スレイヤーズ ゼロス。 スレイヤーズのゼロスwwwwwwww:非常識@なんJ

スレイヤーズ 16巻 アテッサの邂逅 感想 ネタバレ あらすじ

スレイヤーズ ゼロス

Kindleで だったので買ってみたり。 『スレイヤーズ』ってライトノベルではビッグタイトルだけど、私的には、20年近く前に当時の最新刊までまとめて読んで、そのあと、何巻かは追ってたものの、結局、途中で読まなくなっちゃってたのよね。 って、 が残ってた 汗;。 うん、恋愛要素がなくて物足りない、というのは、20年後の今読んでも、まったく同じ感想だ。 で、久しぶりに読んでみて、まずは、リナ一人称形式ってのがインパクト強いわ。 そして、驚くほどさくさく読める読みやすさ。 リナ一人称とこの軽いノリがすごく読みやすくしてるのんね。 内容的には、今のライトノベルよりもターゲットの年齢層は低いように思うのだけど、その割に、生理とかレイプとか、ネタがどぎついなぁ。 あと、リナって、こんなに弱かったっけ? 今でいう俺THUEEEE系のキャラかと思っていたのだけど、むしろ敵に比べて圧倒的に弱く、主人公補正のおかげで運よく勝ってるという印象。 どうにも勝ち方がご都合主義っぽくて、もう少しリナの能力値を上方修正しても、良かったんじゃないかと思うぐらい。 この一巻は、長編シリーズの一巻目というより新人賞受賞作らしく、一冊で綺麗に終わってるのんね。 綺麗に纏まってるけど、わりと粗削りな感じ。 リナ、ガウリイ、ゼルガディスというキャラは印象に残って覚えていたのだけど、ストーリーのほうは、かなり忘れてるなー。 [ ] ここでシルフィール登場かー。 シルフィールは、『スレイヤーズ』の中では正統派ヒロインしてて、昔読んだ時には、わりと好きだった記憶があるのだけど、今読むと、萌え的表現が発達する前のヒロインなので、物足りないなー。 やはり、90年代とそれ以降のライトノベルでは、ヒロインの描写において雲泥の差がある予感。 リナみたいに女の子してないキャラだったら、今でも通用する魅力があるんだけどねー。 で、この三巻は、赤法師レゾ再戦で、ゼルガディスも再登場。 二巻はいまひとつ何が書きたいのかわからん話になってしまっていたけれど、この三巻は原点回帰で一巻の内容に寄せてきたということか。 ここら辺、長編シリーズの方向性について、まだまだ試行錯誤してる感があるなー。 二巻に比べるとかなりおもしろくなってきてるケド、本格的に盛り上がってくるのって、ゼロスとかが登場するようになってからでしたっけ? [ ] アメリアって短編集ではなく本編のキャラだったのか。 <をい いやもう、いろいろ忘れててアレなのだけど、そもそもアメリアって、こんなキャラでしたっけ? もっと正義バカが酷くて迷惑なキャラだったように覚えてるのだけど、なんだか大人しいな。 うーん、読んでて鈴木真仁の声が想起されるし、アニメ版の印象が強かったのかなー。 でも、『スレイヤーズ』のアニメって、あんまり見てた記憶ないんですけど。 ま、それはともかく今回は、セイルーン王家の後継者争い。 でも、初見じゃないせいか、そこまでインパクト強く感じないなぁ。 おっさん王子のフィルよりも、むしろ、シルフィールの反応のほうに笑う。 ストーリー展開そのものも、いたってオーソドックスだよね。 まあ、後継者争いはともかく、リナも魔族に狙われるようになり、ようやく長編らしい物語が展開しはじめた感があるけれど、このあと、どうなるんだったっけか? [ ] ゼロスきたーーーーーーっ!! 獣神官ゼロスの登場と同時にリナのパワーアップイベントが発生して、対ラスボス用の新魔法「神滅斬」を習得。 物語も写本がらみで世界の謎に迫っていく展開になり、『スレイヤーズ』は、ここら辺から各段におもしろくなってくよな。 その魅力的なキャラたちの中で、特に、ゼロスの存在が光ってるんだよなー。 あの飄々としたお茶目な性格で、必ずしも味方というわけではない立ち位置、さらにリナたち人間と比べて圧倒的な強者というが、ほんと素晴らしいっ!! あ、ただ、作品の特長がキャラの魅力がといっても、女性キャラに関しては、女の子としての魅力は皆無に等しく、やはり萌え文化以前の描写は物足りんよなー。 個性的で「おもしろい」とは思うけれど。 魔族側の幹部でいろいろ事情を知っているゼロスがリナに絡んでくることで、物語もようやく方向性が定まっていく感じ。 いやー、赤眼の魔王とその腹心たち、そして、金色の魔王。 そういう魔族や魔法や異世界の設定なんかも、もの凄く楽しくてたまらないわ。 やっぱ『スレイヤーズ』、おもしろいわーーーっっっ!! [ ] 「おひとりで倒してもらわなければ困ります」 これなー、今になって読むと、マジ、こう思うわー。 今回は、ゼロスがリナを試す展開なので、物語の都合上苦戦するのも仕方ないとは思うけれど、でも、魔族とはいえ、しょせんそんなに強くもない相手なら、さくさく倒してほしいわ。 不自然な苦戦とか、ご都合主義な大逆転とか、そういう演出いらんよなー。 たまには、すっかりイジメのような扱いを受けてる残念魔法「崩霊裂」の立場も考えてあげてください……。 しかし、「最近のラノベ」で嘲笑されることの多い「俺TUEEEE」って、むしろ昔のライトノベルに比べて、進化、改善されてる部分だよな。 『スレイヤーズ』を読んでると、そう思うことがほんと多い。 なんでもピンチからの大逆転を描けばいいってわけじゃなくて、ちゃんと敵の強さに応じてメリハリをつけて戦闘を描いてほしいよね。 ご都合主義感が強いのも気になる。 や、『スレイヤーズ』はそこら辺がすごく下手。 この巻のセイグラムにしたって、ここで苦戦する構成と演出を見せられても、緊迫感もなにもなく、正直、ページの無駄だろ……。 前巻でせっかくリナはパワーアップしたわけだし、苦戦するのって、もう上級魔族だけでいいんじゃね? [ ] 魔竜王ガーヴ登場。 今までの敵と比べて圧倒的に強いはずなのに、そこまで強そうに見えない件。 やっぱり、どんな敵でも、同じように苦戦して同じように倒す展開なのがツライよなー。 もちっと圧倒的な感じを演出できないものか……。 そゆわけで今回は、ゼロスに導かれて、異界黙示録を読みに行く展開。 それを、魔竜王と側近たちが邪魔する流れだけど、魔竜王側がいろいろ残念すぎる。 普通に考えれば、人類の味方は魔竜王の方だと思うのだけど、三流の悪役のような扱いは酷いよな 笑。 リナも受け身的に誘導されてるだけという状況の中で、やっぱ、ゼロスの行動が光るなー。 結局みんな、ゼロスの掌の上で踊らされてるだけ、という。 あと、あとがきの次巻へのヒキの話が興味深かった。 一冊で完結しなかったので続きが気にならないようなラストにした、という話なのだけど、他のライトノベルと見比べて、真逆の発想で信じられない。 や、『スレイヤーズ』って、なにかと読者に対して親切に、そして、極力ストレスがかからないように書かれてるように思うのだけど、そこら辺の気配りがあってこそ、驚くほどサクサク読める文章につながってるのかしらん。 [ ] 第一部完。 裏で暗躍していた冥王フィブリゾがいよいよ登場するわけだけど、そんな絡みの薄いキャラが正体とか、プロットおかしいだろっ!! ……いや、ストーリー自体は、オーソドックスで堅実な展開か。 リナの実力での勝利というより、冥王の自滅というのが、いまいち締まらないけれど。 とはいえ、魔竜王に続くラスボス冥王の登場は、盛り上がる盛り上がる。 魔竜王を瞬殺し、サイラーグのような舞台を用意し、さすがにラスボスの貫禄で、第一部のラストにふさわしい面白さだわ。 そういえば、「魔竜烈火咆」が使えなくなる設定と演出なんかも、昔読んでたときも感心した記憶があるなー。 まあ、ガウリイが捕らわれの姫さまという役どころなのは、さすがにどうよという気もするけど 笑。 オーソドックスな展開は、やっぱおもしろいねぇ。 で、「光の剣」を失う展開は、ちとビックリだけど、第二部は、獣王とか赤眼の魔王との再戦という感じになるのかしらん? ただ、「光の剣」がないと、魔族に有効な攻撃が「神滅斬」ぐらいになってしまい、いよいよ対魔族戦の描写が単調で酷いことになりそうな気がする。 大丈夫なのかしらん。 [ ] 第二部スタート。 とりあえず、次の敵は覇王? まあ、覇王将軍シェーラの顔見せという感じで、内容的には、これといった見どころがないんですが……。 しかし、今回、ゲストとして、ルークとミリーナというキャラが出てくるのだけど、まったく印象に残ってない 汗;。 『スレイヤーズ』はキャラが魅力的な作品といっても、結局印象に残っているのは、リナ、ガウリイ、ゼルガディス、シルフィール、アメリアとアメリアの親父にゼロス。 あとは、短編側の川村万梨阿ぐらいなんだよなー。 これって、ラノベのキャラが優れてたわけでなく、アニメの印象が強かっただけな気もするなー。 ルークとミリーナも、アニメでちゃんと目立ってたのかもしれないけれど、いやー、『スレイヤーズ』のアニメはまともに見てなかったからなー。 マジ、覚えがない。 [ ] 旅を続けるリナとガウリイは、またまた事件に巻き込まれ……。 ぶっちゃけ、凡庸すぎて、これというものがさっぱりないわけですがっ!! 『スレイヤーズ』って、第一部もいまいちな部分が散見されたのだけど、第二部になってからは、どうにも、おもしろくない。 好みの問題というより、出来そのものがいまいちだと思う。 いや、いまだに人気のある90年代を代表するライトノベルであることは承知してるけれど、正直、その人気って、アニメ側のイメージによる補正と、思い出補正が強いんじゃないだろうか? 軽いノリとさくさく読める読みやすさは、確かに素晴らしいんだけどね。 まあ、読み直してみて思ったのだけど、『スレイヤーズ』って、思ってた以上に同じく90年代を代表する あかほりさとる の作品に近く、思ってた以上に最近のライトノベルとは差異が多い。 なるほど90年代って、こういうノリの作品が人気だったというのは理解できるけど。 [ ] 前巻から加わったミルガズィアとメフィは、やっぱ、おもしろいなっ。 で、てっきり復活すると思ってたシェーラは、マジに前巻でお亡くなりになっていたのか。 そして、覇王グラウシェラ。 うーん、第二部スタートから暗躍してた敵だったのに、こんなに陳腐で大した活躍もせずに倒されて、いったい……。 やっぱり、第二部は無駄に長くて、ストーリー構成の面では失敗してるんじゃないか? まあ、巻を長く重ねていることで、リナとガウリイの関係の変化なんかは見どころになってくるのだけど、でも、『スレイヤーズ』って、さくさく読めるぶん描写が淡泊なので、そういう心情面が大きな見どころになってしまうのは、そもそも作風からして間違ってるよなー。 [ ] おー、『スレイヤーズ』で、いきなりこんな重い話をやるとは思わなかった。 凄いな。 ただ、本来、番外編でやるべきネタじゃね? この物語単体はいいと思うし、これをやりたかったからゼルやアメリアを出さずに、ルークとミリーナをレギュラーに持ってきたという意図は理解できるけれど、でも、第二部を丸々使って、『スレイヤーズ』でやるようなネタじゃないよなー。 『スレイヤーズ』って、そこそこ重いネタは突っ込んでくるのだけど、それって、軽いノリがベースにあるから許容されるのであって、そこを忘れて、重いネタをメインのコンセプトに持ってきても、他のシリアスなファンタジーに勝てないと思うんだけどな。 そもそも、そこまで描写に凝ってるわけでもなく、ストーリー構成も工夫を凝らしたわけでもなくて、所詮、ワンアイデアを形にしただけの習作のレベルにしかなってないんだよなー。 短編ならありだけど、これを何冊もかけてやっちゃうのかー。 ……ダメだろ。 で、次の一冊でシリーズ完結のはずなんだけど、まったくそういう気配がないのは、えっと、どういうこと? [ ] えー、獣王というか、ゼロスとの対決はないのー? えっと、第二部開始時から狙ってたラストだと思うのだけど、打ち切りかと思うぐらい唐突感ある 汗;。 ぶっちゃけ、いろいろ失敗してるとしか。 リナとガウリイの関係性の変化は悪くはないけど、ほんと見るべきところはそのぐらいで、やっぱ、第二部、ダメだよね。 それでもいまだに評価されているのは、やっぱり、出版されたタイミングなのかなー。 『スレイヤーズ』の出た1990年頃を振り返ると、当時、自分が読んでたのって、夢枕獏の『キマイラ・吼』、菊地秀行のエイリアンシリーズ、秋津透の『魔獣戦士ルナ・ヴァルガー』、松枝蔵人の『聖エルザクルセイダーズ』、田中芳樹の『銀河英雄伝説』辺りか。 私に限らず、エロスとバイオレンスな夢枕獏や菊地秀行が主流だったと思ってた人が多いと思うのだけど、そこに、『スレイヤーズ』が突然出てくるわけよ。 『スレイヤーズ』って、とにかく軽くて、さくさく読める。 そして凄くアニメやゲームっぽい。 そのインパクトたるやっ!! 『スレイヤーズ』ではないけれど、私も、はじめて富士見ファンタジア文庫を読んだときの驚きはよく覚えてるしな。 あと、「最近のラノベ」として象徴される「萌え」にしろ「俺TUEEEEE」にしろ、そういう要素のない『スレイヤーズ』はむしろ不満しかなく、ライトノベルも25年経って、やっぱ、進化してるんだよなぁ。 [ ].

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スレイヤーズ本編は完結しているようですが、ゼロスは最終的にどうなりました...

スレイヤーズ ゼロス

そのためTVアニメ版を視聴する前にOVA版を視聴すると混乱する部分がでてくるので、TVアニメ版を視聴したあとにOVA版を視聴することをおすすめします。 そのため、スレイヤーズTRYのあとの視聴がおすすめですが、OVA版や劇場版のあとにチェックしても問題ありません。 世界観は一緒ですが、それぞれが完全に独立しているので好みのシリーズだけチェックしても問題ありません。 そのため、OVA版を見たあとであればどのタイミングで視聴しても楽しめます。 「スレイヤーズぷれみあむ」はガウリィと出会ってからの物語ですが、コメディで気楽に楽しめる作品です。 Sponsored Link 【スレイヤーズ アニメシリーズ無料視聴方法】 「スレイヤーズ」を配信しているサービスは色々とありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT・dアニメ」です! なぜ、 「U-NEXT・dアニメ」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 「初回31日間無料トライアル」に登録し継続利用するつもりがない人は1ヶ月以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 dアニメストアで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 赤法師レゾに指示されたゼルガディスに狙われ捕らえられたリナだが、実はゼルガディスはレゾを恨んでいて捕らえたリナを解放します。 レゾを裏切ったゼルガディスはリナたちの仲間になり、レゾを倒そうと行動します。 【見どころ】 記念すべきスレイヤーズシリーズ初の作品です。 1995年の作品ですが、今から見ても十分楽しめる作品です。 これからスレイヤーズシリーズを視聴したいという方は、この作品でスレイヤーズの世界観を理解しましょう。 神官を名乗るゼロスは実は魔族であり、その目的は元「魔竜王 カオスドラゴン 」ガーヴの監視。 シャブラニグドゥ配下の魔族たちが現れ行く手を阻む……。 【見どころ】 テレビアニメ版スレイヤーズが好評のため、1年後に放送されたのがスレイヤーズNEXTです。 魔族との争いが激化し、よりシリアスなストーリーを楽しめます。 もちろん、スレイヤーズらしいコメディシーンも魅力です。 そこで、外の世界からやってきたフィリアから、滅びの神託による世界の危機を救って欲しいとの依頼を受けたリナたちが新たな戦いに挑みます。 【見どころ】 TVアニメシリーズ第3作目となる「スレイヤーズTRY」は、アニメオリジナルのストーリーが展開されます。 そのため、原作にはない物語を楽しみたい方におすすめの作品です。 日課の盗賊いじめの代わりに海賊いじめをしているときに、かつて共に旅をしていたゼルガディスとアメリアと再会します。 2人はリナに会いたいというルヴィナガルド共和国の捜査官ワイザーを連れてきます、そしてワイザーはいきなりリナを逮捕します……。 【見どころ】 2008年に放送された「スレイヤーズREVOLUTION」は「スレイヤーズTRY」の続編で、原作の要素を取り入れたオリジナルのストーリーが楽しめます。 スレイヤーズシリーズでは新しい作品のため、今から視聴しても違和感なく楽しめる点が魅力です。 彼らを救うためには彼らに術を施した赤法師・レゾの魂が眠る「冥王の壺」を探す出す必要があります。 「冥王の壺」の手がかりを探すリナたちは……。 【見どころ】 「スレイヤーズREVOLUTION」の2クール目に当たる作品で、新アニメシリーズの完結作です。 AT-Xでのみ放送されたため、知る人ぞ知るという作品です。 オリジナルキャラクターのナーマや、原作に登場するアベルが初登場と多数のキャラクターが活躍する点が魅力です。 炎のなかから現れた元凶のナーガとともに村人に取り囲まれるリナ。 リナたちは弁償する代わりに失踪した村人たちを探すことになりますが……。 【見どころ】 OVAシリーズは1作ずつ完結のオムニバス形式です。 そのため、空き時間で気楽に楽しみたいときにおすすめです。 老賢者ラウディは魔族ジョイロックに滅ぼされたエルフの村を救えなかった哀しい過去をもちます。 ラウディはリナの手を借りてあるべき未来の姿を取り戻そうとしますが……。 【見どころ】 劇場版の1作目はOVAと世界観が一緒で、おなじみの白蛇のナーガが登場します。 本作では、リナが「ドラまた」と呼ばれる理由やナーガとの腐れ縁の理由について語られる点に注目です。 瓦礫となった宿屋の前で2人の前に立ち尽くす一人の少女。 その少女はサリーナ、彼女は何かリナ達に伝えようとするが、力尽き倒れてしまいます……。 【見どころ】 ストーリーの本筋はシリアスですが、リナとナーガが絡むとコミカルになります。 本作では、その後のお約束となる「スリッパでナーガをしばく」「エンディングのコインの取り合い」が登場する点に注目です。 ライアに恩を着せて彼女の家に転がり込む2人は、ライアの父と兄が険悪に争っている姿を目にする。 ガリアはリナを、ヒューイはナーガをモデルにゴーレム作りを開始するが……。 【見どころ】 ガリアとヒューイがつくったゴーレムのコントローラーは、「鉄人28号」と「ジャイアントロボ」のパロディとなっています。 本作ももちろん、シリアスとコメディの融合がとても魅力的です。 その少女マレーネは強引にカルバート城の開門を迫り、城を守る兵士といざこざを起こします……。 【見どころ】 ナーガが登場する劇場版のラストとなるのが本作です。 ラストとなりますが、当然ドタバタコメディ健在でお気楽に楽しめる点が魅力です。 最初のうちはよかったが食い意地のはったリナは攻撃魔法で漁をしようとして船が大破。 そして魔族を封印した遺跡が破壊され、ガウリィをはじめタコを食べた人間たちはタコ語しかしゃべれなくなってしまいます……。 【見どころ】 TVアニメシリーズでおなじみのガウリィやアメリアといったキャラクターたちが登場する唯一の劇場版の作品です。 しかし、シリアスさはまったくなくコメディとしてお気軽に楽しめる点が魅力です。 スレイヤーズシリーズを見る順番について紹介しました。 初期のラノベアニメの代表作といえる作品で、今から視聴しても色あせない魅力がたくさん詰まっています。 まだ視聴していない方は、TVシリーズ、OVAシリーズ、劇場版の違った魅力をそれぞれ堪能してください。

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スレイヤーズ本編は完結しているようですが、ゼロスは最終的にどうなりました...

スレイヤーズ ゼロス

ゼロスとは• の熱意と鼓舞をる。 ゼーロスの表記もあります。 『』に登場する「官()ゼロス」。 『』に登場する「」。 名前は1. のより。 『』に登場する。 初出は『』である。 『』に登場する「巨大要塞ゼロス」。 は4.の。 の事である。 当項では2. に付いて以下に記述する。 項の概要 初登場は5巻より。 版では第二期のより登場。 : 見た、年の頃なら二十歳前後の体年齢であり、年齢・実年齢は推定2歳以上である。 ありがちなの法衣に、どこにでも売っていそうな錫を身につけ、これといった特徴のない顔をしている中中背の男。 まずまず。 その正体は「眼の()ラニグドゥ」の5人の心の内の1人、「王(ター・)ゼラス=ム」の一の側近「官」。 高位である。 常にで、温厚そうな雰囲気を漂わせているが、その性質は冷で残酷である。 都合の悪い質問は「それは、秘」といなし、は言わないがも話さない。 リナ・く、「談笑しながら相手の首をかき切る」。 の5人の心は基本的に「官」「」の側近を複数従えているが、王は官たるゼロスのみを創った。 よって官との両方のを一人で保持するゼロスは、と心を除けばである。 千年前の降魔では族をほぼ壊滅させた事から「を滅せし者(・)」の異名を持つ。 では間からい錐のようなモノを出現させて攻撃するが、このい錐もゼロス本体である。 当初はのフリをする為に、も使っていた。 ながらも一見な行動をしたり、を楽しんだりする節がある。 では何故かに入っているを細かく切り分けて食べていた。 リナに「が似」と言われて嫌がったり、決めをガイに先に言われて拗ねたりする可気もある。 や、どことなくっぽい、中間管理職としての情けなさ、それでいての強さなども相まって、中で絶大なを獲得しており、も数多い。 内では「ゼロスが」、「のをとれ」とのも多く、をえてのを狂わせた男といっても言い過ぎではない。 の間では、中間管理職、、官、生、等の称で親しまれている。 作中での活躍 では、都合により魔が減少してが使えない時期に、事件に巻き込まれてしまったリナ・と遭遇。 その際、のフリをする為に「魔血玉(ン・ッド)」の呪符(タマン)を使って、向きではないを唱えていた為、リナにをつけられてしまう。 この際、ゼロスはリナの言い値の一万倍を吹っかける事でリナを諦せようとしたが、リナがゼロスの言い値相当のの山で即座に買いいた為、譲る羽になる。 このタマンは最終巻までリナを支える強なとなった。 なお、この時点でのゼロスは特にリナへの協的などはなく、別的で動いていただけであり、タマンの売買も、本当にリナに言い包められただけである。 さらに、これの持ちはかのラニグドゥ本人(の、転生体の一人)であり、後で大変怒られたらしい。 (あとがきでもお怒りの様子であった) この別的=黙示録(・)の写本のであり、に戻る為黙示録を捜しめる合成ガディスとは旧知、かつ敵対関係であった。 その後も、リナ達に協の姿勢を見せながら、フィゾの命を受けてリナを誘導していくが、これは王配下の下っ端が失態を詫びのようなもので、とはソリが合わなかった。 この為、がで滅んだ後はとっとと退散している。 この際、リナとは二度と再会しない事(王配下として再会する=殺し合いになるから)を願っており、リナにを持っている事を漏らしている。 特筆してこの時期のゼロスは、ワガな別部署の上と、失態をやらかす下っ端の間で振り回される中間管理職であり、中間管理職と呼ばれる原因となっている。 その後の事件では上の王が直接リナと敵対しなかった事や、リナへのから中立を保っていた。 版では、フィゾとの決着後であるTRYにも登場。 族のフィ・・コプトとの仲になっていた。 良くも悪くも味が増したが、残虐性のある描写なども増えている。 また、あんまり人もいないであろう版でも登場しており、王配下としてで対峙したリナ一行と決着をつけることになる。 …まぁ実際の所リナ本人との決着はついていなかったりするが。 関連動画.

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