世界 報道 写真 コンテスト。 世界報道写真コンテスト、大賞に千葉康由さん デモ撮影:朝日新聞デジタル

1955年から2011年までの「世界報道写真コンテスト」大賞作品

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フォトジャーナリズムの最前線をさぐる 「第63回世界報道写真コンテスト」で千葉康由さん(AFP通信)が大賞を受賞。 日本人としては41年ぶりの大賞受賞です。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「世界報道写真展2020」の日本巡回展は中止になりましたが、受賞記念のオンラインフォーラムを開催することになりました。 千葉さんや、スポットニュースの部で入賞したEPA通信の黒川大助さんをオンラインでつなぎ、GLOBEとともに報道写真の現場で今何が起きているかに迫ります。 視聴者の方からの質問も事前に受け付けます。 7月16日(木)19時~LIVE配信。 視聴を希望する方は以下からお申し込み下さい。 重複した登録はお控えください。 その場合は当日17時までに、お申込みいただいたメールに通知します。 応募方法 下記の注意事項を必ずご確認、ご了解の上、末尾の「お申し込み」ボタンからお進みください。 ・イベント前日までに当日のご案内をメールにて送付させていただきます。 ・朝日IDに携帯・スマートフォンのアドレスを登録されているお客様は、docomo、au、softbankなど各キャリアのセキュリティー設定や迷惑メール対策等で、お客様がドメイン指定受信を設定されている場合、メールが正しく届かないことがございます。 「 asahi. com」ドメインからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ・画面に、本件のお申し込み情報が表示されていない場合は、お申し込みは完了されていません。 お問い合わせ 朝日新聞社企画事業本部 注意事項 ・お預かりした個人情報は、本企画の連絡、配送、配達等に利用するほか、朝日新聞グループ(朝日新聞社、朝日新聞社のグループ企業および各新聞販売所・ASA)において、以下の利用目的で共同利用します。 1 商品・サービスの配送・提供 2 商品・サービス・催し物の案内 3 既存の商品・サービスの改善や、新しい商品・サービスの開発などのための調査 4 提携企業等から提供された商品・サービス・催し物の案内及びプレゼントやアンケート類の送付 共同利用についての公表事項および共同利用者の範囲に含まれるグループ企業の一覧は、以下の個人情報保護方針の記載をご覧ください。 ・なお、上記配送や各種案内、調査には、電子メール、アプリ等の通知機能、電話回線、郵送物、メール便を含む宅配便、係員による訪問等の手段を用います。 asahi. html にしたがって安全かつ適切に取り扱います。

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【イベント】世界報道写真展2017 日本で巡回中

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本コンテストは、PASHADELICのメンバーの他、国内外で活躍する風景写真家である井上浩輝氏、齊藤朱門氏、ケント白石氏、また風景写真家として世界的に活躍するダニエル・コーダン氏、マイケル・シェインブリン氏、そして、エライア・ロカルディ氏が審査を行います。 ・応募にはPASHADELICへの会員登録が必要です。 ・参加資格:18歳以上であれば、プロ、アマチュア、性別、国籍を問わずご応募頂けます。 但し、EEA(欧州経済領域)にお住まいの方は、参加頂けません。 ・ご本人が撮影されたオリジナル作品に限り、応募できます。 8の大口径レンズ「 M. ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2. 8 PRO」が最優秀賞の授賞者に贈られます。 また、オリンパス特別賞授賞者(山岳部門、フィールドマクロ部門最優秀賞)には、本格的な撮影を軽快に行える小型軽量ミラーレス一眼カメラ「 OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III」が贈呈されます。 審査員 井上 浩輝氏 1979年、北海道札幌市生まれ。 東川町在住の動物フォトグラファー。 北海道を中心に「いま生きている風景」を追う。 いま、もっとも注目しているのは、キタキツネ。 NATIONAL GEOGRAPHIC誌「Travel Photographer of the Year 2016」ネイチャー部門において 日本人として初の第1位を獲得。 齊藤 朱門氏 日本に拠点をおくランドスケープ・フォトグラファー。 海外で目にした作品の臨場感の素晴らしさに刺激を受け、自らがその場にいるかのような臨場感を出すために、風景写真の撮影・レタッチテクニックの重要性を感じ、独学で学び始める。 現在も国内外で精力的に自然を撮り続けている。 雑誌・書籍、Webメディア等を通じて自身で学んだ撮影方法や RAW 現像・レタッチテクニックを公開中。 ケント 白石氏 SAMURAIフォトグラファー プロ写真家として活動しながら北海道の美瑛町でWorkshopと宿も経営。 2011年には、NATIONAL GEOGRAPHIC誌ネイチャー部門奨励賞を受賞。 アメリカ大手企業商品の壁紙などに写真が採用される。 北海道を世界の観光地にするためにSAMURAIフォトグラファーとして活躍中。 ダニエル・コーダン(Daniel Kordan)氏 ノルウェーとイタリアを拠点にヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界中を飛び回り続けるロシア生まれの風景写真家。 主なクライアントはApple社やRed Bull社、S7航空社など。 NATIONAL GEOGRAPHIC誌をはじめ、様々な賞を受賞している。 マイケル・シェインブリン(Michael Shainblum)氏 SNSでも人気のネイチャー・フォトグラファー。 小さい頃からの夢が「アーティスト」。 写真家でなく、「アーティスト」であることにこだわりを持つ。 最近では自分で見た、その素晴らしい景色を世界中のファンに共有。 特に星空、天の川の撮影は右に出るものがない。 サンフランシスコを拠点に、ワークショップなども行っている。 エライア・ロカルディ(Elia Locardi)氏 世界の最も美しい絶景を撮り続けるプロのトラベル・フォトグラファー。 2009年以降に訪問した国は55か国に昇る。 100万マイル以上を飛び回って、世界的な大企業、ブランド、各国政府機関、旅行会社などと様々なコラボレーションを行っている。 この3つの撮影のレシピがあれば、誰でもその絶景を撮影することができます。 「PASHADELIC」ではこういった情報を収集・共有することで、写真家をサポートするツールとしての役割を果たすとともに、撮影の奥深さ、風景写真の美しさ、そして何よりも写真を撮ることの楽しさを世界に発信し続けていく、 風景写真好きのための「絶景写真レシピ共有プラットフォーム」です。

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【結果速報】「世界報道写真コンテスト」2020年の大賞は千葉康由さん 41年ぶりに日本人が大賞

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【ハーグAFP=時事】今年の「世界報道写真」コンテストの結果が16日に発表され、スーダンで行われたデモで携帯電話のライトに照らされながら抗議の詩を暗唱する若者を撮影したフランス通信(AFP)の日本人写真記者、千葉康由氏(48)が大賞を受賞した。 (写真は世界報道写真大賞を受賞したAFPの千葉康由氏の写真。 スーダンの首都ハルツームにて) 写真は昨年、スーダンで発生した民政移管を求める民衆蜂起で撮影された。 審査員らはこの写真について、希望を象徴するものと評価。 若者と芸術の力を表現しつつ、写真自体に「詩的」な質が備わっていると評した。 千葉氏はAFPに対し、「この瞬間は、私が滞在中に遭遇した中で唯一の平穏な集団抗議で、革命を起こそうとする人々のくじかれることのない結束に心を打たれた」と説明。 受賞作は「人々がこの情熱を今でも内に秘めていることを示していて、私もその一部であるように感じた。 人々の強い意志がそこにあり、それは暴力によってはかき消せないのだということを目にした」と語った。 現在、ケニアの首都ナイロビに駐在する千葉氏はさらに、一般ニュース/シングル部門でも受賞。 AFPからはこのほか、香港のデモ隊を撮影したニコラ・アスフーリ氏が一般ニュース/ストーリー部門で受賞した。 【翻訳編集AFPBBNews】 〔AFP=時事〕.

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