可能です。 問い合わせや注文を受け付けることに使っている人が多いようです。 通常の LINEとは違う点が1つあって、それは「 友だち全員とチャットできない」という点です。 どういうことかと言うと、「 友だち登録をしたユーザーから、トークが届いて初めてチャットが出来るようになる」んです。 つまり、友だちが1万人、 10万人と増えていっても、ユーザーがトークしてきてくれなければチャットは使えないということです。 トークできるようになれば、複数ユーザーとのグループチャットでのやり取りも可能になります。 ちなみに、友だち登録してくれただけの時点では何人登録があるかはわかっても、誰が登録してくれているかも確認することはできません。 余談ですが、以下は LINE社が公表している LINEのユーザー属性です。 出展: 「 LINEのやり取りって若い人向けじゃない?」 と思われるかもしれませんが、利用者は 40歳以上でほぼ半数の割合を占めています。 LINE公式アカウントを有効利用してる多くが、「 1:1トークで顧客との距離をグッと縮められて、集客・売上げアップに繋がってる」と回答しているのを見ると、この 1:1トークの活用が今の時代に合ったやり方であることが伺えます。 問い合わせや注文の窓口として 1:1トークを利用したい場合は、「 LINEでもやり取りできますよ」と、ユーザーにわかりやすく案内・誘導するのがポイントでしょう。 ・自動応答/キーワード応答機能 ユーザーからトークで話しかけられた時に、 1:1トークを使わず、メッセージに自動で応答するよう設定することも可能です。 友だちの数が多すぎて、1件 1件の対応が難しい場合や、営業時間外に設定すると非常に便利ですね。 応答機能を使った事例を見たい方は。 この機能をうまく活用することによって、「 時間のコスト削減」が期待できます。 例えば、よくある質問なんかをキーワード応答で設定しておくのは有効です。 ログイン IDを忘れた方は「あ」、パスワードを忘れた方は「い」と入力してもらうようにして、対処法を自動で応答するようにしておくという使い方ですね。 営業時間外にきた問い合わせなどに対する一次対応や、例えば社内研修で〇日まで返信ができませんといった事情の説明にも有効です。 ちなみに、自動応答機能と 1:1トークは併用ができません。 営業時間中は 1:1トーク、営業時間外を自動応答とするような使い分けをしているところが多いようです。 管理画面の左のメニューにある「応答メッセージ」から作成が可能です。 ・メッセージ配信可能数/料金、支払い方法 メッセージの配信可能数や月額プランは、管理画面右上の「設定」から、確認・変更が可能です。 支払いは各種クレジットカードとLINE Payに対応しています。 ・権限管理 LINE公式アカウントのアカウントを複数人で管理したい場合に、メンバー追加をすることで管理者を増やすことができます。 管理画面右上の「設定」からメンバー追加が可能です。 詳細はそれぞれ別ページに飛ばす> ・クーポン/抽選 LINE公式アカウントで手軽に作成、配信できるクーポンです。 割引、キャッシュバック、プレゼントなど、クーポンのタイプを選ぶことから、公開範囲や使用回数など、さまざまな詳細設定をすることが可能です。 また、クーポン作成の時に「抽選」を選び、当選した人に向けたサービスとすることもできるようになってます。 詳しくは こちらの記事で詳しく解説しました。 ・分析 分析では、友だち増加の推移やブロックされた数、メッセージ配信・タイムライン投稿の詳細データ、クーポン・ショップカードの利用状況などが確認できます。 分析として使えるデータが十分揃いますし、初心者にとってもわかりやすく、無料で使うには文句なしの機能です。 ・プレミアム ID アカウント登録すると、「ベーシック ID」と呼ばれる、機械的に自動抽出された IDが付与されます。 これを例えば店舗名とか商品の名前とか、もっとわかりやすいものに変えたい!という場合、プレミアム IDを購入することで任意の IDを設定することが可能となります。 変更方法は管理画面の設定から。 有料サービスとなっており、年額1200円 税抜。 ・アカウントを削除した場合は? もしアカウントを削除したいとなった場合は、管理画面の設定の最下部に「アカウントを削除」とありますので、ここから削除可能です。 まとめ LINE公式アカウントはパソコンとスマートフォンアプリどちらからでも操作可能です。 ただし、一部パソコンからでなければ設定・作成できない機能がありますので、 LINE公式アカウントをがっつり活用したいと考える人は、パソコンがあった方が良いでしょう。 LINE公式アカウントは操作性・コストを考えても、企業に限らず個人で事業をやっている方にとっても非常に使いやすい、導入しやすいツールではないでしょうか。 「良さそうだけど、どのように使えば良いのかわからない...。 」 という不安がある方は、 LINE社が提供してる活用事例を参考にしたり、あとは LINE公式アカウントを活用してる企業やお店に登録して、どのように使っているのかをユーザーとして体験することが1番手っ取り早いと思います。 LINE公式アカウントの活用、始めてみてはいかがでしょうか?.

次の